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VIVIDSTORM プロジェクタースクリーン レビュー|100インチ以上と昼対応の長焦点プロジェクターでホームシアター環境

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最強ホームシアターVIVIDSTORMスクリーンレビュー

この記事はVIVIDSTORM プロジェクタースクリーン レビュー記事です。

100インチクラスのスクリーンって聞くだけでロマン・憧れを感じませんか。ボクはこれだけで白米食べれるくらい憧れでした。

そんなボクがついに100インチに迫る92インチのプロジェクター用のスクリーン環境ができたので、実際にどうだったのかレビューしていきます。

昼なのにこの視聴環境つくれちゃいます

この環境をつくれる
昼の環境

大型スクリーンの購入検討時に感じるであろう次のような悩みも解説します

  • 置き型のスクリーンってどんな感じで設置して操作するの?
  • 「4K液晶テレビ」と「4Kプロジェクター×スクリーン」はどっちがきれいなの?
  • スクリーンってしわくちゃにならないの?

提供いただいたスクリーンでしたが趣味のドライブより引きこもりライフを楽しみたくなるほど満足してます。

HORIZON Pro
本記事で使用するプロジェクター
XGIMI HORIZON Pro

本スクリーンに対して失礼ないように、すぐにXGIMI HORIZON Proを準備して、ボクの室内と財力で今できる最高の環境を構築した(しばらくもやし生活)ので、4Kプロジェクター×スクリーンの組み合わせを考えている人はぜひ参考にしてください。

VIVIDSTORM スクリーン
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 圧倒的な映像美を体験できる
  • 自立式かつ自動昇降システム搭載
  • 環境光弱化 ALRの黒鉄色スクリーンで反射が少なく昼でも楽しめる
  • 72インチ〜120インチと豊富なサイズから選べる
デメリット
  • 重量があり運ぶのが大変
  • 説明書に日本語がなくわかりにくい
  • 価格が安くない

VIVIDSTORM スクリーンをおすすめしたい人

  • 本格的なホームシアタールームを作りたい
  • 長焦点プロジェクターを持っている or これから購入する予定
  • 72インチ〜120インチの大画面スクリーンが欲しい
  • 発色・発光に満足したい

今回レビューで使用したプロジェクター「XGIM プロジェクター」↓

XGIMI
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VIVIDSTORM スクリーンを使うには2000 ANSI ルーメン必要です。XGIMI HORIZON Proは対応

お得情報

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本記事はVIVIDSTORM様よりご提供いただいて作成しています

目次

VIVIDSTORM プロジェクタースクリーン(長焦点モデル)の特徴

本体梱包

今年一ビックリしたガジェットと言っても過言ではないVIVIDSTORM プロジェクタースクリーンについて「特徴」から紹介します。

特徴
  • 環境光抵抗Obsidian材質を使用しあらゆる環境下でも魅了される美しい映像を楽しめる
  • 昼カーテンあり・夜ライトなし・夜ライトありの環境ならプロジェクター本来の性能を存分に引き出せる
  • 重量があり床置き自立式
  • スクリーン背面のV型アーム+両サイドのテンションブラケットでスクリーンにシワがはいらない
  • スクリーン自動昇降機能でプロジェクターとUSB連動可能
  • 2000 ANSI lumen以上の長焦点プロジェクターに対応
  • ゲイン0.8、8K / 4K /3D UHD視聴対応
  • 72インチ〜120インチまで選べる

特に注目したいポイントは、「自動スクリーン」「シワが入らない」「魅了される美しい映像を楽しめる」というところ。

100インチクラスの大画面ってだけでも没入感を覚えるものですが、さらに4K高画質となると没入感と臨場感の波が同時に押し寄せてきて、時間を忘れるほど見入ってしまいます。これ冗談抜きで本当です。

スクリーンで10万円以上する高額スクリーンですが、こういう自分時間に投資をして悦に入るのも悪くないない、むしろ贅沢だな〜と幸せにしてくれるプロジェクタースクリーンです。

VIVIDSTORM プロジェクタースクリーン(長焦点モデル)の開封レビュー

VIVIDSTORM プロジェクタースクリーン(長焦点モデル)の開封レビューをしていくので、注意点なども合わせてチェックしてください。

梱包・付属品

超でかい梱包
全長240cm 約20Kg
本体ダンボールの外側も絶対傷をつけないまん
外側の角梱包
ボディをバッチバチに保護
本体全体に厚めの緩衝材をぐるぐるまき
梱包がクッションあって丁寧
本体はかなりずっしりしてて梱包も丁寧
本体登場してもさらにガッチガチに梱包

すごく厳重な梱包で届きました。これは壊れることはなさそう!ってくらいガッチガチです。(その分緩衝材などのゴミ多め)

特に角部分への対処が丁寧すぎて、めちゃくちゃ安心できます。

過去に海外製品を購入した時に同様のブラックスチール材がダンボール一枚で梱包されてて、ベッコベコで凹んで届き泣きをみたことあるので、これくらいしっかりしてくれてるとゴミ多くても嬉しい。

VIVIDSTORM本体付属品

付属品は結構はいっているので、梱包材を処分する時に間違えないように注意してください。

付属品
  • RFリモコン(白色)
  • IRリモコン(黒色)
  • 固定用ネジ
  • 電源ケーブル
  • USBプロジェクタートリガー
  • スクリーン高さの調整ロッド
  • 取扱説明書
リモコン2つ

黒色のIRリモコンは本体レシーバーの一によって左右されますが、白色のRFリモコンの場合は気にせずに本体を簡単に操作できるので、リモコンは白色のRFリモコンが使いやすいです。

本体はかなりズッシリしてる

本体ズッシリ
1人で持つ場合は中央から持ち上げ推奨

本体は20Kgオーバーでかなりズッシリしているので、設置付近で開封して設置するのがおすすめ。

この重量のメリットは、多少の揺れや振動ではビクともしないこと。誤ってスクリーンに手をかけても転倒リスクが低いことが挙げられます。

電源の付け方は簡単

電源ケーブルと物理ボタン

付属の電源コードをコンセントとスクリーン本体に差し込んで、赤い電源スイッチをオン側に押すだけ。

この状態であとは付属のリモコンボタンでスクリーンを上下するだけです。複雑な設置手順はなくめちゃくちゃ簡単。

横にあるボタンでスクリーン微調整できるがあまり使わない

スクリーン上下ボタン
リモコンの方が操作しやすい

電源ボタンの横にあるスイッチで、スクリーンの上下微調整できるがリモコンでできるのでほぼ使わない。手動でする場合はここから操作すればいいです。

スクリーンの種類は環境光弱化 ALR(Obsidian材質)

墨色
スクリーンは白じゃない

本機のスクリーンは、環境光弱化 ALRのObsidian材質です。白色ではない、黒鉄色スクリーンで反射が少なく昼でも楽しめるほど、発色・発光が良く投影能力が高いスクリーンになってます。

スクリーン灰色
きめ細かいのでよりキレイに投影できる

ここはあーだこーだ書くより、比較画像を見てもらうとわかりやすいので、あとで映像・写りをチェックしますね。

置き型だけど移動は大変だから固定して使うべき

本体は固定して使用する

プロジェクター用のスクリーンは持ち運び式もありますが、本機は重量20Kgオーバーです。よって、基本は固定して使用する人向けに作られています。

ブラケット縦置き状態
ブラケットを回す

回転式ボトムブラケット付きで、より安定させて設置できます。

設置場所は変えられる

設置場所を変えれないわけじゃない。

普段はズッシリ固定させて使用したいけど将来的に設置場所を変えたい人には、このズッシリタイプの置き型VIVIDSTORMスクリーンと相性が良いですね。

逆にいつも映像を楽しむ場所をコロコロ変えるなら不向きのスクリーンですが、その分便利なギミック・機構が豊富です。

設置時は奥行き20cmほど確保したほうがいい

奥行き16cm

本体の奥行きが約16cmほどあるため、設置場所は余裕もって奥行き20cmくらいは確保することをおすすめ。

買ってから「やっちまった」とならないように設置場所の奥行きはしつこいくらい確認しておくと良い。

スクリーンは電動昇降(約30秒)

本スクリーンは電動昇降タイプで、ワンタッチで昇降ができる「電動式ポップアップテンションシステム」を採用。

プロジェクタースクリーンをウィーンと自動で上げ下げできるプロジェクター持ち憧れのあれ・・・・・です。

本機は自立式かつ自動スクリーンが使い勝手良すぎてハマる。

手で引っ張り上げる必要や準備する手間なしってのがめちゃくちゃラク。

良いものを手に入れても、準備が面倒だと億劫になって結局使わなくなったりしますが、そうなる心配はいらないと思う。

こびぃ

下がるときも同じ速度で約30秒で静かに下がるよ!

昇降時の動作音は小音

昇降時の音は静かです↓

48.2デシベル
夜中でも気にならない静音

音量は48.2デシベル。これは静かな図書館くらいの音量で昇降時の音は本当に気にならないですね。

同棲/共同生活している環境でも、昼夜問わず気にすることなく、スクリーンの昇降ができます。

スクリーンの高さ調節装置あり

キャップを外す
本体キャンプを外す
高さ調節バー
調節バーを使う

付属の調節バーをつかうだけ。

また本機は。「高さ調整機能」「メモリー機能」が備わっているので、調整後は常に同じ位置でスタンバイできます。

背面のV型アームが支えてくれて安定感抜群

背面のV型アームはかなり屈強
たくましいアーム

背部全面にテンションアームがついてて前後の傾きも一切ない映画館のようなスクリーン環境が作れます。

スクリーンは丈夫なテンションシステムが備わっていて、2つのV型アームがスクリーンを支えて安定にスクリーンを上昇下降が可能。

背面にV型アームあり
V型アームでスクリーンが常にシワなし

これにより、不安定さがなくスクリーン本体もシワひとつないピシッと張った状態で使用できるのでよりキレイにプロジェクターの映像を投影可能に。

プロジェクターと連動可能

USBレシーバー

付属のUSBレシーバーのようなモノ=プロジェクタートリガーを使うと、VIVIDSTORMスクリーンとプロジェクターが連動するようになります。

どういうことかというと、プロジェクター側の電源を切るとそのままスクリーンのも自動で収納する。ようなアクションが自動でできます。

プロジェクターに差し込む
こんな感じでプロジェクターに差し込むとスクリーン側の電源と連動する

いや、そんなに便利その機能?って思う人もいるでしょう。はっきり言ってプロジェクターを高頻度で使用する人にはたまらない性能です。

2つのデバイスの電源を切る入れる作業がワンアクション少ないだけで超快適。

注意点

  • 開封時に結構なスペースが必要
  • 大量のゴミ発生
  • 説明書に日本語なし
長い2400mm
展開スペースは2畳くらいあるのが理想

本気の92インチで2300×240×210mmのサイズで届くので、設置+展開できる広さを確保しておかないと開封しにくいので要注意。

ゴミの量がすごい
ゴミ出し前日に開封をしたほうがいい

本体は厳重に梱包されていいて安心配送の反面、大量の緩衝材がでます。ゴミを一時保管できる場所がない人は発泡スチロールやダンボールを捨てる近い日に開封することをおすすめします。

ボクは「今日の寝床はゴミ袋の上か…」ってくらい部屋の置き場にこまったので。

電源ボタンとコードで簡単
電源コードと電源ボタンを入れリモコン操作さえできればいい

VIVIDSTORM プロジェクタースクリーンの設置自体は、「電源コードを差して電源入れる」「リモコンで操作する」だけなので、説明書がなくても設置できるほど簡単。

でも、説明書がないとUSBプロジェクタートリガーなどは何につかうんだ?となるので、先に書いたとおり本レビューを参考にしてください。

VIVIDSTORM プロジェクタースクリーン(長焦点モデル)の映像・写り

一番気になるであろうVIVIDSTORM プロジェクタースクリーン(長焦点モデル)の映像・写りがどうだったのか見ていきましょう。

先に言っておくと、文句なしの感動体験ができます。

めちゃくちゃキレイ個人的には文句なし

きれいなヨーロッパの町並み

何年も前になんちゃってプロジェクターとなんちゃってスクリーンで、それっぽい環境下で映像を楽しんでいたことがあるのですが、100倍くらいキレイになってんじゃないの?!って本気で思いました。近年のテクノロジーの進化すごすぎる。

もちろんプロジェクター側「XGIMI HORIZON Pro」の超ハイスペックな投影能力があってのことなのですが、一流×一流をかけ合わせるとこんなことになるのか!と驚きを禁じ得ない。まさに化学変化ですね。

きめ細やかな画質はさることながら、発色が特にキレイでボクが知ってるスクリーン×プロジェクターのレベルじゃない

あと本当にノーノイズでビックリ。

プレミアリーグ

サッカーや野球を見ると臨場感もすごいし、サッカー選手の足元も細かく確認できます。

まじでその辺のスポーツバーより映像がキレイでちびりそうになるし興奮する。これからスポーツ観戦がびっくりするほど楽しみでしょうがない。

上述の環境は暗い室内で最高の室内環境を作った上での話なので、以下で昼夜・カーテン/ライトありなしなどの環境毎に映像をチェックしていきますね。

こびぃ

全く関係ないけどリバポへ移籍した遠藤がんばってほしい

昼・カーテンなし

カーテンなし
カーテンなし
(向かって左側から太陽光あり)

昼のレースカーテンなしでは、映像の美しさと見る楽しさは正直半減以下ですね。太陽光の向きにもよりますが、点数でいうと40点くらい。

でも、昼間の一番明るい時間帯で太陽が差し込んでても、すべてが飛んでしまって見えなくなることはないので、これはこれですごい。

この描写能力は、スクリーンの材質と白色でなく灰色に近いスクリーンカラーも大きく影響してそうです。

昼・カーテンあり

レース遮光カーテンあり
レース遮光カーテンあり

カメラのSS設定ミスってしまってて画面に線が入ってますが本来はないです

昼のレースカーテンあり(若干遮光性能あり)の環境だと、カーテンなしと比べるとその差は歴然。カーテン有りは60点以上はあります。

普通に見て楽しめるので、特にこだわりがない映像を映すならだけらなら、なんら問題ありません。

通常の遮光カーテンの場合

遮光カーテンあり

もうほぼ100点でたのしめるほどの環境が出来上がります。後で書きますが、この映像美は夜間のライトなしに匹敵するレベル。

昼間から映画館が自宅で作れちゃうのはもはや奇跡でしょう。

夜・ライトあり

ダウンライト調光最大
ライトは全灯

夜間かつ室内ライトあり(3A / 300VAのダウンライト)だと、このような感じ。

昼間のカーテンなし映像と比べても一気に視認性が高まり、細かな部分まで「これは◯◯」と、目で認識できます。

ライトに近い上部になると、ライトの映り込みにより、色味が飛んでいる部分がありますが「見えない」わけではないのでストレスなく映像を見れます。

ライトあり調光してみた

だうんらいと調光半分
明るさ半分
ダウンライト豆球レベル
明るさ25%

ダウンライトが調光タイプなので、半灯→豆球サイズで確認。

明るさを半減した状態だと、全灯時に比べると上部がよりくっきり映せています。

それが全灯→25%の明るさになると一気に全体の色調レベルがグッと高まることが画像越しでも認識できると思います。

3A / 300VAのダウンライトの25%の明るさだと、歩く時にも室内で転倒リスクがほぼない明るさなので、普通に生活できる明るさの認識でOKです。

夜・ライトなし

一番暗い状態での映像

やっぱり夜×ライトなし、この環境が最強であり最高です。

どの環境よりも、より鮮やかかつメリハリあるコントラストを存分に楽しめます。

こびぃ

自分は初めてこの環境で視聴した時、口がパッカーって空いてたよ

一人称視点のゲームや映画の場面なんかは、追体験しているような錯覚に陥るほど没入できますよ。

とっておきの映画・映像はこの夜・ライトなし(もしくは微ライト)の状態で見ることを推奨します

環境別まとめ

まとめるとこんな感じ

カーテンなし
カーテンなし
(向かって左側から太陽光あり)
レース遮光カーテンあり
レース遮光カーテンあり
ダウンライト調光最大
夜ライトあり
一番暗い状態での映像
夜ライトなし
  • 昼はカーテンなし
    →日光があたると厳しいがあたらないなら多少は見れる(40点)
  • 昼カーテンあり
    →遮光カーテンありなら全然行ける(60点)
  • 夜ライトあり
    →十分すぎるほど満足できる普段はこれでもお釣りが来るくらいキレイ(80点)
  • 夜ライトなし
    →最高の環境で初めて使う人は感動間違いなし!特別な映像はこれで楽しみたい(100点)

VIVIDSTORM スクリーンありなし(壁使用)の比較をしてみた

多くの方はこう思うでしょう。「プロジェクターの性能が良くて、かつ白い壁紙ならスクリーンなんていらないでしょ。」

いやいや、そんなことはないので、実際に以下を見てほしい。

撮影環境

  • XGIMI HORIZON Pro
  • 遮光カーテンあり

VIVIDSTORM スクリーンあり

スクリーンに投影
VIVIDSTORMスクリーン

スクリーンへの投影はこれまでの内容のとおり、文句なしでめっちゃくちゃ綺麗です。

じゃあこれがスクリーンなしの場合はどうなるかってことで以下で紹介。

VIVIDSTORM スクリーンなし(白壁に投影)

壁に投影
ごくごく一般的な不織布の白壁

画像でもわかりますが、細かな部分の描写能力やノイジーな感じが全然違います。あと全体的に輝度と発色が下がるので、表現力に物足りなさを感じる。

上述の画像以上に実物では差を感じるのでVIVIDSTORM スクリーンの後だと見るに耐えない感覚を覚えちゃいます。

スクリーン側は繊細
スクリーンに投影
黒つぶれと粒があらい
壁に投影

アップにすると壁側はより粗さも目立つし、明るさも足りないしコントラストのメリハリも感じにくい。色調も若干異なり全体的にノペッとした映像に思える。

本当の色味に近づけたい、プロジェクターの光量を活かしたい。このような人は壁ではなく、VIVIDSTORM スクリーンへ投影すると満足できますよ。

VIVIDSTORM スクリーン92インチと55型のテレビの比較

テレビの野球と比較
野球とかサッカーすきなのでこの迫力たまらん

使用液晶テレビはレグザ55V型です。

VIVIDSTORMの大画面は野球観戦やサッカーを見た時の破壊力がやばい。臨場感ってこういう時に使うんだって再認識させられる。

ちなみに上の画像はリアルに近い色調。見てわかるとおり、液晶テレビのほうが明暗はくっきりしていて、各色味が鮮やかに表現されています。

したがって、なんでもかんでもスクリーン×プロジェクターがすごいってわけではありませんので、過度な期待は禁物

ですが、条件が揃うとスクリーンの方がきれいに見えます↓

カーテン開けた状態での映像比較

寒色と暗色で単調な映像シーンだと、VIVIDSTORMスクリーン側のほうがコントラストくっきりしています。

特に暗色部分、深い黒系の色相が表現豊かですね。

こびぃ

すごい深みを感じる色合いで表現されてるよ!

VIVIDSTORMは、黒・青系の彩度がしっかり表現されていて色差もありません。

冬景色・海・夜景などの景色を見た時は特に吸い込まれるような美しさで投影されるので、見る映像によっては液晶テレビより断然キレイ。
※使用プロジェクター XGIMI HORIZON Proの影響もあり

テレビと比較した場合の使用感

  • 色相、明度、彩度は全体的にテレビのほうが良いがスクリーン×プロジェクターとしては高品質
  • 迫力が桁違い!100インチクラス(実機92インチ)で見る4Kプロジェクター×VIVDSTORMスクリーンの映像は圧巻(多少の映像美を損なったとしてもスクリーンで見たくなる)
  • 電源立ち上げ・リモコンの操作性(主にレスポンス)はテレビのほうが早い

【よくある質問】VIVIDSTORM スクリーンは超短焦点と長焦点があるけどどっちがいいのか

映画のような映像
画像は長焦点VIVIDSTORMスクリーン×長焦点プロジェクター

VIVIDSTORMスクリーンを調べると、超短焦点と超焦点があるので自分はどっちを購入すべきかと迷う可と思います。

ってことで、次の3つに分けてサクッとわかりやすく説明していきます。

そもそも超短焦点と長焦点のスクリーンの違いってなに?

本製品VIVIDSTORM スクリーンのようなプロジェクター用スクリーンには主に下記の3種類のスクリーンがあります。

  • 超短焦点
    • 超短焦点プロジェクター専用スクリーンで昼間でも圧倒的に美しい映像を楽しめる
  • 3D長焦点
    • 環境光弱抵抗Obidian材質を使用したスタンダードなスクリーン。通常よりライト環境下でもより鮮明に映像を楽しめる
  • 長焦点
    • 環境光弱抵抗Obidian材質を使用したスタンダードなスクリーン。モノがよければ十分すぎるほどキレイな映像を楽しめる

本機は、長焦点環境光弱化スクリーンは名称のとおり、「長焦点」タイプのスクリーンです。

一般的な高品質スクリーンだと思っていただいて大丈夫。

特にVIVIDSTORM スクリーンの「長焦点」は、投影したときの映像が繊細で色彩豊かに表現してくれます。

「超短焦点 or 長焦点」スクリーンのどっちが良いかは所持しているプロジェクターや求めるモノによる

答えは簡単で、超短焦点スクリーンが良い人はプロジェクターも超短焦点モデルを所持している人。

逆に、長焦点スクリーンが良い人はプロジェクターも長焦点モデルを所持している人です。

超短焦点スクリーン×超短焦点プロジェクターの組み合わせは近距離から使用できるので部屋が狭い環境の人にもおすすめ

おすすめのプロジェクターとVIVIDSTORMスクリーンの組み合わせは?

上述の内容をまとめた内容になりますが、おすすめのプロジェクター×VIVIDSTORMスクリーンの組み合わせを知りたいけどよくわからない!このような方は以下を参考にしてください。

  • ①最高のホームシアターを作りたい
  • ②ある程度コストを押さえて最高に近いホームシアター環境を作りたい

①最高のホームシアターを作りたい

導入コストが特に掛かるが最高環境をつくるなら、「短焦点4Kプロジェクター」と「短焦点対応スクリーン」です。

自分は実際に使ったことがないですが、描写能力も高く圧倒的に美しい映像を楽しみたい方におすすめ。

本当に導入コストがエグいので、めちゃくちゃこだわりがある人向けです

こびぃ

映画館以上の環境を作ってやるぜ!って超本機の人はこの組み合わせだろうね!自分もいつか作ってみたいけど、導入費が高すぎて今は無理ゲー。

おすすめの組み合わせ短焦点プロジェクターとVIVIDSTORM超短焦点スクリーン↓

XGIMI
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②ある程度コストを押さえて最高に近いホームシアター環境を作りたい

導入コストをある程度抑えつつも品質も求め、最高一歩手前の環境をつくりたいなら「長焦点4Kプロジェクター」と「超焦点対応スクリーン」です。

本記事の組み合わせがこれ。

こびぃ

ボクは映画好きだし、スポーツ観戦も好きだけど、十分すぎるほどの鮮明な映像を大画面で昼間でも楽しめるので大満足の組み合わせだったよ

おすすめの組み合わせ短焦点プロジェクターとVIVIDSTORM超短焦点スクリーン↓

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VIVIDSTORM スクリーン レビュー【まとめ】

VIVIDSTORM スクリーン レビューでした。

VIVIDSTORM スクリーン
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 圧倒的な映像美を体験できる
  • 自立式かつ自動昇降システム搭載
  • 環境光弱化 ALRの黒鉄色スクリーンで反射が少なく昼でも楽しめる
  • 72インチ〜120インチと豊富なサイズから選べる
デメリット
  • 重量があり運ぶのが大変
  • 説明書に日本語がなくわかりにくい
  • 価格が安くない

これからホームシアターをこだわって作りたい方にめちゃくちゃおすすめしたいスクリーンでした。最後に本スクリーンをおすすめできる人をまとめます。

VIVIDSTORM スクリーンをおすすめしたい人

  • 本格的なホームシアタールームを作りたい
  • 長焦点プロジェクターを持っている or これから購入する予定
  • 72インチ〜120インチの大画面スクリーンが欲しい
  • 発色・発光に満足したい

価格はそれなりにしますが、発送・購入後のサポート・クオリティすべて満足できるプロジェクタースクリーンだと言えます。

過去のボクのようにケチって安いスクリーンでなんちゃって環境を作っても、あとから「やっぱり良いスクリーンが欲しい」ってなると処分費用や面倒もあるので、最初から良いスクリーンを手に入れることをおすすめします。

お互い良きホームシアター時間を楽しんじゃいましょう!ではまた!

今回レビューで使用したVIVIDSTORM スクリーンとXGIM プロジェクター↓

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VIVIDSTORM スクリーンを使うには2000 ANSI ルーメン必要です。XGIMI HORIZON Proは対応

最強ホームシアターVIVIDSTORMスクリーンレビュー

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