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SOUNDPEATS RunFree レビュー|14時間以上装着しても全く痛くないストレスフリーのランニング用オープンイヤー型イヤホンがきた

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SOUNDPEATS RunFree レビュー
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この記事はSOUNDPEATS RunFree レビューです。

我ら金欠ガジェット好きの強い味方「SOUNDPEATS」から、待望のオープンイヤー型イヤホンが登場したので、実際の着用感や音質などを本記事で紹介。

結論から言うと

  • まるでつけてないようなソフトな装着感
  • 長時間ストレスフリーで使用できる
  • オープンイヤー型とは思えない低域が強めのサウンド

で、個人的には「毎日使用したい」最強イヤホンの1つだと感じているので、この記事を書いている今も、そして明日もながら作業時には最高の相棒になりそう。

ちなみに本機は価格が7,000円と手を出しやすい価格なのだが、全体の品質がアンダー1万円とは思えない非常に高いポテンシャルを感じれるワイヤレスイヤホンだった。

スポーツをする人、カナル型のイヤホンが苦手な人、快適な装着感を実現して音質もそこそここだわりたい方にマッチすると思うので、本記事を参考にどうぞ。

SOUNDPEATS RunFree
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • オープンイヤー型と思えない低音域が深く豊かな表現で音が割れない
  • ランニング以外にも使い方は多用途
  • 14時間以上の使用でも痛みが皆無
  • ネックバンドは非接触ながらズレにくい
デメリット
  • ボタン操作が慣れるまでやや難しい
  • ワンランクの下のLiteはLDAC対応
  • 透き通るようなクリアな超高音質は求めてはいけない
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本記事はメーカー様から提供いただき作成しています。

目次

SOUNDPEATS RunFreeってどんなワイヤレスイヤホンか【特徴・スペック】

まずSOUNDPEATS RunFreeがどんなワイヤレスイヤホンなのか特徴を紹介。

特徴

ワークアウトで屋外ランニング
ワークアウト用のイヤホンとして愛用する人が多いオープンイヤー型
特徴
  • 外音を拾いながら音楽が聞けるので安全に使える
  • 14時間以上使用しても全く痛くならない
  • 連続使用時間が14時間
  • 1万円以下のオープンイヤー型イヤホンとは思えない品質
  • 防水性能あり

製品名にRunFreeと入っているだけあって、ランニングする人に刺さる特徴を持ち合わせている。

実際に使ってみて感じたのは、室内トレーニングだったり車内などで通話をする時なんかもかなり便利に感じた。

あとは、音質も全体的にバランスが良いので、耳穴を楽しながら音楽を楽しむときにも重宝するワイヤレスイヤホン。

スペック

形状オープンイヤー型
ドライバー16.2mmダイナミックドライバー
対応コーデックAAC,SBC
Bluetooth5.3
再生周波数帯域20Hz〜20KHz
最大再生時間約14時間
充電時間約1.5時間
アクティブノイズキャンセリング×
通話ノイズキャンセリングENC◯
防水性能イヤホン:IPX7
マイク:IPX4

16.2mmの大口径ドライバーを備えているので、オープンイヤー型の中でも、低音がずっしり重みがあって、サウンドの深みを楽しめるようになってて、普通に音質良くビックリ。

最大再生時間の14時間を連続で着用しても全く耳が痛くならない!これには感動しかない。

ボクは運動時以外にも、耳を楽したい時にオープンイヤー型をちょこちょこつけてたので、音質よりデザインよりなにより耳が痛くならないのが本当に嬉しい!

SOUNDPEATS RunFree レビュー

SOUNDPEATS RunFreeのレビューを書いていきます。

付属品

SOUNDPEATS RunFree
SOUNDPEATS RunFreeの付属品

簡易的なパッケージだが、10,000円を切っているイヤホンなので値段相応。付属品は以下のとおり。

付属品
  • SOUNDPEATS RunFree本体
  • 充電用ケーブル(USB-A to USB Type-C)
  • 取り扱い説明書
SOUNDPEATS RunFree取説は日本語対応

説明書は日本語対応でわかりやすくイラスト豊富

よくあるオープンイヤー型のサイズ感で重さは軽い部類

SOUNDPEATS RunFreeトピーつくん
SOUNDPEATS RunFreeの重量31g

本体部分はプラスチック面が少なく、軽量材質の「シリコン・ニッケルチタン合金」を使用しているので、羽のような軽さを実現。(31g)

重量

重量:約31g

耳掛け部分はシリコン素材+細いデザインで痛みがでない

テープ剥がして使用開始
イヤホンつけた耳
SOUNDPEATS RunFreeの横向き

快適性を求めるからこそのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンを使いたい!って思う人も多いわけで、シリコンも医療用など使ってくれたらなぁて望んでる人も多いはず。

残念ながら、本機は医療用シリコンではなく通常タイプではあるものの、快適性に関しては形状・設計のおかげでつけ心地が非常に良い。

いや、ボクが使用しているオープンイヤータイプ(骨伝導含む)の中ではトップです。

この約束された「快適性」を実現するのに不可欠なのが、耳に掛ける細いデザインだと言うことは紛れもない事実だろう。

こびぃ

着用感は今までにないくらい最高!しかも安いのがすごいね!

ネックバンド部分は超弾性ニッケルチタン合金使用で耐久性あり

SOUNDPEATS RunFreeの後ろ姿

ニッケルチタンって何に使われてるっけ?って調べたのですが「人工関節」「歯科治療器モーター受け治具」といった壊れてはいけない物にも良く使われている。

そりゃ耐久性ありなのも納得。

ニッケルチタンを保護してるシリコンのおかげでズレにくい。そして、装着時も痛くないので長時間使用できる1つの要素にもなってると思う。

こびぃ

調べると、ずれる!って言ってる人もいたので、頭や耳・首の形状にもよるかもしれない。ボクは全力で走っても気になるズレはなかったよ

操作や充電は耳裏側にある

SOUNDPEATS RunFreeのボタン3つ

SOUNDPEATS RunFreeを充電するポートや再生/停止などの操作ボタンは、耳の裏側部分にある。

充電ポートに不便さは感じないものの、操作は慣れるまで若干戸惑う。ちなみに充電ポートも操作ボタンも右耳側に設置されてる。

充電時間は約1.5時間

付属のUSB-Cケーブルで充電

耳裏部分にあるUSB-Cポートに付属のケーブルを挿すと充電できる。

一度計測した時の充電時間は1時間40分くらいかかったので、だいたい1.5時間くらい見ておけば0%→100%へ給電可。

防水性能はIPX7とIPX4

SOUNDPEATS RunFreeでランニング

イヤホン側の防水性能は「IPX7」でこれは最高クラスの防水性能。水深1mに30分浸水しても壊れないと言われてる水準。

マイク側の防水性能は「IPX4」なので、イヤホン側より劣るものの、雨がかかっても問題ないレベルの水準なので、普通に使う分には困ることはない。

こびぃ

雨天でのランニングは問題ないし、真夏のスポーツで汗を大量にかいても壊れることはないよ!

室内トレーニングとも相性良い

SOUNDPEATS RunFreeは筋トレにもおすすめ

湿気がこもりやすい室内トレーニングなんかも、SOUNDPEATS RunFreeがあれば快適だし、壊れないのでおすすめ。

音質

SOUNDPEATS RunFreeの音質

対応コーデックはAAC,SBC

本機は、オープイヤー型ながら、ラムダ型音響空間や大口径ドライバーの影響がモロに出てて低域が素晴らしい。

ズッシリとした重みを感じつつ、中域やボーカルの音も伸びやかに感じる。

この迫力はSOUNDPEATS RunFreeを使う前に想定してなかったので、儲けた感覚でラッキー。

これボクだけかもしれないけど、圧迫感なく超快適にイヤホンを装着しつづけることができると、その分音質がさらに良くなるように感じる。そうRunFreeがこれに該当する。

通話音声はノイキャン搭載でクリア

SOUNDPEATS RunFreeはドライブ中も使いやすい

SOUNDPEATSのイヤホン全体的に言えることだが、マイク品質・ノイズキャンセリング性能が価格以上の満足度があり、いつも満足できるレベルを提供してくれる。

本機RunFreeも例に漏れず、こちらの声は雑音を消した状態で届けてくれて、相手の声も通常会話に支障がでないレベルで拾える。

この通話音声が良いイヤホンってビジネスマンからすると最高で、車に乗ってる時に受電するときなんか、たまらないくらいありがたい存在なんですよね。

ボクはリモートワークじゃないときは、車で通勤したり、人と合う時もほぼ車で移動するので、同じような環境の人はunFreeのメリットを最大限に享受できると思う。

通話との相性は本当に良いよこれ。

こびぃ

車内スピーカーで通話できるけど、聞こえにくかったり(相手含む)、同乗者がいるとできなかったりするから、オープンイヤー型はめちゃ便利

SOUNDPEATS RunFreeのメリット・デメリット

電源ボタン長押しでペアリングできる

約10日くらい使用したSOUNDPEATS RunFreeのメリット・デメリットをまとめました。

先に言っておくとメリットだらけ、かなり良かったのでこれからも本機を上回るオープンイヤー型を手に入れないかぎりずっと愛用する予定。

メリット

メリット
  • オープンイヤー型と思えない低音域が深く豊かな表現で音が割れない
  • ランニング以外にも使い方は多用途
  • 14時間以上の使用でも痛みが皆無
  • ネックバンドは非接触ながらズレにくい

SOUNDPEATSの話になるが、よくもまぁ次々とこんな良質なワイヤレスイヤホンをポンポンと世に生み出せるもんだ!と関心と尊敬の念しかわかない。

購入価格10,000円超えてくるならこれらのメリットすべて求めたくなるが、本機はたった7,000円で享受できる。

  • 着用感
  • 音質
  • 充電性能
  • アプリ対応
  • 防水機能

今のところ、これらに不満が一切ないので、まぐれもなくコスパが良いオープンイヤー型イヤホンだと言いきれる。

SOUNDPEATS RunFreeは、音質よりストレスフリーの着用感・快適な環境を構築したい方にピカイチのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンに仕上がってる。

デメリット

デメリット
  • ボタン操作が慣れるまでやや難しい
  • ワンランクの下のLiteはLDAC対応
  • 透き通るようなクリアな超高音質は求めてはいけない

10日間くらい使っても、ボタン操作の押し間違いが時々あるので、慣れるまで時間がかかる感じもある。ボクが不器用なだけかもだけど。

あとは、対応コーデックがなぜかワンランク下のLiteにはLADCに対応しているが、本機はなぜかAACとSBCのみ。

以下はデメリットというか、期待値あげすぎちゃいけないよ!って話になります。

SOUNDPEATSって、AirPods Pro 第2世代より全体的に音質が上回っているOpera05という絶対的な存在があって、これが超高いハードルだと思う。

Opera05を知ってる人からすると、あの透き通るようなサウンドを期待しちゃうけど、そこはやっぱりオープンイヤー型なわけであって、音質はそこそこだと理解しておくべき。

こびぃ

SOUNDPEATS製品で音質を最優先したいならOpera05/03でいいと思うよ!

SOUNDPEATS RunFreeとShokzなど他のオープンイヤー型と比較した感想

SOUNDPEATS RunFreeと他の骨伝導

ボクが今主に使用していた、オープンイヤー型と骨伝導型のワイヤレスイヤホンはこちら2点。

それでも圧倒的にRunFreeが「快適性が高い」「音質が良い」製品で、価格も1番安いことから本当のコスパ抜群オープンイヤー型イヤホン。

もちろん快適性や着用感などは体格・耳の形状などが大きく関わるので、合わない人は合わないだろうし音質も好みがあるのは前提の話です。

SOUNDPEATS RunFree レビュー【まとめ】

SOUNDPEATS RunFree レビューでした。

ボクのプチ運動タイム・耳がしんどい時に着用するイヤホン・車に帯同させるイヤホンがRunFreeになったのは言うまでもない「それくらい素晴らしいオープンイヤー型イヤホンだった」

本機で紹介した使い方以外にも、家事で使いたい人などにもおすすめ。

開放型で着用ストレスがフリーのイヤホン求めてる方はぜひ一度チェックしてみてくださいね!ではまた!

SOUNDPEATS RunFree
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • オープンイヤー型と思えない低音域が深く豊かな表現で音が割れない
  • ランニング以外にも使い方は多用途
  • 14時間以上の使用でも痛みが皆無
  • ネックバンドは非接触ながらズレにくい
デメリット
  • ボタン操作が慣れるまでやや難しい
  • ワンランクの下のLiteはLDAC対応
  • 透き通るようなクリアな超高音質は求めてはいけない
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SOUNDPEATS RunFree レビュー

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