RAVPower RP-PC112 長期レビュー|Apple純正充電器が壊れたら候補はコレ!

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • RAVPower RP-PC112の使用レビューについて
  • MacBook Pro13インチ純正充電器と同じ最大61W出力の充電器のこと

MacBook AirやProを使用していると、純正充電器が壊れた時に「え?どれを買えば良いんだろう」って困りますよね。

Airならまだ30Wくらいの充電器で大丈夫なので、替えが効くタイプの充電器を持っているかもしれません。

しかし、Pro13㌅となると60W以上必要なので、そんな高出力の充電器を持っていない方の方が圧倒的に多いハズ。

RAVPower RP-PC112」はそんなApple純正61W充電器を「無くした/壊れた」人の第一候補と呼べる充電器。MacBookのおすすめ充電器にも選ばれています。

それでは本記事『RAVPower RP-PC112 長期レビュー|Apple純正充電器が壊れたらまず候補はコレ!』について1年以上使用したボクがレビューしていきます。

RAVPower 61W RP-PC112
RAVPOWER

MacBookのおすすめ充電器に選出

目次

RAVPower RP-PC112の特徴

RAVPower RP-PC112の特徴は最大61WでApple純正充電器の約半分のサイズ
RAVPower RP-PC112の特徴
  • MacBook Pro13インチを約2時間でフル充電
  • 最大出力61Wのハイパワー
  • Apple純正61W型より50%サイズダウン
  • プラグ収納式
  • みかん一個分と変わらないコンパクト設計

RAVPower RP-PC112」は、1ポート61Wの高出力というApple純正61W充電器と同等出力でありながら、サイズは半分の約50%までコンパクトになっているミラクルな充電器。

こびぃ

しかもApple純正充電器より数千円も安いときたから、これまたすごい!

製品仕様・スペックは下記の通り。確認したい方だけ、クリックして開いてくださいね。

出力の20.3V=3AはApple純正充電器を意識して、つけたんだろうことが安易に想像できますね。(笑)こういうの好き。

こびぃ

GaN【窒化ガリウム】の走りのモデルだよ!今でも現役バリバリ。MacBook Proを急速充電してくれるよ!

RAVPower RP-PC112のレビュー

RAVPower RP-PC112のパッケージ外箱

RAVPowerの充電器ってかゆい所にてが届く充電器が多いですよね。本機の「RP-PC112」も例に漏れずその一つと言える名機。

内容物

RAVPower RP-PC112の内容物は3点

同梱品は「RP-PC112」本体含めて全部で3点。

内容物
  • RAVPower RP-PC112本体
  • ユーザーガイド
  • サンキューカード

外観/デザイン

RAVPower RP-PC112の外観デザイン

光沢感がありツヤツヤした手触り。傷はつきにくいわけではないので、外出時などは裸で持ち運ぶよりガジェットポーチなどに入れて運ぶ方が良いです。

こびぃ

もう1年以上使用してるけど、表面には小キズがそこそこ入っているよ!それこそApple純正充電器のような表面加工。

RAVPower RP-PC112側面には規格

側面には各種認証マークや充電規格(スペック)などの表示があります。PSEマークもしっかり表示、長期間「RP-PC112」を使用しましたが何のトラブルもありませんでした。ご安心を。

RAVPower RP-PC112はUSB-C(PD)1ポートタイプ

「RP-PC112」はUSB-CのPD対応1ポートで、側面に設置されています。差込口は視認性が高いRAVPowerカラーのグリーンが差し色のようにチラッと見えてちょびオシャレな感じ。

こびぃ

ファッションもそうだけど、差し色って大切よね!ちなみに電源が流れると、LEDランプが青く光るよ!

サイズ/重量

RAVPower RP-PC112はかなり小さいサイズでコンパクト

親指と人差し指ではさんだ感じや重みがなんか既視感。そう、これは…まるでみかんだ。

こびぃ

本体サイズが小さいから、普段大きく見えるRAVPowerロゴも小さく見えるマジック。

RAVPower RP-PC112のサイズ_重量

重量は108g(公式105g)、サイズも長辺は5cmを切っています。コンパクトサイズの充電器って外出時には本当に助かりますよね。

サイズ/重量まとめ
  • 横幅:4.9cm
  • 奥行き:4.9cm
  • 厚み:3.2cm
  • 重量:105g公式

RAVPower RP-PC112の充電性能『出力』を確認

RAVPower RP-PC112」は、最大出力61Wまで対応しています。

こびぃ

61Wあれば大半のノートPCを急速充電できるよ!MacBook Pro13インチも最大スピード・・・・・・で充電できるからね!

RAVPower RP-PC112でMacBook Pro13インチを充電してみる
MacBook Pro13インチを充電する
RAVPower RP-PC112でMacBook Proを充電すると約61Wで充電できる
19.1V×2.92A
理論値測定値
61W約55.7W

最大61W出力に対して、実測は約55.7W。

サイズはApple純正充電器より、約50%のサイズ感にも関わらず出力(パワー)は一緒という結果に。

これまで純正充電器が壊れたら買いなおしていた人もコレで一見落着。

MacBookユーザー、特にPro13インチの人にはありがたいプロダクトの充電器ですよね。

こびぃ

61WあればMacBook Pro13インチなら2時間ほどで0%→100%充電できるよ!

RAVPower RP-PC112の良かった点

実際にRAVPower RP-PC112を使用して良かった点が4つあります。

良かった点4つ

  1. 最大61Wの高出力でMacBook Pro13㌅の相棒
  2. Apple純正充電器の50%のサイズ
  3. Apple純正充電器の約半額
  4. コンパクトすぎる

順に確認していきますね。

1.最大61Wの高出力でMacBook Pro13㌅の相棒

RAVPower RP-PC112とMacBookの相棒としてピッタリ

MacBook Pro13インチ用サードパーティ製の充電器を購入する時はボクの経験上、最低でも45Wないとちょっと厳しいという感じ。でも出来れば61W欲しい…

こんな悩みをRP-PC112がスッキリ解消してくれます。まさにMacBook Pro13インチの相棒って呼べるほど相性抜群です。

こびぃ

Apple純正充電器と遜色ないほど電力供給も安定しているから、RP-PC112を純正にしてほしいくらい。

2.Apple純正充電器の50%のサイズ

RAVPower RP-PC112とApple充電器比較3
左:Apple純正61W充電器
右:RAVPower RP-PC112(本機)

RAVPower RP-PC112はGaN(窒化ガリウム)を採用しているため、Apple純正充電器50%のサイズ感を実現しています。

RAVPower RP-PC112とApple充電器比較

RP-PC112」とApple充電器を重ねると3周りくらいことなるサイズ感。

RAVPower RP-PC112とApple純正充電器と比較2

どちらも1ポートタイプ。斜めから見ると余計にサイズ違いが顕著に。

2つのサイズの違い軽くて小さいRP-PC112の方が持ち運ぶ時にラクなことは安易に想像出来るかと思います。

さらに異なるポイントはコンセントに挿した時のスペースの余白の違い▼

RAVPower RP-PC112とApple純正充電器をコンセントに挿した場合の比較2

コンセントにどちらも挿してみる。横幅の違いが挿した時の状況を大きく変える結果に。

RAVPower RP-PC112とApple純正充電器をコンセントに挿した状態の比較

Apple純正充電器は差し込む向きによっては、残りのコンセントを潰してしまうが、RP-PC112はスペースに余裕がある。

こびぃ

Apple純正充電器の50%ちっちゃいっていう謳い文句は伊達じゃないね!本当にちっちゃくてパワフル!

3.Apple純正充電器の約半額

先述のサイズは約50%という話ですが、実は価格も半額以下になっています。重要な部分だけ確認できるように下表を確認してくださいね。

MacBook Pro充電器比較

Apple純正

RP-PC112

サイズ

横幅7.5cm
高さ7.5cm
厚み3.0cm

横幅4.9cm
高さ4.9cm
厚み3.2cm

重量

194g

105g

出力

61W

61W

価格

約7,500円

約3,000円

こびぃ

なんだが、Apple純正充電器の高さ?エグさ?が際立ってる気がする

RAVPower 61W RP-PC112
RAVPOWER

4.コンパクトすぎる

RAVPower RP-PC112とデイズポーチだと大きすぎるくらいに感じる
左:ユウボク東京デイズポーチ
右:RAVPower RP-PC112

「RP-PC112」とガジェットポーチ(デイズポーチ)を並べるとサイズの違いが際立ちます。

RAVPower RP-PC112とデイズポーチの相性も良い

ガジェットポーチ(デイズポーチ)の内側ポケットに埋もれるように収納可能。

決してガジェットポーチ(デイズポーチ)が大きいのではなく、「RP-PC112」が小さいということをお間違いなきよう。

こびぃ

小さすぎてわらっちゃうね。このデイズポーチも相当使いやすくて、ガジェット周りのQOLを上げてくれるから気になった方は一度確認してみてね!

デイズポーチのレビューを見る

RAVPower RP-PC112の気になった点

実際にRAVPower RP-PC112の気になった点は1つだけあります。

気になった点1つ

  1. ポートが2つ以上あればもっと便利

正直言って、使用していてデメリットを非常に感じにくい製品でしたが、なんとか1つ絞りだせました。

1.ポートが2つ以上あればもっと便利

「RP-PC112」は1ポートしかありません。

デジタルデバイスを複数持つ人も多くなっているため、外出時などは一回り大きくなっても良いから、2ポートくらいある方が何かと便利に感じる場面が多いハズ。

なので、「RP-PC112」が気になるけど、1ポートか〜…2ポートあればいいな〜と感じる方も少なくないでしょう。

こびぃ

実は、RP-PC112と同じ形で2ポートに対応している充電器RAVPower「RP-PC133」があるよ!

RP-PC112の2ポート版のRP-PC133がある

RAVPower RP-PC112とRP-PC133の比較1
左:RP-PC133
右:RP-PC112(本機)

RP-PC133(2ポート)」は本機の「RP-PC112(1ポート)」と比べると一回り大きいサイズ感。

ですが、たった一回り異なるだけで、1ポートから2ポートになるためより柔軟な充電環境を整えることが可能。

左:RP-PC133
右:RP-PC112(本機)

RP-PC133はUSB-Cの他にUSB-Aが+1ポートついていて2台同時充電が可能。

RAVPower RP-PC112とRP-PC133比較2
下:RP-PC133
上:RP-PC112(本機)

サイズは一回り異なる。

こびぃ

サイズがほぼ変わらないから、サイズがめちゃくちゃ重要!って方以外はRP-PC133の方が使いやすい人が多いかもしれない!

RP-PC133はMacBookとiPadを同時充電

RAVPower RP-PC133ならMacBookとiPadの同時充電などおすすめ

RP-PC133は2ポートなので、iPhoneなどのスマホとMacBook Air/Pro13インチの2台同時充電はもちろんのこと、MacBookとiPadも同時に充電することができますよ。

こびぃ

RP-PC133は最大出力65W!2台同時充電時は『45W+18W』か『60W+5W』のデバイスに応じて出力をかえてくれるよ!これがほんと便利!

RP-PC133」はスマホとノートPCを接続すると5W+60Wで給電してくれて、タブレットとノートPCを接続すると18W+45Wで給電してくれます。

接続機器に合わせて出力を切り替わってくれるので柔軟に様々なデジタルデバイスに対応することができます。

RAVPower RP-PC133
RAVPOWER

RAVPower RP-PC133 1年レビューを見る

RAVPower RP-PC112のレビューまとめ

みかんサイズ

RAVPower RP-PC112」は、Apple純正61W充電器と同じ最大61Wでさらに50%のサイズダウンを実現したコンパクトさと軽量化に成功した充電器。

ポートは1ポートですが、MacBook Pro13インチの充電器としてはこれ以上に無いちょうど良いバランスのスペック。

ボクのように毎日MacBook Pro13インチを使用する方やカフェなどでPC作業をする方の相棒になること間違いなし。

MacBookのおすすめ充電器にも選ばれているので、コレで間違いない!と言える逸品です。

Apple純正充電器を使用していた方は「RP-PC112」を手にすることにより、半分のサイズ/重量になって、これまで以上の快適ライフが待っています。

それではよき充電器ライフを!

RAVPower RP-PC112
使用感/質
80
デザイン
85
価格
100
総合評価
88
RAVPower 61W RP-PC112
RAVPOWER

2ポート仕様はこちら

RAVPower 65W RP-PC133
RAVPOWER

MacBookのおすすめ充電器に選出

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