【Mac歴15年以上】WindowsよりもMacを勧めたい10の理由|なぜMacを使うのか

Macを勧めたい理由10
  • パソコンが欲しいけどMacとWindowsどっちを買えばいいかな?
  • MacかWindowsどちらが自分に合うか知りたい

いざ、パソコンを購入しよう!と思っても、まずはMacにするかWindowsを買うべきか悩みますよね…。

高機能且つデザイン性にも優れ、持っているだけでお洒落でかっこいいイメージがあり、憧れる人も多いMacBook。

そんなMacのおすすめできるポイントや、Windowsにはない魅力はどんなものがあるのか、購入する前にくわしく知っておきたいですよね。

ということで今回は、Mac歴15年以上の著者がなぜMacを使うのか・WindowsよりもMacを勧めたい10の理由についてお伝えします!

こびぃ

ちなみにボクは職場のPCはWindowsだよ!自前のノートPCはずっとMacBook!

この記事でわかること

  • WindowsよりもMacをおすすめできる理由
  • 自分がWindows・Macのどちらを買うべきか
  • Windowsがおすすめな人

これからパソコンを購入するにあたってMacを買うか悩んでいるという人は、この記事を参考にしてみてくださいね。

目次

著者はなぜMacを使うのか

自分がまだ学生の頃ですが、ちょうどMacBook Proが世にでてきた当時に購入しました。

当時の日本でのMacの立ち位置は、今みたいなオシャレなガジェットみたいな印象はなく、どっちかというと熱狂的なマニアが好むラップトップ(ノートPC)のイメージでした。

こびぃ

Apple製品自体が今みたいな高級品のイメージもなかったんだよね

自分は当時好きな海外アーティストがMacを使用しているのを見て、コレ絶対欲しい!ってなり親ローンでゲットしたんですよね。

時は流れ、今でもMacBookを使用してるわけですが、今使用する理由はシンプルです。

著者が今MacBookを使用する理由

  • Apple製品を所持しているとMacBookから乗り換えられない(Windowsでは対応できない)
  • なんやかんやでずっと好き
  • 職場ではWindows触れるので自宅はMacが良い(どちらも使いたい)
  • 何年経っても廃れないデザインを生み出すApple製品に触れていたい

と、まぁ本当に個人の主観というか好みでMacBookを選んでいることがわかると思います。

これだけだと、全く参考にならないと思うので、上記はあくまでもボクがMacを使用している理由なんだなぁとサラッと読み流してください。

ここからは、Mac歴15年以上のボクがWindowsよりもMacを勧めたい10の理由を主観ではなく、客観的事実をもとに説明していきますね。

【Mac歴15年以上の著者が感じる】WindowsよりもMacを勧めたい10の理由

WindowsよりもMacをおすすめする10の理由は、以下のとおりです。

順に見ていきましょう!

1.PC初心者でも購入ミスが少ない

Macは購入時の不具合やトラブルが少なく、数年間使用していても動作が重くなりにくい高性能なパソコンです。

理由は、最新型のMacBookを購入すれば、Windowsのハイエンドモデルと同等クラスそれ以上のスペックを誇るため。
※購入時にスペックが足らないというミスがおきにくい

PC初心者さんなら、Windowsと迷った場合Macを選んでおけば大丈夫という安心感もあります。

Windows PCに比べて、購入時の失敗が少ないMacBookは、パソコンデビューに相応しいモデルと言えるでしょう。

コビロボ

Windowsを購入するには知識がないと、スペックがかなり低いノートPCを買ってしまうリスクが高いんだよね。Macならどれを買っても大きな失敗にはなりにくいよ!

2.どんな作業も直感的に作業できる

WindowsよりもMacの方が動作・起動時間が早く、パッと直観的に作業できる点もおすすめポイントです。

Macの起動時間はたったの10秒ほどですし、アプリをゴミ箱に入れるだけで瞬時に削除できたりと、時短で操作が可能。

一方でWindowsは、ウィルスソフトの通知などが多く、そういった処理に時間がかかることもしばしば。

その点、Macではどんな作業でもスムーズに直観的に使えるので、やはり優秀だなぁと感じます。

こびぃ

そもそも、Appleの生みの親ジョブズは「シンプルやスマートさ」を追求していたから、すべての操作が単純明快でわかりやすいんだよね!

コビロボ

逆に自分で色々PCをいじりまくりたい人はMacは物足りないから、Windowsのほうがおすすめ!

3.Appleシリコン搭載によってさらに化けた

MacBookは、Appleシリコンが搭載されて以降、機能性は向上し、消費電力は抑えられるように進化しました。

AppleシリコンとはApple社が独自に開発したチップのことで、その最新チップは「M1チップやM2チップ」と呼ばれます。※Mのあとの数字が大きいほど新しい

最新のM2チップ搭載モデルはMacBook AirとMacBook Pro13インチの2型で、M1チップ搭載のMacBook Airも発売中。

以前のIntelチップ搭載時のバッテリー持続時間は最大10時間でしたが、M1・M2チップ搭載で最大18〜20時間まで伸ばすことに成功。

Appleシリコン(M1・M2チップ)搭載で、高性能・Windowsよりもバッテリー持ち時間が延長されたこともMacの魅力の1つです。

こびぃ

M1 MacBook AirM2 MacBook Airのバッテリー駆動時間は衝撃を受けたよ!毎日充電しなくて良いノートPCはホントはじめてだった

4.Windowsと併用可能

実はMacでも、インストールすることでWindowsの利用ができるようになります!

MacBookには起動時にMac或いはWindowsのどちらを立ち上げるか選択して起動できるMac OS標準機能の「BootCampブートキャンプがあります。

よって、MacBookがほしいけど…Windowsは絶対に必要!って人はブートキャンプを使用してMac・Windowsどちらも手に入れることが可能。

逆にWindows機の中にMac OSを入れることができないので、1台でMac・Windowsのどちらも使用したい人はMac・MacBookが絶対におすすめ!

仮想化技術でMac・Windowsを自動で立ち上げ可能

前述したブートキャンプはあくまでも、Mac OS ・Windows OSどちらか1つを立ち上げる方法です。

ブートキャンプを使っているとわかるのですが、あぁ電源を落とさずに切り替えたい!ってことが往々にしてあるんですよね。

そこで、「パラレルデスクトップ=【Parallels】」というソフトウェアを使うと、起動中のMac OSの中でWindowsを動かすことができるようになります。

どちらを購入するかで悩んでいる人は、とりあえずMacを選んでおけば、Windowsも後から利用できるので安心です。

公式 MacでWindowsを使えるソフトウェア【Parallels】

5.トラックパッドを直感的に操作できるストレスフリー感

Macのトラックパッドは、スワイプもしやすく、ストレスフリーで直観的に時短で操作ができるのが嬉しいポイントです。

マウスよりもトラックパッドの方が複雑な操作が行えますし、移動先でもマウスなしでラクラクPC作業が可能。

Macなら、まるでスマホを触るかのように軽いタッチで簡単に、スクロールやクリックの操作ができます。

MacBookのトラックパッドは、自分の思い描く軌道でポインターを動かすことができるほど、直感的に使うことができるんですよね。

初めて使用する人は、その滑らかなスムーズさに驚きを隠せないはず。

Macはトラックパッドが優秀すぎてマウスがいらない!って人も多い

Windows機を使用している人で、多くの人がトラックパッドよりマウスのほうが使いやすい!って経験したことないですか?

Macは逆でトラックパッドが優秀すぎてマウスの方が使いにくいからいらない!って感じる人も多いんですよね!

とはいえ、MacBookのマウスも人気なので、 トラックパッドが駄目だ!ってなったとしてもマウスで解消できるので安心してください。

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6.キーボードの打ちやすさ

キーボードは、とても快適で正確に打ちやすいという点がMacの魅力の1つ。

Macのキーボードは、沈み込みが浅く、優しいソフトタッチで打つことができ、指や肩が疲れにくいのが特徴的です。

外付けのMac・MacBookキーボードを打ち込んだらわかりますが、肩・肘・指の疲労感の少なさは圧倒的に純正のキーボードが上です。

沈み込みが深いタイプが好きな人は合わなかったりします。正直キーボードは好みがかなり分かれるところなので、MacBookのキーボードより、本体次第でいろんな選択肢があるWindowsのほうがいい!ってことも言えます。

7.Apple製品の連携力の高さ

Macは、その他のApple製品と簡単に連携でき、機能性の高さも人気の秘訣です。

iCloudを使用してiPhone・iPadなどと連携することで、写真やメモはもちろん閲覧中のサイトも共有可能に。

データをワンタッチで飛ばせるAirDrop機能やAirPodsとのペアリングなどもMacではスムーズに行えます。

コピペも簡単に往来できるんですよね。コレが本当に便利。

iPhoneで気になった部分をコピーして、大画面のMacBookでチェックする。なんてことができます。

また、機種変更時にも、MacBookにiPhoneの写真やデータを共有してくことで、ラクに新機種へ移行できますよ。

Window PCではこの連携力の高さは味わえません。一度使用するとApple沼から出れない最大の理由がこの連携力の高さです。

8.専用アクセサリー・周辺機器が豊富

MacBookはアクセサリーや周辺機器の種類が多く、自分なりのアレンジが楽しめるのも、Macのおすすめポイントです。

Macと同時に使用するだけでテンションが上がるおしゃれでかっこよくデザイン性に優れているアクセサリー・周辺機器が豊富。

代表的なブランド、AnkerやSatechi,PITAKAなんかもApple製品中心の開発をしているので、常に最新トレンドアイテムを使用できます。

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9.何かあった時のサポート体制が優秀

Macは実店舗もあり、サポート体制がしっかりしているので、操作方法がわからない・修理が必要な時でも安心。

Appleストアでは店員さんが目の前でていねいに相談に載ってくれますし、電話でのカスタマーサポートも手厚いですよ。

Windowsの場合には専門の実店舗はなく、チャット・電話でのお問い合わせが基本。Macのサポート体制の方がしっかりとしている印象です。

ちなみにAppleストアは混雑するので、こちらから近場のショップを探して事前に予約しておきましょう。

10.リセールバリューが高いから結果安く買える

MacBookのみならずApple製品のリセールバリューはかなり高く、高値で売れば結果的に安く購入できることになります。

たとえば、5年前のモデルが10万円以上の値段で取引されるケースもあります。

一方でWindowsの場合は、中古品としての買取価格は低く、リセールバリューはMacほど期待できません。

もしMacを売りたい場合には、Appleでの下取りは低価格での取引となるので、ヤフオクや店舗での下取りなどを利用するとよいでしょう。

購入費用がMac・MacBookのほうが高くても、売却額まで考えると数年後はMac・MacBookのほうがお得になることも多いです。

WindowsとMac買うならどっちが良い?

Macのおすすめ理由を説明した上で、結局のところWindows・Macのどちらを買うべきか結論をお伝えします!

【極論どっちでもいい】Windowsを後入れできるMacを買っておけばほぼ問題なし

昔はちょっとしたことを調べるとMacよりWindowsの方が圧倒的に情報が多く、なにかあった時はWindowsも使えてよかった。と思えたものです。
(著者は10年以上WindowsとMacの2台同時使用)

ただ、最近は情報の多さは甲乙つけ難く、はっきりいってどっちでもいいんじゃない?ってのが正直な感想。

というのも、世界標準のためにWindowsを!って言う人もいますが、Macを使用できればWindowsでも代用できることが多いです。

パソコンに慣れていれば、普段使っていないOSを使用してもものの一週間くらいでかなり慣れるはず。

よって、例えば自宅ではMacばかり使用しているけど、次の職場ではWindowsを使用するってなったとて、意外とスムーズに使用できるので問題なしです。

といっても実際の購入になると迷う人が多いとおもうので、Windowsと併用可能でも説明したとおり、Macは中にWindowsを入れることができます。逆は無理。迷ったらMac・MacBookで間違いないでしょう。

>>MacBookを安く買う方法を確認する

大学生はよく迷うけどMacで良いと思う

理由は前項の「【極論どっちでもいい】Windowsを後入れできるMacを買っておけばほぼ問題なし」で書いたとおり。

大学生こそ、MacとWindows両方を触ることができるMacのほうが良いです。間違いない。

1つ注意

パソコン購入理由に〇〇をしたい!〇〇アプリを使いたい!と明確に理由があるなら、その目的のモノに対して自分が購入するOSで対応しているかだけ要チェックしましょう。

とはいえ、Macを購入しているとパラレル デスクトップを導入すれば、MacでもWindowsを使用できるので、どっちかなやんだらMacを購入すればいいですよ!

ただしゲームメイン機にしたい場合は素直にWindowsがおすすめ

ここまでMacの魅力を伝えてきましたが、ゲームメイン機としてPCを購入する人にはWindowsをおすすめします!

ゲームメイン機のPCとして、Windowsがおすすめな理由は以下のとおり。

  • Windows対応のゲームアプリが多い
  • ゲームの処理速度を上げるカスタマイズパーツはWindows PC向けが多い
  • グラフィック性能が弱いMacはゲーム用に作られていない

Windowsはゲームアプリやカスタマイズに適用しているパソコンですが、Macはゲーム向きではありません。

さらに分かりやすいように、人気のWindowsゲーミングPCとiMacのスペックを表にまとめました。

項目Windows(G-Tune HM-B)iMac
値段189,800円〜(税込)230,800円(税込)
ディスプレイ付属なしRetina 4.5K ディスプレイ
CPUCore i5-12400FApple M1
メモリ16GB8GB
ストレージSSD 1TB (1,000GB)SSD 512GB

素人でもわかりやすい部分だけ比較すると、Windows(G-Tune HM-B)は、Core i5-12400F搭載でメモリ16GB・ストレージも1TBと、高性能で容量も多く人気の高いゲーミングPCモデルです。

それに比べて、iMacはApple M1チップ搭載の、メモリ・ストレージは容量が小さくゲームには不向きなPCだということがわかります。

やはり結論は、ゲームメイン機として利用したいのであれば、Windows PCを選ぶべきです!

【まとめ】WindowsよりもMacを勧めたい10の理由|なぜMacを使うのか

本記事では、Mac歴15年以上の著者が、WindowsよりMacをおすすめする10の理由を解説してきました。

もう一度、10個の理由を説明すると以下のとおり。

Macはデザイン性はもちろん機能性にも優れている上に、Windowsも後から入れることができるので、どちらにするか迷っている人はMacを購入しましょう!

ただし、PCをゲームメイン機として使用したいという場合は、Windows一択です。

自分の使用目的に合ったPCモデルをゲットして、快適なMac・Windowsライフを送ってくださいね。

それではまた!

Macを勧めたい理由10

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