CIO ハイブリッドワイヤレスモバイルバッテリー レビュー|iPhoneをMagSafe+Apple Watch同時充電【MB20W-5000-MAS】

CIO-MB20W-5000-MAS レビュー|iPhoneをMagSafe+Apple Watchも充電できる最大20Wのすごい子アイキャッチ

\9月29日・30日限定!/

サプライズデー

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • CIO-MB20W-5000-MASのレビュー・使用感
  • iPhoneをMagSafeワイヤレス充電+スタンドにできるモバイルバッテリーのこと
  • Apple Watchも充電できるも汎用性が高いモバイルバッテリーのこと

iPhone用モバイルバッテリーでMagSafe対応が続々と増えて、ようやく性能が高いモノがふえてきました。

しかし、iPhoneとともにApple Watchも一緒に充電できるモバイルバッテリーって市場にほぼでていません。

今回はまたしてもCIOさんがやってくれました!満を持して「CIO-MB20W-5000-MAS」が一般販売開始!

Apple Watch充電
iPhoneもApple WatchもAirPodsも充電できるモバイルバッテリー

なんとiPhoneのMagSafeに対応しながら、Apple Watchの磁気部分に対応しているモバイルバッテリー折りたたみスタンド付きです。

CIO製のおすすめモバイルバッテリーに仲間入りです。

こびぃ

ここまでのマルチは初だ!強すぎて、え?ほんまに?ってなるけど本当なんだ!

それではCIO-MB20W-5000-MASのレビューを書いていきます。

CIOさんから製品提供いただける状況ではありましたが、大ファンなので応援の意味も兼ねて今回は結構前にマクアケを利用して自費で手に入れました。

CIO-MB20W-5000-MASはこんな方におすすめ
  • MagSageのマグネット対応のモバイルバッテリーが欲しい
  • 7.5W出力のMagSafeモバイルバッテリーが欲しい
  • 有線充電時に最大20Wで充電したい
  • パススルー充電機能が欲しい
  • Apple WatchもAirPodsも充電したい
  • 充電しながらスタンド利用をしたい
目次

ハイブリッドモバイルバッテリー CIO-MB20W-5000-MAS レビュー

それでは概要だけみると、スペックの高さが際立っているCIO-MB20W-5000-MASの特徴から紹介。

1分でわかる特徴

特徴
  1. 最大7.5Wワイヤレスでくっつけながら充電
  2. Apple Watchも充電できる
  3. 充電しながらスタンドとして使用可
  4. ワイヤレス充電時の充電量はだいたい10分8%
  5. 有線で充電時はiPhoneを20Wで急速充電

一番注目すべきポイントは、MagSafeでワイヤレス充電Apple Watchを直接充電することができること。

そして、さらにスタンドとしても利用可能でマルチで大活躍できる性能・実用の高さがピカイチ。

スペック

ブランドCIO
製品名CIO-MB20W-5000-MAS
重量150g
サイズ横幅:94.5mm
奥行:63.0mm
厚み:16.5mm
カラー
バリュエーション
ブラック
ホワイト
出力
ワイヤレス
5W/7.5W
※Androidは10W可能
Apple Watchは2.5W
出力
USB-C
5V/2.4A=15W
9V/2.2A=18W
12V/1.6A=20W
最大20W
入力
USB-C
5V/3A=15W
9V/2A=18W
12V/1.5A=18W
最大18W
パススルー充電対応
バッテリー容量5,000mAh

本体とモバイルバッテリーを同時に充電できる※パススルー充電にも対応。

パススルー充電とは

デバイス機器とモバイルバッテリーを同時に充電する仕組みのこと

外箱/内容物

CIO-MB20W-5000-MASのパッケージ

CIOの白を基調に紫文字で視認性の高いパッケージ。

CIO-MB20W-5000-MASの内容物

付属品は合計3点。USB-C&USB-Cのケーブルあり。ボクはポートがUSB-Cだけで歓喜するちょれー勢です。

内容物
  • CIO-MB20W-5000-MAS本体
  • USB-C&USB-Cケーブル
  • 取扱説明書

サイズ/重量

CIOの重量は149g
公称150g(実測149.4g)

重量は150g厚みは1.6cm。軽くも薄くもないタイプだが、これはしょうがない気がします。

現状は唯一無二と言っていいiPhone・Apple Watch・AirPods」どれでもワイヤレスで充電できるので、重量やサイズ感より性能を重視した感じかな?と。

こびぃ

どうしても技術・機能を盛り込むサイズ感に影響でるよね!この辺りはトレードオフって感じ

サイズ/重量
  • 横幅:94.5nm
  • 奥行:63.0nm
  • 厚み:16.5mm
  • 重量:150g

本体外観/デザイン

CIO-MB20W-5000-MASの本体表面
マットだけどサラッとしたハードタイプ

表面はマットタイプで高級感もあるミニマルデザインで良い感じ!傷がつきにくいタイプだが指紋がつきやすい。

CIO-MB20W-5000-MASの手触りはマットな質感で高級感あり
厚みは1.6mm

iPhoneに装着しながら充電するタイプなので、グリップ力が高くて困ることはまずないからこの質感はありがたい。

こびぃ

1.3mmのAnker 622 Magnetic Battery MagGoと比較すると1.6mmはやや厚みを感じる

CIO-MB20W-5000-MASとiPhone13Proのカメラ干渉具合
しっかりカメラ部分にスペースあり

iPhoneにくっつけてもカメラ周りに干渉しません

CIO-MB20W-5000-MASの磁気充電部分

内側は従来型と同じく「マグネット充電パッド+Apple Watchの磁気部分」になっていて、Apple Watchをくっつけやすいようにややくぼんでいる。

CIO-MB20W-5000-MAS 充電時の出力数

  • iPhone→ワイヤレスで最大7.5W(有線時は最大20W)
  • Apple Watch→最大2.5W
こびぃ

未だにApple認定のMagSafe充電規格の最大15Wで充電できるiPhone用MagSafeモバイルバッテリーはでてきていないね!

CIO-MB20W-5000-MASのなにもない側側面

Anker 622 Magnetic Battery MagGoでもかきましたが、側面にUSB-Cポートがあれば完璧だった。

ポートが側面にあると「充電+スタンド」で使用している状況でもパススルー充電ができた

コビロボ

このくっつくタイプのモバイルバッテリーの規格上、側面にポートをつけるのは難しいのかな〜?疑問だ…

CIO-MB20W-5000-MASの側面

反対側の側面にはスペックとPSEマークなどが記載。

CIO-MB20W-5000-MASのポート側

本体の下部が左側から「電源ボタン、USB-C、4段階LEDインジケーター」が搭載されています。

CIO-MB20W-5000-MASのボタンを押した状態

電源ボタンをおすとバッテリー残量に応じてLEDインジケーターが点灯して確認可能。

バッテリー残量の見方
  • LED1点灯→0~25%
  • LED2点灯→25%~50%
  • LED3点灯→50%~75%
  • LED4点灯→75%~100%
CIO-MB20W-5000-MASは付属のケーブルで有線充電できる
CIO-MB20W-5000-MASは最大18で入力可能

本体への充電する時の入力は18Wで急速充電が可能。

CIO-PD20Wの特徴はUSB-C×2で最大20W充電
CIO-PD20Wは500円玉サイズで最大20W2ポート搭載

CIO-PD20Wの充電器があればフルスピードで充電できます。

CIO-MB20W-5000-MAS本体のフル充電時間は約1時間少々

パススルー充電対応

CIO-MB20W-5000-MASはパススルー充電対応型

モバイルバッテリーを充電しながら、iPhone(Apple Watch or AirPods)を充電する「パススルー充電」も可能です。

背面のつまみを横に展開すると簡易スタンドになる

CIO-MB20W-5000-MASは背面のつまみに指をかけるとスタンドになる
CIO-MB20W-5000-MASのスタンドは自動調整可能

つまみを上に持ち上げるだけで、収納式スタンドがでてきます。

CIO-MB20W-5000-MASのスタンド横からみた状態
手で押すとコロンと転がりそうになる

安定感はそこまである感じではないかな〜。

立てた時の角度がまっすぐに近くディスプレイが見づらいので、スタンド機能はおまけ程度に考えていた方がよさそう。

CIO-MB20W-5000-MASはiPhoneをくっつけるだけで充電開始する

ピタッとiPhoneとくっつくと充電開始するのはめちゃくちゃ便利。

CIO-MB20W-5000-MASの良かった点

良かった点
  1. iPhoneもApple WatchもAirPodsもワイヤレス充電
  2. 急いでいるときは最大20Wで充電可能(有線)
  3. 折りたたみスタンドつき
  4. モバイルバッテリー本体の充電が最大18Wで爆速
  5. ミニマルデザインでおしゃれ

順に確認していきます。

1.iPhoneもApple WatchもAirPodsもワイヤレス充電

CIO-MB20W-5000-MASとiPhone13 Proにくっつけてスタンド状態にした場合
iPhone充電しながらスタンド状態
Apple Watch充電
Apple Watch 7を充電
CIO-MB20W-5000-MASでAirPodsを充電
AirPods 3を充電

全部1つのモバイルバッテリーで充電できるのは普通に嬉しい。しかも、全部ケーブルが不要って部分が最高。

現段階では、Apple3種の神器をケーブルなしで充電できるモバイルバッテリーは有名企業からだとCIOとSatechiからしか出ていません。

コビロボ

モバイルバッテリーは充電器が熱くなる記事でも解説している通りよくわからない中華製を購入すると火事などのリスクが高いから控えてね!

Satechiの4台同時充電の最強モバイルバッテリー

2.急いでいるときは最大20Wで充電可能(有線)

CIO-MB20W-5000-MASは有線でiPhoneを最大20W充電可能
最大20Wで急速充電 30分で50%近く充電できる

MagSafeでくっつけてワイヤレスでiPhoneを充電した場合は、7.5W出力充電になるので10分/7〜8%しか充電できません。

急いでいる場合はライトニングケーブルでiPhoneとつないで有線で充電すると10分/15%前後で高速充電可能。

モバイルバッテリーでケーブルを使用してiPhoneを充電するときはSatechiの25cmケーブルがあると便利ですよ

3.折りたたみスタンドつき

これまでの方法だとiPhoneが見にくい
スタンドなしだとiPhoneの画面が見にくかった

これまでによくあったMagSafe対応モバイルバッテリーは、スタンド機能はついていませんでした。

なのでこれまでは、iPhoneをデスクに置く時にMagSafeでワイヤレス充電時はどうしても平面になって画面が確認しにくかった。

スタンドが何気便利
スタンドが便利

CIO-MB20W-5000-MASは背面のスタンドで支えることが可能。

CIO-MB20W-5000-MASで充電するとスタンドになるのでMacBookも見やすい

PC作業をしながら横に充電中のiPhoneをおいて通知の確認などができてかなり便利です。ただちょっと角度が真っ直ぐに近いのでボクは使いにくい。

4.モバイルバッテリー本体の充電が最大18Wで爆速

CIO-MB20W-5000-MASを20W充電器で充電する

CIO-PD20Wのような小型の20W急速充電器があればモバイルバッテリー本体を急速で充電できます。

CIO-MB20W-5000-MASは最大18で入力可能

CIO-MB20W-5000-MASの残量が0%の状態から100%になるまでの時間は約1時間程度。

昔のモバイルバッテリーが3時間くらいかかっていたことを考えると急速を越えて爆速も越えて神速だわ、ってなります。

関連記事 CIO-PD20W レビュー|500円玉サイズの極小2ポートの20W急速充電器

5.ミニマルデザインでおしゃれ

CIO-MB20W-5000-MASはミニマリストモデルでおしゃれ
ミニマルデザイン最高

これはボクのようなミニマルデザインが好きなタイプにはグッサリとぶっ刺さるのではないでしょうか。

無駄な装飾がなくブランドロゴもプリントタイプではなく、刻印タイプなので長期間使用しても汚く剥がれたり薄くなったりしないはず。

CIO-MB20W-5000-MASの気になった点

気になった点
  1. iPhoneに装着している時の安定力に安定感
  2. スタンドの角度がちょっとキツイ
  3. スタンド使用時にモバイルバッテリーは充電できない

順に確認します。

1.iPhoneに装着している時の安定力に違和感

iPhoneにくっつけてCIOのマグネット力を確認するう
磁力がそこまで強くない

去年までなら違和感を覚えることもなかったのですが、MagSafe対応のモバイルバッテリーの性能が上がってきていることもあり気になったのがiPhoneにくっつけた時の磁力

CIO-MB20W-5000-MASは結構ずれる
使用中は結構ずれる

手で持っていて背面のモバイルバッテリーに手が当たると下部のマグネットがない部分だけ動くんですよね…気になる人は気になるな〜って感じがします。

こびぃ

ちなみにボクはかなり気になってしまう…

2.スタンドの角度がちょっとキツイ

左Anker、右CIO
CIO-MB20W-5000-MASとiPhoneをくっつけて立てた状態

CIO-MB20W-5000-MAS使用時の角度

本記事でも何度か、スタンドの角度について書きましたが、この急な角度が苦手な人もいると思います。

ちなみにボクはMOFT Snap-On スタンドのゆるやかな角度になれているので苦手でした。

こびぃ

だからスタンドはおまけ程度に考えることにしたよ。

関連記事 iPhone12/13対応MOFT Snap-On レビュー

3.スタンド使用時にモバイルバッテリーは充電できない

CIO-MB20W-5000-MASでiPhone充電中はモバイルバッテリーを充電できない
スタンド使用時

CIO-MB20W-5000-MASでiPhoneを充電+スタンドとして、使用しているときははポートが下にあってモバイルバッテリーを充電できない

せっかくのパススルー充電機能+スタンド機能が同時に使えないのが痛すぎる。

スタンドではなく寝かせて充電している状態だとポートにケーブルがさせるのでパススルー充電が可能

CIO-MB20W-5000-MAS側面にポートがあれば最高だった

側面にポートがあれば使用感がバク上がりするので、最高だった。

Anker 622 Magnetic Battery MagGoとCIO-MB20W-5000-MASを比較

性能や特徴が似ているので、本記事で何度も登場したAnker 622 Magnetic Battery MagGoと本機のCIO-MB20W-5000-MASを比較していきます。

外観はどちらも高級感があり魅力的

Anker 622 Magnetic Battery MagGoとCIOを比較
左:Anker 622 Magnetic Battery MagGo
右:CIO-MB20W-5000-MAS
  • Anker:滑らかなさわり心地のラバータイプ
  • CIO:サラッとしたハードタイプ

どちらにも共通していることは、すべりにくいということ。

Anker 622 Magnetic Battery MagGoとCIOの背面
左:Anker 622 Magnetic Battery MagGo
右:CIO-MB20W-5000-MAS

内側

Anker製の充電パット部分はQiワイヤレスのみに対してCIOはApple Watchの磁気充電に対応しているので、CIOのほうが汎用性が高い性能・デザインになっています。

Anker 622 Magnetic Battery MagGoとCIOを比較するポート部分
左:Anker 622 Magnetic Battery MagGo
右:CIO-MB20W-5000-MAS

CIO製はAnker製より厚みが0.3mm厚く1.6mmです。

iPhoneに直接つけるならできれば薄い方がよいので、Anker製のほうがつかいやすい。

ポート・電源ボタン・LEDインジケータまわりは性能差はなし

iPhoneのワイヤレス充電速度はどっちも7.5Wで同じ

Anker 622 Magnetic Battery MagGoとiPhone13 Proの斜め前
Anker 622 Magnetic Battery MagGo
スタンドが何気便利
CIO-MB20W-5000-MAS

充電スピードはほぼ変わらず、10分で約8%前後の充電ができます。

iPhoneのバッテリーが50%くらいになってくると、10分/4~5%の充電に。

バッテリー残量80%以降はAppleのトリクル充電仕様でかなり低速になって、どちらもiPhoneのフル充電は4時間近くかかります。

安定感はAnker製の方がある感じ。あとで説明しますが、理由はマグネットとスタンドがAnker製のほうが使いやすいから。

有線ケーブルはCIO製のほうが一枚上手

Ankerモバイルバッテリーで有線充電だと最大12W充電可能
Anker 622 Magnetic Battery MagGo
CIO-MB20W-5000-MASは有線でiPhoneを最大20W充電可能
CIO-MB20W-5000-MAS

ライトニングケーブルで有線でiPhoneを充電する時のそれぞれの出力は下記の通り。

  • Anker 622 Magnetic Battery MagGo→最大12W(30分で40%前後の充電が可能)
  • CIO-MB20W-5000-MAS→最大20W(30分で50%前後の充電可能)

有線での充電は最大出力20WのCIOが圧勝です。

Apple Watchの充電するならCIO製一択

Anker 622 Magnetic Battery MagGo
Anker 622 Magnetic Battery MagGo上でApple Watchを充電する
CIO-MB20W-5000-MAS

Apple Watchをワイヤレスで充電するなら、CIO一択です。AnkerはApple Watchの磁気充電部分の機能は非搭載。

これはこれで、めちゃくちゃ便利なのでApple Watchを外出先でバッテリー切れをよく起こしてしまう方は重宝しますよ。

マグネット部分の磁力やスタンド部分はAnker製が良い

Anker 622 Magnetic Battery MagGoとCIOのスタンド状態
左:Anker 622 Magnetic Battery MagGo
右:CIO-MB20W-5000-MAS

iPhoneにモバイルバッテリーをピタッと装着している時はAnker製の方がズレにくいので、気になりません。

Ankerはズレない
Anker 622 Magnetic Battery MagGo

ほぼズレないし、外れそうにならない

CIO-MB20W-5000-MASは結構ずれる
CIO-MB20W-5000-MAS

結構ズレやすいし、外れそうになる

CIOはすこし手があたるとマグネットを搭載していな、下側がススッと動くのでやっぱりボクは気になります。

これ多分ですけど、マグネットの強さもですが、本体サイズも影響しているのかな?と▼

AnkerモバイルバッテリーとiPhone本体は隙間がほぼない
Anker 622 Magnetic Battery MagGo
CIO-MB20W-5000-MASはiPhoneとの隙間が結構ある
CIO-MB20W-5000-MAS

Anker製はiPhoneとほぼ同じ横幅ですけど、CIO製は本体の小ささが仇となり、側面の隙間が大きく指がちょっと乗っかる余裕があってその余裕のせいで指で押しちゃう感じなんですよ。

なんでもコンパクトがいいのか?というと、やっぱり違うんだな〜って自分も勉強になりました。

コビロボ

全長は短いから、iPhone 12/13のminiを使用している人はAnkerよりCIO製の方がおすすめ!Anker製ははみ出るから気をつけて!

スタンドもAnkerの方が使いやすい

スタンドもマグネット部分同様にAnker製のほうが使いやすいな〜と感じたんですよね。

CIOのほうが角度が浅くてつかいにくい
奥:CIO-MB20W-5000-MAS
手前:Anker 622 Magnetic Battery MagGo

スタンドを作った状態で2つ並べたらわかりますが、CIO製のほうが角度が急になっていてAnker製のほうが角度がゆるやか。

スタンド部分はCIOの方がしっかりしてる
左:Anker 622 Magnetic Battery MagGo
右:CIO-MB20W-5000-MAS
Ankerのスタンド底面は耐久度ありそう
Anker 622 Magnetic Battery MagGoはガッシリ支えてくれる
CIO-MB20W-5000-MASはスタンド1点止め
CIO-MB20W-5000-MASはちょっと弱々しい感じ

また、支える面も「Anker製は底面すべてで支える」に対して「CIO製は一点で支える」ので安定感と安心感もAnker製のほうが勝っています。

Ankerの場合の角度
Anker 622 Magnetic Battery MagGo
CIOの場合のスタンド状況
CIO-MB20W-5000-MAS

上画像の通りなので、モバイルバッテリーをiPhoneにくっつけて、デスクに置いて画面を確認しやすいのがどっちかというと

MOFT Snap-Onにより角度が近いAnker 622 Magnetic Battery MagGoのほうが使いやすく感じます。

で 結局Anker製とCIO製どっちがいいの?【結論:重視するものによる】

上記のとおり、どちらも一長一短の性能や特徴なので、何を重視したいかでおすすめが変わります。まとめると下記の通り。

Ankerがおすすめ
CIOがおすすめ
  • より強力な磁力でくっつけたい
  • スタンドに安定感と使いやすさを求める
  • より薄く軽いタイプを求める
  • Apple Watchを充電したい
  • 有線で最大20Wで充電したい
  • モバイルバッテリー本体の充電速度を求める
  • iPhone 12/13miniシリーズを使っている

こんな感じで、iPhoneのMagSafeでくっつくモバイルバッテリーとして優先したいならAnker 622 Magnetic Battery MagGo

iPhone以外の汎用性の高さ重視するなら、本機のCIO-MB20W-5000-MASって感じです。

関連記事 Anker 622 Magnetic Battery MagGo レビュー

ハイブリッドモバイルバッテリー CIO-MB20W-5000-MAS レビューまとめ

CIO-MB20W-5000-MAS のレビューについて書きました。

CIO-MB20W-5000-MAS レビューまとめ

CIO-MB20W-5000-MASは、iPhone・Apple Watch・AirPodsのApple3種の神器すべてをワイヤレス充電できるミラクルなモバイルバッテリーでした。

しかもスタンドにもできるというおまけつき。スタンドの角度(立てた場合)は好みがあるとおもうのですが、ボクはもうちょい倒れて欲しいってのが本音。

マグネットの強さと、装着している時のズレがやや気にはなるものの

  • 外出先でシームレスな充電をしたい!
  • 急いでいるときは20Wでフルパワー充電したい!

って、方には超おすすめできるモバイルバッテリー。冒頭でもいいましたが、完全にCIO製のおすすめモバイルバッテリーに仲間入りです。

それでは良きモバイルバッテリーライフを!

iPhone MagSafe対応モバイルバッテリーのおすすめ記事はこちらから↓

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CIO-MB20W-5000-MAS レビュー|iPhoneをMagSafe+Apple Watchも充電できる最大20Wのすごい子アイキャッチ

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