TRIPPER レビュー|25-in-1多機能大容量40Lバックパックで2~3泊旅行・出張などにおすすめリュック

25-in-1多機能大容量40LバックパックTRIPPER レビュー|2~3泊旅行やバックパッカーにおすすめのリュック
  • 旅行3泊くらい余裕の大容量バックパックがほしい
  • 片手が使えないキャリーケースは持ちたくない
  • 安心・安全対策を重視したい

こんな人におすすめのバックパック「TRIPPER」を本記事で紹介していきます。

今回提供で頂いた製品ですが、機能性・実用性が高くて自分の中ではめちゃくちゃ気に入っています。良きバックパック。

リュック
メインのTRIPPERバックパック
超大容量

身長183cm・体重75kg体型が背負った感じ↑

こびぃ

バックパックがでかいからパラシュートでも入ってるんかと思った!って知人に言われたのはここだけの話。

通常のバックパックと異なり、多機能タイプの40L大容量バックパックなので、数日の旅行・出張はこのバッグひとつで問題なし!色々解決できます。

で、先に何が多機能かまとめると

  • 40L大容量+25個の小分けポケット完備
  • 安全性能が備わっている(盗難防止等)
  • 細かな部分が使いやすい素材や設計になってる

ざっくりいうとこんな感じ。

この記事でわかること

  • TRIPPERのレビュー/使用感
  • 25-in-1多機能大容量40Lバックパックのこと

本題に入る前にメリット・デメリットのまとめをチェック!

メリット
デメリット
  • キャリーケース不要
  • 40Lの超大容量
  • 軽く感じる
  • なんでも入るポケット
  • 安全・安心対策が完璧
  • 内側の素材が夏は暑い可能性あり
  • ポケット・ギミックが覚えにくい

では、わかりやすく本文でレビューを書いていきます。

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本記事は企業様より製品提供いただき作成しています。

目次

大容量40LバックパックTRIPPER(トリッパー)の基本情報

TRIPPERのロゴ部分

TRIPPER(トリッパー)は2~3泊旅行に最適な機能が詰まったまるで背負えるキャリーケース仕様のバックパックです。

スペック

項目詳細
メーカー/ブランドKingsons
製品名TRIPPER
(トリッパー)
素材ポリエステル
カラーグレー
サイズ32×21×55(cm)
重量1.88kg
容量40L
保証1年
(CAMPFIRE購入者のみ)

バックパックTRIPPERってどんな製品?【特徴】

25-in-1多機能大容量40LバックパックTRIPPERの特徴を見ていきます。

特徴
  • 40L大容量+25個の小分けポケット完備
  • ギミック豊富
  • キャリーケースが不要
  • 選べるオプションが有能

40L大容量+25個の小分けポケット完備

ただただ大容量ってだけでなく、メインジッパーは180°開閉でき、なおかつ内側・外側にこれでもか!というくらいポケットが完備されています。なんとその数25個。

わかりやすいのはCAMPFIREにある公式の動画。

なんかよくわからないくらい収納されていますが、そうなんです。よくわからないくらい収納できる凄さがTRIPPERの特徴の一つ。

容量40Lは平均して2〜3泊旅行の荷物が入る量です。ちなみに自分は旅行のとき荷物が超少ないので荷物入れてみたら5泊分くらい入る感じでした。

ギミック豊富

TRIPPERのギミックはすべて書けないくらい豊富になっていて、このバックパックあれば旅がより一層楽しくなり、心強い見方になってくれます。

TRIPPERのギミックや特徴を9つサクッと紹介すると以下のとおり。

  1. 大容量40L
  2. 多機能ポケット25個
  3. RFID遮断ポケット
  4. セキュリティー対策
  5. 簡単充電口
  6. YKK防水ジッパー
  7. 重心調整可能
  8. 靴収納用ポケット
  9. 撥水加工

これぞクラウドファンディングを介したバックパック!と言わんばかりの多機能リュックに仕上がっています。

TRIPPER(トリッパー)のブランドメーカーのKingsonsグループは、これまでクラウドファンディングだけで総支援額5億円以上かつ3万名以上のユーザーから支援されています。

だからこそ「何が求められているのか」って消費者のニーズをしっかり抑えてくれている感じです。

キャリーケースが不要

キャリーケースが不要になる
さよならきゃりー

ボクは、旅行に行くときに使用するキャリケースがめちゃくちゃ苦手。

理由は、片手が閉じてしまから。あと引き方が下手なのかよく足にぶつけるんですよね。

で、この大容量バックパックの最大のメリットはこのキャリーケースが不要になること。

持ち運び用のバックも収納できるので、現地までの移動はTRIPPERで行い、現地で旅先を散策するときは別のミニバッグを使用して旅行を愉しむことができます。

ダッフルバッグのような使い方も可能

ダッフルバッグ

背負うまでもない!ちょっとだけ移動したい!ってときは、TRIPPERをダッフルバッグのように持ち運ぶことができるので小回りも効きやすいのが特徴的。

選べるオプションが有能

オプションの中身
オプションの

パッキングツールセットを応援購入すると、 もれなくポーチやケース、バッグを4つ一緒にゲットできます。内容は以下のとおり。

  1. ノートPCケース
  2. ボディバッグ
  3. 防水バスポーチ
  4. IPX8防水ランドリーバッグ

どれもこれも旅行であれば便利なツールセットなので、このオプションツールはぜひつけたいところ。

MacBook Proもかんたんに収納
ノートPCケース
ミニバッグが旅行中に役立つ
ボディバッグ
防水バッグは使いやすい
防水バスポーチ
ランドリーバッグ広げた状態
IPX8防水ランドリーバッグ
付属のポーチ

オプションのボディバッグは旅先で使いやすいサイズ感。

バックパックTRIPPERの開封レビュー

25-in-1多機能大容量40Lバックパック「TRIPPER」の開封レビューをしていきます。

外観/デザイン

TRIPPER本体

簡易包装で梱包されています。タフなバッグなので、輸送中もこの梱包レベルで問題なし。

TRIPPER外観

10個以上ポケットが仕込まれていると思えないほど見た目はスッキリしていて、かつ立体的な設計になっています。

内側部分

表面と同様にファブリックっぽさが垣間見えるポリ系素材。耐久性にも優れていそうな質感です。この内側にもギミックが豊富に仕込まれていて、機能的かつ実用的に使用することができる設計。

サイズ/重量

グレゴリーと比較
ウェクスレイと比較
ACTIVE PACK
WEXLEY

GREGORY DAY PACK(26L)やボクが2021年買ってよかったものの一つWEXLEY ACTIVE PACK(20L)と比較するとやはり大きくは感じますね。

これらは日常使い用だから比較対象とは異なりますが…

TRIPPERのサイズ感は40リットル同タイプのバックパックとしては大きもなく小さくもない平均的なサイズ。

肉厚パット

重量は2kg近くありますが、軽く感じるのは肩掛け部分の肉厚設計のおかげ。

サイズ/重量
  • サイズ:32×21×55(cm)
  • 重量:1.88kg

バックパックTRIPPERを使ってみた

後ろから中腰

TRIPPERを約1週間使用してみました。

こびぃ

ちょうど引っ越し作業があったので、細々した荷物を大量に運ぶバックとしてめちゃくちゃ助かった。

使って感じたことは以下のとおり。

  • 背負いやすい
  • チェストストラップが便利だった
  • ポケットが多い!めちゃくちゃ多い!
  • 防水対策が完璧に近い
  • 至るところに安全・安心できるセキュリティー対策

背負いやすい

チェストベルト調整可能
チェストベルト調整下限

さらにサイズの上下調整が可能!

上下高さを調節できるチェストストラップもあるので、自身が一番ラクに背負えるポジションを取れます。

しっかり腰で支えるような長さになると、肩などへの負担が軽減されて長時間使用も楽になりますよ。

バックの長さを2段階調整可能

肩ベルトの調整
肩ベルト調整後

バッグを深めか浅めに背負えるように簡単調整できます。これワンタッチでできるので意外と便利。

チェストストラップが便利だった

マグネットでピタッとくっつく
マグネット式
マグネットがラクで最高

チェストストラップがあると便利ですよね。TRIPPERはこのベルトの留め具がマグネットになっていて、着脱が簡単スムーズでさらに便利でした。

ポケットが多い!めちゃくちゃ多い!

ポケットが多すぎるので、すべて紹介すると何ページにもなってしまうのでここでは割愛して、メイン・人気・使い勝手が良いポケットをいくつか紹介します。

すぐに取り出しやすい上部ポケット

上のポケット部分

アクセスしやすいバッグの上部ポケット。

すぐに取り出したい物、例えば旅先で瞬間の思い出を残す撮影グッズなどがおすすめ。

折りたたみ傘・ボトル収納用のポケット

サイド部分

雨で濡れた傘も気にせずに収納できるように、防水仕様の専用ポケットが備わっているので、他アイテムと分けて収納でき便利。

ボトルの水滴などもここで防ぐことが可能です。

メインコンパートメントは180°開閉式

内側180°開く

メイン収納部分はガバッと180°開けるチャック式開閉タイプ。

これね〜取り出しやすくて最高。ここだけ見たらマジでキャリーバッグやん。ってなるバッグ。

充電用のUSB-C搭載ポケット

サイドにUSB充電ポートあり
モバイルバッテリーを入れてケーブルと接続
タイプC
バッグにケーブルを出してスマホなどを充電
※USB-TypeCです

最近は増えてきたUSB搭載のバックパック。

TRIPPERもUSB-Cを搭載しているので、ポケットにモバイルバッテリーを突っ込んでケーブルを差し込むと外側のケーブルからスマホなどを充電できます。

隠しポケット

内側ポケット部分に小さいポケットあり
内側ポケット
上のポケット部分

隠しポケットがあるので、パスポートや財布、防犯用のAirTagなどを忍ばせることが可能。

防水対策が完璧に近い

防水確認
全く濡れない

このように突然の雨が降っても中身が濡れなくなっています。防水性能はIPX4で普通の雨ならへっちゃら。

中身というか外側が完全に撥水していて一切濡れていませんでした。すごい。

IPX4ってどれくらいの防水性能?

あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。(防沫形)

こびぃ

ここ最近雨が多かったけど、TRIPPERのおかげで中身が大丈夫かなぁ?って気にすることなく荷物を運ぶことができたよ!

付属の雨カバーならゲリラ豪雨レベルも耐えれる

サイドポケット
内側ポケット中にある黒いシートがバックカバー
防水シート
防水シートを付けた状態
TRIPPER本体に装着すると完全防水に近い状態になる

これでIPX8の状態になり、ほぼ無敵の状態に!豪雨も怖くないですね。

しかも、この黒のほうがカッコいく見えちゃう不思議。

至るところに安全・安心できるセキュリティー対策

TRIPPERは海外旅行を想定して作られているため、セキュリティー対策も万全。セキュリティ対策に弱い日本人の強い味方にもなり得ます。

  • 夜間安心の白色蛍光ベルト
  • 紛失しても安心のネームプレート
  • 置き引き防止のロック機能
  • 電波遮断RFIDポケット

夜間安心の白色蛍光ベルト

サイド部分は何があるか薄く印字+蛍光バンド
通常は黒くなっていて蛍光ベルトっぽくない感じが良い
蛍光ベルト

昼間から蛍光ベルトに見えるタイプだとダサいけど、TRIPPERの蛍光ベルトはデザインも考慮されて昼間は本体カラー素材と馴染むように作らているのがGOOD!

紛失しても安心のネームプレート

ネームプレート
ネームプレート出した状態

お守り程度かもしれませんが、隠しネームプレートがあります。

海外だとこのプレートの奥にAirTagのような紛失防止タグを入れて、2重で紛失防止をしてもいいかも。

置き引き防止のロック機能

ロック

ショルダー部分はロックボタンとアンロックボタンの切り替えができる

ロックすると簡単にあかない

ロックすると簡単に取れない

日本旅行だとほぼないですが、海外だと頻繁に起こる置き引き犯罪。

置き引きを未然に防げるように、ショルダー部分の取り外し部分にロックボタンを搭載されています。

このショルダー部分をテーブルの脚などにくっつけてロックすると簡単に盗まれなくなるので、見知らぬ土地へ行くときは常に頑丈にロックして荷物を守ることができますよ。

電波遮断RFIDポケット

サイドポケットの内側にさらにポケットあり
電波遮断RFIDポケット

電波遮断RFIDポケットがバッグの側面に設置されています。

大事なクレジットカードやキャッシュカード情報の盗難防止はもちろん、スマホを入れてしまえば不要な着信を残すことも防げます。

物騒な世の中、こういう安全対策はないよりある方が絶対いい。

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バックパックTRIPPERのメリット・デメリット

TRIPPERを1週間ほど毎日使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめます。

まずはメリットから。

メリット

メリット
  • キャリーケース細々したバッグが不要
  • 40Lの超大容量
  • 軽く感じる
  • なんでも入るポケット
  • 安全・安心対策が完璧

キャリーケース細々したバッグが不要

ボクの中ではこれが1番!

キャリケース並の収納力があり、ポケット・ギミックが豊富なので、小分けのバッグやポーチも不要になります。

大は小を兼ねるとはうまく言ったもので、このTRIPPERではまさにこの「大きさ+α」性能のおかげで、旅行・出張など結果的に荷物を減らすことができるんですよね。

しかも両手が開いた状態になるので最高すぎます。

40Lの超大容量

大容量40L

簡単に旅行3日分、もともと荷物が少ない人だと4、5日分くらいの荷物を収納できます。

普段使いしてもおかしくないデザインだし、旅行や出張だけではなくちょっとしたときにも便利は大容量タイプ。

軽く感じる

本体重量は1.88kgですが、ショルダー部分の肉厚パッドやベルト調整機能のおかげで軽くスイスイ持ち運べるのも大きなメリット。

リュック・バックパックを肩にかけると痛くなる!って方こそTRIPPERを使用してほしい。

なんでも入るポケット

旅先でなにか細々した収納が必要になれば、このTRIPPERのポケットがなんとかしてくれます。

隠しポケットが1つや2つじゃないですからね。

安全・安心対策が完璧

  • 夜間安心の白色蛍光ベルト
  • 紛失しても安心のネームプレート
  • 置き引き防止のロック機能
  • 電波遮断RFIDポケット

これだけ安全対策が施されているバックパックなので完璧と言っても過言ではない。

デメリット

デメリット
  • 内側の素材が夏場は厳しいかも
  • ポケット・ギミックが多くて覚えにくい

内側の素材が夏場は厳しいかも

内側素材
内側がメッシュタイプではない

防水にこだわっている設計なので、内側素材もポリ系で作られています。夏場になると、メッシュ素材タイプよりは蒸れると思います。

何を重視したいかで、この内側素材はデメリットの一つになりますね。とにかく何よりも暑いのが嫌!って人は苦手かもしれません。(まだ夏場使用したことないので不明)

ポケット・ギミックが多くて覚えにくい

25-in-1ということだけあって、ガジェット好きや多機能好き、珍しいもの好きはワクワクするバックパックなのは間違いありません。

ただこの多機能が人によってはかえって足かせになるかも。どこに何があったっけ?これは何だけっけ?って覚えるまでが大変なバッグなので。

とはいえ、一週間毎日つかったら、物覚えの悪いボクでもほぼ完璧に覚えたのですぐに慣れますよ。

バックパックTRIPPERはこんな人におすすめ

  • キャリーバッグを持ち運びたくない
  • バックパック一つで旅行・出張をしたい
  • 安全対策したい
  • 持ち運ぶモノが多い

こんな人は一度TRIPPERをチェックしてみてください。間違いなくぶっ刺さりますから。

【まとめ】バックパックTRIPPER レビュー|超万能多機能バックパック!旅行・出張はこれできまり!

バックパックTRIPPERのレビューを書きました。

応援購入価格は決して安くはありませんが、価格以上の品質・実用性を感じることができたバックパックでした。

メリット
デメリット
  • キャリーケース不要
  • 40Lの超大容量
  • 軽く感じる
  • なんでも入るポケット
  • 安全・安心対策が完璧
  • 内側の素材が夏は暑い可能性あり
  • ポケット・ギミックが覚えにくい

お子さんがいてキャリーケースで片手を潰されることが困る人やボクのようにそもそもキャリケースが苦手な人もこのバックで解決!

自分はおかげ様で国内旅行の大半はこのバックで行くことにしました。自宅の収納スペースも少なくでいいので完璧です。

安全対策、防水対策、シームレスな充電アクセス・上部ポケットアクセスと使う人のことをここまで考えてくれているバックパックも珍しいです。

旅行も徐々に行きやすい雰囲気になってきているので、旅の準備・出張の準備でバックを探している方はぜひ一度チェックしてみてくださいね!

ではまた!

\旅行・出張バッグはこれで決まり/

当レビューを通してご注文される方

以下の手順で2,000円割引が可能です。

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CAMPFIREへ行く
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担当者に個別メッセージ機能を使用し「コビガジェライフ」を見たことを伝える
STEP
購入する
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25-in-1多機能大容量40LバックパックTRIPPER レビュー|2~3泊旅行やバックパッカーにおすすめのリュック

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