【2023年最新】MacBook Air/Proの性能や特徴を比較して違いを紹介!どっちがおすすめ?

MacBook AirとMacBook Proどっちがおすすめ

MacBook AirかMacBook Proか。

この記事はどちらを購入するか迷っている人の決定打になるように書きました

現在、MacBook Airは2種類、MacBook Proは3種類。合計5種類のモデルが発売されています。(Apple公式

なんとなくMacBook Airはライトユーザー向けの一般用MacBook Proは仕事で使うプロフェッショナル用というイメージが強いですよね。

コビロボ

実際はMacBookで何をやりたいか求めている機能や性能によってどちらを選んだら良いか決まるよ!

そこで本記事では、MacBook AirとMacBook Proの性能や特徴を徹底比較していくので、結局あなたにおすすめなのはどのMacBookなのか?がわかるようになります。

こびぃ

自分の使い方に見合ったMacBookはどれなのか?この記事を読めば見極められるようになるはず。

早速結論
MacBookに何を求めるか、どんな作業・用途かで変わる

  • 軽い作業中心で小型サイズが欲しいなら
    →(M1/M2)MacBook Air
  • 4K動画編集や写真編集など重たい作業をサクッと行いたいなら
    →・M2 MacBook Pro
    →(M1 Pro/M1 Max)MacBook Pro

なるほどな〜。と巷で良く聞く通りの結論ですが、本当に上記のとおりなんですよね。

本記事内ではわかりやすく項目別に比較しながらチェックしていきます。

目次

【最新】MacBook Air・MacBook Proの取り扱いモデルと性能/特徴の比較表

UはじめにMacBook5種類の CPU/GPU/メモリ/ストレージ/インターフェース を比較してみます。

スクロールできます
MacBookモデルCPU
(チップ)
GPUメモリ
ユニファイドメモリ
ストレージインターフェースバッテリー
ワイヤレス
インターネット閲覧
ディスプレイサイズ/重量価格
Apple公式サイト参照
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
M1・7コア
・8コア
・8GB
・16GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・USB-C×2
・イヤホンジャック
15時間
・Retinaディスプレイ
・2,560 x 1,600ピクセル解像度
・227ppi
高さ:0.41~1.61 cm
横幅:30.41 cm
奥行:21.24 cm
重量:1.29 kg
134,800円〜
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
M2・8コア
・10コア
・8GB
・16GB
・24GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・MagSafe 3
・USB-C×2
・イヤホンジャック
15時間・Retinaディスプレイ
・2,560 x 1,664ピクセル解像度
・227ppi
高さ:1.13 cm
横幅:30.41 cm
奥行:21.5 cm
重量:1.24 kg
164,800円〜
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
M2・8コア
・10コア
・8GB
・16GB
・24GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・USB-C×2
・イヤホンジャック
17時間・Retinaディスプレイ
・2,560 x 1,600ピクセル解像度
・227ppi
高さ:1.56 cm
横幅:30.41 cm
奥行:21.24 cm
重量:1.4 kg
178,800円〜
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
M1 Pro
M1 Max

※Pro
一部8コア
他10コア
・14コア
・16コア

・24コア
・32コア
※24コア・32コアは
Maxのみ
・16GB
・32GB
・64GB
※64GBはMaxのみ
・512GB
・1TB
・2TB
・4TB
・8TB
・MagSafe 3
・USB-C×3
・イヤホンジャック
・HDMIポート
・SDXCカードスロット
11時間・Liquid Retina XDRディスプレイ
・3,024 x 1,964ピクセル解像度
・254ppiXDR
高さ:1.55 cm
横幅:31.26 cm
奥行:22.12 cm
重量:1.6 kg
274,800円〜
MacBook
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
・M1 Pro
・M1 Max
・16コア
・24コア
・32コア
・16GB
・32GB
・64GB
※64GBはMaxのみ
・1TB
・2TB
・4TB
・8TB
・MagSafe 3
・USB-C×3
・イヤホンジャック
・HDMIポート
・SDXCカードスロット
14時間・Liquid Retina XDRディスプレイ
・3,3456 x 2,234ピクセル解像度
・254ppiXDR
高さ:1.68 cm
横幅:35.57 cm
奥行:24.81 cm
重量(M1 Pro):2.1 kg
重量(M1 Max):2.2 kg
344,800円〜

MacBook AirかMacBook Proかどちらがいいかよくわからない人にとって、この表を見ただけで決めるのはハードルが高いですよね。

コビロボ

英語と数字がいっぱいすぎて結局どれを選んだらいいのかよくわからないよ…

あなたに合ったMacBookを選ぶには、まず基本的なMacBook AirとMacBook Proの性能の違いや特徴をおさらいしていく必要があります。

MacBook Airの特徴

MacBook Airの特徴

MacBook Airはその名のとおり「空気のように軽い」をコンセプトにした携帯性に優れたMacBookです。

公式取扱のMacBook Air現行モデルは以下の2種類

  • MacBook Air(M1)2020.11月発売
  • MacBook Air(M2)2022.7月発売

M1チップは1.29kg、M2チップは1.24kgとどちらも軽量です。

よって、頻繁にパソコンを外出時に持ち運びする人はMacBook Airがおすすめしたいモデルということ。

しかもMacBook Proに比べて比較的価格が手頃なのも導入しやすい理由です。

初めてパソコンを購入する人や検索、SNSなど軽い作業が主な目的の人は、MacBook Airはベストな選択と言えるでしょう。

MacBook Proの特徴

MacBook Proの特徴

MacBook Proは動画編集や画像編集など重たい作業でもへっちゃらなプロ仕様のモデルです。

プロがこぞって愛用するのも頷けるハイスペックさと組み合わせ豊富なスペック構成が売りとなっています。

MacBook Proは以下の3種類

  • MacBook Pro13インチ(M2)2022.6月発売
  • MacBook Pro14インチ(M1Pro MAX)2021.10月発売
  • MacBook Pro16インチ(M1Pro MAX)2021.10月発売

仕事や副業、趣味で動画編集や画像編集を毎日のように行う人は、迷わずこちらのMacBookProモデルから選びましょう。

ただし同じMacBook Proでも「M2」と「M1 Pro Max」では、かなりのスペックとそれに伴う価格差があるのでそこは慎重に考えて。

こびぃ

重たい作業をする予定がある人は14インチ・16インチMacBookProを選んでおけば安心だよ!

MacBook AirとMacBook Proの決定的な違いは「GPU・メモリのマシンパワー」

MacBook Air_Pro

MacBook AirとMacBook Proの決定的な違いはGPUとメモリ構成による圧倒的なパワーの違いです。

MacBookモデルGPUメモリ
ユニファイドメモリ
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
・7コア
・8コア
・8GB
・16GB
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
・8コア
・10コア
・8GB
・16GB
・24GB
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
・8コア
・10コア
・8GB
・16GB
・24GB
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
・14コア
・16コア

・24コア
・32コア
※24コア・32コアは
Maxのみ
・16GB
・32GB
・64GB
※64GBはMaxのみ
MacBook
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
・16コア
・24コア
・32コア
・16GB
・32GB
・64GB
※64GBはMaxのみ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

GPUの違い

映像などの再生や編集に関係してくるのが「GPU」のコア数。

数字が小さければメールや資料作成など軽微な作業に向いていて、大きければ動画編集などクリエイティブな作業がストレスなく行えます。

特に4Kなど超高画質の動画を編集したい場合などに大きければ大きいほどその効果を遺憾なく発揮します。

動画編集などはせず、軽い作業のみなら正直8コアと10コアの体感差はあまり感じられません。

こびぃ

検索やSNSなど普通に使う分なら8コアでも十分!

動画編集をゴリゴリにやる人にとってはM1Pro MAXチップで最大32コアまで選択肢があるのは頼もしい限りでしょう。

「8コア」と「32コア」を比較すると処理速度は2倍以上とも言われているので、速さを求めるプロフェッショナルにはMacBookを決める重要な要素となります。

コビロボ

ただしGPUの数字が上がれば上がるほど価格も跳ね上がるのでバランスを見極めたいところ。

メモリの違い

マルチタスクと言われる同時にいくつもの作業をする人に重要となってくるのが「メモリ」の大きさです。

M1とM2のメモリは最大24GBですが、M1 Proは最大64GBとその差は歴然。

メモリが小さくてもさすがに昔のWindowsパソコンのように「作業の途中で固まって強制終了するしかない」なんてことにはなりませんが、メモリが足りなくなると動作が遅くなったり、急にファンから異音がする可能性はあります。

コビロボ

故障の原因にもなりかねないのでこれは避けたい…!

メモリはいわば「作業机」のようなものなので大きければ大きいほどたくさんの作業が同時にできます

そのため動画編集やたくさんのアプリを同時に開いて行う作業が多い人は、16GBもしくはそれ以上のメモリを選ぶ必要があるでしょう。

ただし、容量を上げすぎてもオーバースペックとなるので、たいていの人は8GBで十分

こびぃ

より安定性を求めるなら16GBを選んだほうがいいよ。

【項目別】MacBook AirとMacBook Proの11項目を徹底比較

MacBook AirとMacBook Proを11項目別に比較してみます。

順に見ていきましょう。

1.チップ性能(CPU/GPU)

MacBook CPUミスで処理がおそすぎる
CPUを購入ミスすると処理が遅くなる。が、
M1以降のMacBookならほぼ問題なし
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
CPU
(チップ)
M1M2M2M1 Pro
M1 Max
※Pro
一部8コア
他10コア
・M1 Pro
・M1 Max
GPU・7コア
・8コア
・8コア
・10コア
・8コア
・10コア
・14コア
・16コア
・24コア
・32コア
※24コア・32コアは
Maxのみ
・16コア
・24コア
・32コア

購入時の重要指数:
購入後の対処法:購入後に対応不可

CPUは情報処理能力

CPUは人間で例えると脳に当たる部分となり、さまざまな情報処理を行う重要な場所です。

処理速度順に並べると M1≪M2≪M1Pro≪M1Max の順になります。

M1チップとM2チップの処理速度の差は1.1倍〜1.2倍程度と言われていますが、これは体感ではほぼ感じない程度。

さらに高スペックな位置付けのM1ProとM1Maxは、M1と比較すると1.6〜1.65倍の処理速度があります。

ゆえに、M1 ProやM1 Maxでガッツリ動画編集やグラフィックなどを行う場合は動作もサックサク。

コビロボ

だからプロはM1 Pro MAXを選ぶ人が多いんだね。

関連 M1 Proチップ MacBook Pro14インチレビュー

GPUはグラフィック能力

GPUグラフィック性能を示しており、コア数が多いほど高スペック。

フルHDや4K動画を編集するなら、GPUの選択は重要な位置付けになります。

使用用途によりますが、動画や画像編集がメインの作業が主になるようなら、M1ProもしくはM1Maxにして予算に応じてコア数をどこまで上げるのかを選択する必要があります。

メモリ(ユニファイドメモリ)

MacBook メモリを見すると複数の作業が出来ない
メモリは迷ったら大きい方にしたほうが良い
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
メモリ
ユニファイドメモリ
・8GB
・16GB
・8GB
・16GB
・24GB
・8GB
・16GB
・24GB
・16GB
・32GB
・64GB
※64GBはMaxのみ
・16GB
・32GB
・64GB
※64GBはMaxのみ

購入時の重要指数:
購入後の対処法:購入後に対応不可

メモリ

  • MacBook Air(M1)のメモリ
    8GB/16GB
  • MacBook Air(M2)とMacBook Pro(M2)
    8GB/16GB/24GB
  • MacBook Pro(M1 Pro M1 MAX)
    16GB/32GB/64GB

前述した通り、メモリはいわば机の広さ

動画や画像編集で複数のアプリを同時に開いて作業を行うとなると、メモリが小さいと圧迫されてどうしても作業効率が落ちてしまいます。

それを避けるためにも、もし悩んだらメモリはギリギリより多いものを選んだ方が後悔しないはずです。

一方、軽い作業しかする予定がない人にとっては大容量のメモリはオーバースペックになりがち。MacBookなら最小メモリの8GBでも十分快適に作業可能です。

ただし、MacBookは後からメモリを増設できないので、8GBで不安な人は初めから16GBを選んでおくのも選択肢の一つになります。

関連 MacBook Air「M1・M2 」Pro「M1 Pro」のメモリ16GB必要?8GBとどっちがおすすめ?

ストレージ

MacBook ストレージをミスで容量がうまる
ストレージは購入時にミスしても外付けSSDなどで対応可能
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
ストレージ・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・512GB
・1TB
・2TB
・4TB
・8TB
・1TB
・2TB
・4TB
・8TB

購入時の重要指数:
購入後の対処法:外付けSSDケース+SSDなどで対応

ストレージ

  • MacBook Air(M1・M2)とMacBook Pro(M2)
    256GB/512GB/1TB/2TBの4種類
  • MacBook Pro(M1 Pro MAX)
    512GB(14インチのみ)/1TB/2TB/4TB/8TBの5種類

データの保存場所となるストレージ容量は書庫のようなもの。

ストレージ容量が大きければ大きいほど重い動画や画像もたくさん保存できます。

例えば動画は1分あたり500MB〜1GBストレージを使用してしまうので、256GBだと4時間半程度の動画であっという間にいっぱいになってしまいます。

動画編集などを主に行う場合はやはり1TB以上のストレージを確保した方がよさそうです。

インターフェイス

MacBook Air_Proのインターフェイス
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
インターフェイス・USB-C×2
・イヤホンジャック
・MagSafe 3
・USB-C×2
・イヤホンジャック
・USB-C×2
・イヤホンジャック
・MagSafe 3
・USB-C×3
・イヤホンジャック
・HDMIポート
・SDXCカードスロット
・MagSafe 3
・USB-C×3
・イヤホンジャック
・HDMIポート
・SDXCカードスロット

購入時の重要指数:
購入後の対処法:MacBook用ハブなどで対応

インターフェイス

MacBook Air(M1)とMacBook Pro(M2)は、USB-C×2とイヤホンジャックのみですが、MacBook Air(M2)にはさらにMagSafe 3も搭載されています。

MacBook Pro(M1 Pro Max)14/16インチでは、MagSafe 3、USB-C×3、イヤホンジャック、HDMIポート、SDXCカードスロットと至れり尽くせり。

インターフェイスが強いMacBook Proを選ぶと、別途ハブを購入する必要なくなります。

磁力で充電できるMagSafe 3の有無は、万が一の場合でも本体とコードが簡単に外れMacBook本体を守れるという安心感があるんですよね。

より安全性能や充電の利便性を求めるならば、MagSafe 3搭載は選ぶ際のポイントになります。

こびぃ

M1 M2 MacBook AirやM2 MacBook Proはインターフェイスが弱いから、MacBook用のハブが必須だよ!

関連 【最新版】M1/M2対応MacBook Air/Pro用USB-Cハブおすすめ12選

バッテリー

MacBookバッテリー
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
バッテリー15時間
15時間17時間11時間14時間

購入時の重要指数:
購入後の対処法:自宅なら充電器、外出時ならモバイルバッテリーで対応

外に持ち出す機会が多い人にとってバッテリー性能も気になるところ。

MacBookはM1以降Appleシリコンという新型のプロセッサーとなり、バッテリー性能も格段に向上しました。

そのため、MacBook Airで最大15時間、MacBook Pro(M2)なら最大17時間もバッテリーが持ちます。

MacBook Pro(M1Pro Max)はそれには少し劣りますが、それでも最大11〜14時間持つなら文句なしです。

しかもMacBook Air(M2)とMacBook Pro(M1Pro Max)は急速充電に対応していて、たった30分で約50%の充電が可能です。

こびぃ

M2 MacBook AirはこれまでのMacBook Airの充電性能よりも一段ランクが上がって爆速充電できるようになったよ!

関連 M2 MacBook Airを高速充電するために必要なW数(ワット数)は?

ディスプレイ/画面サイズ

ディスプレイ/画面サイズ
左:M2 MacBook Air
右:M1 MacBook Air
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
ディスプレイ・Retinaディスプレイ
・2,560 x 1,600ピクセル解像度
・227ppi
・Retinaディスプレイ
・2,560 x 1,664ピクセル解像度
・227ppi
・Retinaディスプレイ
・2,560 x 1,600ピクセル解像度
・227ppi
・Liquid Retina XDRディスプレイ
・3,024 x 1,964ピクセル解像度
・254ppiXDR
・Liquid Retina XDRディスプレイ
・3,3456 x 2,234ピクセル解像度
・254ppiXDR
画面サイズ13.3インチ13.6インチ13,3インチ14.2インチ16.2インチ
ノッチまそありなしありあり
ベゼル広い狭い広い狭い狭い

購入時の重要指数:
購入後の対処法:自宅なら外部モニター、外出時はiPadでサブディスプレイ対応

MacBookのディスプレイはRetinaディスプレイとLiquid Retina XDRディスプレイの2種類があります。

MacBook Air(M1/M2)とMacBook Pro(M2)はRetinaディスプレイ、MacBook Pro(M1Pro Max)はLiquid Retina XDRディスプレイです。

  • Retinaディスプレイ
    →解像度が高く色鮮やかな表現が可能.
  • Liquid Retina XDRディスプレイ
    →Retinaディスプレイのさらに上をいくディスプレイの美しさ表現力です。MacBook Pro(M1 Pro M1 Max)に搭載

Liquid Retina XDRディスプレイは、バックライトにミニLEDを使っており、従来の液晶より高いコントラストと輝度を実現しました。

画面サイズ(4種類)

  • MacBook Air(M1)とMacBook Pro(M2)
    13.3インチ
  • MacBook Air(M2)
    13.6インチ
  • MacBook Pro(M1 Pro Max)
    14/16インチ

作業する上では、広いディスプレイほど一番効率がいいディスプレイなのはいうまでもありませんが、MacBookはモデルによってベゼル幅が異なります。
※ベゼル幅=モニターの外枠

13.6インチと14.2インチはベゼル幅が狭いこともあり表示領域が広いディスプレイを採用。

MacBook Pro(M1 Pro Max)14/16インチともなるとさらに作業効率はアップする上に、解像度や画素密度も上がるので、より鮮やかでキレイな表現が思いのままに可能になりました。

出力できるディスプレイの枚数

モニターアームでモニター下が浮く
外部モニター接続のMacBook Pro
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
ディスプレイ
出力枚数
1台1台1台Pro:2台
Max:3台
Pro:2台
Max:4台
画質
リフレッシュレート
6K
60Hz
6K
60Hz
6K
60Hz
6K
60Hz
<3台>
6K
60Hz
<1台>
4K
60Hz

購入時の重要指数:
購入後の対処法:購入後に対応不可

ディスプレイ出力枚数

MacBook Air(M1/M2)とMacBook Pro(M2)
最大1台

MacBook Pro(M1Pro)
最大2台

MacBook Pro(M1Max)
最大4台

M1 MacBook AirM2 MacBook AirM2 MacBook Pro最大の弱点はこの出力できるディスプレイ枚数かもしれません。

1枚しか外部モニターに出力できないのは相当痛いです。

縦モニター側がモニターアーム

ボクは上記のようにDellのU2720QM U3223QEのデュアルディスプレイで作業効率を上げているのですが、これもM1 Pro MacBook Proを使っているからこそできることなんですよね。

同時に何枚ものディスプレイが必要となる作業の可能性がある人は、MacBook Pro(M1 Pro/M1 Max)を選ぶ必要があります。

サイズ/重量

MacBook Air_Proの重量
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
サイズ高さ:0.41~1.61 cm
横幅:30.41 cm
奥行:21.24 cm
高さ:1.13 cm
横幅:30.41 cm
奥行:21.5 cm
高さ:1.56 cm
横幅:30.41 cm
奥行:21.24 cm
高さ:1.55 cm
横幅:31.26 cm
奥行:22.12 cm
高さ:1.68 cm
横幅:35.57 cm
奥行:24.81 cm
重量1.29kg1.24kg1.4kg1.6kgPro:2.1
Max:2.2

購入時の重要指数:
購入後の対処法:ケースの重みなどをこだわる

軽さにこだわるなら1.24〜1.29kgと軽量のMacBook Air一択でしょう。

大きさも13.3〜13.6インチと取り回しのしやすいサイズなので持ち運びしやすいサイズ。

MacBook Pro(M2チップ)の大きさはほぼMacBookAirと同じですが重量は1.4kgと少し重いです。そのため軽さよりバッテリーの持ちを重要視するならこちらのモデルがおすすめになります。

また、MacBook Proの14インチまでなら13インチのモデルと同じ感覚で持ち出せますが、16インチとなるとそうはいきません。

16インチは2kg以上とかなり重く置き場所もとるので、持ち運んで使うには不向きです。

ただし画面が大きい分作業効率は大幅にアップするので、家や仕事場での作業で効率を第一に考えるなら16インチも検討してみましょう。

こびぃ

MacBook Airが11インチの時代も使ったことがあるけど、ボクはM1 Proの14インチもしくはM2 MacBook Airの13.6インチサイズ感がバランスよくて使いやすいと感じたよ!

スピーカー/マイク

MacBook Air_Proのスピーカー
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
スピーカーステレオスピーカー4スピーカーサウンドシステムハイダイナミックレンジステレオスピーカー6スピーカーサウンドシステム6スピーカーサウンドシステム
ドルビーアトモスドルビーアトモス対応・ドルビーアトモス対応
・AirPods対応機種の空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング
・ドルビーアトモス対応
・AirPods対応機種の空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング
・ドルビーアトモス対応
・AirPods対応機種の空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング
・ドルビーアトモス対応
・AirPods対応機種の空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング
マイク指向性ビームフォームングを持つ3マイクアレイ指向性ビームフォームングを持つ3マイクアレイ高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質の3マイクアレイ高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質の3マイクアレイ高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質の3マイクアレイ

購入時の重要指数:
購入後の対処法:サウンドスピーカーやマイクで対応

MacBook AirもMacBook Proも前後左右に高さを加えた立体的な音場体験ができるフォルビーアトモスという音響方式に対応しています。

よって、どのモデルを選んでも音質は過去のMacBookと比較してもかなり向上していて悪くありません。

特にMacBook Pro(M1 Pro/M1 Max)は6スピーカーシステムを搭載しており、重低音から高音まで臨場感のあるリアルな音響を味わえます。

マイク性能はMacBook AirとMacBook Proで性能に違いがあります。

MacBook Airが指向性ビームフォームングを持つ3マイクアレイを搭載しているのに対し、MacBook Proは高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つスタジオ品質の3マイクアレイを搭載しています。

外部マイクを使わず配信などを行いたい場合は、よりマイク性能が良いM1 Pro/M1 Max MacBook Proを選んだ方がいいでしょう。

とはいえ、音にこだわるなら外部スピーカーで良い

【本音暴露 音質は価格以下】Audioengine A2+ Wireless レビュー|ミニマルデザインで小型コンパクトBluetooth対応スピーカー

ボクは外部スピーカーでAudioengine A2+ Wireless を使用しているのでわかりますが、結局自宅でずっと使用するならスピーカーを置いたほうが立体的な音楽を愉しむことができます。

外出時はAirPods Proとか使用しますし、MacBook本体のスピーカーはそこまで重視しなくて良い。と個人的には思います。

キーボード

MacBook Air_Proのキーボードの違い
MacBook Airのjis
M1 MacBook Air
JIS配列
キーボードーカバーなし
MacBook ProのUS
M1 Pro MacBook Pro
US配列
キーボードーカバーあり
スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
TouchID
Touch Bar××××
キーボードバックライト
Magic Keyboard
バックライト
Magic Keyboard
バックライト
Magic Keyboard
バックライト
Magic Keyboard
バックライト
Magic Keyboard

購入時の重要指数:
購入後の対処法:キーボードで対応可能

TouchIDはすべての機種に搭載されており、登録した指をタッチするだけで画面ロックが解除できる優れもの。

一方使用状況によって表示が変化するTouch BarMacBook Pro(M2)のみ搭載されています。

Touch Barはファンクションキーの代わりとなり、その都度表示される内容は変化し、アプリケーションによってその状況にあった内容が表示されます。

こびぃ

Touch Barは賛否両論ありますが、直感的に作業できるのでMac初心者さんにはおすすめだよ!

他のモデルは従来のキーボードと同じファンクションキーとなっています。

個人的にはキーボードのJISかUSの違いやMacBookアクセサリーの必須アイテムキーボードカバーをつけるかどうかが重要だと思っています。

価格

スクロールできます
MacBook
Air
M1チップ
MacBook Air M1
MacBook
Air
M2チップ
m2 MacBook Airインライン画像
MacBook
Pro
M2チップ
m2 MacBook Proインライン画像
MacBook
Pro14インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro14インチ
MacBook 
Pro 16インチ
M1 Pro Maxチップ
M1 Pro M1 MaxMacBook Pro16インチのコピー
価格134,800円〜164,800円〜178,800円〜274,800円〜344,800円〜

購入時の重要指数:
おすすめの購入方法:MacBook安く買う方法でお得に買う

一番価格が安いのがMacBook Air(M1)で134,800円〜、一番高額なのがMacBook Pro16インチ(M1Pro Max)で344,800円〜です。

検索やSNSなどの軽い作業ならMacBook Air(M1)でも十分対応できます。

MacBook Air(M2)とMacBook Pro(M2)は性能に大きな違いはありませんが、やや軽いのがAir、バッテリーの持ちの良さで選ぶならProといったところ。

MacBook Pro14インチ/16インチはどちらも270,000円以上とかなり高額ですが、動画や画像編集などを仕事として行う場合にはこれらのモデルが必要となってくるでしょう。

MacBook AirとMacBook Proどっちがおすすめか

MacBook Air_Proの特徴違いどっちがおすすめ

結論
MacBookに何を求めるか、どんな作業・用途かで変わる

  • 軽い作業中心で小型サイズが欲しいなら
    →(M1/M2)MacBook Air
  • 4K動画編集や写真編集など重たい作業をサクッと行いたいなら
    →・M2 MacBook Pro
    →(M1 Pro/M1 Max)MacBook Pro

MacBook AirとMacBook Pro、結局どちらがおすすめなのか。は自分次第と言っちゃそれまでですが、まとめると上記のとおり。

なので、スペックが高ければ高いほどいいというわけでもありません。

  • MacBookを使ってこれからどんなことをしてみたいか?
  • 使用目的にそのMacBookが合っているのか?

そこからあなたに合うのはMacBook Airなのか、MacBook Proなのかが見えてきます。

買ってから後悔することがないように、それぞれおすすめな人を見ていきましょう。

MacBook Airがおすすめの人

M2 MacBook Airの本体裏側
M2 MacBook Air

Mac初心者や検索がメインのライトユーザーには、MacBook Airがおすすめです。

軽いので持ち運びにも便利だし、価格も安いので学生のエントリー機としても。

MacBook Airがおすすめな人
  • 動画編集など重い作業をしない
  • 持ち運べる軽量なMacBookが欲しい
  • なるべく価格を抑えたい

関連 M1 MacBook Airレビュー

関連 M2 MacBook Airレビュー

MacBook Proがおすすめの人

M1 Pro MacBook Pro

動画編集や同時で作業するマルチタスクなどを頻繁に行う人MacBook Pro(特にM1 Pro Max)なら満足できるはずです。

今後は動画制作にチャレンジしてみたいっていう人もMacBook Proを買っておけば後悔はしないでしょう。

MacBook Proがおすすめな人
  • 動画編集など重たい作業をする
  • 同時にいくつもの作業をする
  • 持ち運ぶ場合は14インチ、家での作業がメインの場合は16インチも可

関連 M1 Pro MacBook Pro14インチレビュー

【まとめ】

MacBook AirにするかMacBookProにするかは、あなたがMacBookを使ってやりたい作業や用途によって違います。

本文の通り、初心者・ライトユーザーならMacBook Airで十分。

プロや動画編集をメインの作業として考えているならMacBook Pro(M1 Pro Max)で。

軽くてバッテリーの持ちが良くTouch Barに惹かれているならMacBook Pro(M2)がおすすめです。

それぞれ自分に合ったMacBookを選んでMacBookライフを楽しみましょう!

MacBookを購入するならお得に安く買う方法がおすすめ

せっかくMacBookを購入するなら、少しでも安くお得に買いたいですよね。

そこで、Mac歴15年以上のボクがMacBookをどこで買うべきか。徹底的に調べてまとめました。

MacBookを最安値で購入する7つの方法と場所

安く買える
場所
特徴ポイント
還元率
1.Amazon最も簡単かつ
常時安く購入できる
安定してお得に買える

タイムセール年間ビッグセールが重なるとよりお得!
0.5%〜5.5%
P上限なし
2.楽天市場楽天マラソン時や
スーパーセール時に
安く買える
※他店舗買い周り必須
10%〜
P上限7,000円
3.Yahoo!
ショ
ッピング
Yahoo!リレーや
ペイペイポイント還元で
お得に買える
※他店舗買い周り必須
11%〜
P上限10,000円
4.Apple整備済
(楽天リーベイツ経由)
ほぼ新品が
定価1割近く安く買える+
ギフト券経由でポイント還元
2.5%〜
P上限なし
5.家電量販店
(ネット)
時期によるが
ポイント還元を
している
1%〜5%
P上限なし
6.学割学生・教職員・
など該当する人が
お得に買える
P特になし
7.中古ショップ状態が良いものを
保証ありで超安く
お得に買える
P特になし

この中でも普段からMacBookを最も安く購入できる場所はAmazonです

Macbook good price where
Amazon購入ルートが一番安く購入できる
【メリット】
  • ポイント還元に上限なし(楽天やYahoo!にはある)
  • お買い物マラソン(楽天)やお買い物リレー(Yahoo!)のように不要なものを購入する必要がない
  • Amazonギフトチャージで0.5%ポイント還元
  • MacBook本体価格の5%ポイント還元(モデルによって1%~5%)
  • 20,000円以上お得になるモデルもある
  • Amazonポイントは期限なしで何でも買える
  • 即日発送の翌日着が可能
  • トラブル時はAmazon対応で安心(対応良し)

Amazon公式サイト>> 欲しいMacBookを確認する

AmazonでMacBookを安く買う手順

STEP
MacBook選択+保険の有無
MacBook 安く買う手順②

②好みのMacBookをカートに入れる

③保証の有無を選択する。

MacBookへApple Careは割高でほとんどの人は不要です。保険に加入したいならApple Careよりお得なモバイル保険がおすすめ。
>>

STEP
注文確定
MacBook安く買う手順④安く注文確定

④MacBookの注文を確定してポイントを獲得してお得にゲット!

関連 最新 MacBook Air / Pro一番安く買う方法7つ!どこで買うべきか紹介【M1・M2対応】

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関連 【最新版】MacBookおすすめ中古モデルの狙い目はコレ!選び方や買ってはいけない中古MacBookも紹介

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