【容量別】ニンテンドースイッチ充電対応モバイルバッテリー人気おすすめランキング7選|外で持ち運びやすい小型多め

【容量別】ニンテンドースイッチ対応モバイルバッテリー人気おすすめランキング7選|Switchと一緒に持ち運びやすい小型多め

モバイルバッテリーマニアのこびぃです。

ニンテンドースイッチは自宅で据え置いて楽しむことだけでなく、持ち運びにも特化したデバイスですよね。

ただ、この持ち運び時に問題になるのが「バッテリーが持たない、切れる」問題。実際のSwitch駆動時間は以下のとおり。

Switchモデルバッテリー駆動時間
従来型2.5時間〜6時間
有機ELモデル4.5時間〜9時間
ライト3.0時間〜7時間

そこで持ち運び用にモバイルバッテリーを探そうにも、これが結構わかりにくい。

一体どれがいいんだ?

こんな方のために、ニンテンドースイッチでコレ!と言える自信を持っておすすめできるモバイルバッテリーを厳選しました。

あわせてSwitch用モバイルバッテリーの選び方や注意点も解説しているので、参考にしていただけると幸いです。

では、「【容量別】ニンテンドースイッチ対応モバイルバッテリー人気おすすめランキング7選|Switchと一緒に持ち運びやすい小型多め」を書いていきます。

こびぃ

以下の順で紹介していくね!たい方をクリックするとそこまでジャンプするよ!

【前半】
スイッチ用モバイルバッテリー選び方
【後半】
スイッチ用モバイルバッテリーおすすめランキング
目次

【選び方5つ】スイッチ(Switch)対応モバイルバッテリーの注意点と選び方のポイント

はじめにスイッチ用のモバイルバッテリーを選ぶ時の注意点やポイントを確認していきます。

スイッチ対応モバイルバッテリーの選び方・注意点

  • 選び方1:モバイルバッテリーが必要なのか充電器が必要なのか把握する
  • 選び方2:スイッチベストな『USB-C PD』『出力最低20W〜』が必要なモバイルバッテリーにする
  • 選び方3:スイッチのバッテリー容量に合わせてモバイルバッテリーの容量を選ぶ
  • 選び方4:急速充電に対応している持ち運びやすいケーブルにする
  • 選び方5:激安の怪しい中華ブランドは避ける

選び方を飛ばして本題のニンテンドースイッチおすすめモバイルバッテリーを先に確認したい方はこちらをクリックするとジャンプします。

選び方1:モバイルバッテリーが必要なのか充電器が必要なのか把握する

Switch充電するのは充電器かモバイルバッテリーか
必要なのはモバイルバッテリーか充電器どっち?

モバイルバッテリーと充電器は全く別のものなので、間違えないようにしましょう。それぞれの違いは以下のとおり。

  • モバイルバッテリー コンセント不要で主に外出先でスイッチを充電するための充電機器
  • 充電器 コンセントが必要で主に自宅でスイッチを充電するための充電機器

上記を確認して、自宅でかつコンセント周りでスイッチを充電したい方はスイッチ用の充電器から選びましょう。

モバイルバッテリーと充電器のハイブリッド型がある

Anker PowerCore 10000はモバイルバッテリーと充電器兼用
充電器にもモバイルバッテリーにもなる

Anker PowerCore Fusionのようなコンセント一体型モバイルバッテリーだと、自宅ではコンセントに挿して充電でき、そのまま持ち運ぶと外出先でモバイルバッテリーとして充電することができます。

このハイブリッド型モバイルバッテリー 兼 充電器のメリット・デメリットは以下のとおり。

メリット
デメリット
  • 充電器とモバイルバッテリーを一元化できる
  • いざって時に充電器にもモバイルバッテリーにもなるので非常に便利
  • 価格が高い
  • サイズが大きく重量がある
こびぃ

コンセント一体型のモバイルバッテリーは家に1つあると便利だよ!

選び方2:スイッチベストな『USB-C PD』『出力最低20W〜』が必要なモバイルバッテリーにする

PD対応充電器
USB-C PD対応で20W以上の出力が好ましい

ニンテンドースイッチに付属しているACアダプターは最大39W出力ですが、フルスピードでスイッチを充電する場面でなければ39W以下で充電可能です。

ボクが実際に試した感じで言うと、最低20W以上のUSB-C PD対応の急速充電モバイルバッテリーであればスイッチをプレイしながらでも充電することができました。

モバイルバッテリーの出力が20W以下だとスイッチをプレイしながら充電すると充電が追いつかずにバッテリー残量が減る恐れあり

こびぃ

本記事では急速充電対応の20W以上モバイルバッテリーのみを紹介するから安心してね!

コビロボ

出力はできれば数値が20Wより高い方がスイッチをより早く充電できるよ!

選び方3:スイッチのバッテリー容量に合わせてモバイルバッテリーの容量を選ぶ

Switchの充電回数に応じてモバイルバッテリーの容量
容量が増えるとモバイルバッテリー本体も大きく重たくなる

任天堂スイッチに必要な充電容量は本体とJoy-Con(ジョイコン)の容量を把握するとわかりやすいです。

ニンテンドースイッチ本体の容量4310mAh
Joy-Con(ジョイコン)の容量525mAh×2個
合計必要容量5,360mAh

表のとおり、ニンテンドースイッチ本体とJoy-Conを2個フル充電するためには5,360mAhの容量が必要になります。よって、一回以上充電するためにはモバイルバッテリーの容量が最低でも6,000から7,000mAh必要ということです。

モバイルバッテリーの容量より、実際の充電回数は少なくなりやすいです。理由は、充電時に無駄にエネルギーをロスすることがあるため

ニンテンドースイッチの充電回数に応じて必要なモバイルバッテリーの容量はこれ!

モバイルバッテリー容量スイッチ+Joy-Conの充電回数(約)
5,000mAh0.7~0.8回
10,000mAh1.4回
20,000mAh2.7回
30,000mAh3.5回

上記のことから5,000mAh容量が中途半端だということがわかると思います。よって、スイッチをモバイルバッテリーで充電するなら容量10,000mAhがベストです。

コビロボ

本記事では容量別にモバイルバッテリー10,000mAhから紹介するので安心してね!

選び方4:急速充電に対応している持ち運びやすいケーブルにする

Switchにおすすめのケーブル
絡まりにくいケーブルと短いケーブルはどちらも使いやすい

急速充電に対応している・持ち運びやすいのどちらも兼ね備えているケーブルは上画像の2つ「Anker PowerLine Flow ケーブル」「Satechi 25cm ケーブル」がおすすめです。

どちらも当ブログで大人気のケーブル。ボクもずっと愛用しているケーブルです。それぞれのおすすめ理由は以下のとおり。

ケーブルおすすめ理由
Anker PowerLine Flow ケーブル急速充電対応

高耐久

MacBookなどの充電にも使える

やわらかい素材で絡まらない
Satechi 25cm ケーブル急速充電対応

短いケーブルでケーブルがごちゃつかない

MacBookなどの充電にも使える

持ち運ぶ時に短いのでスッキリ持ち運べる

スイッチ充電におすすめのType-Cケーブル

選び方5:激安の怪しい中華ブランドは避ける

モバイルバッテリーと充電器周りで一番気をつけてほしいのがこれです。

Amazonや楽天、Yahoo!で購入する方が多いと思いますが、その中で異様に安いモバイルバッテリーなどを見かけることがあると思いますが、安易に飛びつかないようにしてください。

iPhone充電器が熱いは大丈夫じゃない!って記事にも書いていますが、激安モバイルバッテリーで発火事件が相次いでいます↓

【容量別】ニンテンドースイッチ対応モバイルバッテリー人気おすすめランキング7選|Switchと一緒に持ち運びやすい小型多め

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