【2021年】Macのファンがうるさい時の6つの対応方法。止まらない、すぐに回る時にも効く

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • iMac/MacBookのうるさいファンを止める方法
  • iMac/MacBookのファンが勝手にすぐに回る時に止める方法

MacBook Air/Proを使用していて、「ファーーーーン!!」ってファン全開の音。「マジで辞めてくれ。」ってなりますよね。

自宅ならまだしも特に外出時なんかは周りにも騒音影響があり、速攻止めたくなります。しかし、これがなっかなか止まらない。

他所様に騒音で迷惑はかけたくないし、Macが熱くて普通に心配になるし…

今回は、上記のようなファンうるさく唸り回って困ってしまっている状態を解消する対処方法と、熱くなってしまっているMacBookを普段から排熱をさせる方法を合わせてご紹介します。

ボクもMacBookを使用していて、ファンがうるさくうなる現象に度々遭遇しますが、本記事の対処方法で直らなかったことはないのでご安心を。

では本記事「【2021年】Macのファンがうるさい時の6つの対応方法。止まらない、すぐに回る時にも効く」を書いていきます。

目次

Macのファンがうるさい/止まらない/すぐに回る時に効く時の原因と対処法6つ

iMacやMacBook Proのファンがうるさい、止まらない、すぐに回るときの原因は下記の通り、主に6つ上げられますので対処法をあわせてご紹介します。

Macのファンがうるさい時の対処法6つ

見たい場所にクリックするとジャンプできます。

では、6つを順番に解説していきます。

1. Macのバッテリーを食っているアプリの停止を行う

やるべきこと ⇨ iMac/MacBookのバッテリー食っているアプリを探し出して、停止させる

まずはじめに、1番簡単なiMac/MacBookのバッテリーを食っているアプリを疑いましょう。

iMac/MacBookのバッテリーを食っていてるアプリを探しだして、停止させる手順は下記の通り。

STEP
トップ画面右上のバッテリーアイコンを選択
Macのバッテリーを食っているアプリの停止を行う手順1:トップ画面右上のバッテリーアイコンを選択

iMac/MacBookのデスクトップ画面右上にあるバッテリーアイコンをクリックする。

STEP
バッテリーを食っているアプリや原因を確認
Macのバッテリーを食っているアプリの停止を行う手順2:バッテリーを食っているアプリや原因を確認

エネルギーを著しく消費中という表記があるアプリを止める。

GoogleChromeを使用している人は、普段から表示されやすい項目。不要なタブを消したりして少しでもバッテリー消耗を抑えましょう。

STEP
アプリ停止もしくは原因対策をする
Macのバッテリーを食っているアプリの停止を行う手順3:アプリ停止もしくは原因対策をする

今回はディスプレイの輝度を落として、「エネルギーを著しく消費中」をGoogleChromeだけにした。

上記の通り、CPU負担をかけているアプリがあれば停止して、しばらく様子をみてください。

これ実は、ディスプレイの輝度が負担を欠けていることはよくあるんですよね。手動の場合は目安が大体MAXから6ランクくらい下げた位置。

治ったとしても普段から、バッテリーに負担をかける頻度が高いなら、排熱対策を行い寿命が縮まらないように対策をしておきましょう。

「1.Macのバッテリーを食っているアプリの停止を行う」で、治らない方は以下の対策を行ってみてください。

2. Macに負担をかけているアプリの停止を行う

やるべきこと ⇨ Mac(MacBook)CPUへ負担を欠けているアプリを探し出して、停止させる

次にできることとして、自身のiMac/MacBookのCPUへの負担を疑うこと。

iMac/MacBookのCPUへ負担を欠けているアプリを探しだして、停止させる手順は下記の通り。

STEP
アクティビティモニターを開く
Macに負担をかけているアプリの停止を行う2:アクティビティモニターを開く

Mac/MacBookのデスクトップからLaunchpadを選択して、アクティビティモニターを開きましょう

あまり使用しないかもしれませんが、アクティビティモニターを次回から、ショートカットで立ち上げたい方は「アクティビティモニターの機能と起動方法*外部リンク」をご参考に。

STEP
CPU項目から負担をかけているCPUを探す
Macに負担をかけているアプリの停止を行う2:CPU項目から負担をかけているCPUを探す

アクティビティモニターが開くと上部タブのCPUを選択して、%CPU順に配列させるとどのプロセスがCPUを食っていて負担を欠けているのか探し当てることが可能。

STEP
CPUの負担をかけているアプリを停止
Macに負担をかけているアプリの停止を行う3:CPUの負担をかけているアプリを停止

負担を欠けているアプリを×を選択して、終了を押して停止する。

上記の通り、CPU負担をかけているアプリがあれば停止して、しばらく様子をみてください。

治ったとしても普段から、CPUが負担をかける頻度が高いなら、排熱対策を行い寿命が縮まらないように対策をしておきましょう。

「2.Macに負担をかけているアプリの停止を行う」でも治らない方は以下の対策を行ってみてください。

3. SMCリセットを行う

やるべきこと ⇨ SMCリセットを行う

Apple公式サポートによると、「電源、バッテリー、ファン、その他の機能」=システム管理コントローラーのことです。

システム管理コントローラーのSMCをリセットすることにより、電源や照明、ファンの一時的な不具合を解消することができます。

型番やMac/MacBookに応じて対処法が異なるので、下記の手順を参考にしてください。

  1. システム終了する
  2. 電源ボタンを10秒長押しして、指を話す
  3. 数秒待機してから電源ボタンを押してMacBookを起動

上記で直らない場合は以下を試してください。

  1. システム終了する
  2. controloptionshiftを同時にすべて7秒間長押し
  3. 7秒後に電源ボタンも長押し。7秒間長押し
  4. 7秒後に指を離して、数秒待機してから電源ボタンを押してMacを起動

SMCリセットは、ファンが高速回転してうなる症状以外にも下記のような症状にも効果あり。

  • Macが突如スリープしたり電源落ちをしたりする
  • キーボードのバックライトが正しく機能しない
  • Mac本体のバッテリー充電ができない

SMCをリセットしたけど、まだMacのファンがうるさい、うなる場合は次のPRAMリセットを行いましょう。

4. NVRAMまたはPRAMリセットを行う

こびぃ

ボクのMacBook Proもよくファンが唸るんやけど、1から順番に対応していって、だいたいこの4番のNVRAM・PRAMリセットで解決することが多いよ!

やるべきこと ⇨ NVRAM・PRAMリセットを行う

Apple公式サポートによると、NVRAMとはMacが自動で記憶している設定情報を記憶している特殊メモリのことで、PRAMも同じような情報が保存されています。

そのため、NVRAMまたはPRAMをリセットすることにより、音量、画面解像度、起動ディスク、※カーネルパニックの情報などの不具合を解消することができます。

カーネルパニックとは

コンピュータのオペレーティングシステム (OS) の中核であるカーネルが致命的なエラーを内部検出したときに自動的取る安全対策のこと。

NVRAMもPRAMもリセット手順は同じなので、一回の作業で終えることができるので安心してくださいね。では手順を解説します。

STEP
Macの電源を落とす
システム終了で電源を落とす

画面左上のリンゴマークをクリックしてシステム終了ボタンを選択する。

STEP
電源を入れてすぐに4つのキーを20秒長押し

Macの電源を入れたあとに、すぐoptionPRキーを同時押しした状態で約20秒長押しする。

※20秒間長押ししている間に再起動のような挙動があります。電源を入れて「ジャーン」と音が鳴るMacであれば、2回目の「ジャーン」が聞こえるまで4つのキーを長押しする。

STEP
20秒後に4つのキーを離して通常通り、Macを立ち上げる

20秒の間に、Mac起動時のリンゴマークが2回表示されるもしくは「ジャーン」の音が2回なるので、そのあとはoptionPRキーを同時に指を離しましょう。

大半の方は、これまでご紹介した4つの手順でiMac/MacBookのファンがうるさい、止まらない、すぐ回る現象を止めることが可能です。

それでも直らない方は、以下の5.6.を試してみてください。

直った方は今後Macの負担を減らすためにも本記事内の排熱対策をしておくと長持ちします。

5. ファンの回転数をアプリでコントロールする

こびぃ

個人的にはアプリでコントロールすることはあまりオススメしていませんが、一応対策できるので共有しておきます。

あまりオススメしない理由は、ボクが過去にファンがうるさいときに導入したことがあるのですが、相性がよくなかったのかMacのファンが余計にうるさくなり、さらに本体も熱くなった過去があるため。

上記を理解していただいた上で、読み進めてください。

やるべきこと ⇨ アプリダウンロードをして設定を行う。

ファン回転数のアプリ「Macs Fan Control」をダウンロードしましょう。

詳しく「Macs Fan Control」の設定する手順は「Macs Fan controlの設定外部リンク」で解説してくれているので参考にしてくださいね。

6. Macが熱くなりすぎているため排熱する

やるべきこと ⇨ 使用環境の確認やMacの電源を落として休めてあげる。

手順は下記の通り

  1. Macの使用環境(室内温度等)の見直し
  2. Macを長時間休める
  3. Macを使用中に排熱させる

順に確認します。

まずはじめにMacに限らず、Apple製品はリチウムイオン電池をバッテリーに採用していることを把握しておきましょう。

1. Macの使用環境(室内温度等)の見直し

リチウムイオンバッテリーは35度以上の環境下で使用していると著しく劣化してしまうんですよね。よって、Apple公式もMacBookの使用環境の適切温度を10℃〜35℃と正式発表しています。

よって、まず簡単にできることは使用環境の見直しです。室内の気温が低すぎないか高すぎないか等、推奨温度で作業をしましょう。

2. Macを長時間休める

次にできることは「Macの電源を落として長時間休める」こと。単純にMacを使わずして、かけていた負担を取っ払ってあげようってことです。

短時間Macを休ませるときはスリープを使うなど、日頃からMacをいたわる環境を作ってあげることも大切です。

3. Macを使用中に排熱させる

Macを使用しながら、排熱する方法は非常に重要。

こちらに関しては少々長くなるので以下の通り、別項で解説します。

MacBook Air/Proを長持ちさせるためにも排熱対策は必須

MacBookを高いお金を払って購入して、排熱せずにMacにダメージを与えて寿命が縮むことはマジで勿体ないです。

そこで、1番簡単で普段の作業効率も上がる一石二鳥のアイテムがあります。

そのアイテムは「MacBook Air/Pro用スタンド」

下画像のようなMacBookスタンドを用意して、MacBookを使用中は常にMacBookと設置面に空間を作ってあげましょう。

BOYATAスタンドのようなガッチリしたスタンドで排熱もあり
姿勢も良くなるスタンド

HypamerスタンドBoYataスタンドのようなガッチリおいて排熱を促すことができるスタンドは自宅で使用するなら、相性抜群です。

外部ディスプレイと接続してクラムシェルモードやデュアルディスプレイ時にも重宝するマストアイテム。

MacBookと一緒に買うべきもの20選としても選ばれている優秀なスタンドで、排熱を促していきましょう。

MOFTでMacBookを排熱もあり
どこでも立てることができるスタンド

外出時でもMacを排熱したいのであれば、MOFTスタンドがおすすめ。軽くて、タイピングもしやすくてMacBookおすすめ最強アイテムの1つ。

MOFTスタンドは3種類あり、各々特徴が異なります。MOFTスタンド3種類を比較をしている記事で解説しているのでぜひ参考にしてくださいね。

MacBookをを冷やすために氷を使ったり、アイスノンみたいなものの使用は避けましょう。結露をしてしまうとMacBookの中が水没状態になります。

Mac(MacBook Ai/Pro)のファンがうるさい時の6つの対応方法のまとめ

iMac/MacBookのファンが「うるさい時、止まらない時、すぐに回り出す時」は本記事で紹介している方法を試すと約9割以上は解決する問題です。

落ち着いて、1つずつ冷静に対処してくださいね。もう一度再確認しておきます。

Macのファンがうるさい原因と対策6つ

※見たい場所にクリックするとジャンプできます。

普段から、排熱効果を促す「排熱対策」のMacBookスタンド導入もあわせて検討してみると、愛機のMacBookを大切に長期間使用することが可能になります。

ボロ

ブクマ・・・」もしくは「コビガジェライフ・・・・・・・・」で検索してまた遊びにきてネ!

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