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SHARGE STORM2 Power Bank レビュー|スケルトンボディの25600mAh大容量USB PD対応モバイルバッテリー

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SHARGE STORM2 Power Bank レビュー|スケルトンボディの25600mAh大容量USB PD対応モバイルバッテリー

初めて見る人からするとほぼ100%モバイルバッテリーと思えないこのマシン、実はモバイルバッテリーです↓

SHARGE STORM2 Power Bank本体縦置き

映画ブレードランナーの世界にしれっと登場しそうなサイバーパンクみある基盤回路むき出しのスケルトンボディのモバイルバッテリーSHARGE「STORM2」

今回はこの一周回って新しい世界観のある25600mAh大容量のモバイルバッテリーを紹介していきます。

SHARGE STORM2
総合評価
( 4 )
メリット
  • サイバーパンクスタイルの透明ケースで内部構造・回路基板を視覚的に楽しめる
  • 入出力が最大100Wかつ大容量25600mAh
  • IPSディスプレイで充電状況がひと目でわかる
  • コントロールボタンで操作・制御可能
  • モバイルバッテリーに珍しいDCポート搭載
デメリット
  • 購入価格が高い
  • 20000mAhクラスのモバイルバッテリーの中では厚みがある
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目次

SHARGE STORM2 Power Bank レビュー

レトロ×モダンを体現したかのような先進的な機能を搭載したスケルトンボディ「SHARGE STORM2 Power Bank」のスペックやデザインなどをレビューしていきます。

スペック

商品名SHARGE STORM2 Power Bank
サイズ約151×46×59 mm
おもさ約579g
出力【USB-C1】
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓3A
15V⎓3A / 20V⎓5A
最大100W

USB-C2】
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A
最大30W

【USB-A】
5V⎓3A / 9V⎓2A / 12V⎓1.5A

【DC】
3.3-25.2V⎓3A
入力【USB-C1】
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓3A
15V⎓3A / 20V⎓5A
最大100W


【DC】
5-24V⎓3A
容量25600mAh

パッケージ付属品

SHARGE STORM2 Power Bankのパッケージ
SHARGE STORM2 Power Bankの中身
本体と付属品部分をくり抜き
厚めの緩衝材で包んでる
SHARGE STORM2 Power Bankの保護は完璧
なんだこれは
ラグジュアリー感がすんごい

一瞬G-SHOCKの高級ラインのジースチールパッケージかな?と思うほど、剛堅牢性と重厚感を味わえる味のあるパッケージ。まさに高級品のそれ。

SHARGE STORM2 Power Bank本体ボディに透明保護フィルムあり

本体ボディには、傷から保護する透明フィルムがついているのでペリッと剥がす。

価格が2万円オーバーの製品なので、こういう小さい心配りって大事だと思う。大切に使いたい人間からするとありがたい。

SHARGE STORM2 Power Bankの付属品

持ち運び時に衝撃緩和、傷防止ができる専用ポーチつき。

付属品は合計4つ。取説はネットにもあるのでURL貼っておきます。>>STORM2説明書

付属品
  • SHARGE STORM2 Power Bank本体
  • USB-C to USB-Cケーブル
  • 専用ポーチ
  • 取扱説明書

外観デザイン

SHARGE STORM2 Power Bank レビュー|スケルトンボディの25600mAh大容量USB PD対応モバイルバッテリー

ぬぁ高まる。かっちょいい。自分はモバイルバッテリーを作ったことはないけど、中ってこんなになってるんだ。

サイバーパンクスタイルの透明なケースで内部構造が丸見えのモバイルバッテリーってだけで、めちゃくちゃ楽しい。

ずっしりしてる

公式が軽量小型を全く謳っていない理由もそのはずで、正直持った感じはズッシリしてるし小さくもない。でも、そこがアピールポイントじゃないんだ。

SHARGE STORM2 Power Bankのディスプレイ
ディスプレイとコントローるボタン側
IPSパネルは見やすい

スマートIPSディスプレイで機能で充電環境時に必要なあらゆる情報を可視化してくれる。

取説にディスプレイの説明書きあり

スマートIPSディスプレイで可視化されるもの

  • バッテリー残量
  • 出力分布
  • 運行温度
  • システム状況

などのリアルタイム状況を確認できる

コントロールボタン

IPSディスプレイのとなりにある黄色いボタンがコントールボタン。このボタンで本体の操作ができる。

コントロールボタン

  • 2秒長押し:電源オン/設定/選択
  • 1回押し:機能の切り替え

タイマーを使用したり、温度設定をなどを制御できるボタン。

SHARGE STORM2 Power Bankの中身が見える
ボタンは低めのテンションで若干押した感じが伝わりにくい

過去に壊れたモバイルバッテリーの中を開けた時はもっとガチャガチャしてたし、ハンダの部分も雑な印象があったけど、これは完全にデザインされていて美しい。

回路基板っていいもんだなぁてなる。

SHARGE STORM2 Power Bank側面

側面からはリチウムイオンバッテリーがむき出しの無骨な横顔。

USBポートまわり

本体上部にはインターフェイスがあって、各ポートは「DC×1・USB-C×2・USB-A×1」の合計4ポート。

グレーにワンポイントイエローのコーポレートカラーがよりガジェット感を醸し出してる。

側面の各仕様

逆側は各種認証マークや出力構成などが表示。PSEマークもあり。

本機は必要な全ての認証(FCC、METL、DoE、CEなど)を受けています

充電時は縦・横の向きで充電可能

横向きで充電
横向き充電
縦向きで充電
縦置き充電

このモバイルバッテリーの面白いところの1つに、横向き・縦向きどちらでも充電できるところが挙げられます。

一般的なモバイルバッテリーは横向きのみ

サイズおもさ

SHARGE STORM2 サイズ

サイズは151×46×59 mmで、長さや幅は20000mAh以上のモバイルバッテリー相応ですが、高さが結構あるタイプでかさばります。

重量595g
おもさ実測595g

重量は579g(実測595g)と、同クラス帯のAnker 537 Power Bankは500gなので、比較しても重量はさほどかわりません。

どちらかというと厚みだけが同クラス帯より20mmほど高いのが気になリますかね。

ただサイズを我慢した先にあるのはSTORM2を触るワクワクしかないので、本機のようなデザインが好きな人はそんな気にならないと思う。

サイズおもさ
  • サイズ:151×46×59 mm
  • おもさ:579g
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SHARGE STORM2 Power Bankを使って給電/充電してみた

実際に、SHARGE STORM2 Power Bankを使って給電/充電してみたので順番に書いていきます。

  • 容量25600mAh
  • 合計4ポートでPD/QC/PPSに対応・最大出力100W
  • 充電時の出力はスペック通り
  • 本体充電は2ポートから
  • APS3.0常時温度管理
  • 持ち運び時にかさばる

容量25600mAh

大容量モバイルバッテリー
大容量モバイルバッテリー

容量25600mAhはAppleデバイスでいうと、MacBook用モバイルバッテリーiPad用モバイルバッテリーにおすすめできる容量です。

どちらも1回以上は充電できる容量なので、今の使用環境で毎日出先で充電が必要な人にはおすすめできるし、保険的な意味合いで持ち運びたい人にも良いですね。

機内に持ち込み可能

最新iPhone 14 Proを約7回充電できる容量

iPhoneを充電4回

MacBookやiPadクラスのデバイスを持っていないよ!って方は、スマホ用としても無しではない。

iPhone 14 Pro約7回充電できるので、出張・旅行などにも使いやすい容量です。MacBook Pro 15インチ以上でも1回以上は充電できます。

合計4ポートでPD/QC/PPSに対応・最大出力100W

複数台充電

本機は、PSE技術基準適合で出力構成は以下のとおり。

合計4ポート

  • DC
  • USB-C1
  • USB-C2
  • USB-A

同時充電は3台まで

最大100W出力も可能で、ラップトップ15インチや16インチも急速充電できるパワーを持ち合わせています。

使用した感じも特に癖がないので、通常のMacBook用の大容量モバイルバッテリーみたいな使い方が可能。

珍しいDC搭載

DCで充電

本機のようなDCポート(3.3~25.2V)が搭載されてりうモバイルバッテリーは希少性が高いです。

おかげでドローン・カメラなどのDCポートを備えたデバイスの充電も可能。

ノートPCだと、MacBookユーザーはほぼ恩恵ないですが、このDCポートがあると対応ノートPCを充電できるので、必要な人は結構ありがたいと思う。

注意

DCのとなりのUSB-C1を同時に使用すると干渉する可能性あり↓

隣と干渉するのでDCは同時に使用しにくい

ケーブルのサイズによっては干渉は避けれるが基本は同時に使えないと思ったほうがいい

充電時の出力はスペック通り

本体充電出力はスペック通り

本機を使用して、何度も充電を重ねたが不穏な挙動はなし。安全かつスペック通りの出力で各デバイスを充電できます。

各ポート入出力をチェック
出力【USB-C1】
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓3A
15V⎓3A / 20V⎓5A
最大100W

USB-C2】
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A
最大30W

【USB-A】
5V⎓3A / 9V⎓2A / 12V⎓1.5A

【DC】
3.3-25.2V⎓3A
入力【USB-C1】
5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓3A
15V⎓3A / 20V⎓5A
最大100W


【DC】
5-24V⎓3A

MacBook Pro充電

MacBookをダブルで充電

MacBook Pro 13インチやMacBook Pro 14インチで充電してみたけど、変な挙動もなく充電できました。

急速充電規格のチェック
プロトコルの表示

テスターでチェックしたところ、急速充電規格PD/QC/PPSにしっかり対応していて、PD3.0/100W対応していました。(USB-C1ポート)

12Vに対応してるが、市場にあるほとんどの充電器モバイルバッテリーがPD3.0でもこっそり12V対応しているので、この辺は気にしなくていいかなと。

※100W充電する場合は、CIOケーブルのような5A対応ケーブルが必要です。

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Appleデバイス複数充電

Apple製品を同時に充電できる

25600mAh容量あると、「MacBookとiPhone」「MacBookとiPad」といった組み合わせで急速充電できる。

4ポート搭載だが同時充電は3台まで。

本体充電は2ポートから

本体給電はINの2つだけ
赤枠がIN(入力)

本体充電するINポートは4ポート中、画像赤枠のDCとUSB-C1の2ポートのみ。残りのUSB-C2とUSB-AはOUT専用で出力のみ対応してます。

本体充電部分のアップ
約89Wで本体充電
左上の赤い枠がUSB-C1ポート入力を使用のマーク

入力はUSB-Cが最大100W、DCが5-24V=3Aです。

本体充電時も、ケーブルマークとどのポートで充電されているか視覚的にわかるように表示ありでわかりやすい。

これのおかげで本体充電できてなかった。といった充電ミスはほぼ発生しないと思う。

100W出力充電器があると良い

100W出力の充電器あれば急速充電できる

SHARGE STORM2 Power BankはUSB-C1で入力100Wで充電できます。

すなわち、フルスピードで本体を充電するには100W急速充電器が必要。まだ持っていない人は、この機会にAnker 736 charger(Nano Ⅱ 100W)CIO NovaPort TRIO 140Wを用意すると良い。

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APS3.0常時温度管理

本機は最先端の過電流、過電圧、過熱、短絡保護などを備えていると同時に1時間に18万回接続機器の温度監視を行っています。(APS3.0常時温度管理)

そのため、より安全な充電環境のもと各デバイスを充電可能です。

実際に使用時の温度を計測してみた

iPhoneとMacBook Proを同時に充電した状態で急速充電でサーモグラフィで温度を計測。

一番出力が高い状態が続く使用開始から30分ほどのタイミングで行いました。

充電時の温度チェック

本体一番熱い部分が基盤付近で31℃、発熱はかなり抑えられていることがわかります。実際に手で持ってみても、全く熱を感じません。

本体ボディでも電池温度と基盤温度がチェックできます。

本体側で温度を確認

画像赤枠の上部28℃になっている部分が「電池温度」下部の32℃になっている部分が「基盤温度」です。

サーモグラフィで計測した温度とほぼズレはありません。

持ち運び時にかさばる

ガジェットポーチに収納できなくはない
大きめのガジェットポーチに収納できなくはない

容量を20000mAh超えるモバイルバッテリーはやっぱりサイズが大きくなる傾向があり、本機も例に漏れずボリューミーな仕上がり。

よって、「日常的に使う」人は限られていて、出張や旅行で特に使いやすいモバイルバッテリーだと感じる。

とはいえ、普段もラップトップやタブレットをガンガン使って、バッテリーが毎日持たないよ!って人には、むしろ日常使いを推奨したい。

なお、大容量タイプのガジェットポーチなら収納は可能なサイズ感ではある。

こびぃ

ボクが使ってるガジェットポーチはAer Cable kit2!これ今年買ってよかったものの1つ!

カフェでどやれる
サイバーパンクなカフェ

スタバドヤァが好きな人も、このモバイルバッテリーをもって充電してると注目されるのでは?というほど存在感を放ってます。

おしゃれかっこいい+目立ちたい人はSHARGE STORM2を使ってどんどん攻めてほしい。

他の大容量20000mAh超えのモバイルバッテリーと比較してみた

3つのモバイルバッテリー比較
スクロールできます
商品名SHARGE
STORM2 Power Bank
Anker
537 Power Bank
(PowerCore 24000, 65W) 
CIO
SMARTCOBY TRIO
サイズ
(約)
151×46×59 mm160 x 85 x 27 mm150 x 72 x 26 mm
おもさ
(約)
579g500g410g
ポート数4ポート3ポート3ポート
最大出力100W65W65W
最大入力100W30W65W
容量25600mAh24000mAh20000mAh
価格29,900円11,490円9,600円

Appleユーザーやガジェットをよくいじっている人におなじみのAnker製品やCIO製品とスペックのみを比較しても、SHARGEのSTORM2 Power Bankは引けを取りません。

というか、スペックは一番高い特に赤文字のとおり入出力100Wはモンスターモバイルバッテリーと言っていいでしょう。

一番のネックは価格の部分かなと。

本機は価格重視の人にはおすすめできませんが、スペックや他にはないデザインや機能性を求める方におすすめしたいモバイルバッテリーです。

どこか懐かしくもある先進的なスケルトンボディのデザイン、大容量かつ大出力で珍しいDC搭載。

さらには多岐にわたり急速充電器規格に対応している汎用性などに魅力を感じるのであればSHARGE STORM2はおすすめ

SHARGE STORM2 Power Bank レビュー【まとめ】

SHARGE STORM2 Power Bankのレビューでした。

SHARGE STORM2
総合評価
( 4 )
メリット
  • サイバーパンクスタイルの透明ケースで内部構造・回路基板を視覚的に楽しめる
  • 入出力が最大100Wかつ大容量25600mAh
  • IPSディスプレイで充電状況がひと目でわかる
  • コントロールボタンで操作・制御可能
  • モバイルバッテリーに珍しいDCポート搭載
デメリット
  • 購入価格が高い
  • 20000mAhクラスのモバイルバッテリーの中では厚みがある

先進的なデザインとハイスペックに魅力を感じるのであればおすすめしたいモバイルバッテリーでした。

価格が高いですが、Amazonではクーポンがでてたり安くなっていることもあるので、今日がそのタイミングならラッキーです。1度Amazon(アソシエイトリンク)をチェックしてみてくださいね!ではまた。

Shargeek
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SHARGE STORM2 Power Bank レビュー|スケルトンボディの25600mAh大容量USB PD対応モバイルバッテリー

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Apple製品【MacBook・iPhone・iPad・Apple Watch】やガジェット関連を買って試して最高なアイテムを見つけることが趣味のゆるミニマリストブロガー

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