2023年最新|MacBook・iPad今買うならどっちがおすすめ?違いを用途別に比較

MacBookiPadどっち
  • iPadとMacBookの違いがわかりにくい
  • iPadがあればMacBookいらないって本当?
  • 後悔したくないから、しっかり比較したい

このお悩み、本記事で解消できます。

MacBook歴15年、iPadは初代から持っているApple好きのボクが、MacBookとiPadを今買うならどっちがおすすめか用途別に比較をして紹介していきます。

Apple製品って見た目の良さだけでなく、ストレスなく使えるよう超配慮された設計が魅力。

使い出して作業効率が上がったと実感し、以降ずっとApple製品を愛用しています。

だから、あなたも自分に合った製品を選べば、使っている時間も楽しいし自分の時間も増えるしで、今以上にhappyになれるハズ。

本記事で、 MacBookとiPadのどっちが合っていそうか、一緒に探しましょう。

目次

MacBookとiPadはそもそもどっちがおすすめ?

iPadとMacBookどっち

かなりザックリですが、簡単にまとめるとMacBookとiPadはどっちがおすすめかは以下のとおり。

  • 腰を据えてガッツリPC系作業をするならMacBook
  • クリエイティブ兼小回りを効かせたいならiPad

ほとんどが「作業領域が大きい方が良いか」「タッチパネル・Apple Pencilを使うか」のどっちを優先したいかで選べば大丈夫です。

MacBookがおすすめiPadがおすすめ
マウスやトラックパッドを使いたい
マルチタスクが多い
重い作業が多い
デュアルディスプレイにしたい
リセールバリューが高い方がいい
Apple Pencilやタッチパネルを使いたい
シングルタスクが多い
車内に持ち込みたい
漫画や読書、動画視聴が好き
コンパクトで軽い方がいい
>>どっちを買うか決めたら「安く買う方法」を調べましょう

ただ、もう少し詳しく違いが知りたい!という人がほとんどだと思うので、MacBookとiPadそれぞれの優れている点や違いを紹介していきます。

コビロボ

比較して、合う方を選んでね

MacBookが優れている点【魅力を感じるならおすすめ】

M2 MacBook AirとM1 MacBook Airのディスプレイ 

マルチタスクしたい人、サクサク作業したい人は MacBookがおすすめ。MacBookならではのメリットを順に見ていきます。

純正トラックパッドとキーボードが使いやすすぎる

サクサクと作業をこなしていきたい人におすすめ

  • 感覚的に操作しやすく作業効率がUPする
  • マウスがなくても操作が快適なので省スペースでも作業できる

MacBookの1番の魅力は純正トラックパッドとキーボードの使いやすさです。

特にMacBookで特徴的なのが感圧式のトラックパッド。

ワンアクションでできる操作が多く、作業効率が爆上がりします。

実際に使っていても滑らかで、感覚的に使えるのでストレスを感じません。

画像:Apple

外付けマウスとキーボードもMacBookは使いやすい

最適な作業環境を追求したい人におすすめ

  • マウスの反応が良く、使っていてストレスが少ない
  • 純正以外にもMacBook用のキーボードが多く、選択肢が幅広い

より作業効率を上げていきたい場合、検討したいのが外付けマウスとキーボード。

キークロン K2 ホットスワップとマウス

iPadでも導入は可能ですが、比較すると操作性の快適さは MacBookの方が断然有利です。

  • キーボードやマウスを日常的に使う
  • より自分に合った環境を構築したい
  • 操作のもたつきにストレスを感じやすい

こんな場合はMacBookの方がおすすめです。

デュアルディスプレイ対応

外部ディスプレイとつなげて使いたい人におすすめ

  • MacBookの画面と並べて、2つ以上の作業を同時並行できる
  • MacBookの画面を、より大きなディスプレイで見れる(ミラーリング)

 MacBookの場合、本体のThunderbolt(USB-C)ポートを使い、有線で接続すれば外部ディスプレイを簡単につなげられます。

M2 MacBook Air モニターには1枚出力のみ

iPadでもデュアルディスプレイはできる?と言われると「できなくはない」というのが正直なところ。

  • iPadの画面を2分割できる→画面が小さくなるので長時間の作業には不向き
  • iPadOS 16の「ステージマネージャ」で外部ディスプレイと接続し、複数のアプリ同時利用が可能になった→MacBookに近づいた機能。今後に期待!

仕事や長時間の作業で使う想定がある場合は、デュアルディスプレイは超おすすめな使い方の1つです。

現状では拡張性が高いMacBookを選ぶ方が後悔しないハズ。

こびぃ

逆に、使いたい機能がミラーリングだけならiPadでも問題なしだよ

さらにこだわりたい場合はThunderboltの規格もチェック

 MacBookについているThunderbolt(USB-C)ポートは、見た目は同じでも機種により規格が違います

Thunderboltの規格

Thunderboltの規格により接続できる外部ディスプレイの台数は変わります。

1つのポートで2台以上繋げる可能性があるよっていう人は、どの MacBookを買うかも気をつけましょう。

規格接続できる台数モデル
Thunderbolt 31台MacBook Air (M2, 2022)
MacBook Air (M1, 2020)
MacBook Pro (13-inch, M2, 2022)
MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)
Thunderbolt 42台MacBook Pro (14-inch, 2021)
MacBook Pro (16-inch, 2021)

14インチ・16インチのMacBook Proなら、最大4台まで外部ディスプレイと接続できます。

単純に作業領域を広く使いやすい

見やすさを重視する人、腰を据えて作業したい人におすすめ

  • MacBookのディスプレイは13〜16インチ
  • iPadのディスプレイは8.3〜12.9インチ

作業時に画面の見やすさを重視する人や、外に持ち運ぶ予定が少なくじっくり作業する人は MacBookの方がおすすめです。

作業領域はiPadよりMacBook

理由は、iPadと比較して、シンプルにMacBookの方が画面が大きいモデルが多いから。

でもiPad Proだと12.9インチだから13インチのMacBookとどっちを選べばいいの、と悩みますよね。

その答えはこちら。

基本的には「iPad Pro12.9インチは、iPadが欲しい人で、持ち運びやすさを捨ててでも大きな画面と最上位の機能が欲しい人が買うべきモノ」と考えてもらって大丈夫です。

作業領域の広さが最優先の条件なら、同じインチの場合MacBookの方がiPad Proよりお買い得

また、14インチや16インチも選べるのでおすすめです。

機種価格
M2 iPad Pro 12.9インチ172,800円
M1 MacBook Air(2020)13インチ134,800円
M2 MacBook Air(2022)13.6インチ164,800円
M2 MacBook Pro(2022)13インチ178,800円
2022.12Apple調べ、すべて吊るしモデルで税込価格

MacOSの方がザ・作業に強い

幅広い作業、メモリを多く使う作業をしたい人はMacBookがおすすめ

  • 処理速度は横並びのレベルまで来ている
  • できることの幅広さや、重たい作業に耐える力は MacBookの方が上
作業効率はMacBookに軍配

複数のアプリを同時に使ったり、動画編集などの重たい作業をメインでする予定がある場合は、MacBookを選ぶ方が安心です。

理由は iPad OSと比較して、重たい作業をするならMacOSの方が優れているから。

M1・M2の iPadを選べば処理速度自体にはMacBookと大差ありません。

ですが、動画編集などのメモリをたくさん必要とする作業を長時間していると「動作の安定性に違いを感じやすい」というのが正直なところ。

ネットや動画を見るだけならiPadでも十分。

でも、がっつり作業する予定があるよっという人はMacBookを選びましょう。

コビロボ

ソフトによっては iPadだと使える機能に制限がある場合もあるよ

OSのアプデ課金が無料【おまけ】

MacBookのOSのアップデートは、買い直しなく無料でできます

  • OSの名称が変わるアップグレードも無料
  • OSのサポート期間は非公開だが、目安は8年程度

MacBookを買った場合、OSのアプデのときに課金されるかどうかも気になるところ。

MacのOSのアプデはすべて無料なので安心してください。

iPadが優れている点【魅力を感じるならおすすめ】

boyataスタンド iPadとサテチスタンドをiPadおいて比較
iPadのほうが優れている点
  • タッチパネルとApple Pencilが使える
  • 外部モニターでホワイトボード化
  • 車内などで使用するならiPadが便利
  • カメラは弱いが他の組み合わせで最強
  • 動画ダウンロードしてオフライン視聴可能

スマホの延長のような気軽さで、PCに近い作業までカバーしたい時はiPadが有利です。

iPadが優れている点を1つずつ紹介していきます。

タッチパネルとApple Pencilが使える

手書きでメモやお絵描きをしたい人におすすめ

  • 感覚的に操作できる
  • ノートや手帳を1つにまとめられる
  • 写真やPDFに直接メモを書き込める

iPadにしかないメリットは、タッチパネルとApple Pencilが使えること。

IPad mini 6はApple Pencilが第2世代になった

MacBookもPCの中では感覚的に操作しやすいというメリットがありますが、iPhoneのように気軽に使いたいならiPadを選ぶべきです。

Apple Pencilの精度の高さはiPhone×タッチペンとは比較にならないほど優秀です。

紙に書く感覚で使えるので、メモを取る機会が多い人や、ノートがたくさん必要な学生さんには大きなメリットとなるハズ。

外部モニターでホワイトボード化

iPadを使って情報共有をしたい人におすすめ

  • ケーブルを使えばiPadの画面を外部モニターに映せる
  • 仕事ではミーティング時にホワイトボードとして活用できる

iPadにはミラーリング機能があり、外部モニターにiPadの画面を簡単に表示できます。

PDFや写真、メモアプリにApple Pencilで直接書き込める機能とかけ合わせれば、ミーティング時にアイデアや意見をリアルタイムで大画面でメンバーと共有可能。

画像:Apple

iPad OS 16で、純正のホワイトボード機能となる「フリーボード」が登場となるので、ますます使いやすくなることが期待されます。

車内などで使用するならiPadが便利

常に最新の地図でナビを使いたい人におすすめ

  •  MacBookよりも簡単に持ち運びできる
  • スマホ感覚でさっと取り出してすぐに使える
  • ナビの代わりとして使える

iPadがMacBookと比較して有利な点はコンパクトで持ち運びしやすいこと。

車内に持ち込んで利用するときに、さらにそのメリットは発揮されます。

たとえばナビの代わりとして使うこと。

車用のiPadホルダーを使えば簡単に固定できます。

車の純正カーナビと比較したメリット
  • 持ち運べるのでレンタカーなど違う車でも使える
  • アプリを使えば目的地設定が簡単
  • アプリだと地図が無料で最新の状態に更新される

ディーラーでの地図の更新って有料だったりするので、この機能はめちゃめちゃ便利ですよね。

もし、ナビとして本格的に使いたいなら、GPSが搭載されたセルラーモデルがおすすめです。

こびぃ

車内でYouTubeやNetflixを観るのにも便利だよ!

カメラは弱いが他の組み合わせで最強

写真や動画を楽しみたい人におすすめ

  • iPhoneからならAirDropで簡単に写真を取り込める
  • アダプタを使えば本格的なカメラのデータも取り込みやすい

iPadのカメラは、2022年12月現在だとiPad Pro以外はレンズが1つ。

iPhoneでいうとSEに近いレベルの性能なので、悪くはないけど「写真撮影も楽しみたい!」という人は、物足りなく感じる可能性大です。

こびぃ

実際、カメラで撮影ってiPadではほとんどしてないかも…

どっちかといえば、iPadは写真や動画を「撮るもの」ではなく「楽しむもの」と捉える方が正解です。

iPhoneで撮影した写真や動画ならAir Dropで、一眼レフで撮った写真もアダプタがあれば簡単に転送できます。

iPadでできること
  • スマホより大きな画面でみんなでアルバムを見る
  • 写真に手書きでイラストやコメントを書き込む
  • 写真や映像を本格的に編集する

Apple Pencilやアプリと組み合わせれば楽しみ方のバリエーションは大きく広がります。

動画ダウンロードしてオフライン視聴可能

読書や動画視聴が好きな人におすすめ

  • 事前にダウンロードしておけば、Wi-Fiがなくても動画が視聴できる
  • 動画視聴が多い人・読書好きな人におすすめ
iPadなら動画見れる

スマホより画面が大きく、PCより持ち運びしやすいiPadが、魅力を最大限に発揮できるのが動画を視聴するときともいえます。

Wi-Fiのあるところで事前にダウンロードしておけば、電車や車などネット環境がないところでもオフライン視聴が可能です。

漫画が大好き!という人はiPad miniがとくにおすすめ。

サイズ感がぴったりで、より没頭して楽しめますよ。

MacBookとiPadの正しい選び方

MacBookとiPad

MacBookとiPad、それぞれに違いがありますが「あなたにとって」どっちがいいか、選び方のポイントや違いを紹介します。

macOS・iPadOSから選ぶ

メインで使いたい機能が「どちらが向いているか」で選ぶ

  • MacOS→重たい作業やマルチタスクに耐えて欲しい
  • iPadOS→普段はシングルタスクや「見る」使い方が多い

iPad OSは性能もパワフルさも「ほぼPC」と言えるレベルですが、マルチタスクはまだちょっと苦手

MacBookと比較すると、アプリの切り替えがちょっとめんどくさかったり、長時間の動画編集では重く感じたりします。

作業するときのイメージで「大きな机であれこれ広げて作業したい」という人はMacOSの方が安心できそうです。

一方「ガッツリ作業したいけど、1つの作業に集中する」という人はiPadでも十分耐えれてくれます。

本体サイズ/重量・ディスプレイサイズから選ぶ

持ち運ぶ頻度がどれくらいかで選ぶ

機種縦×横×高さ(cm)重量ディスプレイ
M2 MacBookAir21.5×30.41×1.131.24kg13.6インチ
MacBook Pro 24.81×35.57×1.682.2kg16.2インチ
iPad mini13.48×19.54×0.63293g8.3インチ
iPad Pro21.49×28.06×0.64682g12.9インチ

MacBookとiPad、それぞれの最小・最大モデルの大きさや重さをまとめました。

「手軽に持ち運べる」という印象が強いiPadですが、最大サイズのiPad Proを選べば、MacBook Airと同じくらい場所を取ります。

MacBookやiPadは、これからあなたの相棒となってくれる存在ですよね。

  • 持ち運ぶ頻度
  • 移動手段
  • 運べる重さの許容範囲

上記を検討して「あなたのちょうどいいサイズ」を見つけましょう。

表示・作業領域の使い勝手から選ぶ

作業するときに優先したいことから選ぶ

MacBookがおすすめiPadがおすすめ
画面は大きい方がいい
外部モニターと接続したい
重たい作業を長時間したい
多少見にくくても持ち運びしやすい方がいい
手書きの作業が多い
外部モニター接続はミラーリング機能でOK

表示・作業力域の使い勝手の良さは、MacBookの方が断然有利。

ですが、どんなところでもささっと作業したいならiPadの方が便利です。

 MacBookの場合、外部モニターと接続して、さらに作業領域を広げていくこともできます。

  • 長時間文章を書く
  • ズームなどweb会議の機会が多い
  • 資料を見ながら文書作成するなど、アプリを複数同時に使いたい

こんな風に重めの作業と向き合う時間が多い人は、 MacBookの方が使い勝手良く感じるでしょう。

使用する期間で選ぶ

 使用する期間やリセールバリューで選ぶ

  • MacBookの想定使用年数は4年
  • iPadの想定使用年数は3年
  • リセールバリューは MacBookの方が高い
画像:Apple

実際にはMacBook・iPadとも4年以上長く使えますが、Appleが想定している使用年数は MacBookの方がやや長め

また、手放すときに下取りに出すことを想定した場合、 MacBookの方が値崩れしにくいです。

「長く使える方がいい」「リセールバリューは高い方がいい」と考えるなら MacBookの方が合っています。

ただし「値崩れしないから」だけを理由に選ぶのはおすすめしません。

  • あなたの使いたい目的
  • 必要なスペック
  • 求める大きさ

こうした条件を検討した上で「それでもどっちも捨て難い」というときの基準にしておかないと、いざ使うときに「物足りない」「オーバースペックすぎた」と後悔する原因となります。

コビロボ

いつかは手放すかもしれないけど「Appleと過ごす『今』自分に合ったもの」を選んでね

【できること目的別11項目比較】MacBookとiPadをどっちがおすすめ?

MacBookとiPadどっち

MacBookとiPadのどっちがあなたに合っているか、使う場面を想定してみましょう。

11の項目を比較して、多かった項目や優先したい項目を検討してみるのがおすすめの選び方です。

1.事務系・Office系の作業するならどっち【MacBook・iPad】

事務系やOffice系をするならMacBook・iPadどっちもおすすめ

ただし、使う頻度や条件でおすすめは変わります。

  • 使用頻度が高い・自分で作成することが多い→MacBookがおすすめ
  • 使用頻度が低い・閲覧する方が多い→iPadがおすすめ

もしiPadで事務・Office系の作業をする場合はキーボードはiPad用Magic Keyboardがマスト。

キーボードを買い足すのが嫌な場合は、はじめから MacBookにしておきましょう。

Officeは閲覧だけならiPadが有利

Officeは無料版と有料版があり、iPadなら閲覧はオフラインでも無料でできます。

iPad mini(10.1インチ以下)その他のiPad(10.1インチ以上)MacBook
OfficeMobile(無料版)閲覧・簡単な編集閲覧のみ×
Web 用 Word/Excel/PowerPoint(無料版・オンラインのみ)閲覧・簡単な編集閲覧・簡単な編集閲覧・簡単な編集
Microsoft365(有料版)全ての機能OK全ての機能OK全ての機能OK

WordやExcel、PowerPointを無料&オフラインで閲覧できるのはOffice Mobileだけ。

オフラインで利用するには、ファイルの保存先をOneDriveではなくiPad内のフォルダにすればOK。あまり難しいことを考えずに利用できるのが魅力です。

コビロボ

すべての機能を使いたい場合は、MacBookとiPad、どちらも有料版の購入が必要だよ

2.画像・動画編集するならどっち【MacBook】

画像・動画編集はMacBookがおすすめ

理由

動画編集はメモリがたくさん必要で、長時間だとiPadは不利だから

動画編集はMacBook

数時間を超えるような動画編集の作業をする場合は、MacBookの方がおすすめです。

画像編集も、より大きなディスプレイが使える MacBookの方が「編集しやすい」という実感があります。

3.マルチタスクするならどっち【MacBook】

マルチタスクは作業領域が広いMacBookがおすすめ

理由
  • MacBookの方がiPadよりパワーがあり、マルチタスクでも重くなりにくいから
  • MacBookだとデュアルディスプレイが可能で、複数の作業を一目で確認しやすいから
MacBookがマルチタスク

「ネットで調べた資料を見ながら文書を作成したい」「作業しながらYouTubeでBGMを選びたい」など、マルチタスクで使いたいならMacBookの方がおすすめです。

パワーはモデルによる

 MacBookはモデルによりパワーが異なります。

モデルチップGPUユニファイドメモリストレージ
MacBookAir2020M17コア最大16GB最大2TB
MacBookAir2022M2最大10コア最大24GB最大2TB
MacBookPro2022M210コア最大24GB最大2TB
MacBookPro2021M1Pro/M1Max最大32コア最大64GB最大8TB
2022.12現在Apple公式で購入できるモデルで調査
  • M2はM1より処理速度が1.4倍早い
  • M1Pro/M1Maxは重たい作業でM2より有利となる
  • GPUは数字が大きい方が作業領域を大きくとれる
  • ユニファイドメモリは大きい方がパフォーマンスが高い
  • ストレージは大きい方がたくさんのデータを保存できる

パワーがあるモデルほどお値段も高くなっていくので、自分が求めるパワフルさと予算の落とし所を見つけるのが最重要課題。

文書作成や軽めの動画編集がメインなら、M1のMacBookAirでも十分満足できるコスパの良さ・パワフルさがあります◎

>> MacBookのレビューが気になる方はこちら

4.ブログを書くならどっち【MacBook・iPad】

ブログ作業はMacBook・iPadはどっちもおすすめ

iPadとMacBookブログはどっちもおすすめ

ブログ作業は、運営スタイルによりおすすめが変わります。

  • 文字打ちや作業領域を重視したいならMacBook
  • ブログにイラスト・漫画・図解を入れながら作業するならiPad

一般的にはブログを書くときは、調べたことや資料を見ながらまとめるなど、マルチタスクの場面が多くなりやすいので MacBookの方がおすすめです。

一方、自分で描いたイラストを挿入したい場合は、Apple Pencilが使えるiPadの方が「作業しやすい」と感じるはず。

「ブログで一番優先したいこと」を整理して選びましょう。

こびぃ

もしiPadにするなら、キーボードやマウスがあると作業効率が爆上がりするよ

関連 MacBookでブログを始める方法

関連 iPadでブログを始める方法

5.メモ・イラスト・お絵かきするならどっち【iPad】

メモ・イラスト・お絵かきはiPadがおすすめ

理由

性能が高いApple Pencilが使えるから

イラストはiPad

手書きを気軽に楽しみたいならiPad一択です。

Apple Pencilは機能性が高く、学校や会社でメモを取るレベルから本格的なイラスト作成まで、本当に紙に書いているような感覚で使えます

iPadはモデルによりApple Pencilの第1世代・第2世代どちらに対応しているかが変わります。

充電方法にも違いがあるので、好みに合う方を選んでくださいね。

>> iPadのレビューが気になる方はこちら

6.Web会議ならどっち【MacBook】

Web会議をよくするならMacBookがおすすめ

理由
  • カメラ機能は MacBookの方が高いから
  •  MacBookの方が画面共有がしやすいから
ZOOMはMacBook

Web会議をする機会が多いなら、MacBookの方がおすすめ。

iPadでもスペック的には十分ですが、 MacBookのトラックパッドを使えば、資料など画面を共有したいときに感覚的に操作できて便利です。

あとは単純にカメラ性能がMacBookの方がキレイに映るので、外付けカメラが不要になるのもメリット1つ

7.漫画・雑誌を読むならどっち【iPad】

漫画・雑誌が趣味でほぼ毎日読むならiPadがおすすめ

理由
  • iPadの方がサイズ感がピッタリだから
  • 取り出すだけで電源がONにでき、気軽に使えるから
iPadは漫画雑誌

漫画や雑誌を毎日のように読むならiPadがおすすめです。

外出先でもバッグからさっと取り出して、すぐに読める手軽さは魅力的。

アプリを使えば定額で雑誌読み放題も利用でき、紙の本に比べて場所も取らないので「iPadにしてよかった」と感じる場面が多いはずです。

8.車内に持ち込むならどっち【iPad】

車内に持ち込むならiPadがおすすめ

理由
  • カーナビの代わりにできる
  • AmazonプライムビデオやNetflix、YouTube、TVerなどが気軽に見れるから
車内に持ち込むのはiPad

運転席と助手席の間に置いてナビの代わりにしたり、後部座席に設置して子どもが飽きないよう動画を見れるようにしたりなど、車内で魅力を発揮しやすいのはiPadです。

車内に持ち込む機会が多いかも、と感じた場合はiPadを選びましょう。

9.持ち運びを優先するならどっち【MacBook・iPad】

持ち運びなら、条件でおすすめは変わる

持ち運びの「何」を優先するかでおすすめは変わります。

  • 持ち運びやすさを優先したい→iPadがおすすめ
  • 持ち運び先でガッツリ作業したい→ MacBookがおすすめ

外出先でちょっと作業できたらOK、という場合はiPadの方が軽いのでおすすめです。

作業量が多い場合や、日によって作業する場所が変わる場合は MacBookの方がおすすめ。

iPadと比較するとMacBookは「重い」と感じるかもしれませんが大丈夫。

  • バッテリーが長持ちしやすい
  • トラックパッドはマウスがいらないくらいに優秀

持ち運びしやすく、外出先でも省スペースで作業しやすいのが MacBookの魅力でもあります。

毎日のように外出先で数時間の作業をする可能性がある、という場合は MacBookを選ぶ方がベターです。

10.価格を重視するならどっち【iPad】

価格重視ならiPadがおすすめ

理由

iPadはMacBookに並ぶほど機能性が高いけど MacBookより安いから

使い道はライトな作業やシングルタスク、動画視聴がメインで安い方がありがたい、という場合は迷わずiPadを選びましょう。

 MacBookほどマルチタスクに強くはないですが、スマホ以上にできることは多く、充実したAppleライフが過ごせるはず。

11.できることの多さを優先するならどっち【iPad】

できることの「数」の多さならiPadがおすすめ

理由
  • MacBookにできることはiPadでもほぼできるから
  • iPadはApple Pencil&タッチパネルが使えるから
  • iPadはOfficeのファイルがオフラインでも無料で閲覧できるから

Apple Pencilとタッチパネルという「ならでは」の機能があるので、できることの数はiPadの方が上。

幅広い機能をライトに楽しみたい場合は、iPadを選べば満足度は高まります。

MacBookもiPadもお得に手に入れよう!

MacBookとiPadのどっちを買うか決めたら、安く買う方法も調べてお得に手に入れましょう

MacBookとiPad、それぞれの安く買う方法を紹介します。

MacBookを安く買うなどこ?

MacBookを安く買う方法をたくさん調べましたが、優先すべきは「安全」で「安い」こと。調べた上でおすすめできる「安く買える場所」は7つあります。

MacBookを最安値で購入する7つの方法と場所

安く買える
場所
特徴ポイント
還元率
1.Amazon最も簡単かつ
常時安く購入できる
安定してお得に買える
0.5%〜5.5%
P上限なし
2.楽天市場楽天マラソン時や
スーパーセール時に
安く買える
※他店舗買い周り必須
10%〜
P上限7,000円
3.Yahoo!
ショ
ッピング
Yahoo!リレーや
ペイペイポイント還元で
お得に買える
※他店舗買い周り必須
11%〜
P上限10,000円
4.Apple整備済
(楽天リーベイツ経由)
ほぼ新品が
定価1割近く安く買える+
ギフト券経由でポイント還元
2.5%〜
P上限なし
5.家電量販店
(ネット)
時期によるが
ポイント還元を
している
1%〜5%
P上限なし
6.学割学生・教職員・
など該当する人が
お得に買える
P特になし
7.中古ショップ状態が良いものを
保証ありで超安く
お得に買える
P特になし

関連 最新 MacBook Air / Pro一番安く買う方法7つ!どこで買うべきか紹介

iPadを安く買うならどこ?

iPadを買う場合も、MacBook同様に「安全で安い」ことを重視すべき。iPadを安く買う方法を徹底的に調査した結果、おすすめできる7選を紹介します。

iPadを最安値で購入する7つの方法

スクロールできます
安く買える場所特徴ポイント還元率
1.Amazon最も簡単かつ
常時安く購入できる
安定してお得に買える
2.5%〜4.5%
上限なし
2.楽天市場楽天マラソン時
スーパーセール時
安く買える
※他店舗買い周り必須
10%〜
上限7,000円(P)
3.Yahoo!
ショッピング
Yahoo!リレー
ペイペイポイント還元
お得に買える
※他店舗買い周り必須
11%〜
上限10,000円(P)
4.家電量販店
(ネット)
時期による
ポイント還元を
している
1%〜5%
上限なし
5.Apple公式
サイト
楽天リーベイツを経由だが
Apple公式サイトで安く買う
数少ない方法
1%〜4.5%
上限購入品20%
6.Apple
整備品(Amazon)
ほぼ新品
定価1割近く安く買える+
ギフト券経由でポイント還元
2.5%〜
上限なし
7.中古ショップ状態が良いもの
保証ありで超安く
お得
に買える
特になし

関連 【最安値ルート】iPadどこで買う?安く買うおすすめの方法7つ!お得な裏技はない!

MacBookとiPadを購入時によくある質問【FAQ】

MacBookとiPadをどっちにするか購入する時によくある質問をまとめました。

MacBookとiPadの選び方は?

こちらで初心者でもわかりやすく解説しています↓
MacBookの選び方
iPadの選び方

MacBookとiPadの2台持ちはあり?

MacBookとiPadの2台持ちは使い分けるならあり

MacBookの良い点iPadの良い点を理解して棲み分けできたり、併用できる環境をつくれるならありです。

MacBookとiPadは中古で買うのはあり?

機種選びと買う場所さえ間違えなければあり

  • 購入時のトラブル対応
  • あと何年くらい安心して使えるか

MacBookを中古で買うなら選び方にコツが必要です。

iPadを中古で買う時の選び方も同様に注意点があります。

2022年 MacBook・iPad今買うならどっちがおすすめ?【まとめ】

MacBookとiPadのどっちを買うか迷ったら、違いを知り、比較して自分に合った方を選ぶべきです。

iPadのほうががなんでもできるよ〜みたいな上っ面だけ捉えて購入すると、あ〜iPad買って後悔した結局使わない!みたいな自体になるので気をつけてくださいね。

最後に違いをまとめると以下の通り。

MacBookがおすすめiPadがおすすめ
マウスやトラックパッドを使いたい
マルチタスクが多い
重い作業が多い
デュアルディスプレイにしたい
リセールバリューが高い方がいい
Apple Pencilやタッチパネルを使いたい
シングルタスクが多い
車内に持ち込みたい
漫画や読書、動画視聴が好き
コンパクトで軽い方がいい

どっちを選んでも「安く買う方法」の調査はマスト。絶対に損しないよう、買う前にもう一度確認してくださいね。

正直なところ、Appleってかっこいいだけじゃなく本当に使いやすいんですよね。買い替える時も、またApple…となり、もう15年以上経過しています。

だから、自分で選んだなら、どっちを選んでもきっと後悔しないはず。

あなたにとってベストな相棒を見つけて、憂うつな作業の時間を楽しい時間へ変えていきましょう。

それではまた!

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Amazonで欲しいモノを購入する時は、できるだけお得に購入しよう!

直接購入するのではなくクレジットカードでギフト券をチャージして、ギフト券で購入するとひと手間加えるだけでお得に買物できるようになります。

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※2022年末で一旦終了中

MacBookiPadどっち

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