iPhone 13 Pro レビュー【まとめ】マクロがすごい!カメラ超進化!シネマティックモードも面白い

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • iPhone 13 Proの実機レビュー
  • iPhone 13シリーズのスペック

2021年9月24日に新型iPhone 13シリーズが発売されました。12 Proのカメラ周りを特に強化したモデルに進化とのこと。

iPhone 13 Proは手に持った状態

レビュー前に「iPhone 13 Pro」ってどんなiPhone何がおすすめなのってことを先に書いていおきます。

1分でわかるiPhone 13 Proのおすすめポイント

  • カメラ性能がより高くなった(動画・写真ともに)
  • ディスプレイ性能が上がった(リフレッシュレートが従来の60Hzから120Hzに)
  • バッテリーの持ちが向上

簡単にまとめると、より映像美・動画/写真撮影に特化したスタミナ増しのiPhoneって感じです。後は細かな調整程度の進化。

そして、iPhoneはこれからもカメラに力を入れていくと思います。

理由は、「インスタ」「TikTock」「You Tube」のように動画配信サービスが当たり前の時代だからこそ。

動画クリエイター=iPhoneのProモデルの構図ができそうな本機になるのではないでしょうか。

こびぃ

本記事ではiPhone 12 Proの実機と比較もしているよ!

2点残念なお知らせ「指紋認証なし」「Lightningケーブル継続」を先に伝えておきます…Lightning先生はもう引退でいいと思うんだ。

先にiPhone 13 proの購入におすすめの人を書いときます。参考にしてください。

iPhone13 Proの購入をおすすめできる人

  • とりあえず新しいiPhoneが欲しい
  • もう何年もiPhoneを変えていなくて動作が遅い・重たい
  • 新しいプロセッサーで日々を快適にしたい
  • 作業効率や趣味効率を上げて日々を充実させたい
  • リフレッシュレート120HzのiPhoneを体験したい
  • ノッチがより少ないものを使用したい
  • iPhoneのカメラ性能を極限まで高めたい
  • 映画風の動画を撮りたい
  • MagSafeを使用したい(iPhone12シリーズ不所持)

では本記事「iPhone 13 Proレビュー【まとめ】マクロがすごい!カメラ超進化!シネマティックモードも面白い」を書いていきます。

iPhone 13 シリーズに興味のある方が多いと思うので、レビュー前にスペック表を載せますね。不要であれば目次から飛んでください。

関連記事 iPhone 13 ProとiPhone 12 Proの徹底比較!どっちが良くておすすめか

目次

iPhone 13シリーズは4種類!それぞれのスペック比較表

今回のiPhone 13 シリーズのラインナップは前回12 シリーズと同様にこちらの4種類。

  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro MAX

無印iPhoneを一回り小さくした「mini」とカメラとディスプレイを強化した「Pro」そして、Proの画面を大きくしたハイエンドモデルの「Pro MAX」です。

気になるiPhone 13シリーズの重要な部分をまとめたスペック表はこちら。※横にスワイプ可

スクロールできます
iPhone 13 mini
iPhone 13 mini
iPhone 13
iPhone 13
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro
iPhone 13 ProMAX
iPhone 13 Pro MAX
チップA15 BionicA15 BionicA15 BionicA15 Bionic
GPU4コア4コア5コア5コア
ストレージ128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
1TB
128GB
256GB
512GB
1TB
サイズ64.2×131.5×7.65mm71.5×146.7×7.65mm71.5×146.7×7.65mm78.1×160.8×7.65mm
重量140g173g203g238g
画面サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
バッテリー
※最大
ビデオ再生:17時間
オーディオ再生:55時間
ビデオ再生:19時間
オーディオ再生:75時間
ビデオ再生:22時間
オーディオ再生:75時間
ビデオ再生:28時間
オーディオ再生:95時間
解像度2,340×1,0802,532×1,1702,532×1,1702,778×1,284
ディスプレイSuper Retina
XDRディスプレイ
Super Retina
XDRディスプレイ
ProMotion搭載
Super Retina
XDRディスプレイ
ProMotion搭載
Super Retina
XDRディスプレイ
リフレッシュ
レート
最大60Hz最大60Hz最大120Hz最大120Hz
最大輝度800ニト※標準
1,200ニト※HDR
800ニト※標準
1,200ニト※HDR
1,000ニト※標準
1,200ニト※HDR
1,000ニト※標準
1,200ニト※HDR
生体認証Face IDFace IDFace IDFace ID
耐水/防沫/防塵
性能
IP68等級
水深6mで最大30分
IP68等級
水深6mで最大30分
IP68等級
水深6mで最大30分
IP68等級
水深6mで最大30分
カメラ広角:ƒ/1.6(1倍)
超広角:ƒ/2.4(0.5倍)
広角:ƒ/1.6(1倍)
超広角:ƒ/2.4(0.5倍)
望遠:ƒ/2.8(3倍)
広角:ƒ/1.5(1倍)
超広角:ƒ/1.8(0.5倍)
望遠:ƒ/2.8(3倍)
広角:ƒ/1.5(1倍)
超広角:ƒ/1.8(0.5倍)
LiDARスキャナなしなし搭載搭載
ProResビデオなしなし最大4K30fpsのProRes
※容量128GBモデルは1080p30fps
最大4K30fpsのProRes
※容量128GBモデルは1080p30fps
新カメラ機能フォトグラフスタイルフォトグラフスタイルマクロ写真撮影
シネマティックモード
フォトグラフスタイル
マクロ写真撮影
シネマティックモード
フォトグラフスタイル
接続端子LightningLightningLightningLightning
ワイヤレス充電Qi(最大7.5W)
MagSafe(最大15W)
Qi(最大7.5W)
MagSafe(最大15W)
Qi(最大7.5W)
MagSafe(最大15W)
Qi(最大7.5W)
MagSafe(最大15W)
5G対応対応対応対応
SIMスロットデュアルSIM対応
(nano SIM+eSIM)
デュアルSIM対応
(nano SIM+eSIM)
デュアルSIM対応
(nano SIM+eSIM)
デュアルSIM対応
(nano SIM+eSIM)
価格
横にスワイプ可能

やっぱり「ディスプレイ、カメラ、バッテリー」性能が大きく異りますね。サイズ/重量とバッテリーはトレードオフになっています。

もっと詳しくスペックを確認したい方はApple公式ページで確認をしてください。

iPhone 13 シリーズどれにしようかな〜と迷っている方は、下記を参考にしてもらえればわかりやすいかと。

iPhone 13 シリーズはどれがおすすめか

iPhone 13シリーズはどれも高性能なので、なにがオススメかは正直求めるモノによります

良い点と気になる点を確認してくださいね。

スクロールできます
種類良い点気になる点
iPhone 13 mini・片手で操作しやすいサイズ感
・価格が安い
・カメラが2眼でシンプル
・バッテリー容量が少ない
・カメラ性能が高くない
(マクロ・シネマティックモードが使えない)
iPhone 13・癖がなく無難
・迷ったらコレと言える安定スペック
・カメラが2眼でシンプル
・バッテリー容量が少ない
・カメラ性能が高くない
(マクロ・シネマティックモードが使えない)
iPhone 13 Pro・カメラ性能が高い
・リフレッシュレート120Hzでストレスフリー

・カメラが3眼でよりガジェット感がある
・カメラ付近が重たい
・価格がやや高い
iPhone 13 Pro MAX・カメラ性能が高い
・リフレッシュレート120Hzでストレスフリー
カメラが3眼でよりガジェット感がある
・画面が大きい
・カメラ部分もだが全体的に重たい
・本体サイズが大きいので片手で持ちにくい
・価格が高い

ざっくりですが上記の回答になりますので、参考にしてくださいね。

それでも、よくわからないiPhone 13はどれがオススメなの?ってきかれたら、カメラとディスプレイとバッテリーにこだわりがなければPro/Pro MAXではなく、iPhone13無印かminiでいいんじゃない?って思います。

本記事は、赤文字のiPhone 13 Proを紹介していきます。

iPhone 13 Pro開封レビュー

iPhone13 Proを当日ショップで購入
今回はAppleStoreにて当日受け取り

予約当日に自分は購入ミスをして、再注文をしたため当日配送間に合わずに、仕事をサボって久しぶりにApple StoreでiPhoneを受け取りました。スペックはカラー:スペースグレイ、ストレージ:256GB

iPhone 13 Proのストレージが128GBは「4K30fpsのProRes機能」が機能制限されて使えないので気をつけてくださいね。「4K30fpsのProRes機能」は256GB~の機能です。

iPhone13Proの外箱にはペリペリなし

いつものApple高級ケースに入っています。このペリペリ前が一番高ぶる!と思いきや、今シリーズから外箱のフィルムシートが無くなりました…環境って大事ですからねしょうがない。

iPhone13Proは裏からあける
iPhone13Pro

代わりに背面の上下に簡易ペリペリが付いているので、これを真横にビリっと開けると。

iPhone13Proの登場
カメラの大きさのせいでリンゴマークが小さく見えます

【パッカーンと本丸iPhone 13 Pro登場】この瞬間っていつになってもたまらんですね。箱から取り出していないですが、高級感&重厚感があります。オーラがスゴイ。

カメラの存在感が増した

iPhone13Proのカメラの存在感
超高性能に進化した3眼カメラ

iPhone 11が発表されて、タピオカと揶揄されたこのカメラももう3代目。慣れって恐ろしいもので、今はなにも感じません…むしろ3眼カメラってガジェット感がより出るので個人的には好き。

コビロボ

本当にカメラ大きい。これはこれで好き嫌いわかれそうなデザインだね!

iPhone13Proのカメラの出っ張りがすごい
リンゴマークより主張が激しいボリューミーなカメラ

カメラめちゃくちゃ出っ張っています。そのうちポロリと取れるのでは?という勢い。今回はカメラの3つの新機能「マクロ写真撮影」「シネマティックモード」「フォトグラフスタイル」。

コビロボ

センサーが大きくなって、センサーシフトっていう手ブレ機能が搭載されたよ!F値1.5レンズ(明るいレンズ)も搭載したからカメラ超進化。

iPhone13ProはMOFTと干渉ギリギリ
MOFTがギリギリサイズ

カメラの専有面積がふえたことにより、iPhone所有者がほぼ必須といえるアイテムMOFT スタンド(Snap-on)がやや干渉ぎみ。カメラ撮影してもMOFTが映り込むことはないので良かった。

MOFTスタンドは同じ形
MOFTスタンドは新型もサイズは変わらないとのこと

MOFT公式に確認したところ、iPhone 13 に合わせた新サイズの発売はないとのこと。こちらの新スタンドもこれまでとサイズは同じようです。

iPhone13Proの画面シール剥がし
画面を保護している白ペリペリ

本体を取り出して画面についている白いアレをサッと外す。

iPhone13Proのディスプレイ

パッとみてiPhone 12 Proとほぼ同じですが、実は結構変わっている(進化)んですよね。性能も外観も。画面に傷をつけたくないので、このタイミングでガラス保護フィルムを貼ります。

iPhone 13 ProのフィルムもNIMASO

保護フィルムは安定のNIMASOのアンチグレアフィルム(光沢なし)です。この子には絶大な信頼を寄せています。12 ProやSE2の貼った時の様子があるのでこちらもチェックしてくださいね。

関連記事 iPhone 12 Pro NIMASOグレアフィルム(光沢あり)レビュー
関連記事 iPhone SE2(2020)NIMASOアンチグレアフィルム(光沢なし)レビュー

iPhone13Proの背面
iPhone 13 Proスペースグレイ

結構ずっしりと重さを感じます(重量203g)。特にカメラがついている上部が重たい。そしてガジェット感がスゴイ。ちょっとだけシエラブルーと迷ったけどスペースグレイにしてよかった。普通にかっこいい…

光の当たり具合で表情がかわる

iPhone13 Proのスペースグレイは日のあたりによって見え方が異なる
日に当たらない場所だとマットな感じ
iPhone13Proは手でガッチリ持つことができる
日に当たると高級ホテルのガラステーブルみたい

iPhone 12 Proから継承している背面処理のテクスチャードマットガラスって良いですよね。マットな質感で指紋がつかないのは個人的に大歓迎。

こびぃ

テクスチャードマットガラスのスペースグレイはバチクソかっこいい!(個人の感想です)

iPhone 13 Proはしっかり立つ

今回のiPhoneも角ばっているタイプなので、凛々しく立てることができます。ラウンドタイプより滑らずガッシリ掴むことができるので、この形のiPhoneはほんと良い。

iPhone 13 ProはApple純正レザーケースを装着
紺+灰黒のようなカラー

ケースは一番好きなケースのApple純正レザーケース(ミッドナイト)(26g)です。これで速攻保護しちゃいます。

iPhone 13 Proのケースは純正で決まり
ミッドナイトカラーのレザーケース

Apple純正のレザーケースを装着するとこんな感じ。個人的にはシリコンよりレザーが好きです。レザーとシリコンを比較している記事もあるので、参考にしてくださいね。

関連記事 Apple純正のiPhoneシリコーンケースとレザーケースはどっちが良いか
関連記事 Apple純正のiPhone13Proレザーケースのレビュー

iPhone13ProケースとMOFTあり

さらにiPhoneと一緒に買っておくべきアクセサリーの一つMOFT Sunap-Onスタンド(39g)をつけるとiPhone 13 Proの完成体となります。

全部装着した重量は、iPhone 13 Pro(203g)+Apple純正レザーケース(26g)+MOFT Sunap-Onスタンド(39g)で268gになります。

こびぃ

これでiPhoneをいつでもスタンド化にすることができて、最強iPhoneの完成!

iPhone 13シリーズも充電器の付属はなし(今後ずっと無いでしょう)

iPhone 13 Proは充電器なし
充電器は12に続き無し!

今回も充電器の付属なしでケーブルのみ。iPhoneを急速充電するためにはiPhoneおすすめ充電器があれば問題なしです。

※iPhone急速充電の仕組みは重要なので知っておきましょう。

関連記事 iPhoneを急速充電する方法|絶対に知っておくべき!

DIGIFORCE 20W USB PD Fast ChargerとAnker PowerPort nano20W充電を比較
左:DIGIFORCE 20W
右:Anker PowerPort Ⅲ nano 20W
DIGIFORCE 20W USB PD Fast ChargerとAnker PowerPort nano20W充電を比較2
左:DIGIFORCE 20W
右:Anker PowerPort Ⅲ nano 20W

20W充電器ベストバイといえる、安心のAnker製「PowerPort Ⅲ nano 20W」もしくは、20W型充電器では珍しいプラグ収納型の「DIGIFORCE 20W USB PD Fast Charger」のどちらを購入しても間違いないです。

こびぃ

プラグ収納するかしないかできめていいよ!どっちもかなり品質は間違いない充電器。

20W充電器で最軽量サイズ

関連記事 Anker PowerPort Ⅲ Nano 20W レビュー

20W充電器では珍しいプラグ収納型

関連記事 DIGIFORCE 20W USB PD Fast Chargerレビュー

iPhone充電器をまとめて見る場合はこちら

充電端子は残念ながらLightning継続

iPhone 13 Proの端子はLightning継続
端子はLightning継続

もはや期待しなくなってしまいましたが、Appleユーザーの大半が待ち望んでいるUSB-Cに昇格しませんでした。ただ、なんていうか11が出るとき、12が出るときよりがっかり感がありません。半ばあきらめているからでしょうかね。

iPhone 13 Proのライトニングケーブル
Anker 絡まらないケーブル

この際、Lightningケーブルを購入しなおそう!初めて購入する!って方におすすめのケーブルがAnkerの絡まらないケーブル「Ankerの絡まらないケーブルPowerLineⅢ Flow」があるのでぜひこちらもチェックしてくださいね。

iPhone 13シリーズはMagSafe充電も健在

iPhone 13 Pro MagSafe

前モデルのiPhone 12シリーズより搭載されたMagSafe充電も継続です。これは普通に嬉しい。最近自宅で優先充電することはほぼなくなりましたからね。

iPhone 13 Pro MagSafeと充電器
置くだけワイヤレス充電
iPhone 13 Pro MagSafe継続で12の充電器が使える
iPhoneは最大15W急速充電

iPhone 12と相性抜群だった、「iPhone/AirPods/Apple Watch」同時ワイヤレス充電可能なBelkin boost charge pro 3-in-1も引き続き利用できます。

こびぃ

この充電器はMagSafe対応でぶっちゃけ一番カッコいい。

関連記事 Apple MagSafe充電器 レビュー

関連記事 Belkin boost charge pro 3-in-1 レビュー

背面は指紋がつきにくい!側面は指紋がつきやすい!

iPhone13Proは指紋がつきにくい
マットなガラス質感が高見えする

この辺りの素材感はiPhone 12 Proとなんら変わりません。背面のテクスチャードマットガラスは高級感を演出して最高!です。さらにもう一つこの背面の良いところは、指紋がつかないこと。

iPhone13Proの側面
側面はいつもどおりのボタン配置
【右側面:電源ボタン 左側面:音量ボタン】

側面のステンレススチール部分は指紋がベタベタつく感じは継続されています。残念。

iPhone13Proの側面は相変わらず指紋がガンガンつく
ちょっと触ると指紋がガシガシつく

ケース着けるのでボクはいいんですけど、ケース無しの人でさらに潔癖の人は一日100回くらい拭かな駄目なレベルで指紋がついちゃう。ちょっと触れると油脂を持っていかれます。

ノッチが小さくなった

あとで前モデルのiPhone 12 Proと比較しますが、ノッチ20%小さくなったのですがたった20%?と思うかもしれませんが、20%でも見た目は結構かわりました。

iPhone 13 Proのノッチが小さくなった
ノッチ=ディスプレイ真ん中上部の黒枠の部分

とはいえ、見た目の問題だけかな?と。ノッチがあるなら、大きめだろうが小さめだろうがボクはこだわりなしです。結局ノッチがある=上部がデッドスペースに代わりは無いですからね。

iPhone13ProとiPhone12Proのノッチ部分の比較
左:iPhone 12 Pro
右:iPhone 13 Pro
コビロボ

ノッチが小さいメリットとして、外観はよりスタイリッシュになったよ!

iPhone 13 Proとその他iPhoneのサイズ比較画像

iPhoneサイズ比較
画質荒くてすみません(また差し替えます)

iPhoneといえばの3G、そしてジョブズの遺作4Sから飛んで前モデルの12 Proと今作のiPhone 13 Proを並べてみると…感慨深い。

とりあえずパッとみてわかることは、リンゴマーク以外大きく成長?したってこと。このまま行くとiPhone14、15辺りでカメラがポロリと取れそうです。

詳しいサイズは下記の通り。

種類サイズ重量
iPhone3G62.1×115.5×12.3mm133g
iPhone4S59×115×9.4mm140g
iPhone12Pro71.5×146.7×7.4mm187g
iPhone13Pro71.5×146.7×7.65mm203g
こびぃ

iPhoneって5くらいまではより小さく、より軽くを目指していた記憶がある。ちなみにiPhone 5って重量は112gだったからね!

【特徴】iPhone 13 ProはPromotion搭載でリフレッシュレートが10~120Hz可変

iPhone 13 ProはPromotionが搭載され、※リフレッシュレートが開いているアプリやブラウザ似合わせて10Hz~120Hzの可変式となっています。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとはを解説

リフレッシュレートが高ければ高いほど、1秒間にディスプレイの書き換えが多くなりよりなめらかな動作になります。

項目iPhone 12 ProiPhone 13 Pro
最大リフレッシュレート60Hz120Hz
可変式で動作アプリによって10~120Hzで自動調整
左:iPhone 12 Pro
右;iPhone 13 Pro

自分が撮るの下手すぎて動画ではわかりにくいのですが、iPhone13 Proのほうがなめらかで文字のザラつきを感じません。

>>リフレッシュレートはYouTuberのワタナベカズマサさんの動画がわかりやすいので、参考にしてください。

こびぃ

実際に使用するとわかるけど、スワイプしながら文字が鮮明に見えるから読みながらスワイプできるよ!

Twitterのタイムラインの確認や他者のブログで探しモノをしている時がめちゃくちゃ快適になりました。おかげで日々の作業効率も上がります。

【特徴】iPhone 13 Pro『さらに成長したカメラ性能』

iPhone13Proの進化したカメラ機能

iPhone 13 Proのカメラ性能は12 Proではできなかったことができるようになったり、機能がさらに向上。

主に下記の6機能です。

  • マクロ機能:新搭載
  • シネマティックモード:新搭載
  • フォトグラフスタイル:新搭載
  • センサーシフト式手ブレ補正:強化
  • 望遠レンズ:強化
  • ナイトモード:強化

順番にさらっと確認していきます。

当ブログは初心者向けのブログなので「画素ピッチが〜1.9μm〜。レンズの口径比〜F1.5〜」と言ったマニアック向けの専門的な解説は省きます。

マクロ機能「モノ撮りには非常にありがたい機能」:新搭載

iPhone13、13 miniには搭載されていない機能です。

モノ撮りをする人やボクのような写真ありきのブログを書いている人にはたまらない機能がこの「マクロ機能」です。

これまでiPhoneでは不可能だった、約2cmまでの接写が可能になり素材の繊維まで表現することが可能になりました。

MOFTをiPhone13Proのマクロで撮影する

上画像の素材が合皮のiPhone用のMOFTスタンド(Snap-on)をiPhone 13Proと12Proを同じ距離から接写してみます。

これまでのiPhoneの接写
iPhone 12 Pro
iPhone 13 Proのマクロ撮影
iPhone 13 Pro

iPhone 13 Proでは、被写体の2cmまで近寄ることができるので表面の細かな部分までくっきり映る。

こびぃ

これは本当にやばい。接写よくするのでめっちゃ嬉しいわ!

あと何がすごいって、これ「マクロ撮影のために特殊な設定は不要」で撮影可能というところ。

マクロ撮りたいな〜と思えば、iPhone 13 Proを被写体に近づければ自動的にマクロモードに切り替わるんですよね。マジでストレスフリーでマクロを撮れることが感動。

iPhone 13 Pro のマクロでiPhoneレザーケースを撮影
iPhone 13 Proの純正レザーケースをマクロで撮影

iPhone 13 Proはただ単にマクロ撮影ができるのではなく、12シリーズよりさらに暗所に強くなっているので近寄った際の影などにも強くなっています。

ボクがiPhone 13 Proを購入した最大の理由がこの『マクロ機能』でした。

こびぃ

わざわざ一眼カメラのレンズを変える手間なく、マクロ撮影できるメリットがやばい!写真撮影を強力にサポートしてくれるからたまらない。

コビロボ

13 Proのカメラ性能進化で本格的にカメラで写真を撮っている人もiPhoneをサブカメラ的にする人も多そう!

シネマティックモード「素人でもプロのような動画が可能」:新搭載

堀口さんの動画がわかりやすいです。

マクロ機能同様にiPhone 13 Proの目玉機能の一つがこの『シネマティックモード』です。

今回のシネマティックモード搭載により「iPhone一つで映画を撮れる時代」がよりグッと近づきました。

こびぃ

シネマティックモードは普通に楽しい機能!

簡単に言うと、動画を撮影時に背景周りにボケ味をつけた撮影モードのこと。シネマティックモードで撮って出した状態が下記の動画▼

音無し

輪郭がややぼやけることもありますが、普通に映像として通用するレベル。

被写体の自動認識はやや不安定なところもあるので、その場合はタップすると任意の場所にピントを合わせることができます。

撮影後にボケの量ボケの場所調整できる仕様上、普段から動画を撮る時はとりあえずシネマティックモードで!みたいな感じで撮ることができます。

コビロボ

撮影後にボケを足したり削ったりできるのは結構スゴイ技術よね!自動追従で撮っておいて、あとで細かく調整ができるのが便利すぎる!

シネマティックモードはiPhone 13/miniが1倍のみ、iPhone 13 Pro/Pro Maxが3倍に対応しています。シネマティックモードを実際に使用した身からすると1倍も3倍も調整できるProシリーズの方が非常に使いやすい。

こびぃ

1倍の望遠より、3倍の望遠で撮ったシネマティックモードの方が圧倒的にドラマティックな撮影ができるよ!1倍は結構普通…

シネマティックモードで感じたこと

シネマティックモードが目当てで楽しみたい!と考えているなら、Proシリーズを買うべきだな〜と感じました。

Youtubeを映しているデバイスをiPhone 13 Proのシネマティック動画で撮った画像

iPhone 13 Proのシネマティックモードの自動でAFかわる
自動で被写体が変わる

黄色い四角い枠はフォーカスされている状態。顔を認識すると白い四角枠に囲まれる。

iPhone 13 ProのシネマティックモードのAFロック
AFロック可能

顔を認識すると白い四角枠に囲まれる

※余談ですが、上動画のエガちゃん初めてのマクド動画めちゃおもろいです

また、タップもしくはダブルタップでAFロックすることができるので、ピントを合わせる被写体を固定したい場合にも便利な機能あり。

こびぃ

今回強化された望遠レンズとの相性も抜群だよ!よりドラマティックに仕上がる!

動画サービス全盛期なので、動画クリエイターからするとたまらない機能が搭載ですね。

注意点 シネマティックモードで撮影できるのは4K画質ではなく1,080pに限定されます。

フォトグラフスタイル:新搭載

iPhone 13 Proでは、フォトグラフスタイルが追加。簡単に言うと、写真のトーンや色味を調整した状態で撮影できるので画像の加工出しができます。

フォトグラススタイルは通常のカメラモードで設定する

設定方法は通常のカメラモードを開く>画面上の矢印をタップ>画面下のタイプを選ぶ(お好みで細かい調整が可能)

iPhone 13 Proのフォトグラススタイルの普通
通常カメラモード
iPhone 13 Proのフォトグラススタイルのリッチ
リッチモード
iPhone 13 Proのフォトグラススタイルの鮮やか
鮮やかモード
iPhone 13 Proのフォトグラススタイルのリッチの温かい
温かいモード
iPhone 13 Proのフォトグラススタイルのリッチの冷たい
冷たいモード

上画像の通り、フォトブラフスタイルを設定しておくと、iPhone撮影時に自動で調整が入り好みの雰囲気に簡単に調整できました。

インスタ投稿などで、色味を常に揃えてだしたい方などは重宝する機能ですね。

こびぃ

空を鮮やかにしたり、人の輪郭をくっきりしたりと被写体に応じての調整が得意な機能だよ!

ただし、1点注意点があって撮影後に変更することができないので撮影後の小回りは効きにくいです。

センサーシフト式手ブレ補正機能:強化

iPhone 12Proよりさらにセンサーシフト式手ブレ補正機能の強化されています。簡単にいうと、動画・カメラともにさらに手ブレしなくなりました。

iPhone 12シリーズのときは Proモデルのみの搭載でしたが、13シリーズからはPro以外にも搭載。Proシリーズは標準モデルよりさらに高性能カメラを搭載。

音無し

シネマティックモードでジンバルなど使用せずに手でiPhone 13 Proを持って撮っています。

前半部分では結構強めに手を動かしていますが、大きな縦揺れはかなり軽減されていることがわかるかと。階段を登るときの手ブレも嫌ななめらかな状態になるよう調整されています。

こびぃ

簡単に素人でもキレイな動画を残せるようになってきてて本当にすごいね!

望遠レンズ:強化

iPhone 12 Proの望遠レンズは2倍まででしたが、今回の13 Proはさらにその上の3倍光学ズームが効きます。通常モードの1倍と比較しますね。

iPhone 13 Proの1倍で撮影4
通常
iPhone 13 Proの望遠3倍で撮影4
3倍望遠
iPhone 13 Proの1倍で撮影2
通常
iPhone 13 Proの望遠3倍で撮影2
3倍望遠
iPhone 13 Proの1倍で撮影
通常
iPhone 13 Proの望遠3倍で撮影
3倍望遠

全部加工せずに撮って出した状態です。

こびぃ

簡単に言うと、より遠くのものをキレイに撮れるようになったよ!

デジタルズームではなく光学ズームなので、3倍になっても画質が落ちることがありません。かなり遠くのものをキレイに写真に収めることが可能。

デジタルズームと光学ズームの違いが気になる方はオリンパスの記事内でわかりやすく紹介してくれているので参考にどうぞ

望遠レンズ3倍になった弊害もあり

望遠レンズが2倍→3倍になることで、えらく近寄ってしまうため食事やカフェなどでおしゃれな撮影を自分の席から普通の体勢で撮ることが難しい…

詳しく確認したい方はiPhone 12 ProとiPhone 13 Proの徹底比較を確認してくださいね。

ナイトモード:強化

iPhone 13 Proの1倍で撮影3
通常
iPhone 13 Proの望遠3倍で撮影3
3倍望遠

13 Proシリーズは13 標準/miniとは異なり、より多くの光を取り込めるレンズを採用しているため、夜間でもよりシャープで鮮明な写真を取ることが可能に。

光学ズームも3倍に強化され、夜間に被写体が遠くても望遠カメラを利用してより多彩な撮影方法を楽しめます。

わかりやすく言うと「遠距離」と「夜」の組み合わせでもキレイに写真が撮れるようになったってことです。

コビロボ

Proに搭載している3つのカメラすべてが「ナイトモード」に対応できる点も大きいね!

真っ暗闇のナイトモードもスゴイです。鬼滅の刃の善逸で実際に撮影してみます。

iPhone 13 pro ナイトモードで撮る被写体
部屋の明かりがついている状態で通常撮影
iPhone 13 pro ナイトモードオフ
電球を消して真っ暗でナイトモードオフで撮影
iPhone 13 pro ナイトモードオン
電球を消してナイトモードオンで撮影

この通り、iPhone 13 Proの真っ暗闇でのナイトモードはかなり強烈に進化しています。

iPhone 12 Proと比較するとなお凄さがわかるので、iPhone 12 Proとの比較記事をぜひ見てほしい。

iPhone 12 Proと比較したら違いが結構あった

カメラ性能がかなり向上したと評判だったiPhone 12 Proでしたが、今作のiPhone 13 Proと比較すると大きな違いを感じることができました。

現在本体同士との比較記事を準備していますので、ぜひまた見にきてくださいね。

関連記事 iPhone 13 ProとiPhone 12 Proの比較!どっちが良くておすすめか

【特徴おまけ】人気色になっているシエラブルー

iPhone 13 ProMAX
今回人気のシエラブルー

近年のiPhoneの特徴して上げられる点では、そのシリーズのみの限定色が販売されます。

シエラブルーもその一つになるのか、12の時のように後発で他のカラーが登場するのか不明ですが、今回のシエラブルーはかなり人気の印象。くどくなく鮮やかかつ高級感のあるブルーです。

こびぃ

シエラブルーはiPhone予約開始の30分後には、すでに10月配送予定(最短2021年9月24日)になってるみたいだったからね。

iPhone 13 Proはカメラ性能が高いので宝物を作ることができる

子供のベストショットをiPhone 13 Proで撮る
逃したくない瞬間をiPhone 13 Proで

iPhoneカメラの性能向上により、デジタル一眼や一眼レフカメラを準備せずとも「さっ」と取り出して「パシャ」とシャッターを切って、速攻で簡単にキレイな写真を残すことができるようになりました。

特にお子さんのいるご家庭では、シャッターチャンスはいつ起こるかわかりません。

そんな時に瞬時にiPhone 13 Proの超高性能カメラで写真・動画に「ベストショット」を超高画質で収めることができるんですよ。

これで「あ〜撮れなかった」「撮れたけどあまりキレイに映らなかった」と言った、残念なケースが減ります。

その瞬間にしか撮れない写真は、間違いなく一生の宝物になるでしょう。

こびぃ

『子供の素敵な写真=宝物』が、たった10万円強で購入できるならiPhone 13 Proを購入しても十分にお釣りがくるレベル!

数年前のiPhoneを使用してるなら劇的な進化に感動するはず。見違えるほどキレイな写真が撮れます。もちろん写真の腕がなくても大丈夫、iPhoneの自動補正機能が素晴らしいので。

特に成長の早いお子さんがいる方で、よく写真を取る方は絶対に損はしない投資だと言いきれるほどiPhone 13 Proのカメラ機能は仕上がっていますよ。

【2021年9月現在】iPhone13シリーズで起きているバグの確認

現在2つのバグ発生の確認が取れています。

  • リフレッシュレートPro Motion 120Hzが一部のサードパーティ製アプリで作動しない状況なので、超なめらか体験ができないアプリあり。
  • スクをしたままでもiPhoneのロック解除ができるApple Watchでの解除ができない状態になっている。

上記はどちらも初期のバグなので、いつものOSバージョンアップで解消されると思いますのでそれまでは辛抱です。

こびぃ

Apple WatchでiPhone開けれないのはまじでつらい…
iOS 15.1にアップデートして解消されたよ!

Apple WatchはiPhoneで解除できるようになった

これでマスクがあっても快適生活です。Apple Watchがないとマスクある人は簡単にロック解除させないぜ!っていうAppleの強い商売魂意志を感じます。

コビロボ

今Apple Watchを持っていない方はこれを機に検討しても良いかもしれないね

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結局iPhone 13 Proはどんな人に購入をおすすめできるか

下記のような理由なら新型iPhone 13 Proの購入はおすすめできます。

iPhone13 Proの購入をおすすめできる人

  • とりあえず新しいiPhoneが欲しい
  • もう何年もiPhoneを変えていなくて動作が遅い・重たい
  • 新しいプロセッサーで日々を快適にしたい
  • 作業効率や趣味効率を上げて日々を充実させたい
  • リフレッシュレート120HzのiPhoneを体験したい
  • ノッチがより少ないものを使用したい
  • iPhoneのカメラ性能を極限まで高めたい
  • 映画風の動画を撮りたい
  • MagSafeを使用したい(iPhone12シリーズ不所持)
コビロボ

購入したい理由がこんな感じなら、iPhone 13
Proは買いだとおもうよ!

iPhone 13 Proに無理に乗り換える必要もなし

iPhone 13 Proのカメラ性能やリフレッシュレートに魅力をそこまで感じないのに、買い換えても所有欲は満たされないし、そこまで劇的に生活もかわりません。

それならiPhone 13 Proを購入する費用を他に充ててみる!というのはいかがでしょうか。

あなたがiPadAirPods ProAppleWatchを持っていないのであれば、iPhone 13 Pro購入より優先して入手することをおすすめします。

Apple製品好きで、iPhoneが好きだからこそApple製品の連携力を上げるとワンランク上の快適な日常生活を手に入れることが可能に。

こびぃ

Apple製品は単体だと、ポテンシャルの半分くらいしか使えないからね!これを機にApple製品で身を固めると毎日がもっと便利になるよ!

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今のiPhoneのバッテリがーヘタってきている人はどうすべきか

新型iPhone購入の検討理由の一つに「バッテリーが1日持たない」ということがありますよね。ただし、バッテリー持ちのみの理由でiPhoneを購入するのは正直もったいない。

Apple Storeでバッテリー修理可能

もしバッテリーが問題になっているのであれば、Apple公式でバッテリーのみ有償交換(約6,000円〜8,000円)依頼をすることができます。※一部モデル対象外

なんなら、自分でバッテリーキットを購入してバッテリー詰め替えり、Apple非公式のiPhone修理ショップでバッテリー入れ替えも可能です。※こちらは自己責任になります

iPhoneのバッテリーがすくなくなったらモバイルバッテリーで充電できる
iPhone用のモバイルバッテリーで対処可能

他には外出時はiPhone用のおすすめモバイルバッテリーを準備すれば、対処療法的ですが取り出してパッとiPhoneを充電できるため、バッテリー切れの不安が減ります。

iPhone 13 Pro レビューまとめ

「iPhone 13 Proレビュー【まとめ】マクロがすごい!カメラ超進化!シネマティックモードも面白い」でした。

iPhone13Proのレビューまとめ

iPhone 13 Proの実機レビューでした。正直言って、購入前より購入後に評価が上がったiPhone 13 Pro。

今回は(も)カメラが特に目玉機能だったのは間違いありません。

iPhone 13 Proへの買い替えを検討している方や新たに購入しようとしている方には超高性能なカメラで今しかない大切な瞬間を写真や動画で残したいかという点を確認してもらえたらな〜と思います。

それでは良きiPhone 13 Proライフを!

iPhoneを購入するならおすすめ周辺機器/アクセサリーを確認しておくと良い

新しいiPhoneを購入するなら、より便利かつ安全に使用するためにiPhoneと一緒に購入をおすすめしたい周辺機器/アクセサリーを準備するとよいですよ。

おすすめできるアイテムは全部で15個あります。

詳細はこちらの記事で確認ができるのでぜひ読んでみてくださいね。

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