MOFT マグシール・O-Snapレビュー| iPhone SE2・SE3や11をMagSafe化したい!対応方法の1つ

MOFTシールとiPhoneとケース

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この記事で分かること

  • MOFT マグシールについて
  • MagSafe非対応のiPhoneをMagSafe対応にする方法

本記事はマグシール記事でしたが、新型のO-Snapも登場して購入したのでレビュー追記しています。

近年のiPhoneをもっていると一緒に買うべきアイテムを揃えたいですよね。そこで揃えるべきアイテムの一つにMagSafeのアクセサリーがあります。

とはいえ、自分はiPhone SE2やSE3、iPhone 11でMagSafe非対応なんだよな…とあきらめているあなたに朗報。

これから紹介するMOFT マグシールがあれば、あの憧れ?のMagSafe対応アクセサリーや充電器を使用することが可能に!

iPhone 13 Pro Apple純正レザーケースミッドナイトはワイヤレス充電スタンドとの相性がたまらない
Belkin boost charge pro 3-in-1
MOFTスタンドとPITAKAケース
MOFT Sunap-On

上画像のようなMagSafe対応のアイテムがで使えるようになるので、ラクにかっこよく充電可能になり、スタンド+カード入れも使用できるようになります。

それでは「MOFT マグシール・O-Snapレビュー| iPhone SE2・SE3や11をMagSafe化したい!対応方法の1つ」を書いていきます。

新型はこっち↓

MagSafe用アクセサリー↓

目次

MOFT マグシール・O Snap レビュー|1分でわかる特徴

MOFT マグシールとO Snapの特徴
  • MagSafe非対応のiPhoneをMagSafe対応にすることができる
  • 作業はiPhoneケースか本体にシールをはるだけのたった3分くらい
  • MagSafeアクセサリーやMagSafe充電器が使用可能になる
  • 1,000円を切る安さ
  • O Snapは磁力強化でさらに使いやすい

このシール…只者ではない。

あのiPhone SE2・SE3や11がMagSafe対応機器になるなんて夢のようなアイテムですよね!でも現実で本当に実現してしまうんですよ。

早速、わかりやすく手順や使用した時の様子を書いていきますね。

MOFT マグシールO SnapをiPhone SE2・SE3で使用する【貼り付け手順あり】

MOFTスタンドをiPhoneSE2にくっつける

MOFT マグシールって個人的には画期的なアイテムだと感じます。

使用して数ヶ月経ちますが、iPhone SE2・SE3がMagSafe化でMagSafeアクセ対応になり完全にパワーアップしましたからね。

MOFTシールの内容物

内容物は「取扱説明書」「シール貼付け時のサポートアイテム」「MOFT マグシール」の合計3点。

MOFT マグシールの取説に貼り付け方が書いている

取り扱い説明書は取り付け方法が何パターンか記載されています。上記はMOFTスタンドを使用しながらMOFT マグシールを貼る場合の手順。

O-Snapはこちら

MOFTシールは異なる

MOFT O Snapシールが一枚とその他付属品は同じです。

MOFT マグシールの貼り付け方法/手順

MOFT マグシールの貼り付け方法/手順がちょっとややこしかったので念のため確認します。

STEP
MOFT マグシールとあれば対応アクセを用意する
MOFT マグシールがあればMOFTSnap-Onスタンドを装着できる

MOFT マグシールを用意します。今回は※MOFT Snap-Onも同時に準備

MOFT Snap-Onはカード入れとスタンドの一体型アイテム

STEP
アルコールでMOFT マグシール貼りつけ面の油脂や汚れを拭き取る
MOFT マグシールを貼り付ける前にアルコールで拭き取る

アルコールは希釈していない無水エタノールを準備しましょう。

コビロボ

無水エタノールはガジェット周りで良く使用するから一家に一本はほしいね!最近は価格も落ち着いてきたし。

MOFT マグシールを貼り付ける前にしっかり油脂を取る

拭き取ったら乾くまで少し待機。

STEP
MagSafe対応のアクセに乗せる
MOFT マグシールを純正以外のレザーケースに貼り付け

MOFT シールの表面はマグネットがついているため、そのままMagSafe対応アイテムにくっつけることが可能。

MagSafe対応アイテムを持っていない方はそのまま貼り付けることになります。貼り方は同梱品の取扱説明書でイラスト付きで解説あり。

STEP
シール面を剥がす
磁石でMOFTスタンドと張り付いている状態でテープを剥がす
STEP
iPhoneケースもしくはiPhone本体に貼り付ける
MOFT マグシールをベストな位置にくっつける

ケースを普段使用する人はケースに貼り付ける。ケースを普段していない方はiPhone本体に直接貼り付ける。

MOFT マグシールは貼り直しが可能ですが、想像以上にガッチリと張り付くのでボクは普段使用しているiPhone純正レザーケースには貼りませんでした。

STEP
MagSafe対応アクセを外すとMOFT マグシールつきiPhone(ケース)の完成
MOFT マグシールを貼り付けた後にスタンドを取る

これでいつでもMagSafe対応アクセサリーや充電器を使用することができます。

MOFT O Snapも同様の装着方法

MOFTシール

従来型よりシンプルなデザインになってよき。

MOFTシールとiPhoneSE3

同じくシールを剥がしてはりつけるだけです。

どっちも装着して並べた感じ

MOFTシールとiPhoneとケース

左側の新しいMOFT O Snapマグネットシールのほうがシンプルでいい感じです。こういうのは変に目立たずにミニマルデザインが一番いいですよね。

新型はこっち↓

MagSafe充電器を実際に使ってみて色々チェックする

MOFTでiPhoneSE2をMagSafe対応にする

MOFT マグシールを実際に使って下記の順に各挙動を確認していきます。

Apple純正のMagSafe対応充電器を使用

Apple純正のMagSafeをつける

Apple純正のMagSafe充電器を使用して、MOFTマグシールを貼り付けたiPhone SE2を充電してみます。

Apple純正MagSafeの反応なし
iPhone SE2

あれ?充電できない…もしかしたらMagSafe充電器が故障しているのかな?と考えてiPhone 13 Proでリトライ。

iPhone 13だとしっかり充電できる
iPhone 13 PRO

充電器はこわれていなかったみたい。iPhone 13 Proはちゃんと充電できました。

Apple純正のMagSafe充電器はMOFT マグシールでは充電できない結果に。これは意外…それに残念。

関連記事 Apple純正 MagSafe充電器 レビュー

このあとSatechiからApple純正のMagSafe充電ケーブルに対応したマグネットステッカーが登場しました↓

MagSafeではないAnkerのQi充電器を使用

Anker PowerWave10 Stand改善版を使っていきます。この充電スタンドはMagSafe非対応でQi充電のみ対応。

MOFT マグシールはQi充電可能

通常のQi充電の対応は問題なし!MOFT マグシールを貼る前と同じ感度で置いてすぐに充電がはじまります。

関連記事 Anker PowerWave10 Stand改善版 レビュー

Belkin Boost Charge Pro「2in-1と3-in-1」ワイヤレス充電スタンドを使用

Belkin boost charge pro 3-in-1と2-in-1で充電する
左:Belkin boost charge pro 3-in-1
右:Belkin boost charge pro 2-in-1

iPhoneのワイヤレス充電器といえば、Belkin boost charge pro 3-in-12-in-1という名器があります。

この2つを使用して充電の確認をしてみます。

Belkin 3-in-1

MOFT マグシールで充電スタンドで充電

タイムラグなく充電が始まるので問題ありません。2-in-1もなんの問題もなく充電できます。これは熱い。

こびぃ

MagSafeの充電って本当にラクだからね!ボクも家での充電はほとんどMagSafe充電器での充電だよ。

注意点有り

MagSafeがずれていると充電できない
ズレていると充電できない
Belkinで充電するためにはMagSafeの真ん中に置く必要あり
ズレなく設置すると充電できる

上記のとおり、Belkinのワイヤレス充電スタンドで充電する場合は、設置面のズレに気をつけましょう。

MOFT O Snapも問題なく充電できる

iPhone SE3をMOFTシールでワイヤレス充電

新しいMOFTマグシールのO Snapのほうが磁力が安定しています。買うならこっちですね。

iPhone SE3でもMagSafe対応になる

普通に充電がはじまるので、これまでMagSafe充電できなかったiPhone SEシリーズ持ちユーザーは大歓喜間違いなしです。

MagSafe対応の車載ホルダーを使用

JOYROOMを使って充電
JOYROOM MagSafe対応の車載ホルダー
MOFT マグシールでMagSafeアクセサリーに一部対応していない

ボクの超お気に入りのJOYROOM MagSafe対応車載ホルダーにはしっかりくっつきます。が…

JOYROOMがiPhoneSE2にくっつくようになる

充電されない…

iPhoneSE2でMagSafeを使用する
iPhone SE2

やっぱり充電されない…ボワンって言わない…

Apple純正レザーケース+JOYROOMでiPhone充電
本来はこんな感じで充電が始まる
画像はiPhone 13 Pro(MagSafe対応機器)

これは残念ですが、車載ホルダーはただのスタンドとして利用して充電は有線ケーブルで充電することにします。

一応この車載ホルダーの記事を置いておくので興味があれば読んでみてくださいね。

関連記事 iPhone12 13用 MagSafe最強車載ホルダーはこれ!出力15Wの車用ワイヤレスベスト充電器

このあとSatechiからMagSafe車載ホルダーに対応したマグネットステッカーが登場しました↓

【要注意】MagSafeでくっつくがモノによっては充電できないものがある

ついさっき紹介したとおり、ボクが今持っているアイテムでは「Apple純正MagSafe充電器」と「JOYROOM 車載ホルダー」は充電できませんでした。

こんな感じで、必ずしもMagSafe対応の充電器が使用できるとは思わないようにしてくださいね。

iPhone本体に貼ってからケースをつけたら効果なし

MOFT マグシールは一番外側に見えている状態でしか使用できません。

試しにiPhone本体に直接貼った上で、ケースを装着したのですがMagSafe充電器MagSafeアクセサリー使用することができませんでした。

こびぃ

マグシールはケースに貼り付けるようにしよう!ケースを使用しない人はiPhone本体に貼り付けて大丈夫!

MagSafeの定番アイテム「MOFT Snap-On」を装着してみる

MOFT Snap-Onでスタンド状態にする

MOFT Snap-Onも違和感なく装着できます。これができるだけでMagSafe非対応のiPhoneが輝く。

MOFT Snap-Onでスタンド状態で横向き

横向きも可能。純正MagSafeとくらべると向きの切り替えのスムーズさは劣る感じ。

MOFT Snap-Onでスタンド状態の裏側
MOFT Snap-Onで横向きに置いた状態

背面からみた状態。

まさにiPhoneの純正MagSafeのような使い心地で「スタンド+カード入れ」をゲットできるのがやっぱり最高。

MOFT マグシールの良さはMOFT Snap-On(スタンド)があってはじめてポテンシャルを最大限発揮できるので、ぜひ一緒に購入したいアイテムといえます。

MOFT マグシールの「おすすめできる人」「おすすめできない人」

おすすめできる人
おすすめできない人
  • MagSafe非対応のiPhone持ち
  • MagSafe関連のアイテムを使用したい
  • Qi充電対応機器のスマホを所持している
  • ケースやiPhone本体にシールを貼りたくない
  • MagSafe関連のアイテムに興味ない

MOFT マグシールをぜひともおすすめしたい人はやっぱり手持ちのiPhoneがMagSafe非対応の機種をお持ちの方。

近年だと、iPhone Xs、iPhone11、iPhone SE2・SE3などを愛用されている方におすすめできます。

iPhoneでなくてもアクセサリーは使用できます!充電器は試していないのですが、Qi充電対応は基本大丈夫です(機種による可能性あり)

こびぃ

ぜひ一度、MagSafe+MagSafe対応アクセサリーの便利さを対応してほしい!

MOFT マグシール レビューまとめ

MOFT マグシールレビュー| iPhone SE2・SE3や11をMagSafe対応にする方法」について書きました。

MOFTシールとiPhone

MagSafeを使いたいから!と言う理由だけで、iPhone 12シリーズやiPhone 13シリーズに乗り換える方はいないと思います。

でも「MagSafeを使ってみたいな〜」と思う方は非常に多いと思いますので、「相性が悪い充電器がある」ということが許容できるならきっと満足できるはず。

MOFT マグシール導入して、MOFT Suap-Onスタンドを合わせたら、iPhone持ちの人に超おすすめできるスタンド+カード収納つきのiPhoneの出来上がり!

気になる方はマグシールスタンドも合わせて見てくださいね。

それでは良きiPhoneライフを!

新型はこっちでおすすめもこっち↓

【追記】MOFTとSatechiのMagSafeシールはどっちがいいの?

こびぃ

この記事を書いた後にSatechi のマグネットステッカーを購入して、MOFTマグシールと比較をしたよ!

結論からいうとSatechiの方が品質が高かったです。理由はできることとできないことに違いがありました。

項目Satechi
マグネットステッカー
MOFT
マグシール
素材ヴィーガンレザー×シボソフトシリコン製
質感硬いやわらかい
MagSafe磁力
Apple純正
MagSafeケーブル
MagSafe充電機器
(充電スタンドなど)
MagSafeアクセサリー
(カードケース・スタンドなど)
MagSafe
車載充電ホルダー

このように素材や質感は好みが分かれると思いますが、性能だけは高いほうが良いに決まっていますよね。

特別な理由がない限り、本記事のMOFTマグシールではなくSatechiのマグネットステッカーをおすすめします。

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