【2022年】MacBook Air/Pro M1 M1 Proのメモリ8GB→16GB増設必要?購入後は増設不可

【2022年】MacBook Air_Pro M1 M1 Proのメモリ8GB以上の増設必要?購入後は増設不可_

この記事でわかること

  • MacBook Air/Proのメモリの違い
  • MacBook Air/Proのメモリを8GBか16GB以上どっちが自分に向いているか
  • そもそもMacBook Air/Proのメモリってなんなのか

MacBook Air/Pro購入時にスペックをどうするか一度は悩みますよね。

特にメモリを8GBにするか16GBにするか悩む方が非常に多いはずなので、8GBも16GBも所持したことある著者が実体験をもとにわかりやすく解説します。

では「【2022年】MacBook Air/Pro M1 M1 Proのメモリ8GB→16GB増設必要?購入後は増設不可」を見ていきましょう。

メモリ以外の気になるスペックはこちらで確認可能

目次

MacBook Air/Pro「M1」「M1 Pro/Max」のメモリとは

聞き慣れない方は、そもそもMacBook Air/Pro「M1」「M1 Pro/Max」のメモリとは?がわからないはず。

本記事を理解する上で「メモリ」について、ある程度把握しておかないと重要性が理解しにくいので、ここで簡単に解説します。

MacBook Air_Proのメモリ8GBと16GBの違い

メモリはいわばデスクの広さです。

  • デスクが小さい→狭いスペースだと同時に色々なモノ(アプリ)を展開して同時に作業できない
  • デスクが広い→広大なスペースで色んなモノ(アプリ)を展開して同時に作業できる

メモリの深い話をするともっとあるのですが、MacBook Air/Proのメモリ容量を決めるにあたっては上記を理解しておくだけで良いでしょう。

【要注意】MacBook Air/Proを購入後にメモリ増設できない

WindowsPCやMacでもiMacだと本体購入後でもメモリ増設が可能ですが、MacBook Air/Proは購入するとメモリ増設ができません。

よって、慎重に決めないと、MacBook Air/Proを使用する間ずっと後悔することになります。

MacBook Air/Pro「M1」「M1 Pro/Max」のメモリ増設は必要なのか

はじめに結論から、8~9割の人はMacBook Air/Proのメモリは8GBで問題なし。よってほとんどの人はメモリの増設不要です。

8~9割の人はMacBook Air/Proのメモリは8GBで問題なし

8~9割に該当する人はどんな方かと言うと、「クリエイターじゃない人」です。

クリエイターじゃない人=「動画編集」や「イラスト」その他重たいアプリやソフトを同時に長時間使わない人です。

とはいえ、8GBでアプリを立ち上げまくるとどうなの?って気になりますよね。その結果は以下のとおり。

8GBのMacBook Airで同時にアプリを立ち上げた結果

通常のアプリを全部使用しても5.9GB
使用済みメモリ5.9GB

M1 MacBook Airのレビューで詳しく書いていますが、MacBook Airに標準搭載されているアプリを全部同時使用でも5.9GBでメモリは後2GB残っており、余裕があります。

普段良く使う(下記を参照)アプリ・ソフトなど約8割稼働だとM1チップ搭載のMacBook Airでも全く問題ありませんでした。

同時に8割稼働で問題なかったアプリ

  • Adobe系:Illustrator、Photoshop、Lightroom
  • Office系:Excel、Word、PowerPoint、OneNote
  • 動画:iMovie、Filmora
  • ブラウザ:Google Chrome(タブ10個ほど)
  • クラウド系/アプリ系:Dropbox、Slack、Evernote、Skitch、FreeMan …等々
こびぃ

基本的なソフトウェアだと8GBでもサクサク使用できるよ!

ただし、動画系やAdobi系、Office系を同時に立ち上げて長時間作業は本体が結構発熱して、遅延も生じるのでクリエイターの人じゃなくてもガッツリ使う方は8GBだと厳しい

MacBook Air/Proの使用用途が下記がメインの方も8GBで問題なし。

  • ブログ作成(WordPress)
  • 画像加工(Canva等)
  • 動画視聴
  • メール、ブラウジング
  • プログラミング
  • 動画編集(短時間)

ズボラな人や不安な人はマルチタスクが余裕の16GBがおすすめ

ズボラな人が16GBがおすすめな理由

8GBで快適にMacBook Air/Proを使用するにはアプリやブラウザを頻繁に終了させないといけないため

MacBook Air/Pro 「M1」「M1 Pro/Max」の8GBは普通の人でもいけると言っても、2022年では本来厳しいメモリの8GB。

定期的にアプリを終了させたり、ブラウザを閉じたりできる人ではないと8GBは厳しいです。

「私は面倒くさがりで、アプリも立ち上げっぱなしが多い、ブラウザも閉じない!」こんな方はメモリは8GBではなく16GBを推奨します

1〜2割の人はMacBook Air/Proのメモリが8GBだと厳しい

残り1割〜2割のメモリ8GBが厳しい人に該当する方は、どんな方かと言うと「クリエイタータイプの人」です。

クリエイタータイプの人=「動画編集」や「イラスト」その他重たいアプリやソフトを同時に長時間使う人のこと。

今流行っている動画編集などの重たいアプリで行う副業や本業を考えている人も8GBは厳しい。最低でも16GB〜を推奨します

重たいアプリの同時タスクがかなり厳しい

M1チップ以降のMacBook Air/Proなら動画編集余裕だよ〜って、言っているYouTuberもいますが、自分はそうは思いません。

たしかに動画編集ソフトのみ使用で短時間作業であれば、問題はありませんでした

しかし、動画編集をメインでする人が「短時間」+「動画作業ソフトのみ」の状況で作業するとは思えないんですよね。

こびぃ

ボクの趣味程度の動画編集ソフト(Filmora)ですら長時間+他のアプリ立ち上げだと、決してスイスイって感覚で作業はできなかった

M1 MacBook Airメモリ8GBとM1 ProMacBook Proメモリ16GB動作の違い

MacBook Pro M1 Proレビューで詳しく書きましたが、 両機を比較すると処理能力が全然異なります。

900×600px
左:M1 Pro MacBook Pro 16GB
右: M1 MacBook Air 8GB

※15秒付近で左画面の M1 MacBook Proの処理が終わるので画面から消えます

当然チップが異なるのでメモリの比較にはなりませんが、一定の参考になると思うので動画をおきました。

  • 左:M1 Pro MacBook Pro→約15秒で100枚のデータが入れ終わる
  • 右:M1 MacBook Air→約43秒で100枚のデータが入れ終わる

MacBook AirにするかMacBook Proに悩んでいるなら、両機を比較している以下の記事を参考にどうぞ。

【重要】MacBook Air/Proでもメモリが8GBだと厳しいモデルがある

8GBでも厳しいモデルは旧式モデルのIntelチップのMacBook Air/Proです。

Appleシリコンチップ「M1」や「M1 Pro/Max(最低16GB〜)」非搭載モデルのMacBookは8GBは辞めた方が良い。

チップが違うだけで必要なメモリの容量が変わるの?

って、思いますよね。

今まで何台もMacBook Air/Proを使用してきた著者だからわかりますが、Appleシリコンの「M1」「M1 Pro/Max」チップとIntelチップのMacBookは全く別マシーンです。

メモリが同じでも旧型MacBook Air/Proと新型MacBook Air/Proは別マシーン

処理速度等イメージとしては以下のような感じ。

  • Appleシリコン「M1・M1 Pro/Max」チップ→MacBookは新幹線なみの処理速度
  • Intelチップ→特急列車なみの処理速度

これくらい差があるので、同じメモリ容量でも「できること」と「同時に処理できるタスク」が全くことなります。

こびぃ

IntelチップのMacBook Air 8GBがあるんだけど、2022年の今使うととてもじゃないけどスムーズに作業できない

ひろゆきも8GBのパソコンはありえないと断言

AppleシリコンチップM1 M1 Pro/Maxに
関しては上記の限りではないと思います

中古で少しでも安い!って飛び付いてIntelモデルのMacBookだった場合はメモリを16GB以上にすることを推奨します

>>中古でMacBookをお得に買う方法を確認する

メモリが8GBと16GBの料金の違いは決して安くない【比較】

MacBook AirモデルApple Storeの価格価格差
MacBook Air M1 8GB103,180円±19,800円
MacBook Air M1 16GB122,980円
MacBook Pro M1 8GB136,180円±19,800円
MacBook Pro M1 16GB155,980円

メモリを8GB→16GBに上げると約20,000円の差が生じます。決して安くはないですよね。

そこで少しでもMacBook Air/Proを安く購入できるルートを紹介しておきます。もちろんメモリが8GBの方も安く購入できます。

メモリが8GBか16GBかわかれば後はMacBook Air/Proをお得に安く購入するだけ

最大2万円以上MacBookを安く購入する方法7つで紹介していますが、結局安定して安く購入できるのがAmazonで購入する方法。

MacBookを購入するにはAmazonがおすすめできる理由は下記の通り

メリット
  • ポイント還元に上限なし(楽天やYahoo!にはある)
  • お買い物マラソン(楽天)やお買い物リレー(Yahoo!)で不要なものを購入する必要がない
  • Amazonギフトチャージで2.5%ポイント還元
  • MacBook本体価格の5%ポイント還元
  • Amazonポイントは期限なしで何でも買える
  • 即日発送の翌日着が可能

よくある他の購入ルートと比較すると安さがわかる

M1 MacBook Air 8GB:定価103,180円の場合

購入先割引額
割引%(P)
実質価格
Amazon7,738円
7.5%
95,442円
ヤマダ
ビックカメラ
ヨドバシ
5,159円
5%
98,021円
楽天7,000円
楽天マラソン上限P7000
96,180円
Apple0円103,180円

M1 Pro MacBook Proのようなハイエンドモデルだと、P還元で20,000円以上も安く購入できるのが最強Amazon購入ルートです。

詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

関連記事 【最大2万円以上】2022年MacBook安く買うおすすめの方法!

Amazonでメモリ8GBや16GBのMacBook Air/Proを安く購入する手順

MacBook Air/ProをAmazonで安く購入する時の手順↓↓

AmazonでMacBook Air/Pro購入時の手順
  1. ギフトカードをチャージする
  2. MacBookを購入する(アマプラ会員は最大2.5%還元)
  3. MacBook販売元がAmazon.co.jpかチェック(個人からの購入はトラブルのもと)

Amazon公式サイト>>https://www.amazon.co.jp

MacBook Air/Pro M1 M1 Proのメモリ増設は必要【まとめ】

本記事をまとめると以下のとおり。

↓あなたはMacBook Air/Proのメモリ8GB or 16GB↓

  • Appleシリコンチップ「M1」のMacBook Air/Proを購入する8~9割の人
  • 動画編集やイラストなどの重たいアプリ・ソフトを長時間同時使用しない
  • メモリを食わないようにアプリやソフトを適宜終了できる

本記事を読んでいる【Appleシリコンチップの「M1」MacBook Air/Proを購入する人】のほとんどはメモリは8GBで問題ありません。

MacBook Air/Proを安く購入するルートで節約できた分で、MacBookと一緒に買うアクセサリー・周辺機器を揃えて、快適なMacBook Air/Proライフを送りましょう!

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