【体験談】iPhoneに保険は必要か?入るべき理由とベストな保険|損する場合と得する場合も解説

体験談iPhoneに保険は必要か?入るべき理由や損する場合と得する場合をわかりやすく解説

iPhoneを購入した時にアクセサリー充電器を購入する楽しさとは打って変わって、スマホ保険をどうするのか。これは楽しくないし、普通に悩みますよね。

そこでiPhoneが日本発上陸したモデルのiPhone3GからずっとiPhoneを使っているボクが「iPhoneに保険が必要なのか不要なのか」「得する場合と損する場合」などを紹介していきます。

目次

iPhoneに保険は必要か?入るべき理由4つを先に解説

iPhoneの画面割れ
スマホ保険に入っていないタイミングのiPhone
修理費用が高すぎて修理ではなく新たに購入した

iPhoneに保険は必要なのか。

結論から言うと
 →高額な修理費用を払いたくないなら、iPhoneに保険は必要です

使用頻度が高く生活に欠かせないiPhoneの「もしも」の備えとして、保険に入っておくと修理費用を支払わなくて済みます。

とはいえ、本当にiPhoneに保険が必要なのか不要なのか理由を知りたいと思うので、保険に入るべき理由をわかりやすく解説していきます。

理由①:iPhoneは事故率が高い

とにかくiPhoneは事故による故障が多いです。

MM総研の調べによると、メーカー別シェア率を確認すると、iPhone(Apple)は10年連続で1位にランクインしていて、スマホを持っている50%がiPhoneということが分かっています。

上記のことから「iPhoneが特別故障率が高い」ということではなく「iPhoneを使用している人が多い」ことがiPhoneの事故による故障率が高くなっている原因でしょう。

また、予期せぬ事故が起こることが多いのも事実。例えば、画面割れや水没など。

iPhoneユーザーにおいて最も多い故障といえば「画面割れ」次に「水没」

  • iPhoneを落として割れた
  • コケてiPhoneの画面が割れた
  • 大雨でリュックに入れてたiPhoneが水没

あくまで一例ですが、iPhoneは日常での必需品だからこそ、予期せぬ事故に巻き込まれて故障するリスクが高いです。

そこで気になるのが、iPhoneが故障したときの修理費用。

理由②:iPhoneが故障したときの修理費が高額

iPhoneが故障したときの修理費ってどれくらいか気になりますよね?

iPhoneの修理料金は、機種や修理内容によって異なりますが、ケース別の修理料金をまとめたので、参考にしてください。

下記はAppleで修理した場合の料金です

バッテリーの交換

iPhoneバッテリー交換費用8,140円

使用頻度にもよりますが、iPhoneのバッテリーは2年〜ほどで劣化してしまします。

Apple Care+ではバッテリー交換を無料で可能。ただし、最大容量80%以下に減少しないと補償してもらえません。

画面割れの修理費

iPhone画面修理費用16,000円

43,000円

※機種によって修理費が異なるのでAppleの公式サイトよりご確認ください

iPhoneの画面修理は、機種によって修理費用が異なります。

iPhone8以降の最新機種の場合、画面割れの修理費だけで20,000円は超えるので、ほとんどの方が20,000円以上の修理費用が必要です。

その他の修理費

ホームボタン
アクセサリー
液体による損傷
その他問題全般
33,440円

77,480円

※機種によって修理費が異なるのでAppleの公式サイトよりご確認ください

上記のとおり、「バッテリー交換」「画面割れ」以外のその他」の修理費用はかなり高額です。

修理費が高く修理できずに使いにくい状態の人が続出

画面バキバキの状態でiPhoneを使っている人を見かけることってありませんか?

修理するのが面倒くさい」というより「修理費が高くて修理に出せない」という悩みを抱えている人が多く、iPhoneが使いにくい状態で使用している人が多いです。

一例↓

iPhoneの画面が割れていても使えるからと、修理を放置しておくとデータ消失やショート、指のケガなどリスクが高いので早めの修理をおすすめします。

修理したいけど、やっぱり気になるのが「高額な修理費」

実は、修理費用を確実に安く抑える方法があります。それが、スマホ保険です。

理由④:今は補償範囲が優れていてコストが安いスマホ保険が存在する

iPhoneにもAppleのメーカー保険があり、製品保証【※Apple Care】と呼ばれる1年間の保証がついています。※自動でつく無料サービス

しかし、この保証は自然故障のみが対象。落下や水没などの事故による故障・破損は対象外です。

さらに手厚い補償として、【※Apple Care+】があります。※任意で加入する有償サービス

ただ、このApple Care+は、コスパの悪さなどからスマホ保険に乗り換えている人も多いです。とはいえ、なんとなくスマホ保険に入って損はしたくないですよね。

そこで、スマホ保険に入って得するケース・損するケースを見ていきましょう。

スマホ保険に入っていて得するケースと損するケース

得するケース

スマホ保険に入って得するケースは、「修理が必要になった場合」高額な修理費を支払わなくても済むことです。

もちろん、スマホ保険に加入すると月々の保険料は支払いますが、画面割れや水没による損傷など2万円を超える修理をする場合は保険料の元が取れるので加入すると「得」をします。

損するケース

当然ですが、「損」する場合は修理を一度もしないこと。また、スマホ保険がサービス内容と料金が伴っていないスマホ保険を選択するケース場合も「損」をします。

こびぃ

だからこそスマホ保険に入るなら、コストが低くサービス補償がしっかりしているスマホ保険を選ぶ必要があるよね!

iPhone向けベスト保険のためにスマホ保険を6社を比較する

これまででiPhoneにスマホ保険が重要なことがおわかりいただけたと思います。そこで、おすすめのスマホ保険でおなじみの6社を比較していきましょう。

まずスマホ保険といえば、思いつくのはキャリア携帯会社(docomo・au・SoftBank)でiPhoneを購入したら、紹介されるキャリアの保険があります。

しかし、スマホ保険は他にもコスパ・補償範囲が良い保険があるので一緒に紹介していきますね。

これから紹介するiPhone向けのスマホ保険6社を比較してベストな保険に加入しましょう。

iPhone向けのスマホ保険「6社の比較表」

保険サービス名公式リンク基本
月額料金
iPhone13 Pro
月額料金
登録端末台数画面割れ
本体破損
故障
水漏れ
修理不能端末紛失盗難画面割れ時
自己負担額
その他故障時
自己負担額
おすすめランキング1位
モバイル保険
モバイル保険
公式サイト700円(非課税)700円(非課税3台対応対応最大25,000円
購入価格の金額が上限
不可対応0円0円
おすすめランキング2位
スマホの保険証
スマホの保険証
公式サイト550円/900円(非課税)550円/900円(非課税5台対応対応最大100,000円
※端末価格の50%補償
対応最大100,000円
※端末価格の50%補償
対応修理費用の30%
※上限10,000円
修理費用の30%
※上限10,000円
おすすめランキング3位
docomoスマホ保険
ケータイ補償
サービス
公式サイト550円~1,100円(税込)
※端末による
1,100円(税込)1台対応状況・内容による対応対応購入から1年間無料
2年目以降上限5,000円
購入から1年間無料
2年目以降上限5,000円

Softbankスマホ保険
あんしん保証
パックプラス
公式サイト979円〜1,309円(税込)1,309円(税込)1台対応状況・内容による対応対応3,700円(税込)最大12,900円(税込)
auスマホ保険
故障紛失サポート
公式サイト777円〜1,309円(税込)1,309円(税込)1台対応状況・内容による対応対応3,700円(税込)最大12,900円(税込)
Apple Care+
Apple Care+
公式サイト480円〜1,250円(税込)1,250円(税込)1台対応不可※対応(一部プラン)対応3,400円(税込)12,900円(税込)

Apple Care+のようなメーカー保証やドコモのようなキャリア保証が、実補償範囲が広くなく、コストが高いことがわかりますよね。

のような保険会社の保険がサービス内容も良くコストが抑えられるためコスパの良い保険です。

iPhone向けのスマホ保険「月額料金・補償台数」を比較

スクロールできます
月額料金
比較表
モバイル
保険
スマホの保険証
ライトプラン
スタンダードプラン
Apple Care+・docomo
・au
・SoftBank
月額料金700円550円
900円
403〜1,136円363円〜1,100円

418〜26円

550〜715円
補償台数3台
(主端末1台+副端末2台)
1台
5台
(主端末1台+副端末4台)
1台1台

1台

1台

月額料金と補償台数を比較したときに注目する点は「補償台数」です

AppleCare+やキャリア保険(docomo・au・SoftBank)の補償台数1代に比べて、モバイル保険とスマホの保険証は複数代の端末も一緒に保険に加入できます。

保険に加入できる端末が多いほど、1端末の月額料金が安くなるメリットがあります。

  • モバイル保険の場合
     →700円÷3台=約233円(1代あたりの月額料金)
  • スマホの保険証の場合
     →900円÷5台=180円(1代あたりの月額料金)

1台あたりの月額料金が低いのは嬉しいけど、同時に補償内容が心配になるはず!

そこで、iPhone向けの補償範囲と自己負担額を比較してみましょう。

iPhone向けのスマホ保険「補償範囲・自己負担額」を比較

スクロールできます
月額料金
比較表
モバイル
保険
スマホの保険証
ライトプラン
スタンダードプラン
Apple Care+・docomo
・au
・SoftBank
画面割れ
本体破損
故障
水漏れ




修理不能端末×




※状況による
紛失×
※紛失・盗難プランに加入の場合




盗難
※紛失・盗難プランに加入の場合




修理時
自己負担額
なしあり

あり
ありあり

あり

あり

補償範囲・自己負担額を比較したときに注目して欲しいところは「修理時の自己負担額」です

自己負担額は、修理したときに手出しする金額のことです

iPhone向けのスマホ保険を比較したときに「」のみが修理をしたときに自己負担額がいりません。

せっかく保険に入っているのに修理時に自己負担額があると「損」をした気持ちになるので、モバイル保険の自己負担額なしはポイント高いです。

【推奨】iPhone向けのスマホ保険は「モバイル保険」

iPhone向けのスマホ保険を比較し、月額料金・補償内容など全てを考慮した場合、iPhone向けスマホ保険のおすすめは「」です

  • 月額700円で3台までの端末が登録可能
  • 修理時に自己負担額が不要

上記は、モバイル保険以外の他のスマホ保険にはない魅力的な「保証とサービス内容」です。

モバイル保険は、たった月額700円でデジタルデバイスを保障してくれるガジェット全般の保険です。

ドコモなどのキャリア保険やApple Careのようなメーカー保険よりも格安でさらに最大3台まで対象デバイスを登録できます。

故障時の修理費用(自己負担額)は0円です。他の保険は数千円〜1万円の修理費が必要。

ボクはApple製品を多く所持していますが、保険はモバイル保険でまとめていて安心+ラクで本当におすすめ。自身のデバイスが保険加入期間内のうちに登録しましょう!

\月額700円で新型もOK!/

1年以内の購入端末も3台までOK!

もう少し知りたい方は、下記のモバイル保険をおすすめする理由を確認してください。

モバイル保険のサービス内容・特徴4つ

iPhoneに保険が必要だと感じた人におすすめするのが

モバイル保険とは、さくら少額短期保険株式会社が提供するスマホ保険の一種

iPhoneやタブレットなど手持ちのモバイル端末にトラブルが起きた場合に補償してくれるサービスです。

モバイル保険の特徴は以下のとおり

  1. 月額700円で補償対象は1契約3台まで
  2. 年間10万円までなら何度でも修理費用を補償
  3. 補償範囲が広く自己負担額が0円
  4. iPhoneを購入してから1年以内なら保険加入可

モバイル保険はスマホ保険の業界内でシェア率NO.1を獲得していて、しっかりした保険会社が提供しているので安心して利用できます。

特徴①:月額700円で補償対象は1契約3台まで

モバイル保険の契約台数は、1契約で最大3台の端末が登録できます

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)が提供している保険やAppleCare+は、1契約で1台のみの補償です

また、モバイル保険で登録できる端末はiPhoneだけではなく、BluetoothやWi-Fi搭載の端末ならなんでも登録が可能(例えば、タブレットやイヤホン、ゲーム機など)

複数の端末が同時に保険に入れることで、さまざまなトラブルから端末が守れます

家族でまとめて入るのもあり

1契約で3台までの端末が登録可能なので、家族のiPhoneをまとめて保険に加入することができま

家族でまとめて加入できるので、手続きなど面倒なことも簡単に済むし、無駄な出費を抑えることができます。

もちろん、1契約で3台まで登録が可能なのでiPhone+パソコン+タブレットなど手持ちの端末機器に合わせて好きな組み合わせで保険に入ることも可能です

特徴②:年間10万円までなら何度でも修理費用を補償

モバイル保険の特徴は、年間10万円までなら何度でも修理費用が補償されます。しかも月額700円。

Apple Care+などは年間2回までと制限があることを考えると、回数制限がなく何度も補償してくれる良心的な保険といえます。

特徴③:補償範囲が広く自己負担額が0円

モバイル保険の補償範囲は幅広く、自己負担額もありません。これは他のスマホ保険にはない、モバイル保険唯一の特徴と言って良いでしょう。

モバイル保険の補償は、画面割れや水没・盗難なども補償範囲内となっています。

修理のときに自己負担額がいらないのは金銭面だけではなく、精神的にも嬉しいものです。

特徴④:iPhoneを購入してから1年以内なら保険加入可

iPhoneを購入してすぐじゃないと保険に加入できない?

いいえ、モバイル保険はiPhone(その他端末も)を購入して1年以内ならいつでも保険に入ることができます。

よくあるスマホ保険って、端末購入から30日以内のような期限があるんですよね。この期限がモバイル保険はないので、遅れて保険に入ることも可能です。

モバイル保険は、たった月額700円でデジタルデバイスを保障してくれるガジェット全般の保険です。

ドコモなどのキャリア保険やApple Careのようなメーカー保険よりも格安でさらに最大3台まで対象デバイスを登録できます。

故障時の修理費用(自己負担額)は0円です。他の保険は数千円〜1万円の修理費が必要。

ボクはApple製品を多く所持していますが、保険はモバイル保険でまとめていて安心+ラクで本当におすすめ。自身のデバイスが保険加入期間内のうちに登録しましょう!

\月額700円で新型もOK!/

1年以内の購入端末も3台までOK!

iPhoneのスマホ保険に最適なモバイル保険によくある質問【FAQ】

Apple Care+よりモバイル保険の方が本当にお得なのか

基本はお得です。

は、例えば最新iPhoneの場合だと月額500円ほど安く、補償台数も3台同時に加入できコスパNo.1のスマホ保険です。

モバイル保険の申込方法を知りたい。面倒なの?

モバイル保険の内容から確認できます。すぐに登録できます。

モバイル保険は良い口コミや評判が多いけどステマなの?

今問題になっているステマインフルエンサーなどを介してサービスを紹介していませんのでステマはないと言えます。

モバイル保険の修理や交換、保険金請求は面倒か知りたい

WEBから5分で保険金請求できます

モバイル保険は解約する時に違約金はあるの?また解約手続きは簡単なの?

こちらに書いているとおり、解約時に違約金はなし。手続きも簡単です。

【まとめ】iPhoneに保険は必要か?入るべき理由や損する場合と得する場合

月額費をケチって、iPhoneを落として画面破損や、不意の事故で大破すると簡単には立ち直れません。過去のボクがそうでした。

本記事で、iPhoneにスマホ保険が必要かどうか、スマホ保険の損する場合と得する場合を把握してから、おすすめのに加入して事前に高額修理の不安から開放されましょう。

体験談iPhoneに保険は必要か?入るべき理由や損する場合と得する場合をわかりやすく解説

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