MATECH Sonicharge Flat 65W レビュー|薄型フラットタイプでMacBook・iPad用の2ポート充電器が登場

Sonicharge Flat 65Wレビュー

\9月29日・30日限定!/

サプライズデー

この記事でわかること

  • MATECH Sonicharge Flat 65Wの使用感/レビュー
  • MATECH Sonicharge Flat 65Wで何が充電できるか
  • MATECH Sonicharge Flat 65Wはどんな人におすすめか

60W前後の充電器は各社しのぎを削っている花形クラスの充電器。

花形と言われる理由は、MacBookやiPadなど中出力から高出力を要するデバイスを急速充電できることにあります。

そして、このクラス帯の充電器にまた新たに仲間が加わりました。MATECH社より新たに発売された「Sonicharge Flat 65W」です。

MATECH Sonicharge Flat 65Wの表面
最大65W
2ポート充電

この子は、これまで市場にほぼ出回っていない薄型+2ポートタイプの充電器です。

1ポート充電時は「最大65W」、2ポート同時に充電する際は「最大 18W+45W」と扱いやすい出力で充電可能です。

上記どういう意味?って人向けに、簡単に言うと充電器に不慣れな方でもだいたいのデバイスを急速充電することができます。以下を参考に。

充電できるおすすめデバイス

  • MacBook(14インチまで)
  • iPad
  • iPhone以下(Apple Watch・AirPods Proなど)

※Android端末、Chromebook、WindowsノートPCなどももちろん対応

MATECH Sonicharge Flat 65W(Amazon)は、これらをまとめて2台まで充電できる出力を備えています。

デバイスを複数所持している人はぜひ本記事を参考にしてくださいね。新型のM2 MacBook Airとか相性最高ですよ。

こびぃ

これ1つあればコンセントがない環境でモバイルバッテリーとして使って、コンセントがあれば充電器として使えるよ!

MATECH Sonicharge Flat 65W

MATECH Sonicharge Flat 65W レビュー

評価:

充電性能
80
使いやすさ
90
携帯性
90
コスパ
70
良かった点気になった点
これまでにない2ポート薄型タイプ隣とのコンセントの距離感が近い場所で
使用しにくい
最大65Wもしくは18W+45Wで充電可本体が傷つきやすい
省スペースで収納・持ち運び可
壁挿しの使用感が抜群

こんな人におすすめ

  • デバイスを2台以上持っている
  • MacBookクラスのデジタルデバイスを充電したい
  • 65Wもしくは18W+45Wで充電したい
  • 薄型充電器が欲しい
こびぃ

ここ最近勢いのあるさすがMATECH社と言わんばかりのクオリティだったよ!M2・M1 MacBook Air持ちにもおすすめしたい急速充電器!

本記事はMATECH様より製品提供いただき作成しています。

目次

MATECH Sonicharge Flat 65W 開封レビュー

今回は、自身初となる超薄型タイプの2ポート充電器をレビューするのでワクワク中。

この高ぶる感情を抑えMATECH Sonicharge Flat 65W(Amazon)の特徴からチェックしていきます。

特徴

特徴
  • 薄型クレジットカードサイズで壁挿し安定タイプ
  • 1台最大65W充電可
  • 2台同時充電時は18W+45W充電可
  • MacBook・iPad・iPhone以下のクラスから2台同時充電
  • USB-CとUSB-Aの2ポートタイプ
  • 薄型コンパクト軽量タイプでかさばらない

本機はもちろんGaN (窒化ガリウム) 搭載USB充電器です。

これまでもAnker PowerPort Atom Ⅲ 45W Slimのような薄型タイプのGaN搭載充電器はありましたが、信頼できる企業から薄型充電器の2ポートタイプはなかったんですよね。

MATECH社は日本企業製品だから、安心・安全ってのも魅力的。

こびぃ

薄型充電器はポケットに忍ばせても膨らみがないからいいよ!薄いからガジェットポーチでもちょっとした隙間に入れることができるんだよね。

スペック

ブランドMATECH
製品名Sonicharge Flat 65W
重量約134g
サイズ横幅:90mm
奥行:48mm
厚み:15.5mm
カラー
バリュエーション
ブラック
出力
USB-C
PD対応
5V/3A=15W
9V/3A=27W
12V/3A=36W
15V/3A=45W
20V/3.25A=65W
合計最大65W
出力
USB-A
QC3.0
5V/3A=15W
9V/2A=27W
12V/1.5A=18W
合計最大18W
コビロボ

一般的な60W出力以上の充電器に比べ約50%サイズダウンに成功してるよ!65Wクラス充電器では、世界最薄クラスの1.55cm

MATECH Sonicharge Flat 65Wの開封レビュー

本機MATECH Sonicharge Flat 65Wのパッケージからみていきます。

パッケージ/付属品

スクロールできます
MATECH Sonicharge Flat 65W外箱
いいよこういうシンプルパッケージ
MATECH Sonicharge Flat 65Wの付属品
付属品
MATECH Sonicharge Flat 65WのケーブルはUSB-Cで60W対応
ケーブルがわかりやすい60W表記あり
さらに2mで市場では値が張る長さ同梱

最近日本企業のガジェット関連のパッケージもようやくシンプルなものが増えてきてうれしい。MATECH社のパッケージって素材もしっかり作られていて並々ならぬこだわりを感じる。ケーブルを2mにしたり、ケーブル先端に「60W」表示があったりと、細かい配慮がすごい。

こびぃ

ケーブルって1m→2mにするだけでもコストが上がるのに、ここをユーザーの利便性を優先してくれるのはほんと嬉しいよ!

使用例
ひと目で分かる

MATECH社はSonicharge 100W Proのレビューでも書きましたが、この説明書がわかりやすすぎるので、充電器を作ってる会社は全部こんな感じにしてほしい。不慣れの人はこれ助かると思うんだよね。

付属品
  • MATECH Sonicharge Flat 65W本体
  • USB Type-C to Type-Cケーブル(2m)
  • 取り扱い説明書
  • 公式クーポン
  • 延長保証の案内

サイズ/重量

MATECH Sonicharge Flat 65Wのサイズ比較
クレカより小さい
MATECH充電器重量
薄くて軽い

クレカより小さく扱いやすいサイズ感、隙間収納向けの充電器。で、これがまぁ軽い軽い!重量は約100gなので単一電池とかわらないおもさ。これはMacBook用おすすめ充電器iPad用おすすめ充電器でもかなり軽いタイプです。とにかく持ち運びやすい充電器が欲しい方はSonicharge Flat 65Wを強く推奨できます。

サイズ/重量
  • サイズ:W90×H48×D15.5 cm
  • おもさ:100g(実測値)

外観/デザイン

MATECH Sonicharge Flat 65Wの本体斜め

本体外観はサラサラタイプですが、手に持ってもツルツルすべらないので落とすリスクは少ないです。表面がやや傷がつきやすいポイントは残念。

USB-AとUSB-C

ポートは「USB-A」と「USB-C」の2ポートタイプ。出力はわかりやすい構成で以下のとおり。

  • USB-A:最大18W(2ポート利用時も18W)
  • USB-C:最大65W(2ポート利用時は45W)

手にもった感じ

MATECH Sonicharge Flat 65Wの表面
かる!うす!

なんか既視感感じる重さとサイズなんだけど、そう!あれキットカットを持った感じ。軽量と薄型ってやっぱり正義だなぁって手にもつと余計に感じます。

裏面には各規格表示あり

MATECH Sonicharge Flat 65Wの裏面

PSE表記や各種ポートの出力構成が表示されています。こういう表示がよくわからない方が多いはずなので、MATECH Sonicharge Flat 65Wに同梱されてるわかりやすい説明書が活きるんですよね。

プラグは収納型

MATECH Sonicharge Flat 65Wはプラグ収納型
プラグは出しやすいようにやや出っ張り
MATECH Sonicharge Flat 65Wのプラグを出した状態
指で弾くだけ

プラグ部分はみんな嬉しい収納型。可動部分は特に重たい・軽いみたな感覚もなく標準的な感じです。

壁挿しに向いているタイプの充電器

壁挿し充電器
壁コンセントと相性抜群

サイズと形状が壁挿しにドンピシャ。よくある充電器の重みで落ちることもなし。

出典:Google

よくあるこういった壁際の狭スペースを活用してコンセントを使用する際は、本機Sonicharge Flat 65Wのような形状の充電器は無類の強さを誇ります。

逆に延長ケーブルタイプのコンセントは苦手

MATECH Sonicharge Flat 65Wと電源プラグ

薄型+長方形の弱点は、コンセント間が狭い延長ケーブルタイプのコンセント部分。こういった隣と近い近距離戦はすこぶる相性悪いです。

MATECH Sonicharge Flat 65Wをコンセントに挿したじょうたい
隣のコンセント穴を塞いでしまう
MATECH Sonicharge Flat 65Wをコンセント
端なら大丈夫だがはみ出る

1つ使用すると隣、さらにその隣まで侵食するんですよね。で、どうしても使用するときは一番端につけることをおすすめします。まぁこれが大正解かというと、コンセントからはみ出してしまうので、なんとも言い難いのですが。

MacBook・iPad・iPhone以下のクラスを充電可能

MATECH Sonicharge Flat 65Wで3種充電
  • MacBook(ノートPC)
  • iPad(タブレット)
  • iPhone以下(スマホ・ワイヤレスイヤホン・ウェアラブルデバイス)

この中から、2台同時に充電はかなり強力です。薄型で同時充電できる充電器なかったのでたまらん。壁に挿して固定して使用するも良し!持ち運び用にガジェットポーチの隙間に忍ばせるのも良し!です。

MATECH Sonicharge Flat 65Wの充電性能「出力」チェック

MATECH Sonicharge Flat 65Wで出力をチェックする前に、まずは各ポート使用時のワット数をチェック。

1ポート充電器の出力
1ポート時
2ポート充電器の出力
1ポート時

1ポート使用時
→USB-C=65W
→USB-A=18W

2ポート使用時
→USB-C=45W
→USB-A=18W

ここだけを見ると間違いなく使い勝手が良い充電器。

代表的なApple製品で必要な出力を把握して、ご自身のデバイスに当てはめて考えてください。

Appleデバイス推奨出力
iPhone~20W
iPad 無印 mini Air20W〜30W
iPad Pro30W〜45W
MacBook Air30W〜45W
MacBook Pro 1345W~61W
MacBook Pro 1496W
MacBook Pro 1587W
MacBook Pro 1696W~140W
(M1 Pro M1 Max=140W)

では、実際にどうか見ていきます。

1ポート時はMacBook Proクラスを最大65Wで充電

MATECH Sonicharge Flat 65WとMacBook
MacBook Proを最大65Wで充電可
もちろんMacBook Airも問題なし
MATECH Sonicharge Flat 65WでMacBookを充電
出力約63W

MacBook Proで充電しましたが、63W付近で充電できました。この出力があればMacBook Proを2時間かからずにフル充電できます。

コビロボ

MacBook Proだと14インチクラスまでなら急速充電できるよ!16インチクラスになると出力がちょっと厳しいかな!

2ポート時は最大18W+最大45Wの合計63Wで充電

MATECH Sonicharge Flat 65WでMacBookとiPhoneを充電
MacBook Pro+iPhone
MATECH Sonicharge Flat 65WでiPhoneとMacBook充電
どちらも急速充電可
MATECH Sonicharge Flat 65W MacBookとiPadを充電
iPad Air+MacBook Pro
MATECH Sonicharge Flat 65WでMacBookとiPadを充電
この2つを同時に充電できるのは強い

「MacBook Pro+α」はもちろん、いろんな組み合わせで充電できます。

2ポート充電で約45W

2台同時充電時だとUSB-C部分は最大45Wで充電できます。これはMacBook AirやiPad Proをフルスピードで充電できる出力で非常に使い勝手が良い出力構成ということがわかりますね。

こびぃ

2ポート時の出力が45W+18Wって本当に使いやすいんだよね!

コビロボ

例えばMacBook Airをフルスピードで充電しながら、新型のiPhoneなんかもほほフルスピードで充電できるからね!

長時間使用すると45度

開始すぐの温度
充電開5分後
充電すこしあとの温度
充電開始20分後

窒化ガリウムを搭載して、パワーを維持しながら小型化しているとはいえ、2ポート利用時(MacBook+iPad)は最大45℃くらいになります。コイル鳴きはないため、静かでいい感じ。

本機の充電時の温度は充電器の中でも決して低くはありません。ですが、危険性はなく気になるほどでもありません

モバイルバッテリー性能はないのであくまでもコンセントから直接使用する

MATECH Sonicharge Flat 65Wで充電2ポート
2時間30分でフル充電

コンセントつきのハイブリッド型充電器とは異なり、生粋の充電器タイプなので、持ち運び時に充電する場合はコンセント必須。

コビロボ

MacBookとかの充電のためだと、本機+MacBook用モバイルバッテリーを用意して2段構えする手法もおすすめ!

MATECH Sonicharge Flat 65Wの良かった点・気になった点

MacBookとMATECH

本機の良かった点のメリットと気になった点のデメリットを紹介します。

良かった点(メリット)

メリット
  • これまでにない2ポート搭載の薄型タイプ充電器
  • 1ポート最大65WでノートPCを爆速充電
  • 18W+45Wの合計63WでノートPC+タブレット or スマホを急速充電
  • ちょっとしたスペースがあれば収納・持ち運び可
  • 壁挿しで使用しやすい

クレカより小さいサイズで、65Wクラスの充電器で世界最薄クラスの1.55cmはあらゆる小型化充電器の中でも、なかなかのインパクトを残してくれます。充電することが普通に楽しい。

MATECHのサイズ感
なんだこの小ささは
MATECH Sonicharge Flat 65Wはガジェットポーチの隙間に入る
薄いポケットにもスルリと入る

自宅メインで利用もおすすめですが、ズボンのポケット薄型ポケットなどにも違和感なく忍ばせ持ち運べるので、外出メインで使う人にもおすすめできます。

気になった点(デメリット)

デメリット
  • 延長ケーブルなどの距離感が近いコンセントでは使用しにくい
  • 本体がやや傷つきやすい

これはさっきも書きましたが、コンセントが近いと干渉というか、コンセントを塞いでしまいます。

よって、延長ケーブルのコンセントで使用する前提の人は要注意です。

MATECH Sonicharge Flat 65Wのコンセントがなくなる
MATECH Sonicharge Flat 65Wの傷

また充電器のボディにひっかき傷などが入りやすいので、使用感が表面化されるのは早いのでは?と感じています。(まだ1週間くらいでわからない)

MATECH Sonicharge Flat 65Wのレビューまとめ

本記事は「MATECH Sonicharge Flat 65Wのレビュー」を書きました。

MATECH Sonicharge Flat 65W

MATECH Sonicharge Flat 65W レビュー

評価:

充電性能
80
使いやすさ
90
携帯性
90
コスパ
70
良かった点気になった点
これまでにない2ポート薄型タイプ隣とのコンセントの距離感が近い場所で
使用しにくい
最大65Wもしくは18W+45Wで充電可本体が傷つきやすい
省スペースで収納・持ち運び可
壁挿しの使用感が抜群

こんな人におすすめ

  • デバイスを2台以上持っている
  • MacBookクラスのデジタルデバイスを充電したい
  • 65Wもしくは18W+45Wで充電したい
  • 薄型充電器が欲しい
こびぃ

ここ最近勢いのあるさすがMATECH社と言わんばかりのクオリティだったよ!M2・M1 MacBook Air持ちにもおすすめしたい急速充電器!

今はほぼスマホを持っていて、プラスでタブレットやノートPCも持っている人が多いはず。そんな方の1つの選択肢として、MATECH Sonicharge Flat 65W(Amazon)をおすすめします。

よくある正方形タイプの充電器とは異なり、薄型長方形の充電器ですが、これはこれで使いやすい場面(外出 兼 自宅)や充電環境(壁挿しメイン)の人が多いはず。

MATECH社の充電器は「MATECH Sonicharge 130W」「MATECH Sonicharge 100W Pro」を数ヶ月使用していますが、トラブルもなく使いやすくて非常に気に入っています。

薄型コンパクトが好きだ!MacBook+α・iPad+αで急速充電したい!こんな方はぜひ一度チェックしてみてください。

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