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2022|スマホ保険を6社比較 おすすめ保険はこれ!iPhoneなどにスマホ保険は必要か?料金・保証内容まで徹底比較– スマホ・ガジェット保険 –

こびぃ

ボクはDOCOMO、Softbank、auの大手3社の保険とApple Care+、モバイル保険の2保険の合計5つの保険に入った経験があるよ!

先に結論

  • スマホ保険は必要か▶「年々スマホの修理費が高騰しているので不安な人は入るべき
  • スマホ保険の保証内容・料金を比較した結果おすすめは▶「モバイル保険※著者も今はモバイル保険に入っています

それでは「2022最新|スマホ保険 6社比較、おすすめ保険はこれ。iPhoneなどにスマホ保険は必要か?料金・保証内容を徹底比較」を書いていきますね。

iPhone 13 Proへ機種変更考えている方は下記の記事で使用感を紹介していますので、よかったら参考にどうぞ。

目次

iPhoneなどに加入できるスマホ保険とは?

スマホ保険とは、メーカー保証対象外の事故や故障時に無料もしくは自己負担額のみで補償を受けることができる保険の総称。

このスマホ保険は、どんな保険でもiPhoneやAndroidなどのスマホに対応しています。
※ただし、Apple Care+のようなiPhone専用の保険はiPhoneでしか加入できません。

スマホ保険が必要か?いらない?のかわからない方も多いと思いますので、下記でわかりやすく解説していきますね。

スマホ保険は必要?いらない?

結論からいうと次の通り。

スマホ保険は必要か?

  • 「突然の故障で数万円の故障代を払っても気にならない人」は不要
  • 「故障した場合に数万円も払いたくない人」は必要

ざっくりと上記の感じになります。

スマホの画面や本体が年々、強固な設計になっていても高い場所から落下するとだいたい一撃で画面がわれます。

当たりどころによってはそのまま電源が入らなくなる故障になったり...

スマホなどのデバイスは非常にデリケートな素材かつ精密機器が詰まっているので、保険による備えがあるだけで日々の安心感が全然違います。

よって、いざという時に「心のゆとり、金銭面」で非常に助かるのが「スマホの保険」でここにメリットを感じるなら必要だと言えますね。

ちなみに著者は損保系のスマホ保険に入っています▼

こびぃ

ボクは一撃で高額修理費を払いたくないから、っていうスマホ保険は入っているよ!

スマホの故障確率は50%超え?!

とはいえ、「自分はスマホを故障させたことがないよ!」って方も多いハズ。ですがそれは現時点での話。

実査にスマホが故障する確率の統計がありますので、確認しておきます。

携帯電話の故障や不具合発生の経験、日本は56.3%、アメリカは49.2%

引用:株式会社オークネット

さらに上記の故障をしたのに、約43%の方が「修理費用が高い」等で故障をなおさなかった経験があるとのことです。

確率でいうと1/2人がスマホを壊したことがある。と解答しているのは、予想以上に多いですね。

スマホ保険のサービス内容

Apple Care+(月額or一括を選択可)のような保険を除くと、多くの保険は加入月から月額料金を支払うシステム。

車両保険や生命保険同様に、月額料金を保険会社に収めるかわりに、

不意にスマホを故障させてしまった状況時に無料〜格安で修理が可能になったりスマホを新調することができるサービス

特に現代は、スマホを毎日どこでも使用するのでどれだけ注意していても何かしらのリスクがつきものですよね。

保険に加入していると「リスク」に備えることができ、修理費〇万円みたいな突然の大きな出費に備えることができます。

スマホ保険で損をするケース・得するケース

結論

得するケースは2年以内に修理を一度でも行うなら得になるケースが多い。大きめなハードウェアの修理は3〜4年に一度あればお得。

リスクに損するとは言え、スマホ保険を月額支払うことに対して「損をするのでは?」と感じますよね。

ただ、「年々スマホ本体価格が高騰しているから修理代も高額になるケースが多い」ので一度でも不意な事故があれば損せずに助かるのがスマホ保険です。

念のため、スマホといえば「iPhone」ということでApple Care+の料金表からiPhoneで保険「加入時・未加入時」の比較表をどうぞ▼

保険に加入していると修理時どれくらいお得になるか

保険加入時保険未加入時±差額
バッテリー交換0円8,140円8,140円
画面の修理3,700円36,680円32,980円
その他の修理12,900円〜最大110,800円
※本体同等額
97,900円
iPhone 13 256GBのデータ(税込み価格)

上記の±差額がそのままお得になる価格となります。

バッテリーは正直おまけ程度の考え方で、特に「修理時の価格がエグい」これは月額を払ってでも欲しい安心ではないでしょうか。

ちなみにApple Care+のiPhone13の料金表は下記の通り。

項目Apple Care +Apple Care +
盗難・紛失プラン
一括購入月額料金一括購入月額料金
iPhone13 シリーズ
iPhone 1318,800円950円20,800円1,050円
※盗難・紛失プランはiPhoneを無くした場合にも補償してくれるオプション保険

損するケースももちろんあります。「事故・故障なし」や「バッテリーの交換のみ(8,140円)」で2年使用したりすると支払う保険料金のほうが高いですからね。

ただApple Care+月額だと950円〜1050円で、不意な事故・故障の最高修理額の10万円(iPhone13/256GBの場合)の保証がある、って考えるとかなりの安心感を格安で購入できることがわかります。

上記で紹介したApple Care+はもともと高い保険になっているので、自分にあった「お得なスマホ保険」の選び方がかなり重要

iPhoneなどのスマホ保険の選び方のポイント6つ

iPhoneに限らず、Android端末をふくめスマホ保険の選び方に重要なポイントが「6つ」あります。

非常に重要なので、しっかり確認してほしい内容です。

では、順に見ていきます。

1.スマホの種類に合わせて保険料金がかわりやすいので賢く選択

スマホの種類に合わせて保険料金がかわりやすいので賢く選択

例えば、Apple Care+だったらApple Care+の料金表の通り、iPhoneでもデバイスの種類ごとに月額保険料が数百円異なります。

年間で考えると数千円の差が生じるので、自身の使用しているスマホ次第で保険料が変動することも把握しておくべきです。

現在ならiPhone 13シリーズのように最新機種は保険料金が高くなっていることが多いですが、あとで紹介するモバイル保険のように一律価格の保険もります。

こびぃ

できればお得な保険にはいりたいよね、本記事でわかりやすく紹介するので!

要注意 「docomo、au、SoftBank」といった大手キャリアにいわれるがままに加入すると手続きはたしかにラクですが、長期的に見て損するケースが多いので気をつけましょう

ポイント
  • 端末に応じて保険料金が変わることが多い(基本最新機種は高い)
  • 保険によっては最新機種でも保険料金がかわらない保険がある
  • 大手キャリアで端末を購入時にそのまま調べずに保険にはいるのは損する可能性が高い

>>スマホ保険の選び方のポイント6つの選択画面に戻る

2.保有するスマホの本体価格に応じて決める

保有するスマホの本体価格に応じて決める

スマホによっては、格安スマホもありますよね。

例えば、本体20,000円などの機種です。こういうスマホは保険に入っても一年ないし、一年半ほどで端末料金より保険料金が高くついてしまいます。

実際に本体20,000円のスマホに月1,000円の保険に2年加入した場合▼

スマホ本体価格本体価格±差額
20,000円24,000円-4,000円

本体価格の20,000円より、保険料金が高くなってしまう罠があるので最低でもスマホ本体価格30,000円〜からスマホ保険は検討すると良いです。

本体価格が3万円、4万円〜を超えだしたらスマホ保険を検討すれば良い

格安スマホを使用するなら、スマホ保険は全く不要だと思いますし、故障したらしたで直すのではなく買い替えが賢明だと言えるので保険に入らないように気をつけてくださいね。

ポイント
  • 格安スマホだと2年後になると保険料の方が高くなるので損
  • 格安スマホの場合は故障したら修理ではなく買い直す方がお得になるケースあり
  • スマホ保険に加入検討するなら本体価格30,000円〜から検討すると良し

>>スマホ保険の選び方のポイント6つの選択画面に戻る

3.端末を何台所有しているか

保険を決める際に端末を何台保有しているか重要

iPhone・スマホ以外は1台持ちではなく、2台持ちという方もいるでしょう。

また、iPhone・スマホ以外にも、iPadやMacBookといったタブレット・ノートPCを所持している方も多くいるはず。

保険会社系(損保系)のスマホ保険なら月額変わらずにまとめて保険でコスパ抜群

保険によっては端末があればあるほどお得になる保険があるし、端末の台数に応じておすすめになる保険が異なるので要チェックです。

また損保系のスマホ保険は、機種変更をした場合や、新たに小物ガジェットを購入した場合状況で追加料金不要で複数台の端末を保険に追加することができてお得。

ポイント
  • iPhone・スマホ以外にもその他所持しているデバイスの数を把握する
  • 万が一に備えて保険にかけたいデバイスがあるほどお得になる保険がある

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4.利用回数・補償範囲や利用限度が重要

利用回数・補償範囲や利用限度が重要

iPhone・スマホ保険を選ぶ際に「利用回数の上限」「補償範囲の有無」をしっかりと確認して把握することが重要。

保険によっては、画面修理はOKだがその他のハードウェアの修理は内容により価格が変わる(明記されていない)等の悪質なものもあるので大切なことです。

利用回数はだいたい年間制限あり

「大手キャリア・メーカー・保険会社」の保険すべてに利用回数の上限があります。

例えば、Apple Care+だと「1年間に2回まで」と定められています。※1年に2回までが非常に多い。

自分は年にあっても1回、もしくは2回と故障しやすい環境にあるかどうかなども考慮すると良いですね。

補償範囲も上限ありが多い

スマホ保険には利用回数の上限が多いと言いましたが、保証金額の上限も設けられていることが多いです。

一度の修理で上限なし、10万円まで、5万円まで等様々あります。スマホ保険だと上限10万円もあれば、ほとんどのスマホは修理上限を超えないので、おすすめは上限10万円までです。

要注意 上限がない保険は一見良心的に見えますが、自己負担額が高い等のリスクがあるので気をつけましょう

ポイント
  • 端末に応じて保険料金が変わることが多い(基本最新機種は高い)
  • 保険によっては最新機種でも保険料金がかわらない保険がある
  • 大手キャリアで端末を購入時にそのまま調べずに保険にはいるのは損する可能性が高い

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5.付随するサービスが必要かどうか

付随するサービスが必要かどうか

スマホ保険の付属するサービスといえばパッと思いつくのは「代替スマホ」のサービスの有無ですが、実際に必要ではないケースが多いです。

画面割れや落下させて電源が入らないなどの故障は修理店に持っていくと、普通は数時間で修理できるので過度なサービスじゃないかな?と。

というか、ボクは「代替スマホサービス」は保険に入れるための甘い言葉だと思っています。

それよりも、修理不能になった場合は「見舞金」のようなサービスがあるかないかの方が重要。

例えば

A社B社C社
修理不能時の見舞金なし状況により対応最大100,000円保証
一例です

詳しくは後で表にまとめますが、こんなに対応がことなります。

修理不能時って中々発生しませんが、補償はないよりある方が良いのは間違いないのでランニングコストと相談は必須。

ポイント
  • 修理時の代替機(スマホ)はそこまで必要ではないサービス
  • 修理不能時に見舞金があるかなどのほうが大切

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6.修理時に自己負担額があるか

修理時に自己負担額があるか

iPhone・スマホ保険に入っているからといって、修理時に「修理費用」を負担しなくて良いわけではありません。保険によってはそこそこの出費がかさむケースがあります。

自己負担額は、下記のように「一律・○%・なし」といったように多種多様です▼

D社E社F社
画面割れ時
修理時の自己負担額
一律5,000円修理費の○%なし
その他
修理時の自己負担額
一律10,000円修理費の○%なし
一例です

この通り、スマホ保険によって「修理時」の自己負担額がかなり異なることがわかっていただけたはず。

せっかく保険に入っているなら当然「自己負担額が0円や安い」に越したことはないので、この辺りの確認も漏れないように要注意。

こびぃ

厄介なのが、有名な企業の保険で月額が高いからといって『自己負担額0円』ということではないんだよね!むしろ、有名なところは高い...

ポイント
  • スマホ保険によって「自己負担額」が異なる
  • 大きくわけて「一律・○%・なし」の3種類ある
  • 月額保険料金が高いからといって自己負担額が0円ということではない

>>スマホ保険の選び方のポイント6つの選択画面に戻る

iPhoneなどのスマホ保険はどんな種類があるのか?またメリット・デメリットは?

スマホ保険の種類は大きく分けて下記の通り3つあります。

スマホ保険 3種類
  • 携帯会社のスマホ保険
  • メーカーのスマホ保険
  • 保険会社のスマホ保険

順に「メリット・デメリット」を確認していきます。

スマホ保険その①:携帯会社のスマホ保険

メリット
デメリット
  • 知名度高い
  • 機種購入時についでに加入出来る
  • 修理時は代替えスマホ貸し出しサービスが多い
  • 購入してから1ヶ月ほどしか入る期間がない
  • 月額費用が高め
  • 修理時の自己負担額が高い
  • 1つの保険に端末1台しか登録できない
  • 全損の場合「見舞金なし」が多い

有名所でいうと、「ドコモ・au・ソフトバンク」やその他格安SIM会社の保険に多い特徴です。

特に大きなメリットは、「知名度が高い」「機種購入時についでに加入できる」という点。

こびぃ

なんか携帯会社の保険じゃないと安心できない...って考えている人以外には相対的にメリットが少ない保険なんだよね

デメリットは、なんと言ってもコスパの悪さでしょう。この特徴は次の「メーカーのスマホ保険」でも似たようなことがいえます。

修理時の自己負担額も大きな出費になるので要注意

スマホ保険その②:メーカーのスマホ保険

メリット
デメリット
  • 知名度高い
  • 機種購入時についでに加入出来る
  • 修理時は代替えスマホ貸し出しサービスが多い
  • 購入してから1ヶ月ほどしか入る期間がない
  • 月額費用が高め
  • 修理時の自己負担額が高い
  • 1つの保険に端末1台しか登録できない
  • 全損の場合「見舞金なし」が多い

有名所でいうと、Appleの「Apple Care+」などが挙げられます。

特に大きなメリットは携帯会社の保険同様で「知名度が高い」「機種購入時についでに加入できる」という点。

こびぃ

携帯会社の保険もメーカー保険も似たような感じで、コスパは非常に悪いね!

デメリットは、携帯会社の保険同様にランニングコストもしくは一括で支払った時の費用が高い。修理時の負担額も高いことが多いので、正直あまりおすすめできない保険。

スマホ保険その③:保険会社のスマホ保険

メリット
デメリット
  • 長い保険だと購入から1年以内だと登録可能
  • 月額費用が安め
  • 修理時の自己負担額が「安いもしくは0円」
  • 1つの保険につき複数台の端末登録が可能
  • 端末乗り換え時に保険移動可
  • 全損の場合「見舞金あり」が多い
  • 自分で保険会社のサイトから登録する手間
  • メーカーや携帯会社の保険ほど有名ではない

自分も過去はdocomoやSoftbankなどのスマホ保険、Apple Care+のメーカー保険に入っていましたが、ここ数年はこの保険会社の保険一択。

ボクはに入っていますが以前、画面故障した際も速やかに対応してもらった経験があります。

提携ショップでの修理だと立て替えも不要で、その日のうちに本来約15,000円ほどする画面修理が何と0円で対応してもらえました。

個人的にはダントツでこの「保険会社のスマホ保険」がおすすめ。

こびぃ

しかも月額やすいし、1台じゃなくて複数台登録できるからめちゃくちゃいい!

3種の保険を知ると「保険会社の保険」の良さに気づく

これまでの内容の通り、「保険会社のスマホ保険」がおすすめなんだ!って、ことはわかっていただけたと思います。

ですが、念の為にボクも入ったことのある保険会社を中心に有名所+おすすめできる各社スマホ保険のサービス内容を6社分確認しておきますね▼

各社スマホ保険のサービス内容を確認【おすすめ保険あり】

合計6社のスマホ保険

  • ケータイ補償サービス(docomo)
  • あんしん保証パックプラス(Softbank)
  • 故障紛失サポート(au)
  • Apple Care+(Apple)
  • スマホの保険証(保険会社)
  • モバイル保険(保険会社)

順に確認していきます。最後にまとめていますが、全保険をまとめた表を確認したいかたはこちらをクリックするとジャンプします。

ケータイ補償サービス(docomo)

docomoのスマホ保険

docomo提供するスマホ保険
「ケータイ補償サービス」

特徴
  • 日本最大手のキャリア保険
  • スマホ紛失時に交換電話機を借りることが可能
  • 金額はキャリア系では気持ち月額数百円安い
  • 購入から1年間は自己負担額0円

>>docomo公式サイトで確認する

基本月額料金550円〜1,100円(税込)
※端末による
iPhone 13 Pro 月額料金1,100円(税込)
登録端末台数1台
画面割れ自己負担額購入から1年無料
2年目以降上限5,000円
その他故障時の自己負担額購入から1年無料
2年目以降上限5,000円
画面割れ○:対応
本体破損○:対応
故障○:対応
水漏れ○:対応
修理不能端末△:状況・内容による
紛失○:対応
盗難○:対応

特徴

日本最大手の通信会社docomoが提供しているスマホ保険の「ケータイ補償サービス」の特徴は、修理対応が必要になった場合で紛失時に交換電話機を借りることが可能で、最短当日から利用できます。

故障・修理内容も自己負担額はあるものの基本的にはすべて対応可能で、docomoでスマホ購入時に手続きをスムーズに行いたい方におすすめなのでチェックしてみてください。

あんしん保証パックプラス(Softbank)

Softbankのスマホ保険

Softbank提供スマホ保険
「あんしん保証パックプラス」

特徴
  • 日本トップクラスの知名度があるキャリア保険
  • スマホ紛失時に交換電話機を借りることが可能
  • オンライン申し込みだと修理代金が20%割引になる

>>Softbank公式サイトで確認する

基本月額料金979円〜1,309円(税込)
※端末による
iPhone 13 Pro 月額料金1,309円(税込)
登録端末台数1台
画面割れ自己負担額3,700円
その他故障時の自己負担額最大12,900円
画面割れ○:対応
本体破損○:対応
故障○:対応
水漏れ○:対応
修理不能端末△:状況・内容による
紛失○:対応
盗難○:対応

特徴

日本トップクラスの通信会社Softbankが提供しているスマホ保険の「あんしん保証パックプラス」の特徴は、窓口対応の良さでした(あくまで著者が対応してもらった時)

それ以上に突出したメリットはないのですが、ご自身の端末がSoftbankで購入時に一緒に加入したい!月額が少し高くても良いって方にはおすすめ。

上記に該当する方はチェックをしてみてください。

故障紛失サポート(au)

auのスマホ保険

au提供スマホ保険
「故障紛失サポート」

特徴
  • 日本トップクラスの知名度があるキャリア保険
  • 最短3時間で代替えスマホが借りれる
  • 故障時のデータ復旧サービスあり

>>au公式サイトで確認する

基本月額料金777円〜1,309円(税込)
※端末による
iPhone 13 Pro 月額料金1,309円(税込)
登録端末台数1台
画面割れ自己負担額3,700円
その他故障時の自己負担額最大12,900円
画面割れ○:対応
本体破損○:対応
故障○:対応
水漏れ○:対応
修理不能端末△:状況・内容による
紛失○:対応
盗難○:対応

特徴

日本トップクラスの通信会社auが提供しているスマホ保険の「故障紛失サポート」の特徴は、最短3時間で代替えスマホが借りれるところ。

上記は、仕事などで電話がひっきりなしになる人には助かるサービスですね。あとはauユーザーで端末購入と同時にラクに加入したいならおすすめできます。

上記に該当する方はチェックをしてみてください。

Apple Care+(Apple)

Apple Care+ロゴ

Apple提供スマホ保険
「Apple Care+」

特徴
  • 日本最大手のキャリア保険
  • スマホ紛失時に交換電話機を借りることが可能
  • 金額はキャリア系では気持ち月額数百円安い
  • 購入から1年間は自己負担額0円

>>Apple公式サイトで確認する

基本月額料金480円〜1,250円(税込)
※端末による
iPhone 13 Pro 月額料金1,250円(税込)
登録端末台数1台
画面割れ自己負担額3,400円
その他故障時の自己負担額最大12,900円
画面割れ○:対応
本体破損○:対応
故障○:対応
水漏れ○:対応
修理不能端末△:不可
紛失○:対応
※紛失・盗難プランのみ
盗難○:対応
※紛失・盗難プランのみ

特徴

時価総額は世界トップクラスのApple社の「Apple Care+」スマホ保険のパイオニアといって良い保険です。

Appleの問い合わせは手厚いサポートが一番の特徴で、いつどんな担当者でも非常に丁寧に案内してくれます。

料金をサービスしてくれることはありませんが、サービス外の質問等に答えてくれることもあります。ただし、非常に割高です。

Apple社を溺愛しすぎている方はぜひチェックをしてみてください。
>>Apple Care+とは?必要かどうなのか?【まとめ】

スマホの保険証(保険会社)

株式会社ギア提供スマホ保険
「スマホの保険証」

特徴
  • 日本最大手のキャリア保険
  • スマホ紛失時に交換電話機を借りることが可能
  • 金額はキャリア系では気持ち月額数百円安い
  • 購入から1年間は自己負担額0円

>>スマホの保険証公式サイトで確認する

基本月額料金550円/900円(非課税)
※2種のプランあり
iPhone 13 Pro 月額料金550円/900円(非課税)
※2種のプランあり
登録端末台数5台
画面割れ自己負担額修理費用の30%
その他故障時の自己負担額修理費用の30%
画面割れ○:対応
本体破損○:対応
故障○:対応
水漏れ○:対応
修理不能端末○:対応
紛失○:対応
盗難○:対応

モバイル保険(保険会社)

さくら少額短期保険株式会社提供のスマホ保険
「モバイル保険」

特徴
  • 日本最大手のキャリア保険
  • スマホ紛失時に交換電話機を借りることが可能
  • 金額はキャリア系では気持ち月額数百円安い
  • 購入から1年間は自己負担額0円

>>モバイル保険公式サイトで確認する

基本月額料金700円(非課税)
iPhone 13 Pro 月額料金700円(非課税)
登録端末台数3台
画面割れ自己負担額0円
その他故障時の自己負担額0円
画面割れ○:対応
本体破損○:対応
故障○:対応
水漏れ○:対応
修理不能端末○:対応
紛失△:不可
盗難○:対応

スマホ保険の料金・保証内容を6社比較しておすすめ保険がわかった!

携帯会社のスマホ保険、メーカーのスマホ保険、保険会社のスマホ保険の3種類のを料金と保証内容の比較表で確認。

保険サービス名公式リンク基本
月額料金
iPhone13 Pro
月額料金
登録端末台数画面割れ本体破損故障水漏れ修理不能端末紛失盗難画面割れ時
自己負担額
その他故障時
自己負担額
docomoスマホ保険
ケータイ補償
サービス
公式サイト550円~1,100円(税込)
※端末による
1,100円(税込)1台対応対応対応対応状況・内容による対応対応購入から1年間無料
2年目以降上限5,000円
購入から1年間無料
2年目以降上限5,000円

Softbankスマホ保険
あんしん保証
パックプラス
公式サイト979円〜1,309円(税込)1,309円(税込)1台対応対応対応対応状況・内容による対応対応3,700円(税込)最大12,900円(税込)
auスマホ保険
故障紛失サポート
公式サイト777円〜1,309円(税込)1,309円(税込)1台対応対応対応対応状況・内容による対応対応3,700円(税込)最大12,900円(税込)
Apple Care+
Apple Care+
公式サイト480円〜1,250円(税込)1,250円(税込)1台対応対応対応対応不可※対応(一部プラン)対応3,400円(税込)12,900円(税込)
スマホの保険証
スマホの保険証
公式サイト550円/900円(非課税)550円/900円(非課税)5台対応対応対応対応対応最大100,000円
※端末価格の50%補償
対応最大100,000円
※端末価格の50%補償
対応修理費用の30%
※上限10,000円
修理費用の30%
※上限10,000円
モバイル保険
モバイル保険
公式サイト700円(非課税)700円(非課税)3台対応対応対応対応対応最大25,000円
購入価格の金額が上限
不可対応0円0円

上記の表から結論をいうと、「コスパ抜群なのはモバイル保険」ということ。事故時の負担額も唯一なしの0円です。※修理費用が最大10万円まで

端末の修理不能状態もを考えるとスマホの保険証もありですが、修理不能状態ってなかなかないですからボクはコスパからモバイル保険をえらびました。

こびぃ

ボクも月額700円で端末3台「iPhone、iPad、MacBook」をモバイル保険で加入しているよ!1台当たり233円くらいだからね

月額ランニング費1台233円(3台登録可)と事故時の自己負担額が0円は破格の条件

一点懸念が「紛失時の対応はNG」なので、よく無くす人は控えて置いたほうが良い保険だが、その他条件が圧倒的に良すぎます。

一番のおすすめスマホ保険は「モバイル保険」

モバイル保険ログインページ
著者のモバイル保険のマイページ

著者のモバイル保険のマイページ画像です▲ UXも良くて簡単に「ネット内で手続き完結」できるのも非常に良い点。

【結論まとめ】スマホ保険1番のおすすめ保険は「モバイル保険」

6社を比較してわかったことはスマホ保険で1番万人受けする保険は間違いなく「モバイル保険」ということ。