【神アイテム紹介】冬の寒いデスク環境を節電しながら暖かくする!高い電気代を抑えて極寒を乗り切れ

冬の寒いデスク対策

今この記事を見てるあなたは「寒くてたまらん」「冬の電気代がたまらん」といった悩みを抱えてる人のはず。

お隣のアレがアレだし、再生可能エネルギーやら自然エネルギーやら、色んなことが合わさって急激に電気代高騰してて家計が痛い。

絶対にいつか電気代もとい水光熱費が高騰するだろうな、と思って極力電気・ガスを使わずに暖かく冬をしのげる方法を結構前から模索してたんですよね。

で、ようやく2022年〜2023年にかけて満足いく環境を構築することができました!

一度も稼働してない空調機
今年の冬は本業・ブログ中に稼働してないエアコン

本記事では、ここ3年くらいかけて整えた「電気代を抑えてデスクで真冬を快適に過ごす方法」を紹介します。

まぁ方法といってもアイテムなんですけど。では見ていきましょう!

目次

冬の寒いデスク環境を助ける神アイテムはこれだ!

あまり神、神、言いたくないんですけど、ボクの中では長年苦しんだ「寒さ」「節電」をクリアしたアイテム。冬場の人生を豊かにしてくれたアイテムなので、本記事では神アイテムと表しています。

自分と同じように「寒さ」と「節電」をクリアしたい方は、何か1つはタメになるアイテムだと自信を持って本記事を書いてます。

先に言っておくと、真冬の厳しい環境が一気に心地良くなるので「眠たくなる!」室内コーデは絶望的にダサくなるっていう2つのデメリットあり。

それでもよければ神アイテム4つをぜひチェックしてください!

節電しながら冬の寒いデスク環境を助ける神アイテム4つ

  1. ユニクロフリース(コスパ最強)
    価格 約3,000円
  2. 腰に巻き付けるタイプの厚手ブランケット
    価格 約6,500円
  3. 防寒ダウンルームシューズ
    価格 約3,500円
  4. 充電式湯たんぽ
    価格 約3,500円

合計 約16,500円

※ユニクロフリースの価格は記憶が曖昧です

1.ユニクロフリース(コスパ最強)

ユニクロフリース
コスパ最強ルーム防寒具

これもう3年目?かな。たぶん、今の新型だともっと暖かいかも。とにかくユニクロフリースは最強!

ユニクロフリースが最強7つの理由

  1. 洗える
  2. 暖かい
  3. 動きやすい
  4. フードつき
  5. チクチクしない
  6. 安い
  7. ちゃんとしたブランド

上記7つを網羅してるルーム最強ウェアって無いと思う。

上下つながってるガウン式のようなアイテムもいいのですが、 上半身と下半身で温度調節しやすい方が何かと便利だと、感じるのでボクは断然上半身のみのフリース派。

めっちゃ暖かい
誰これ完全にダサいし怪しいんよね
でも神越えて鬼あったかい

フードかぶって、ヘッドホンを付けると心地良すぎてあかんです。※ヘッドホンは開放式のゼンハイザーHD 599 SEです。

こびぃ

2022年〜2023年のフリース一覧見たのですが、フード付きのパーカータイプはなくなってるかも。

節電で冬を凌ぐために必須中の必須アイテム!

昔ブラック系を買ったけどホコリなどのチリクズが目立ちやすいので要注意!

2.腰に巻き付けるタイプの厚手ブランケット

厚手のブランケット
Grip Swanyのブランケット

ブランケット、いわゆるひざ掛けですが「ひざ掛けが暖かいなんて、そんなこと知ってるよ!」…ですよね!

ここで重要なポイントが「腰に巻き付けることができる」タイプの厚手ブランケットです。

要は、サイズ調節ができ、簡単に腰にまとわりつかせることができるタイプが使い勝手の面では最強。

で、ただ使いやすいだけでなく、肝心なのは「暖かさをキープ」して寒さを感じにくくなるかどうか。

おすすめアイテムあります。これ↓

板前さんみたいな格好
料理人?たまご焼き上手い人感すごい
足も動きやすい
動きやすい!これ重要!

ボクが使用してるのは、キャンプのグローブでおなじみのGrip Swanyのブランケット。これはレベルが違う。

さすがキャンプブランドのブランケットと言わざるを得ないほどの性能と満足度を与えてくれます。

Grip Swanyブランケットの特徴

  • 細身から太身まで簡単調節できるブランケットバックル
  • 難燃加工でストーブ前でも燃えにくい
  • 風を通さない(防風表示はない)
  • 付けたままでも歩きやすい

まさに自分が求めていた屈強なブランケット。

これ一枚腰に巻いて数分で腰から足首までポッカポカ。ストーブ前でも焼けにくいから、リビングなどでも使いやすい。

自分の体温が外に出ず、そのまま心地よく体温が留まってくれる。

これ以上の物が見つからなければ、来年も再来年もこの子にお世話になる所存です。

3.防寒ダウンルームシューズ

ルームシューズであたたかい

自分は冬用で、寒いときに無印やニトリなどで、一見あたたかそうなモコモコしたルームシューズを買って履いてました。

でも、いつも「なんか違うな」ってなって結局使わなくなって捨てた経験が数知れず。

ようやく今年満足いくアイテムに出逢えました。それがNaturehike シューズカバー。

ルームシューズが暖かい
軽くてめっちゃ暖かい
縛って脱げないようにできる
縛って脱げないようにできる

これね、ダウンが入ったルームシューズなんですよ。しかも、アウトドア用として開発されてるから、めちゃくちゃ温かい。

アウトドアって聞くと、ゴツゴツしたイメージあると思いますが、正反対です。

お祭りなどで履く足袋くらい軽い。これを超暖かくした軽量シューズのイメージ。(約80g)

想像してみてください。ダウンジャケットを足首から足先まで包み込んだ状態を…たまらなくないですか?Naturehike シューズカバーはまさにその状態を作ってくれます。

使わないときは収納できる
使わないときは収納

使わないときは折り畳めるし、軽くて柔らかいから長時間履いても疲れないし、丸洗いだってできちゃう。

書いてて改めて思ったけど、なんだこのチートシューズは。

今まで何足もルームシューズ買ってきた自分は何してたんだ…

ちなみにこれは、当サイトコビガジェを助けてくれて今でもずっと感謝と尊敬をしてるK.Kさんがツイートしてて飛びついた商品です↓

興味があればというか、足先冷えて辛い人は絶対にチェックしてほしい!

次紹介する湯たんぽを床に置いた上でNaturehike シューズカバーを履いた足置いたら、あら不思議。足元が常夏になります。

4.充電式湯たんぽ

暖かい充電式湯たんぽ
生地は人造ウサギ毛?らしい
なんか怖い
でも温かい

床暖が入っている家ならデスクまわりに不要のアイテム

この充電式ゆたんぽは、中に蓄熱液(弱塩化ナトリウム水溶液)を使用されているため繰り返し温めて使用できます。

従来の湯たんぽにあった「使った後は水を捨てる」といった煩わしい行為が不要になった画期的なアイテム。

この湯たんぽが便利かつ、電気代も安いし、デスク周りで使用すると6時間くらいはずっとポカポカ。(公称:MAX12時間)

湯たんぽの上に置いたら常夏
自分は気に入ってもうひとつ買って
2個つかってる

両足使いはマジで最強。冗談抜きで汗出るくらい暖かい。

それでも寒いなら足をつっこむ
湯たんぽ最強
超絶暖かくなる
足がたまらん

乗せても寒いときは足先を湯たんぽの中に突っ込むと完全勝利。

充電は付属のコンセントを差し込むだけ
充電は10分くらい
マックスの温度時は90°くらい
MAX90°くらい付属の毛布で包めば心地よい暖かさになる

充電は付属のプラグを差し込むだけで超簡単でラク。

350W出力でだいたい10分あれば湯たんぽを完全に暖かくできます。

ボクが買った湯たんぽはいま売り切れ中なので、似たような充電式湯たんぽで同じ効果があるかは謎。

>>著者が買った湯たんぽをAmazonで見る(Amazonアソシエイトリンク)

寝るときにも使えるよ!布団のなか温かいのもいい!

寒い冬のデスク・室内を支える神アイテムにかかる月の電気代

さっき紹介した真冬のデスク・室内の中でもほぼ電気代0円で生き抜く方法をお伝えしました。

とはいえ、湯たんぽは充電式なので、昨今高くなってる電気代が気になりますよね。チェックしました。

かかるのは湯たんぽの月200円弱の電気代のみ

350Wで約7kWh

350W
7.63kWh

1時間7.67円

1時間7.67円の計算
電気代が高くなった今でも10円〜15円で見てて良いはず

契約してる電力会社や契約内容によっても異なりますが、ザックリ伝えると1回の充電が10分で3円。

1日2回充電で1日6円 → 1ヶ月186円

こびぃ

毎月の電気代ランニングコストを考えると、この記事で紹介したアイテムの初期投資なんて下手したら1ヶ月で回収できちゃうよ!

激安!これで真冬乗り切れるなんて最高や。

あと、自宅の電気代に困ってる人は、ボクが使ってるように簡易的なものでいいので電力計を家に1つ常備しておくことと良いですよ。

電気食い虫がすぐに突き止められるので思った以上に便利。意外なモノが電気をくってる可能性ありです。

デスク・室内の防寒対策で買って失敗したアイテム

反対にこの数年で防寒対策として導入して失敗したアイテムを紹介。

デスク・室内の防寒対策で買って失敗したアイテム4つ

  • 安物電気ストーブ
  • よくわからない移動式コタツ
  • パネルヒーター
  • ハンドヒーター

これらアイテムを使ってる人を否定したいとかではなく、自分には明確な理由があって合わなかったアイテムです。

安物電気ストーブ

電気ストーブ

理由
直接あてると痛いし、離すと寒い。あと電気代が高い

安物電気ストーブと言えば、初期コストを抑えて暖かくする代表家電の1つ。

ただ、安易に手を出さない方がいいです。

遠赤外線のなんたらかんたらとかだと、ジワッとくる暖かさで心地良いのですが、安物電気ストーブはだいたいジリジリ痛くて、近距離で当てれない。

距離を調整する必要があるんですよね。

距離を調整しながら使用した結果、熱すぎる⇄寒いといった繰り返しになるので全然NGです。電気代もバカ高い。

831W
約830W
ストーブは1時間18円
1時間18円
1時間電気代(約)18円
1ヶ月電気代(約)
※日8時間使用
4,464円

ちなみにどうしても電気ストーブ派の人にはこれ!

実家で使ってるCORONAの遠赤外線電気ストーブは近距離であてても痛くなかったです↓

よくわからない移動式コタツ

一人コタツはあったかいけどデメリットあり

理由
本格的に寒くなってから足裏が寒く、さらに移動しにくかった。

これ2021年に買ったのですが、12月下旬から本格的な寒波がきてから、全然威力が足らず(特に足裏)、ただただダサくて歩きにくい布にかわりました。

ただ足にNaturehike シューズカバーを履いて足裏対策をしたあとにこのコタツに入るとめっちゃ暖かい

コタツはいいけど足の自由がなくなる
足が固定されてしんどい

それでもボクがこのアイテムを買って失敗したと思うのは、デスクに座ると足を遊ばせることができないのでしんどいから。

さらにスタンディングデスクとも相性悪い。

とはいえ、電気代も安いので座位時に足を遊ばせられないことが、デメリットと感じない方にはおすすめのアイテムとも言える。

81W
約81W
1時間2円
1時間約1.71円
1時間電気代(約)1.7円
1ヶ月電気代(約)
※日8時間使用
421円

パネルヒーター

理由
足元が乾燥しやすいし言うほど暖かくなかった。あと電気代高い

自分が購入したのはたしか2018年くらいでしたが、当時のパネルヒーターがNGなのか、パネルヒーター自体がNGなのか今となってはわかりません。

暖かかった記憶より

  • 足裏が寒い
  • 足が乾燥した
  • 足全体が動かしにくい

みたいなマイナスイメージが残ってます。

2022年~2023年になって、使いやすくなってるかもしれないので、気になる人は使ってる人のブログなりYou Tubeなり参考にしてください。

今年パネルヒーター設置面の床が焦げる事故が起きてたので気をつけて!

現物はもう持っていないので、パネルヒーターで標準的な300Wで計算

1時間電気代(約)7円
1ヶ月電気代(約)
※日8時間使用
1,750円

>>Amazonでパネルヒーターを見る(Amazonアソシエイトリンク)

ハンドヒーター

ハンドヒーターは微妙

理由
キーボードが心配になる。あと電気代高い

ハンドヒーターは今でも使ってます。なので、完全な失敗かというと、そうではないんですけどね。

ただ、ボクのようにPCで仕事やブログをしてる人が手元を温めるとなると、長時間キーボードにも熱が加わるので心配になって常時使用を中止しました。

どうしても手元が寒いときはつける感じ。

292W
292W
1時間6円
1時間6.4円
1時間電気代(約)6.4円
1ヶ月電気代(約)
※日8時間使用
1,600円

神アイテムで冬の寒いデスク環境を超節電で暖かくする【まとめ】

冬の寒いデスク・室内をお救いする節電アイテムでした!

ボクが3年くらいかけて見つけた最強アイテム達をもう一度紹介↓

節電しながら冬の寒いデスク環境を助ける神アイテム4つ

  1. ユニクロフリース(コスパ最強)
    価格 約3,000円
  2. 腰に巻き付けるタイプの厚手ブランケット
    価格 約6,500円
  3. 防寒ダウンルームシューズ
    価格 約3,500円
  4. 充電式湯たんぽ
    価格 約3,500円

※ユニクロフリースの価格は記憶が曖昧です

電気代がくっそ高くなっているので、少しでも安くできるようにお互いがんばりましょう!ではまた!

冬の寒いデスク対策

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