MOFT【ノーマル/25°/mini】3種比較丨Mac Book ノートPCスタンドで使うにはどれが良い?

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • MOFTノートPCスタンド『ノーマル・25°・mini』3種類の違いについて

ノートPC用にMOFTスタンドを購入しようと思って、Amazonを徘徊すると「あれ?なんか種類が3種類くらいある」ってなり、どのMOFTスタンドが良いのか、違いはなに?ってなりますよね。

こびぃ

昔は1種類やったけど、年々MOFTスタンドが増えていってるからね。

本記事では、実際に3種類のMOFTスタンドを用意して、画像を多めに比較していきます。

MOFT25°はMOFTノーマルが角度調整して25°と変わらないので、情報をまとめてわかりやすく伝えるために画像等は割愛します。

では早速、本記事『MOFT【ノーマル/25°/mini】3種比較丨Mac Book ノートPCスタンドで使うにはどれが良い?』を見ていきましょう。

▼MOFT『ノーマル』スタンドを詳しく確認したい方はこちら

▼MOFT『mini』スタンドを詳しく確認したい方はこちら

>> MacBook/ノートPCの本当にオススメできるタイプ別PCスタンドを確認する

目次

MOFT【ノーマル・25°・mini】3種類はどれが1番良いか

結論

タイピングや作業 or 動画視聴や画像閲覧のどちらを重視するかでオススメのMOFTスタンドは決まる

  • タイピングや作業、動画視聴や画像閲覧をマルチで利用したいなら『ノーマル』
  • タイピングや作業を重視するなら『mini』
  • 動画視聴や画像閲覧を重視するなら『ノーマル』『25°』
    ※ただしMOFT25°はMOFTノーマルで同じ角度の25度ができるためおすすめではない

25°MOFTはノーマルMOFTで同じ角度にできるので、25°MOFTを購入するなら角度調整が可能なノーマルMOFTを購入すべき。

miniMOFTは角度が10°で高さが4cmタイピングや作業に特化したスタンドです。

こびぃ

ボクは仕事でPCを良く使用するから、MOFTminiが1番気に入ってるよ!

>> MOFT『ノーマル』スタンドのレビューを確認する

>> MOFT『mini』スタンドのレビューを確認する

MOFTスタンド【ノーマル・25°・mini】3種類を比較

MOFTの意味は『MObile Office for Travellers』の頭文字を取っています。

コビロボ

日本語でいうと「旅行者のためのモバイルオフィス」だヨ

MOFTスタンドコンセプトが『グッドデザインは目に見えない』であり、かつ開発チームが自分たちのノートPCの作業をもっと快適にしたいと思って作ったスタンドです。

こびぃ

使ってみるとわかりますが、コンセプト通りの製品が仕上がっていますよ

MOFT『ノーマル・25°・mini』3種の製品仕様を比較

基本
情報
MOFT
ノーマル
MOFT
25°
MOFT
mini
製品名MOFTMOFT25°MOFTmini
素材・ポリウレタン
・グラスファイバー
・リムーバルグルー
・ポリウレタン
・グラスファイバー
・リムーバルグルー
・ポリウレタン
・グラスファイバー
・リムーバルグルー
カラー・ゴールド
・シルバー
・ジーングレー
・スペースグレイ
・ピンク
・シルバー
・スペースグレイ
・シルバー
・スペースグレイ
サイズ22.4cm×17.0cm22.4cm×13.6cm22.4cm×8.5cm
厚み0.3cm0.3cm0.3cm
重さ89g85g37g
耐荷重8kg8.16kg8.6kg
価格2,980円2,680円2,180円

使用している素材量がそのまま価格に反映している感じ。ノーマルとminiでは縦サイズが約2倍異なります。

MOFT『ノーマル・25°・mini』3種スペック特徴を比較

項目MOFT
ノーマル
MOFT
25°
MOFT
mini
角度傾斜15°
25°
25°10°
スタンドの高さ5cm
8cm
8cm4cm
タイピングのしやすさ
動画の見やすさ
軽さ
貼った時のサイズ感
対応PCの最大サイズ~15.6㌅~15.6㌅~15.6㌅

上表の通り、マルチで使用したいなら『MOFTノーマル』タイピングや作業に特化したいなら『MOFTmini』ということがわかります。

MOFT『ノーマル・25°・mini』3種類の特徴

各スタンドに角度があります。詳細は下記の通り。

MOFTスタンドの角度の特徴

  • 角度10° ⇨ タイピングや作業に特化
  • 角度15° ⇨ タイピングや作業・動画視聴のマルチ対応
  • 角度25° ⇨ 動画視聴に特化
    ※ただしMOFT25°はMOFTノーマルで同じ角度の25度ができるためおすすめではない
  • 角度10°はMOFTminiのみ対応
  • 角度15°はMOFTノーマルのみ対応
  • 角度25°はMOFTノーマルとMOFT25°が対応

MOFTノーマルとminiの本体画像を比較

MOFT『25°』スタンドは結局ノーマルと同じ高さ・角度なので画像等は割愛

実際にMOFTノーマルとminiの画像を見比べていきます。

MOFTノーマルとminiの表面から見た状態サイズが2倍くらい違う
MOFTノーマルとminiの前面

所持しているカラー

  • MOFTmini:シルバー
  • MOFTノーマル:スペースグレイ

どちらもポリウレタン素材で、マットな質感。見た感じはザラザラしてそうな感じですが、触ってみるとなめらかで優しい手触り。

こびぃ

汚れがつきにくい素材が良い!

MOFTノーマルとminiスタンドの裏面はリムーバルグルー素材
MOFTノーマルとminiの裏面

miniとノーマルの大きさ(体積)は約2倍くらいかわります。

MOFTノーマルはその大きさから、MacBookやノートPCの冷却効果を向上させるための、通気孔が空いています。

発売当初のMOFTは確か通気孔が無かったので、改善されたんでしょうね。

MOFTminiはサイズ感的にも通気孔が不要なサイズ感なので、あえて穴を開けていない印象。耐久性にも影響するので、このサイズ感なら通気孔はない方が良さそう。

MacBook ProとMOFT2種

MacBook Pro13inchと並べると、MOFTノーマルの大きさがわかると思います。逆にminiの小ささも際立ちますね。

個人的には、大きいスタンドより小さいスタンドの方が好きなので、ビジュアルはminiの方が好み。

本体厚みの確認

MOFTminiとノーマルの厚み比較

MOFTノーマルとminiはどちらの厚みも0.3cmです。

販売されているMacBook/ノートPCのスタンドの中では、最薄サイズでかなり良い。薄型のスリーブなどに簡単に入りますからね。

MOFTノーマルとminiを着用したMacBookをスリーブへ収納

MOFTminiをNATIVEUNIONスリーブでもスムーズに収納可能
mini
MOFTノーマルスタンドをNATIVE UNIONスリーブに入れる2
ノーマル

上画像の通り、ミニマルでスリムデザインのNATIVE UNIONのMacBookスリーブにもスッポリ入ります。

MOFTノーマルスタンドをNATIVE UNIONスリーブ奥まで入る
奥まで入る
MOFTノーマルスタンドをNATIVE UNIONスリーブ奥まで入れて蓋が可能
マグネット蓋も無理なく閉まる

超薄型のスリーブですが、キレイに入りますので、伸縮性がない薄型スリーブ、例えばレザースリーブなどでもキレイに収納が可能。

>> NATIVE UNION Stow Slim Sleeveのレビューはこちら

MOFT3種それぞれの角度と高さを画像で比較

MOFT3種それぞれの角度と高さを画像で比較

MacBook Pro 13inchにMOFTを着用して、角度や使用感の確認をします。

MOFTの10°と15°と25°を比較
MOFT3種の角度

上画像の通り角度が大きくなるにつれて、より画面が高くなり、動画視聴などに適していきます。反してタイピングがしにくい角度になっていきます。

MOFT『ノーマル』の15°とMOFT『mini』の10°を比較

MOFTminiとノーマルの15°比較

どちらもタイピングや作業モードの角度です。

高さは、ノーマル15°が5cmでmini10°が4cmです。

こびぃ

好みが分かれるところやけど、ボク個人としてはminiの4cmが高さが合うので好きやわ。文字が打ちやすい!

4cmの高さは、かなり楽にタイピングやPC作業を行うことが出来ます。

背面をあわせてみると、1cmの高さの違いがわかりやすいと思います。

動画を視聴したり、ネットサーフィンするだけなら、この1cmの高さの違いはさほど気になりませんが、タイピング時はめちゃくちゃ気になります。

特に長時間のタイピングとなると、手首への負担にモロに影響してくるので、結構譲れない1cmです。

MOFT『ノーマル』の25°とMOFT『mini』の10°を比較

MOFTminiとノーマルの25°比較

高さは、ノーマル25°が8cmでmini10°が4cmです。

この25°の角度は、画面位置がかなり高くなるので、それだけ画面を見やすくなるし姿勢も正しく維持することが出来ます。

そのため、動画視聴したり、ネットサーフィンしたり、画像を閲覧するだけなら、この25°の角度は黄金比率と言っていいほど、使いやすい角度。

背面をあわせてみると、4cmの高さの違いの大きさに気づくかと思います。およそ倍の高さですからね。

ただ、25°の弱点はタイピングや作業がしにくいこと。

MOFTノーマルスタンドの25°キーボード側から見た状態

25°はかなり勾配がキツイ

MOFTノーマルスタンドの気になったことは25°は使いにくい。タイピングはパームレスト無いと手首痛すぎ。

リストレストが必須

実際に25°の状態で文字を打つとなると、手首が反り返りすぎて10分くらいで痛くなるので、長時間のタイピングとなると、手首への負担にモロに影響してきてめちゃくちゃキツイです。

MOFTノーマルを購入するなら、リストレストが無い方はこの際に購入したほうが良いですね。

おすすめはサンワダイレクトのLARGP PRO。ミニマルデザインで程よい柔らかさで手首をホールドしてくれます。

MOFT【ノーマル・25°・mini】の3種類比較のまとめ

冒頭でもご説明したとおり、MOFT3種類を比較した結論は下記のとおり。

結論

タイピングや作業 or 動画視聴や画像閲覧のどちらを重視するかでオススメのMOFTスタンドは決まる

  • どちらも満足したいなら『ノーマル』
  • タイピングや作業を重視するなら『mini』
  • 動画視聴や画像閲覧を重視するなら『ノーマル』『25°』
    ※ただしMOFT25°はMOFTノーマルで同じ角度の25度ができるためおすすめではない

迷っている方はMOFTノーマルを購入すれば、一定以上の満足度を得ることが可能です。

ボクのようにタイピングやPC作業を重要視したいのであれば、MOFTmini一択ですね。

MOFTスタンドの特徴は『軽い・薄い・安い・シンプルおしゃれ・使いやすい』の五拍子そろっている非常に優れたノートPCスタンドで、QOLを爆上げしてくれる製品の1つです。

▼MOFT『ノーマル』スタンドを詳しく確認したい方はこちら

▼MOFT『mini』スタンドを詳しく確認したい方はこちら

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