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【完全版】MacBook Air/Proと一緒に買うもの「アクセサリー/周辺機器」おすすめ20選!2022年M1対応

MacBook 一緒に買うと便利

\1/22〜1/24限定Fashionタイムセール祭り/

こんにちは!Mac歴10年以上のコビガジェライフのこびぃです。

MacBook Air/Proを購入したが、最初に「一緒に買うべきアクセサリーグッズやモノって何?」「一緒に買わないと駄目なものや周辺機器ってあるの?」って悩みますよね。

かくいうボクも初めてMacBook Proを購入した時は上記のような状態でした。

そこで今回MacBook Air/Proを初めて購入した人/買い替えた人向けに、MacBookと一緒に買うとより便利になるおしゃれアクセサリーと周辺機器のおすすめを厳選しました。

こびぃ

MacBook歴10年以上のボクが数多くの挫折と成功を経験してきて、大半の方の最適解だと思えるアクセサリー・周辺機器を厳選したよ!

本記事はこんな方におすすめ
  • MacBook Air/Proにおすすめアクセサリーを知りたい
  • MacBook Air/Proと一緒に買うべき便利グッズが欲しい
  • MacBook Air/Proを買ったが他になにを買えばいいかわからない
  • MacBook Air/Proの周辺機器の購入を失敗したくない

※長文のため、一度で見きれない時はブックマークをしてまた見に来てくださいね。いたるところに目次に戻るボタンを設置しているのでご活用ください。

では、本記事『【完全版】MacBook Air/Proと一緒に買うもの「アクセサリー/周辺機器」おすすめ20選!2022年M1対応』をぜひ最後までご覧ください。

本記事は下記を順に紹介します

目次

MacBook Air M1/Pro一緒に買うもの「アクセサリー/周辺機器」おすすめ選定基準

本記事のおすすめ選定基準は下記の通り3点。

おすすめ選定基準

  • 品質が良い(長期使用可能)
  • コスト < クオリティ
  • ミニマル・シンプル

上記3点を満たしているものをMacBookと一緒に買うものとしてオススメしていきます。

これまでボクは、一般人以上のApple製品やMacBook周辺機器の買い物をして、酸いも甘いも経験してきています。酸い酸い甘いの2:1くらいのバランス。

こびぃ

そんなボクの経験がゴリゴリ入っています。

MacBookと一緒に買うことをオススメできるものを下記の通り大きく2種類に分けて【前編】と【後編】でご紹介していきます。

【前編】
一緒に買うもの「必須の・・・
アクセサリー/周辺機器」

  • 無いと著しくMacBook Air/Proの使用感が下がる
  • MacBook Air/Proをキレイに長く使用するために必須
  • 拡張性を飛躍的に高める
  • 使用感を抜群に向上させる

【後編】
一緒に買うもの「便利な・・・
アクセサリー/周辺機器」

  • あればより快適になる
  • より効率よく作業ができる
  • 他のApple製品の有無で必要性が変わる

それでは、【前編】買っておくべき必須のものからご紹介していきます。

【前編】MacBook Air/Proと一緒に買うもの「必須のアクセサリー/周辺機器10選」おすすめ

MacBook Air、MacBook Proともに一緒に買っておくべき必須のアクセサリーと周辺機器は下記の通り。

MacBookと一緒に買うもの「必須のアクセサリー/周辺機器10選」おすすめ

では、順に確認します。

1. MacBook Air/Proを安全に持ち運ぶ『ケース』

MacBookは数千円や1、2万円で購入できる安い買い物ではないです。

安くても10万円以上する高級品。Windows系のPCだとハイエンドモデルと言っても良い価格帯。

しかも、MacBookはAirもProもリセールバリューが高くキレイに使えば使うほど高く下取り・売却することが可能ときたら守らない理由なんてありません。

ケース1:NATIVE UNION Stow Slim Sleeve MacBook Air/Pro

MacBook Air/Proと一緒に買うべきアクセサリーの1つはNATIVE UNION Stow Slim Sleeve MacBook air/Pro

ミニマル・シンプル・おしゃれを兼ね備えつつ、MacBookをシームレスに出し入れすることができるスリーブケース『NATIVE UNION Stow Slim Sleeve MacBook Air/Pro』です。

NATIVE UNION Stow Slim Sleeveは1万円以下で高品質なMacBookケース。

こびぃ

ボクの中では「コスト < パフォーマンス」のバランスが頭一個抜けているケースやと思ってるわ!

NATIVE UNION Stow Slim Sleeveの開口部は大きく開くことが可能
ガバっと開くことが可能
NATIVE UNION Stow Slim Sleeve の開口部はマグネットで開閉可能
マグネット式で開閉できます

スリーブポケット部分の先端はマグネット式になっていて、外してMacBookを収納。

NATIVE UNION Stow Slim Sleeveのようにしっかり閉じて傷を防ぐことができるケースってやっぱ良い。重量も約200グラムで軽くて扱いやすいです。

シンプル・ミニマルアイテムやApple製品との相性抜群なので、MacBookをおしゃれに持ち運びたい方にピッタリなケースので一緒に買うものとして厳選。

NATIVE UNION Stow Slim Sleeve MacBook Air/Proのレビューはこちら

MacBook Air/Proにおすすめのケース・スリーブをまとめてみたい!って、方は「MacBook Air/Proケース・スリーブのおすすめ」を確認してくださいね。

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2.発熱防止と長時間タイピング用『作業スタンド』

MacBook Air/Proに限らず、ノートパソコンを長時間使用すると『肩こりor腰痛』などに悩まされることになります。

そこで大活躍するアイテムがMOFTMOFTminiMajextandのようなMacBookに直接貼るスタンドは一緒に買うものとして必須のアクセサリー。

作業スタンド:MOFT / MOFT25°/ MOFTminiのMOFTシリーズ

MacBook Air/Proと一緒に買うべきアクセサリーの1つは作業スタンド
こびぃ

スタンド選びで今後のMacBookの利便性がかわるから、ぜひおすすめのMacBookスタンドからベストなものを選んでほしい!

MOFTとMOFTminiはサイズ感が異なる
手前:MOFT 奥:MOFTmini

ボクの中では、MOFTがほどよい高さ=ベストな高さを創り出してくれるため、今となっては本当に無くてはならないスタンド。

こびぃ

ボクは身長180cm以上あるんやけど、ボクより小さいとなおさらMOFTより高いスタンドはタイピングや作業をしにくいはず。

上:MOFTmini シルバー色 下:MOFT スペースグレイ色

上のシルバー色MOFTがMOFTmini下のスペースグレイ色MOFTがMOFTノーマルです。

ポリウレタンとグラスファイバー素材とマットな質感のおかげで、傷がつきにくくチープさもありません。

厚みはなんと驚異の0.3cmの極薄サイズ。

MOFTの接着面はリムーバルグルー素材を採用
何度も貼り直し可能

どちらもMacBook Air/Proへの装着部分のは「リムーバルグルー・・・・・・・・」という粘着シートを採用していて、何度でも取り外し可能。

取り外しを重ねて粘着力がもし弱くなってきても、少し濡らす程度で粘着力が復活する優秀素材が採用されています。

左&中央:MOFT 右:MOFTmini

スタンドの位置が高いと姿勢が正しい状態をキープしやすくなりますが、スタンドの位置が高すぎるとタイピングのしやすさがやや損なわれるのでその点はトレードオフ。

ただし、MacBookの使用用途によっては、通常のMOFTもオススメできるため、自分に向いているMOFTスタンドがどれなのか確認してくださいね。

こびぃ

高めが好きな方は、MOFTそうでない方はMOFTminiが良いよ!
購入前に本などをMacBookに挟んでどの高さが自分に合うか試すべきだね!

角度調節可能:高/中

MOFTノーマルスタンドのレビューはこちら

角度調節不可:低

MOFTminiスタンドのレビューはこちら

おすすめスタンドをまとめて確認することが出来ます▼

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3. MacBook Air/Proを安全にしまう『収納スタンド』

MacBook Air/Proを所持するとキレイに収納する場所が自宅に意外と無いことに気づきます。大切に保管するために収納スタンドを準備しましょう!

MacBook AirもProもどちらでも一緒に買うものとしておすすめです。

収納スタンド:Twelve South BookArc

MacBook Air/Proと一緒に買うべきアクセサリーの1つはTwelve South BookArc スタンド

Twelve South BookArcスタンドはおしゃれかつ機能的なクラムシェルモードも対応できるスタンド。

MacBookを地面などに置いていると下手したら踏んでしまうし、机やデスクに乱雑に置いていると傷も入るし、飲み物をこぼしかけてしまったらそれこそ終了です。

こびぃ

自分はいけるって人に限って…危険。
MacBookのようなノートPCは家財保険適応外が多いから保険もおりないんよね。

ちなみにボクは過去にMacBook Proをぶっ壊したことがあります。落とした先にゴツいダンベルがあったこともあり最悪の結果に。

MacBook Proをぶっ壊したことあり
こうなるとしばらくは立ち直れない

スタンドがあったら防げた事故か?って言われると、その時に戻らないとわからないですが、「スタンドで収納しておけばよかった!」と後悔しないためにも、スタンドを利用してできる限り安全に保管すべきです。

アーチ型は本体下が空洞で熱を逃がす

素晴らしいのはデザイン性のみならず、その機能性。

アーチ型で真ん中が空洞になっているため、MacBook Air/Proの排熱を促してくれます。

さらに、ケーブルが床に落ちない設計かつ縦置きでスリムに収納できるので機能性も文句なし。

Twelve South BookArcスタンドを使用してクラムシェルモードも簡単
クラムシェルモード時

質感もMacBookに限りなく近く、デスク付近での相性はさることながら、普通にインテリアとしても完全に溶け込んでくれますし、※クラムシェルモードにも最適スタンド。

クラムシェルモードとは

MacBook Air/Pro のディスプレイを閉じた状態で、外部ディスプレイやプロジェクタをつないで使用するモードを「クラムシェルモード」といいます。※

Twelve South BookArcスタンドは傷がつきにくくシリコンパッドあり
足元にシリコンパッド
Twelve South BookArcスタンドはインテリアにもなるのでどこに設置しても良い
狭い場所へMac Bookを収納

3種類のシリコンアタッチメントでほとんどのMacBookに対応。
>> Twelve South BookArcのMacBookの適応サイズを確認する

テレビ横や、収納棚の上、プリンタ付近などだいたいどこにでも設置しておくだけでインテリア兼MacBookを立て掛けて収納できる優れもの。

MacBook用のおしゃれでおすすめの収納スタンドは、Twelve Southスタンドです。

Twelve South BookArcスタンドのレビューはこちら

おすすめスタンドをまとめて確認することが出来ます▼

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4. ゴミ・ホコリトラブル回避『キーボードカバー』

パソコン作業時に飲み物を飲む人、食べ物を食べる人はキーボードフィルムを絶対につけましょう。

「キーボードカバーって打鍵感損なうし、浮いてきて邪魔なイメージがある、指に引っかかる」って方は、ぜひmoshiのClearGuard MacBook用キーボードカバーをつけてみてもらいたい。

キーボードカバー:moshi ClearGuard for MacBook Air/Pro

moshiのキーボードカバー最大の特徴は、着けている感がないほどの薄さ。その厚みなんと0.1mmの極薄。 操作性を全く損なわないので、本当に一緒に買うものとmoshiのカバーはおすすめ。

2年使ってみたmoshi ClearGuard MacBook用キーボードカバーのレビュー開封時の画像
moshiは高品質キーボードカバー

M1 MacBook Air/Proのキーボードはバタフライからシザーに戻りましたが、もともとMagic Keyboardの沈み込みは軽いタイプなので、カバーを装着すると指の感覚がかなり損なわれます。

昔安物のキーボードカバーで0.5mm、0.3mmなどを装着したことありますが、0.1mmのmoshiははっきり言って別次元。

それくらいキーボードカバーの厚みが大事というか、指に神経が集まってるってほんまなんやな〜と感じますよ。

カバーなし

▲カバーなしのMagic Keyboardの状態。

moshi ClearGuard MacBook用キーボードカバー2年使った状態だとやや白濁としている
カバーあり

▲カバーありだとやや白濁としています。ただ上画像は約2年使用したmoshiカバーの状態、そこまで使い込んでいないカバーだともう少し透明感あり。

何も装着していないときのMagic Keyboardはクリアなブラック
カバーなし
moshiのキーボードカバーを装着するとやはりやや白濁感がでる
カバーあり

近くで見るとカバーを貼っているのはわかりますが、遠目では結構わかりにくいのでMacBook本来の美しさを邪魔する存在でもありません。サポートに徹してくれることから、moshiはMac Bookの本当の相棒。

コビロボ

装着感が無くて、食べかすや万が一の水などをこぼした時にガードできるキーボードカバーはホンマに必須だネ!

moshiのキーボードカバーは種類が豊富で、自身が購入すべき種類がわかりにくくなっています。下記の簡易表を参考にしてください。

MacBook
種類
年式
適応している
moshi
キーボードカバー
MacBook Air
13㌅
2018年~2019年型
moshi ClearGuard Air 13
キーボードカバー
【2018年〜2019年対応】
MacBook Air
13㌅
2020年型
moshi ClearGuard Air 13
キーボードカバー
【2020年対応】
MacBook Pro
13㌅or16㌅
2016年~2019年型
moshi ClearGuard Pro 13/16
キーボードカバー
【2016年~2019年対応】
MacBook Pro
13㌅or16㌅
2020年型
moshi ClearGuard Pro 13/16
キーボードカバー
【2020年対応】
moshi適応シリーズ

moshiは繰り返し洗うことが可能。2年使用していくと着脱を繰り返すと粘着力も落ちていきますが、対処法があります。そのため長期使用できるので、安心してください。

粘着力が落ちた場合の対処法や2年使用した長期の状態については、下記事に詳しく書いているので参考にしてくださいね。

moshiのキーボードカバーのレビューはこちら

新型MacBook Pro 14/16インチ M1 Pro/Maxの人はmoshiがない

まだmoshiから新型MacBookのキーボードカバーが発売されていません。

MacBook Pro 14インチ M1 ProのPRODELIキーボードカバーレビュー
M1 Pro MacBook Proはまだmoshiがない

ボクも新型MacBook Pro 14インチ M1 Proを購入して困っていましたがPRODELIのキーボードカバーでとりあえずつないでいます。

これも結構よかったので、moshiから発売されていない新型MacBook Pro 14インチor16インチを購入した人はこちらを参考にしてくださいね。

2021年10月発売 M1 Pro/Max チップ 搭載 モデル Macbook Pro 14/ 16 用 キーボードカバー
PRODELI

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5. ディスプレイ傷防止のため『画面保護アンチグレアフィルム』

AppleのRetinaディスプレイは本当に美しい。見惚れてそのまま使いたい気持ち…めちゃくちゃわかります。

美しいディスプレイだからこそ、しっかり画面保護フィルムを貼り、いつまでも美しいディスプレイを維持しましょう。傷がつくと後々後悔します。

傷がつくと後悔する理由は、MacBookはフィルムを貼る必要性について解説しているとおり、売却時に買取価格が0円になってしまう確率が非常に高いため。

ぜひ、MacBook Air/Proと一緒に買うものとして用意することをおすすめします。

画面保護アンチグレアフィルム:NIMASO

MacBook Air/Proと一緒に買うべきアクセサリーのNIMASOアンチグレアフィルム

Apple製品のフィルム『iPhone・iPad・MacBook』などのフィルムはNIMASOのアンチグレアフィルムがコストもパフォーマンスも最強だと感じます。

こびぃ

これまでフィルムを何十枚と貼りまくってきたボクが言えるのはNIMASOフィルムは品質が高くて、裏切らないってこと!

NIMASOフィルムあり

Retinaディスプレイの美しさをそこまで損なわずに、映像(画面)を映し出してくれる光の反射・映り込みを軽減してくれるアンチグレア光沢なしフィルム。

画面の明るさの輝度や色彩、色味がかなり落ちるからアンチグレアフィルムはNG!って意見をよ見かけますが、それは一世代前の話。

NIMASOフィルムなし
NIMASOアンチグレアフィルム貼付け後のMacBookの輝度はそこまでかわらない
NIMASOフィルムあり

今はフィルムの質も向上しており、輝度もそこまで変わらず、色彩・色味もほぼ変わりません。

むしろ、アンチグレアフィルムは光の反射を最高レベルでカットしてくれるので、日光やライトが直接ディスプレイに入り込んでも、文字や画像を認識することが可能。

フィルムなしはMacBookの光の反射がかなり強い
フィルムなし

フィルムなし・・だとライトがかなり反射して、文字も画像も見えない。

MacBook Air Pro用のNIMASOのアンチグレアフィルムは光の反射に強い
フィルムあり

フィルムあり・・だとライトの反射をかなり抑えて、文字も画像も見える。

上記の通り、フィルムを貼る前と貼った後では、むしろ貼ったあとの方がキレイになっているのでは?と思えるほど、NIMASOフィルムの品質は高いです。

MacBook 13インチと14インチはNIMASOフィルム
家にあるMacBook3台ともNIMASOフィルム

MacBook Air/Proの売却予定があるなら、なおさらフィルムは必須ということ。

ディスプレイが傷だらけになり後悔する前に早急に準備するアイテムと言えますね。

MacBook Air/Pro 13インチ用

MacBook Pro 14インチ用

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6. MacBook Air/Proの性能を活かすための『USB-Cハブ』

MacBook Air/Proと一緒に買うべき周辺機器のおすすめハブは2つある

オススメUSB-Cハブは2つ

少し古い型のMacBook Air/ProやWindowsPCから乗り換えると「あれ?いつものUSB(USB-A)やSDカードが差せない」ってなります。

MacBook Air/Proは現行型はすべてUSB-Cポートに規格が変更されています。この流れは今後も継続するでしょう。

これまで使用していたUSB-Aはこのままでは使用できません。周辺機器として、USB-Cポートをフル活用する必要があります。

MacBook Air/ProのUSB-Cは基本2つ

通常のMacBook Air/ProはUSB-Cポートが2つしかないので、ここで必須になるのが拡張するためのUSB-CハブとなるためMacBookと一緒に買うものとしておすすめします。

USB-Cハブ1:Anker PowerExpand Direct 7-in-2 USB-C PD

Anker PowerExpand Direct 7-in-2は7ポート使用できるハブの中では、コストとパフォーマンスのバランスが非常に優れているメディアハブ。

Anker PowerExpand Direct 7-in-2 スペックは下記の通り

USB-CのThunderbolt3対応ポートは最大100Wで充電と40Gbpsの速さでデータ転送ができ、4K(5Kまで)映像出力対応。

Anker PowerExpand Direct 7-in-2 USB-C PDの上部はHDMI端子
上部にHDMI端子の1ポート
Anker PowerExpand Direct 7-in-2 USB-C PDの外側ポートは6ポート
側面に6ポート+LED

ぶっちゃけめちゃくちゃこだわる必要なければ、こちらのAnkerのPowerExpand Direct 7-in-2メディアハブを一つもっておけば、故障しない限り数年は現役でバリバリ活躍してくれる高スペック。

各種読み込みスピードも全く問題ありません。またAnker製品は保証が最大2年ついているので不良品にあたっても取り替え即取り替えてもらえるのが安心。

同じアルミ製で良く比較されがちなSatechiの7ポートメディアハブより、3,000円前後安く販売されているのでSatechiじゃなきゃ嫌だ!って方以外はAnkerのハブがマジでおすすめ。

twelve south BookArc for MacBookの裏面全体を確認とHypmareと外部ディスプレイで作業が効率高い

上画像のようにHypamerスタンドのような高さ調節可能の置型スタンドと組み合わせればデュアルディスプレイも安易に可能。

作業速度&効率がそれはもうバッキバキになります。

Anker PowerExpand Direct 7-in2 USB-C PDメディアハブのレビューはこちら

Satechiのハブはめちゃくちゃかっこいいがちょっと高い

Satechiのハブもかっこいい

Apple純正のような質感のSatechiサテチType-C アルミニウム Proハブはめちゃくちゃかっこいい。ただちょっと高い。

新型MacBook 14 インチのPro M1 Proでも大丈夫
MacBook本体スペースグレイ
Satechiハブスペースグレイ
の同カラーでそろえた時がオシャレすぎる

新型MacBook Pro 14インチ M1 Proにも装着できますし、これまでのMacBook AirやProでも使用できます。

予算に余裕があり、よりApple純正感を楽しみたいならこのハブで間違いなし。

上記のハブはUSB-Cポートを2つ使用するので、USB-Cポートを2つ使いたくない!って方は下記のハブが良いです。

USB-Cハブ2:Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ

PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブは前述のハブ同様Anker社のモノなので、安心・安定の製品。

特徴は延長ケーブルのような形になっており、USB−Cポートを1つしか使用しません。延長型のハブ+USB-Cポートを1つしか使用したくない方との相性は抜群。

Anker PowerExpand 7-in-1 スペックは下記の通り

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PDの上部はイーサネット ハブが設置
最大速度1Gbps

さらにイーサネット(LANケーブル)を使用できるので自宅や職場のWi-fiなどが安定しない方はこれ一つでネット回線が爆速になりストレスフリー。

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ片面側は4ポート
片面1:4ポート
Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブの片面側は2ポート
片面2:2ポート+LED

ポートは左右についており、イーサネット含めて7ポートあります。なんでもぶっ差せるので作業快適。

ケーブルは結構曲げることができる
ケーブルはある程度曲がる

ケーブルは柔らかいとまでは言えないものの、ある程度屈曲させることができるので、作業スペースに合わせて設置位置を調節できます。

USB-Cポートを1つしか使用しなことと、イーサネット(有線LAN)を使用する方に溺愛されるであろうスペックを持ち合わせているMacBookと一緒に買うべき周辺機器と呼べるハブ。

このハブも作業速度&効率がそれはもうバッキバキになります。

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブのレビューはこちら

資金に余裕があれば!Satechi最強ハブはめちゃくちゃ便利

Satechi On-The-GoマルチUSB-Cハブ 9-in-1とMacBook Pro13 インチ

Satechiの最強ハブ、というかMacBookの最強ハブがこのSatechi On-The-Go マルチ USB-Cハブ 9-in-1

最大9ポート使えるので、このハブがあれば困ることはありません。

Satechi On-The-GoマルチUSB-Cハブ 9-in-1のケーブルを出した状態
ケーブル収納式がめちゃくちゃ便利
Satechi On-The-GoマルチUSB-Cハブ 9-in-1のはゴリゴリ使用できる
イーサネットで有線LANも使用できる

個人的にはMacBookで最強ハブだと思っているので、ぜひ一度On-The-Go マルチ USB-Cハブ 9-in-1のレビューを見てほしい。

外付けSSD搭載のハイブリッドSatechiハブもある

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7. Apple純正充電器は使用しにくいため『充電器』

MacBook Air/Proと一緒に買うべき周辺機器のおすすめ充電器は4つある
サードパーティ製の充電器がオススメ。

おすすめ充電器は4つ

MacBook Air/ProのApple純正充電器は大きくて重たくて1ポートしかない。ってことで、中々厳しい使用感になります。

MacBook Air/Proともにサードパーティ製の充電器を必須の周辺機器として、所持することを声を大にしてお伝えしたい。そこでご紹介したい充電器を4つだけ厳選しました。

サードパーティ製の充電器もMacBookと一緒に買うものとして用意することをおすすめします。

Mac Bookは純正じゃない充電器がベスト
すべて純正より小さくフルパワー

最低でも1つ。ゆくゆく2つ以上持っておくと外出用と自宅用でわけることができるのでMacBook周りのQOLがバク上がりします。

「そんなコト言われても、AirのもProも必要なW数が異なり、インチによっても異なるので、何が良いかわからない!」って方は下記の簡易表を参考に。

MacBook
種類
必要/推奨
W数ワット
MacBook Air
13インチ
30W
MacBook Pro
13インチ
61W
MacBook Pro
15インチ
87W
MacBook Pro
16インチ
96W
2015年までAir 11インチ時代はMagSafeなので除外

1ポートから4ポートでそれぞれおすすめできる充電器をご紹介します。

  • 1ポート:Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim 30(出力30W)
  • 2ポート:DIGIFORCE 65W(出力65W)
  • 3ポート:CIO LilNob Shareower(出力65W)
  • 4ポート:CIO LilNob USB PD 4ポート7(出力100W)

下記のタブで切り替えて1ポート〜4ポートまで確認してくださいね▼

1ポート:Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim 30(出力30W)

1ポートなので、Mac Book Air(Pro)のみを充電する時がおすすめ

Anker Power Atom Ⅲ SlimはMac Bookとの相性が良い
Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim 30

言わずとしれた名作の「Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim 30」Mac Book Airだと最高出力30Wで充電可能で、Mac Book Airだけを1つ充電するための充電器と考えると、現状右にでる充電器はいません。

Mac Book Pro 13㌅でも充電スピードはそこまで速くないものの、使用しながら充電をすることが可能。

Anker:PowerPort Atom Ⅲ 30W Slimを手に持った状態でわかるフリスクサイズ
フリスクサイズ

30W出力できる充電器では、おそらく世界最小の厚みで、ポケットにもスッといれることができるサイズかん。ガジェットポーチに入れても全く圧迫しません。

最高出力は30Wなので、Mac Bookに限らず、もちろんiPadもiPhoneもフルスピードで充電可能。

Anker PowerPort Atom 30W Slim
Mac Book Air純正充電器と比較

Mac Book Airに付属しているApple純正30Wの充電器と比較すると厚みは半分以下。たまらないくらい薄くて軽い極上の逸品と言える充電器。

Anker PowerPort Atom Ⅲ 30W Slimのレビューはこちら

Mac Book Proなら30Wより45Wがおすすめ

Atom Ⅲ Slim 30Wと45Wがある
もちろんiPadもiPhoneもフルスピードで充電可能

本記事でご紹介の30W以外に、一回り大きく15W出力の高い「Anker PowerPort Atom Ⅲ 45W Slim」があるのですが、Mac Book Proなら45WのほうがPro推奨の60Wに近いのでおすすめ。

Anker PowerPort Atom Ⅲ 45W Slimのレビューはこちら

⇧戻ってその他ポート数の充電器を見る

MacBookにおすすめの充電器はこちらでまとめてみれます▼

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8. MacBook Air/Proと外出のお供に『ガジェットポーチ』

MacBook Air/Proと一緒に買うべきおすすめアクセサリーのガジェットポーチは2つ

オススメは2つ

外出時にケーブル類をはじめ小物関係をそのままバッグに入れると、どこに何があるかわからない状態。

さらに、本来は味方であるはずの小物や周辺機器達がバッグ内で縦横無尽に暴れまわって、MacBook Air/Pro・ケースにガンガン攻めてきて容赦なく傷をつけてきます。

この猛攻からMac Book Air/Pro本体やMac Bookケースが耐え防ぐために、必須になってくるものが『ガジェットポーチ』

まぁ言うならば、シェルターみたいなもんです。できるなら機能性が高くおしゃれなモノを持ちたい!そこでどちらも叶えるアクセサリーポーチをご紹介。

ガジェットポーチ1:ユウボク東京デイズポーチ

ユウボク東京のデイズポーチは自立するタイプで使用しやすい
自立型は省スペースで展開可能で使用しやすい

ユウボク東京デイズポーチは、ここ最近で特に有名になっている自立型のガジェットポーチ。ユウボク東京様より商品提供頂いたものですが、これが想像以上に素晴らしいポーチ。

シルエットも美しく、この自立が幅を取るデスク上にて省スペースで展開することができるので使い勝手がたまらんのです。

ユウボク東京のデイズポーチを使用すると他のポーチには戻れない
左:ユウボク東京デイズポーチ 右:Incase Nylon Organizer

使う前までは、実は次項にてご紹介するIncaseナイロンオーガナイザーを溺愛していましたが、一度ユウボク東京デイズポーチを手にしてからは簡単には戻れなくなりました。

ユウボク東京デイズポーチの収納力は超大容量
これ全部入ります!

このポーチの外観の良さや自立して省スペース展開能力もさることながら、特筆すべきことは『収納力の多さ』です。上画像すべて入ります。

コビロボ

エエ!Manfrottoまで入るのは、ボクのオイル漏れるくらいビックリ!

ユウボク東京デイズポーチの中はセパレートタイプで全部で9箇所収納場所あり
がま口タイプで内部は5セパレート

開口部分はワイヤーフレームで型崩れしない。

ユウボク東京デイズポーチ手前にはポケットと奥にジップポケットがあり、背面にもポケットあり
背面と前面にもポケットあり

メインコンパートメントは1つですが、ポケット含め9セパレート。

『モノを探しやすい形状』なのでシームレスアクセスが可能で出し入れもめちゃくちゃスムーズ

ユウボク東京デイズポーチの量を入れても余力あり

小分けがしやすく、取り出しやすくかつ大容量でおしゃれでタフなポーチって完全に負ける要素がない。まさに強者のあれですよ。

ただし、デイズポーチは自立できることがデメリットにも繋がります。マチがある分厚みが出やすいので、小さなバッグなどに入れにくい点。

ですがデメリットを差引いてもメリットが多すぎるので、ポーチに迷っているならこれ一択で良し。カラバリは豊富なので、殆どの方がお好きな色が見つかるはず。

こびぃ

ボクはタフシルバーにしたよ!タフシルバーはナイロン素材なので、その名の通りガシガシ使っても逞しく勇ましい。

オススメできる人
オススメできない人
  • 自立型ポーチが欲しい
  • 省スペース展開できるポーチが良い
  • 持ち運ぶモノが多め
  • ガシガシ使いたい
  • 普段持ち運ぶモノが少ない
  • 自立しなくていい
  • スリムなポーチが良い

ユウボク東京デイズポーチのレビューはこちら

ガジェットポーチ2:Incaseナイロンオーガナイザー

Incase Nylon Organizerは横にねかしながら使用するタイプのポーチ

言わずと知れたApple社公認のIncaseのNylon Organizer。

ミニマル・シンプルかつ機能的なガジェットポーチです。無駄な装飾は一切なく、凛とした外観はさすがの一言

表面素材のナイロンはFlight Nylon素材なので、耐久性や耐摩耗性に強さを発揮する機能性が高い素材を使用。

Incase Nylon Accsessory Organizerを開けると一気に確認できるほど視認性が高い

通常ナイロンより、高密度に織られているので艷やかな仕上がりです。

開けると全体が見渡せるので視認性が高く、アクセスしやすい設計。デスクに広さが確保できるなら問題なく使うことができます。

Incase Nylon Organizerの収納力はスリムなのに大容量
これ全部入ります!

収納力は前述のユウボク東京デイズポーチに一歩劣るものの、スリムなボディからは想像もつかないほど、MacBookの小物を収納することが可能。

必要小物は全部入る
モバイルバッテリーも空間にスッポリ

長方形設計は横幅のあるモバイルバッテリーが入りやすいこともあり、超万能型ガジェットポーチなので一つ持っておけば長く愛用することができますよ。

オススメできる人
オススメできない人
  • スリムポーチが良い
  • ミニマルデザイン好き
  • 開口時の視認性を高めたい
  • 厚めの小物がある
  • 自立させたい

Incase Nylon Accessory Organizerのレビューはこちら

収納力比較の参考に

東京ユウボクデイズポーチ
Incase Nylon Organizer

ガジェットポーチはどれか1つをMacBookと一緒に買うものとしてオススメしています。

まとめておすすめのガジェットポーチを確認したい方は下の記事からどうぞ▼

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9. 外出先で作業時に『覗き見防止フィルター』

MacBookにおすすめのアクセサリーの1つプライバシーフィルター

本当に悪い人たちをあなたは知っていますか?「自分のPCを覗きみられるわけがない。」「情報を盗まれるわけがない。

上記のような油断をしている人達を虎視眈々と狙っている悪党がこの世に存在します。

こびぃ

身近に警察関係者がいて、話を聞くと結構恐ろしい事件が多いんよね!だから、ボクはマジで気をつけてる。

巧妙な手口を駆使して、悪いことをする人からするとあなたが「無防備」なのかどうかはひと目でわかるのです。当然、無防備の人は狙われます。

外出時、特に公共の場でPCを広げるときはショルダーハッキングに気をつけましょう。

ショルダーハッキングとは

あなたのパスワードやIDなどの重要な情報を、肩越しや背後から盗み見てくる行為であり、ソーシャルエンジニアリングの主な手口のひとつ。

特に自身のクレジットカード情報や他社の外部情報を扱ったりする方が、MacBookと一緒に買っておくべき覗き見防止フィルターの名は『YMYWorld マグネット式 フィルター』

覗き見防止フィルター:YMYWorld マグネット式フィルター

フィルターなし

覗き見フィルターなしのMacBook Proの状態(輝度50%)。ここにフィルターをかけます。

MacBookAir/Proの上部にマグネットで装着できる
YMYWorld製の覗き見防止フィルター

YMYWorld製の覗き見防止フィルターはマグネット式なので、脱着することが出来ます。MacBookの上部にフィルター本体マグネット部分で装着。

自宅や安全な場所は未装着、外出時などは装着。って感じで使い分けが可能。

覗き見防止フィルター装着済み

覗き見防止フィルターを装着しても、正面からディスプレイを覗いてもそこまで気にならない状態です。(輝度50%)

フィルターなし(輝度50%)
フィルターあり(輝度50%)

視野角は約60°なので、正面にいる自分はしっかり見えて、すぐ隣からは見えない設計で、装着すると一安心。

身を守るために信じるは見知らぬ人に対しては、性善説より性悪説。

このYMYWorldの覗き見防止フィルターを横から覗いて、パソコンの内容把握できる人は目玉の魔改造説が濃厚レベル。常人には覗き見ることは100%無理です。

知らぬ間に覗き見をされて、大きな事故や事件が起きる前に、覗き見防止フィルターで鉄壁にして未然に防ぎましょう。

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10. MacBook Air/Pro本体を傷から守る『スキンシール』

スキンシールでMacBook Air/Pro本体を保護

MacBook Air/Proといえば、秀麗しゅうれいなデザイン。ゆえに、このまま使用したくなることは十分に理解できます。

あなたがいずれMacBook Air/Proの売却を考えているなら、絶対に保護をしていたほうが良いです。理由は下取り価格が0円になる可能性があるから。

こびぃ

美しいMacBookを裸で使用したいけど、背に腹はかえられないよ。

MacBookの秀麗しゅうれいかつ上質なデザインをできる限り崩さない『Wraplus for MacBookのスキンシール』があるので安心してください。

スキンシール:Wraplus for MacBook

Wraplus for MacBookのスキンシールのデザイン&カラーは豊富でなんと31種類!

ここ数年で、4種類を使用してきたので参考にご覧ください。

1:ネイビーブラッシュメタル

ほぼ黒に近いネイビー色、現在使用していてMacBookをシャープに引き立ててくれます。
※画像は2017MacBook Pro

2:ホワイトアブストラクト

ホワイトアブストラクトを貼っていますが、シルバー系の筐体と相性が良い色味。くっきりとした表情を魅せてくれるスキンシール。
※画像は2020M1 MacBook Air

3:ブラックカーボン

Wraplus for MacBookのスキンシールはゴールドなら傷がわかりにくい

4:ゴールドカーボン

上記のような感じで、様々な色味やデザインがあります。

※Wraplusのスキンシールで「スペースグレイカラー」「ゴールドカラー」「シルバーカラー」が販売され早速購入しました▼

新型M1 Pro MacBook Proに
純正スペースグレイのスキンシール貼りました
こびぃ

好きな方で良いと思う!なにより、MacBook Air/Proを小キズから守ることが大事だからね!

MacBookを裸で使用して、ガッツリ傷が入ると普通の人は本当に一日ブルーになります。(経験済み)

さらには、売却時は0円になり目も当てられない状態になるまえに予防をしておきましょう。

長期使用時と貼り直した後の確認可能

Wraplus for MacBookスキンシールのレビューはこちら

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【前編まとめ】MacBook Air/Proと一緒に買うもの「必須のアクセサリー/周辺機器」おすすめ

こびぃ

ここまではMacBook Air/Proに必須に近いアイテムだったよ!買っておくと便利なモノのご紹介の前にもう一度下記にて確認。

タブをクリック⇩

後編は、MacBook Air/Proと一緒に買うもの【便利なアクセサリー/周辺機器10選】おすすめをご紹介します。

※長文のため、一度で見きれない時はブックマークをしてまた見に来てくださいね。いたるところに目次に戻るボタンを設置しているのでご活用ください。

前ページ【前編】でMacBookと一緒に買うもの「必須のアクセサリー/周辺機器10選」をご紹介しました。

こびぃ

MacBook Air/Proをはじめて購入した人はここまでのモノで最低限必要な物は足りているよ!残り【後編】の10選は+α

【後編】では、MacBook Air/Proと一緒に買うもの【便利なアクセサリー/周辺機器10選】おすすめをご紹介していきます。

【後編】MacBook Air/Proと一緒に買うもの【便利なアクセサリー/周辺機器10選】おすすめ

MacBookと一緒に買うもの「便利なアクセサリー/周辺機器10選」おすすめ

では、順に確認します。

1. ミニマル/シンプルに収納『ケーブルバンド』

ケーブルバンドは結構悩みがち
ケーブルバンドは何が良いかという悩み

MacBook Air/Proに限らずiPadもiPhoneにも活用できる技?というかアイテムがあります。

ケーブルっておしゃれに止めたいですよね。でも、面倒な方法が多い。

ケーブルを収納する時に正直面倒くさい

レザーバンドやテープバンド、シリコンバンドありますが全部に共通すること、『着脱が面倒』

こびぃ

ボクは面倒くさがりやからできるだけ簡単にケーブルを収納したいねん。でもちょっとおしゃれにしたい…

っていう、ワガママな願望。そんなもんないよな〜って探していたら…見つけたんですよ!N’s Band」って最強ゴムを!

ケーブルバンド:N’sBand

N'sBANDでケーブルバンドはすべて解消できる
これでケーブル問題解消!

2021年1月に見つけたのですが、これが、まぁー良い!かなりの代物でした。

3色入り

白、黒、クリアと3色アソートです。使いやすいカラーこの上なし。

ミニマル・シンプル好きが間違いなく食いつくカラー。

N'sBANDはホワイト、透明、ブラックの3色セット
色味に応じてバンドを変えることができる


ミニマル・シンプルなデザインに使用しやすいカラーばかりで本当にありがたいバンド。ポリウレタン製で簡単にちぎれない。

  • 黒系ケーブル:黒バンド
  • 白系ケーブル:白バンド
  • その他:クリアバンド

上記のような使い分けがベスト。

色味が良いのでシンプル・ミニマルに収納可能

マジでゴムで縛ってしまうだけなので、収納が恐ろしく楽です。取り出す時もゴムをピッと取るだけでストレスフリー。そして究極のミニマルデザイン。

1袋約50本入×2袋なので約100本で約500円で本/5円の格安っぷり!恐ろしい!

正直カッコよさはレザーバンドのほうが余裕というか圧倒的に上ですが、ボク個人としては『価格・使いやすさ・楽さ』のトータルで見てN’sバンドの圧勝。

MacBook Air/Proでケーブルが増えて収納に悩んでいる方は、間違いなく買って得する商品なので超絶オススメアクセサリーです。

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2. 外部ストレージで容量確保『SSD or USB』

普通に使用しているとMacBook Air/Proって徐々にデータが溜まっていき気づけばパンパン。本体の容量はパフォーマンスにも影響するので、できる限り容量は開けておきたいところ。

データ量に余白を持たせるための最適解と言える、ポータブルSSDとUSBメモリーの2つに分けてご紹介します。

本体はできるだけ容量を開けておきたいけど、クラウドの接続なしでデータも持ち運びたい!って時に役立つ外付けのポータブルSSDやUSBを一緒にかうと便利なものとして選びました。

外付けポータブルSSD:SanDisk

ポータブルSSDはなんと言っても大容量でデータ転送速度が速いものが多いのが特徴。

ボクはデータに関しては安全に取り扱いたいので、実績豊富で安心安全の『SanDiskのポータブルSSD』が良いと判断しています。

昔はBUFFALOのSSDを使用していましたが、SanDiskポータブルSSDを使用する大きなメリットは『耐久性・データ転送速度・外観』のバランスがすべて良いこと。

上記の3つどれかに特化したSSDはありますが、ここまでバランスが優れていてかつ実績豊富なポータブルSSDを探すならSanDisk一択。

SanDiskのポータブルSSDはバランスが取れたポータブルSSD
余裕で手に収まるサイズ
外付けポータブルSSD:SanDiskの読み込み速度は最大550MB:s
最大読み込み速度は550MB/s
  • 書き込み速度:457MB/s
  • 読み込み速度:511MB/s

通常使用にしては十分すぎる速度。重たいデータも軽々扱えます。

SanDiskはUSB-CなのでMacBookの本体に直差し可能
MacBookに直差しOK

付属ケーブルのUSBポートでMacBook Air/Proと接続可能。当然、MacBookに接続しているUSBハブに接続することも問題なし。

たったの40g

卵1つ約60gなので、卵よりさらに軽い。

SanDiskのSSDのサイズはクレジットカードくらいで厚みはiPhoneくらい
小さい!

サイズはちょうどクレジットカードくらいの大きさで、厚みはiPhoneくらい。

外出時に持ち運ぶSSDとして軽くて小さいは完全に正義なので、申し分なしの外観スペック。

毎日MacBookを利用する方や、仕事とプライベートでデータを分けて使いたい方などは、SanDiskのポータブルSSDを1つ購入するだけで万事解決です。

コビロボ

動画や画像を大量に使わない人は500GBで十分だよ!

容量は500GB/1TB/2TB選択可能

外付けハブとSSD一体型のハイブリッドタイプがかなり便利

Satechi ハイブリッド USB-Cハブは最大4ポート拡張できる外付けハブだとおもいきや、

Satechi Hybrid USB-CハブにSSDをはめ込む
背面のフタをとっている状態

背面がSSDスロット搭載で、自分でSSD容量を決めて拡張することができます。

USB-Cハブ+外付けSSDのダブル性能を発揮できるので、どちらも購入するなら持ち運びに便利な一体型がおすすめ。

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3. 外出時充電切れに備える『モバイルバッテリー』

フレキシブルに充電できるモバイルバッテリーがあると便利

いまやスマホ、タブレット、ノートPCその他小型電子機器/ガジェットを多数持ち運んでいる人が多い世の中。

そんな現代の1番の問題は外出時のバッテリー切れ。

お昼くらいにバッテリーが切れた日には不便でしょうがないです。

とはいえ、「充電器もモバイルバッテリーも何個も持ちたくないから一元化したい。」「モバイルバッテリーって種類がありすぎてよくわからないよ。」って方が多いと思います。

上記のような方は、容量が20,000mAh以上かつ60W以上の高出力モバイルバッテリー「CIO SMARTCOBY 20000mAh 60W 」を1つ持っておけばすべて解決

モバイルバッテリー:CIO SMARTCOBY 20000mAh 60W

CIO SMART COBY 20000-60Wの良かった点が強すぎる

このCIOモバイルバッテリーの最大の武器は※20,000mAhの大容量にも関わらず、コンパクトで軽くさらに60Wの高出力なところ。

※20,000mAhの充電量目安
  • iPhone12 ⇨ 5回以上
  • iPad無印 ⇨ 1.5回以上
  • MacBook Air/Pro13㌅ ⇨ 1.3回以上

使用環境によって左右されるため、上記のかぎりではありません。

SMARTCOBY 20000mAh 60Wの4ポート種類
超万能モバイルバッテリー

USB-CPD対応×1とUSB-A×2の3ポートあります。中央USB-Cポートは最大60Wなので、MacBook充電するときはこのポートを使用。

SMARTCOBY 20000mAh 60Wで3台同時充電
PD・QC対応設計

MacBook とiPhone/iPadを同時に急速充電可能。 パワフルすぎるので、これ1つあれば外出時の不安は一掃。

充電時間の詳細は下記の通り

デバイス
種類
0%⇨100%
満充電時間(目安)
MacBook Air/Pro 13㌅約2時間
iPad Air 4約2時間
iPhone12Pro約1時間45分
こびぃ

ほぼどんなデバイスも対応できて、3ポート共に急速充電できる超万能モバイルバッテリーやで!

長期旅行なども安心に耐えることができるので、普段使いでは万全を期す事が可能。

iPhone(スマホ)もしくはiPad(タブレット)をお持ちでMacBook Air/Proを所持しているなら20,000mAhの超大容量モバイルバッテリーCIO SMARTCOBY 20000mAhは最高の相棒になりますよ。

MacBook Air/Proにおすすめのモバイルバッテリーをまとめてみたい!って、方は「MacBook Air/Proのモバイルバッテリーのおすすめ」を確認してくださいね。

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4. 作業効率を超UP『スタンド』※MacBookの高さ調節

できるならMacBook Air/Proの作業効率を上げていきたいですよね。

そんな時は『Hypamerスタンド』が1つあれば作業効率が爆上がり。

Hypamer Mac BookノートPCスタンドの斜め横から見た状態

同じ高さ調節できるスタンドタイプで『BoYataスタンド』もありますが、ロゴがないHypamerスタンドが個人的には好きです。

正直、どっちも使いやすいのでどっちでも良い。ってのが本音です。HypamerスタンドとBoYataスタンドの比較レビューを見ていただければどっちもよいな〜ってなると思います。

こびぃ

排熱も耐久性も素人目そんなにかわらんよ!
むしろ排熱はBoYataよりHypamerスタンドのほうが穴が多いほうが良いのでは?と感じる。

左:Hypamerスタンド 右:BoYataスタンド
こびぃ

品質はどっちも申し分ないよ!両方気分に応じて1年くらい使用しているけど、ヘタリもないし安定してる!

Hypamer Mac BookノートPCスタンドのスタンド真横
折りたたみ可能
Hypamer Mac BookノートPCスタンドを背面から見た画像
角度調節もお手の物

折りたたことはできるが、Hypamerスタンドに限らずこの形状のスタンドは持ち運ぶには重たい(約1kg)

ただし、その重さで持ち運びが難しいことと引き換えに使用感を極限まで高めてくれているので、角度調節の自由度が高く作業の効率を上げることに特化している形状のスタンド。

twelve south BookArc for MacBookよりHypamerスタンドのほうが便利
クラムシェルモードも可能

本体はMacBookとすこぶる相性が良いアルミ製で、親和性が高いためしっかりと馴染んでくれます。約1年間使用していても全くガタツキがないため、品質は全く問題なし。

デュアルディスプレイとして使用しやすい点もめっちゃ使いやすい部分。

外部ディスプレイの高さに合わせて、スタンドの調節ができることが、想像以上に便利。

外部ディスプレイを使わなくとも、自宅でMacBookを使用する時にスタンドの有り無しでは高さが全然異なるので、より姿勢を正すことができ、長時間使用しても疲れないので結果的に作業効率が上がります。

ロゴなしが良い方はこっち

ロゴがあっても良い方はこっち

BoyataスタンドとHypamerスタンドの比較レビューはこちら

MacBookに本当におすすめできる厳選スタンドのまとめはこちら

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5. 作業効率を超UP『ディスプレイ』

MacBookは最大でも16インチまでなので、当然ですが、16インチより大きな外部ディスプレイを用意して、作業をするほうが作業効率は飛躍的に向上します。

コビガジェライフを大画面で

自分は作業効率をとりあえず上げたかったので、4K非対応で2万円でかなり安めのDELLのディスプレイを購入。IPS非光沢なので結構きれい!

余力があれば4K対応を推奨します。所有欲も満たされますしね。

とはいえ、普通に使用する分にはDELLの今使用しているディスプレイで十分。

ボクはAdobeで編集系もするので、本当は4K以上のほうが良いんでしょうが、編集系は仕事じゃなくて趣味ですから問題なし。

とまぁ、デスクがある方の話っぽいですが、デスクが無い方でも実はディスプレイって配置できるんですよ。

モニターアームがあれば便利

ボクは結婚と同時に横浜のとある場所の超駅近に引っ越しをしました。築15年くらいですが家賃アホほど高いです…
引っ越しで部屋が少なくなり、デスクを泣く泣く処分しなければならない状態に。

そこで色々調べるとアームさえあれば、リビングデスクに配置することだって可能ってことがわかったので購入。

使用後は元通りにする時に、毎回周辺の清掃もするようになるのでリビングデスクは常にピカピカです。

自宅でMacBook Air/Proを使用して、仕事や趣味の作業効率をガンガン上げたい方は外部ディスプレイは良いですよ!

>> デスクが無くても外部ディスプレイを設置する方法(後日紹介予定)

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6. 環境によっては必須になる『マウス』

MacBook Air:Proと一緒に買うべきおすすめマウスはMX Master 3かMagicMouse2

自宅で高めのスタンドや外部ディスプレイを使用するなら、マウスは必須アイテム。

個人的に、MacBook ユーザーは無難に「Magic Mouse」「Magic Trackpad」で問題ないと思っている派。

ただ、せっかくMac Book と一緒に揃えるなら他にないのかな?って方へのオススメマウスは『Magic Mouse 2』以外に『MX Master 3』があります。

どちらを購入してもMacBookと一緒に買うと便利になるものなので、一気にご紹介。

マウス: MX Master 3 / Magic Mouse 2

MX Master 3かMagic Mouseを購入しておけば間違いない
左:MX Master 3 右:Magic Mouse2

マットで近未来っぽい幾何学的なデザインのMX Master 3、艶がありスマートミニマルデザインのMagic Mouse 2。どちらもマウス界の雄と言えるマウス。

こびぃ

マウスを購入するなら、ほんまに良いモノを買ったほうが良いよ!安かろう悪かろうが作業スピードや正確さにモロに影響するから!

MX Master 3はカスタマイズの自由度が高い

特にガジェット好きやクリエイティブな仕事をしている方に人気なマウスは、カスタマイズの自由度が高いLogicoolのMX Master 3。

Magic MouseはやっぱりApple好きが外せない逸品であり、直感的な操作は他のマウスを圧倒するほどの完成度。

MX Master 3も使い勝手が非常に良くて、一度使用すると他のマウスには戻れないほどの使い心地の良さ。

MacとiPadを往来する頻度が高く、かつ動画編集・画像編集・Excel・PowerPointなどをガンガン使用する人『MX Master 3』がピッタリです。

しかし、Apple固有のジェスチャー系=直感的に使用することに関しては、圧倒的にMagic Mouseの勝ち。さすがApple純正といったところ。

MX Master 3はすこしゴツメなので男性の手で持ちやすい
MX Master 3

ズッシリごつい設計でがっしり掴むイメージ。

Magic Mouse 2

スリムコンパクト設計で優しくホールドするイメージ。

持った感じは、MX Master 3のほうがゴツいので、手のサイズが男性平均以上あると吸い付くイメージ、小さめの手の方はMagic Mouseのほうが厚みがない分スッポリ覆うことができる感じ。

どっちが良いとかではなく、自身の手にどのようにアプローチしたいかで好みが分かれるところ。

ちなみに、ボクはがっしり掴む方もフワッと包み込む感じもどっちも好きなのでダブルで使用中。

仕事をするときや趣味の編集系をするときはMX Master 3をメインに使用。

こびぃ

ブログをガシガシ書きたくて集中したい時や、ネットサーフィンするときはMagic Mouse 2って感じで使い分けてるよ!

どちらにするかわかりやすくまとめるとこんな感じです▼

マウス種類使用用途やマウスに求めているモノ
Magic Mouse 2・ライトな使用全般
・Macの直感的な操作性が好き
・ネットサーフィン
MX Master 3・カスタマイズをして自分好みのマウスにしたい
・iPadなどの他デバイスの往来が激しい
・Office系のソフトをガンガン使用する
・動画編集(Adobe Premiere Pro等)を使用する
・画像編集(Photoshop等)を使用する

どちらも品質は申し分なしなので、どっちを買っても値段に見合ったorそれ以上の価値を感じますよ。

ご自身の使用方法にあったマウスを購入すると作業効率がギュンと上がりますよ!

MX Master 3 for Macのレビューはこちら

Mac Book Air/Proのトラックパッドを激しく愛でている方は、マウスよりMagic Trackpad 2の方が良いです。

いつものトラックパッドとなんら操作性はかわらないので、慣れている人はマウスより、相性が良い!

トラックパッドも有り
Truckpad 2も使用しやすい

普通に使用する分にはMagicMouseやMagic TrackpadのほうがApple純正のジェスチャー使用できる分使いやすいと感じますかね。

予算的に厳しいよ!って方はこちら

予算的に厳しいならBUFFALOのMouseも悪くない
ELECOMのマウスは価格の割に良い

MX Master 3のようなカスタマイズはできませんが、シックな感じとガンメタがカッコいいですし、左右非対称の設計なので手に吸い付きやすいマウス。

サイズもS,M,Lと自身の手のサイズや好みに合わせて選択可能なELECOM M-XGM。

比較的安価なマウスはLogicoolよりELECOMのほうが安定しているイメージ。

2台同時マルチポイントも使用可能なので、Mac BookからiPadへの切り替えなどにも対応しています。予算が厳しい方にまだおすすめできる低価格マウス。

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7. 外部ディスプレイや作業スタンドを使用するなら必要になる『キーボード』

MacBookと一緒に買うべきモノキーボードはMagic keyboard

6.のマウス同様にMacBookユーザーは、Magic KeyboardをMacBook Air/Proと一緒にかうと便利になるものと言えます。

ただし、キーボードは準備する必要が基本的にはありません。

外部ディスプレイや作業スタンドを使用するなら必要になるのがキーボードです。

あくまで『4. 作業効率を超UPするHypamerスタンド※MacBookの高さ調節』を購入した方は、キーボードがあれば使用感が向上するため、結果的に作業効率UPにつながるということ。

キーボード:Magic Keyboard

Magic KeyboardははMacBookの本体Keyboardと同じ配列
同じ配列なので使いやすい

Magic KeyboardはMac BookのKeyboardと同じ配列なので、癖がないため、当然ながら使いやすすぎる。JIS配列もUS配列も同デザイン。

こびぃ

職場がJISなので、JISで揃えていますが、やっぱり次はまたUSに戻します。

Magic Keyboardは高さがあまりないのが難点
デメリットは高さがやや低い
Magic Keyboardは高さ気になるようならGROVEMADE
GROVEMADEで解消

ボクが使用していて感じるデメリットはMagic Keyboardの高さがやや低いこと、ストロークが浅いため、手首が疲れやすい。そこでGRIVEMADEの専用ケースで高さをつけて解決。

上右画像の状態は、完全に覚醒したMagic Keyboardで使いやすすぎて、文字うちが楽しくなる。

Magick Keyboardはキーストロークが浅いので人によるがMacBookが打ちやすいのであれば問題なし
ストロークは浅い

キーストロークは1mmと数あるキーボードの中でも屈指の浅さ。

Winユーザーからすると癖が強いキーボードと言えますが、Mac Book Air/Proが打ちやすいのであれば問題なし。

スペースグレイがカッコいいんですけど、テンキーレスが販売されていません。テンキーレス好きはシルバー一択の状況です。

テンキーレス

テンキー有り

Logicool MX Keys Miniは最強アイテムの1つ

Logicool MX Keys MiniはMacBookと一緒に買いたいキーボード

Magic Keyboardと双璧をなすのが、このLogicool MX Keys Miniです。

このキーボードは3台マルチペアリングが可能で、MacBook&iPad&iPhoneといったApple製品をシームレスに横断することができます。

MX Keys Mini3台同時ペアリング
ワンタッチで3台接続切り替え
Logicool MX Keys Miniとマジックキーボードを横に並べた状態
Apple Magic Keyboardより角度があり打ちやすい

打鍵感

キーを押し込むと、徐々に圧がかかっていき、1mmほど押し込むと「スッ」と圧が抜けて気持ちの良い打鍵感を生み出す感じ。

打鍵感も気持ちよく、指先の形状にあったキーで正確なタイピングが可能で作業効率UPに直結します。ぜひ一度チェックしてみてください。

>> Logicool MX Keys Mini レビュー(Magic Keyboardとの比較あり)

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8. 長時間のタイピングを苦痛にしない『リストレスト』

また手首を守るアイテムの話ですが、リストレストも長時間作業をする方は自宅に1つはあると良いアイテム。

数あるリストレストの中でもボクは『LARGO PRO』がコストに対してパフォーマンスが最強だと思っています。

これまでに結構な量のリストレストを試したことがありますが、LARGOPROを上回るコスパの良いリストレストにはまだ出会っていません。

約1,000円なので、ヘタっても買い直しのハードルも低い。2 年くらいは余裕で持ちます。

リストレストLARGOPROはMagicキーボードとの相性が良い
テンキーレスサイズの長さでベストサイズ

Magic KeyBoardとの外観、サイズ感がドンピシャのリストレスト。

リストレストLARGOPROのクッション性がちょうど良い

低反発のベッドと同じで沈み込みすぎるとかえって疲労を感じるタイプです。

沈み込み過ぎずにやや反発してくれるし、木製のような硬さもなく、ボクとしてはちょうどよい硬さのリストレスト。おかげでアホほど作業しても手首が不調になりません。

1,000円台で手首の体調不良を抑えることができるって、薬を購入して体調不良前に事前に飲んでおくようなモノって考えると安いものですからね。

こびぃ

ボクは、本業もブログもキーボードを打ちまくるんやけど、1日1万文字以上タイピングしてもマジで疲れないよ!

LRARGOPROはキーボードを打ちやすい
程よいクッション性でキーボードにアプローチしやすい

キーボードをガンガン利用する人には必須のアイテム。MacBook Air/Proのキーボードとの相性も最高クラスです。横幅は狭いタイプなのでテンキーレスの場合のみ。

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9. 他のApple製品の充電カバー『USB-C充電器』

MacBook Air/Proを所持すると、他のApple製品の充電事情をカバーすることが安易になるので、Apple Watch・AirPodsProを持っている方は下記を参考にしてくださいね。

USB-C充電器:SatechiのApple Watch充電ドック(AirPodsPro)

Apple周辺機器で親和性の高いサードパーティ製のブランドといえば、アルミ系のプロダクトでおなじみのSatechi。

Satechi USB-C Apple Watch 充電ドックの本体はスマートミニマム

Apple Watch充電ドックAirPods Proの充電ドックもMacBookに溶け込むデザインですが、ボクはAirPods Proの充電ドックは正直購入する必要はないと判断しています。

理由は、Lightningケーブルがあれば外出先でも充電の対応可能で、自宅でもワイヤレスQi充電やLightningケーブルで充電できるから。

ということで、興味がある方以外はAirPods Proの充電ドックって不要な気がします。

ただし、Apple WatchのUSB-C充電ドックは外出時にApple Watchを充電できる方法が無い方は買って損はしないアイテム。

Satechi USB-C Apple Watch 充電ドッグに革バンドのApple Watch

Apple Watchは、Lightningケーブルでは充電不可なので、外出時に持っておくと安心できる1つのアイテム。

Apple Watchを持っていて1番困ること

外出時に電池が切れてしまって、通知もこなくなり、モバイル決済も使用できなくなったりすること。Suicaが使えないのは最悪徒歩帰り。

Satechi USB-C Apple Watch 充電ドックはモバイルバッテリーに挿してもLEDランプが光る
充電器やモバイルバッテリーでも使用可能
(要USB-Cポート)
Satechi USB-C Apple Watch 充電ドッグを本体ドッキング型ハブに装着下状態
ハブに接続も可能

すっと取り出してMacBook Air/Proにぶっ差して即充電できるのは、かなり安心。

Apple Watchを持っている方でMacBookを外に持ち運ぶ方は、1つあれば非常に便利なアイテムです。

オススメできる人
オススメできない人
  • Apple Watchのバッテリーがよく無くなる
  • 外出時にApple Watchを充電したい
  • Mac Bookに直差しで使用したい
  • Apple Watchを持っていない
  • Apple Watchが外出時に充電がきれることがない

SatechiのApple Watch充電ドックのレビューはこちら

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10. 作業ルーティンを管理『ポモドーロタイマー』

なにか仕事や作業をする時に、タイマーを使う人が多いかと思いますが、ポモドーロタイマーとしてはTICK TIMEが直感的に操作ができるので、MacBook Air/Proでの作業をする時の良きお供になります。

ボクは、Alexaタイマー、物理タイマー、さらにはApple Watchのタイマーを使用していきましたが、すべて断念してTick TImeに変更しました。
タイマーをTickTimeに変えた理由を確認する

ポモドーロタイマー:TickTime

TickTimeを導入してからは、体感値1.3倍近く効率アップを感じています。ブログを書く時なんて、ほぼ必須アイテム。

ボクのブログは作業しなくても生きていくのに支障がないからこそ、ダラダラしてサボっちゃいがち。

だからシンプル操作のTickTimeで強制的にルーティーン化すると作業効率があがる。と言った感じ。

TickTimeは3分、5分、10分、15分、25分、30分と6面のタイマー設定が即実行できる
6面

基本操作は電源入れて、設定したい時間を上に向けるとその時間が即スタートする感じでシームレスなタイマー設定が可能

TickTimeの液晶面説明
ディスプレイ面

液晶面側では、音量調節、手動タイマー設定も可能。
充電端子がMicro USBが残念、

冷蔵庫にもピタッとつく

上部は磁石になっているので、冷蔵庫に装着してキッチンタイマー的な使用も可能。音量はミュート設定含めて全6段階。

タイマーを色々試して、しっくりきていない人はMacBook Ari/Proの作業のお供にトライしてみるのもありですね。

オススメできる人
オススメできない人
  • 作業効率を上げたい
  • シームレスなタイマーが欲しい
  • ポモドーロテクニックを極めたい
  • 音量6段階調節したい
  • タイマーを使用しない
  • 物理タイマーが良い
  • 安いタイマー以外いらない

カラーは2種類ありますが、どちらも同じカラーとのこと(Amazon質問欄で確認)安い方でOKです。

カラーは2種類あるが安い方でOK

TickTimeのレビューはこちら

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【後編まとめ】MacBook Air/Proと一緒に買うもの「便利なアクセサリー/周辺機器10選】」おすすめ

コビロボ

無くても全然問題ないけど、あると便利なモノってやっぱ欲しくなるよネ!

こびぃ

後編の長文もお付き合いありがとうございます!もう一度確認できるように項目まで飛べるリンクを下記に貼っておきますね。

タブをクリック⇩

便利な「グッズ・アクセサリー・周辺機器」だからこそ、できれば揃えたいものは確保したいですね。

またユーチュバーでおなじみのトバログさんも「MacBookと一緒に合わせて買いたいモノ(動画)」を出しているのでぜひ参考にみてください。

MacBook Air/Proと一緒に買うもの「アクセサリー周辺機器おすすめ20選」まとめ

2022厳選|MacBook Air M1/Pro一緒に買うもの『アクセサリー/周辺機器』おすすめ20選についてかきました。

最後に前編と後編のアイテム種類だけ振り返っておきます。

クリックするともう一度見たい部分だけ確認できます。

絶対にこれだけは一緒に買うべき「MacBook アクセサリー・周辺機器」おすすめ3選

上記3つだけは、絶対に一緒に買いたいMacBookのアクセサリー・周辺機器といえます。一気に購入が難しい場合は、この3点だけでも購入してくださいね。

こびぃ

本記事は、時代に合わせて随時更新していくよ!

初めてMac Book Air/Proを購入する方は、周辺機器やアクセサリーの何がオススメかわからない方は本記事をブクマしていつでも遊びに来てくださいね。

では良きMacBook Air/Proライフを!

MacBookをこれから購入する方・買い換える方はMacBook Air/Pro人気おすすめモデル・スペック初心者でもわかりやすい選び方を参考にどうぞ。

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MacBook 一緒に買うと便利

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