【本音暴露 音質は価格以下】Audioengine A2+ Wireless レビュー|ミニマルデザインで小型コンパクトBluetooth対応スピーカー

オーディオエンジン A2 ワイレス
  • スタイリッシュでかっこいいスピーカーが欲しいなぁ
  • 小型コンパクトスピーカーが欲しい
  • Apple製品やデスク上(卓上)と相性の良いスピーカーってないの?

このような人が納得できそうなスピーカーAudioengine A2+ Wirelessを紹介していきます。

このスピーカーは、3万〜4万円クラスで購入できるスピーカーとしてはずば抜けておしゃれです!間違いない。

ただし、音質はハッキリ言って、※40,000円クラスではないという印象。※2022年12月時点

いや、むしろ音質だけで考えると価格が高すぎる。と思うくらい。

10年くらい前に中古で手に入れたヤマハのNS-B500のほうが低音などもしっかり拾っていて、断然に音が良いです。

ただただ、言えるのはほんとおしゃれでテンションあがる。

今回は音質はやや厳しいが、デザインセンス・デザイン力がずば抜けていて設置するだけで空間がおしゃれになるAudioengine A2+ Wirelessをレビューしていきます。

この記事でわかること

  • Audioengine A2+ Wireless レビュー/体験談
  • 同クラス帯で群を抜いてデザイン性が高いコンパクトボディの卓上スピーカー
Audioengine A2+ Wireless
総合評価
( 3 )
メリット
  • 他にはないミニマルデザインでシンプルにおしゃれ
  • 有線・無線を併用できる利便性の高さ
  • かっこいい!音質がいい!といった口コミ・評判が多数
デメリット
  • 音質は4万円クラスではない
  • ホワイトノイズが10~20cm くらいの距離まで気になる
  • バスレフポートで見える位置の塗装が残念
  • 口コミ評判も似たような意見が少数あり
目次

Audioengine A2+ Wirelessの基本情報

アメリカの主要メディアから数々の受賞歴のあるオールインワン・マルチメディア スピーカーでおなじみのAudioengine A2+ Wirelessについて基本情報を確認します。

Audioengineとは

Audioenjineは、「Apple・harman/kardon・Gibson」出身の2人が創設した米国企業です。

米国に限らずコストパフォーマンスの高いパワードスピーカーと言えば、Audioengineを挙げる人が多いはず。
※ここ最近は円安でかなり高くなっているので国内では決してコスパが良いとはいえませんが。

品質と価格のバランスに優れ、さらに無駄を削ぎ落としたシンプルデザイン特価のスピーカーを生み出しているのがAudioengineです。

Audioengine A2+ Wirelessのスペック

メーカーAudioengine
製品名/型番A2+ Wireless
タイプ2.0パワーアンプ内蔵(アクティブ)マルチメディア
デスクトップスピーカーシステム
筺体バスレフ型
内蔵DAC Qualcomm CSR8670
内蔵アンプデュアルクラスABモノリシック
ドライバー
2基搭載
・0.75インチシルクドーム・ツイーター
・2.75インチアラミドファイバー製ウーファー
出力最大出力トータル60W
入力・3.5mmステレオミニジャック
・RCA
・USB
・Bluetooth
ワイヤレスBluetooth 5.0
aptX, AAC, SBC
コネクターMicroUSB
サイズ高さ15cm
横幅10cm
奥行13cm
重量L側:1.6kg
R側:1.4kg
カラバリサテン・ブラックペイント
ハイグロス・ホワイトペイント
ハイグロス・レッドペイント
価格約40,000円

本機Audioengine A2+ Wirelessは、DACとアンプが本体に組み込まれているので、単体使用で音がでます。

特に小型サイズで

  • どこでも設置できる
  • 無駄に主張してこない
  • デザイン性が高く音質も悪くない

上記のとおり、ありそうでなかった小型スピーカーなので、デスクにも設置しやすくデスク界隈から人気を博してています。

こびぃ

実際に狭いデスクでもスピーカーを設置したい…って方には最適解の1つとも言えるスピーカーだよ!

Audioengine A2+ Wirelessを開封レビュー

日本では代理店のコペックジャパンからAudioengine A2+ Wirelessを買えますが、ボクはアマゾニスタ。

AmazonのAudioengine A2+ Wirelessページから購入しました。

では、Audioengine A2+ Wireless 開封時から使用時までのレビューをしていきます。

おしゃれなパッケージ

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトパッケージ
専用ダンボールの中にも本体パッケージあり
Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトの外箱

本体が入っているパッケージにダメージがいかないように外側にAudioengine A2+ Wireless専用のダンボールで梱包されています。

この時点で丁寧な梱包されているので中身も期待感大!

丁寧に梱包された付属品とスピーカー本体

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイト付属品
本体付属のケーブルなどが専用巾の包まれている
Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトしっかり梱包
間に緩衝材
Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトの本体もキレイに梱包
スピーカー本体も専用巾着と発泡スチールマットで丁寧に梱包
Audioengine A2+ WIRELESS ホワイト底面まで緩衝材でがっちり保フォ
底面にも分厚い緩衝材

上下に分厚めの緩衝材で本体及び付属品が保護されており、配送時の振動や接触に、びくともしないような丁寧すぎる梱包が施されています。

付属品や本体1つずつベロア?ではないスエードタイプの袋に入っていて、めちゃくちゃ好印象。さすが高級スピーカー。

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトの付属品

付属品を使用するだけでAudioengine A2+ Wirelessを使用することができるので、特別何か準備する必要はなし。

付属品
  • Audioengine A2+ Wireless本体
  • 3.5mmケーブル(アナログ音声入力)
  • 電源コネクタ
  • 電源アダプタ(ミニXLR端子←希少です)
  • USB-A to MicroUSBケーブル(デジタル音声入力)
  • ユーザーマニュアル

スピーカーの外観デザイン

Audioengine A2+ WIRELESS本体外観

ボクはホワイトを選択。ツヤのあるホワイトの色味が乗ったハイグロス・ホワイトペイントが目を引きます。

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイト本体2つ

ドライバーは2基搭載。このドライバーはオーディオエンジンのオリジナル設計です。

上下ブラックドライバーと最下部のバスレフポート、本体ホワイトとのカラーバランス・コントラストが美しい。いやこれ、ほんとめちゃくちゃ映える!シックなデザインでかっこよすぎる。

ネジ穴やスイッチ類が全面、側面から一切見えない設計で見た目にもこだわったスピーカーってことがわかります。

全面の面取り処理がよりデザイン性を高めてくれている

Audioengine A2+ Wirelessはデザインスピーカーとして認知されていますが、本体カラーのホワイトやブラック、そして無駄のないミニマルなデザインがおしゃれ!

って思いますよね。ボクも購入するまでそうでした。

ボクが一番オシャレに感じたのは、本体の側面と前面・背面につながる部分の加工です。

角の処理が美しい

これ直角ではなく、気持ちなだらかなカットがはいっていて、見る角度や光の照射角度や度合いで表情がかわるんですよ。

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイト本体ボディ

これがたまらん。シンプルでミニマルなのに、高級感を演出しているポイントがまさにここだな!って感じます。

ドライバー上部

0.75インチのシルクドーム・ツイータ

0.75インチのシルクドーム・ツイーター

ドライバー下部

スピーカーアップ

2.75インチアラミドファイバー製ウーファー

高級スピーカーだから、5インチがいい!って感じる人も多いかもですね。

バスレフポート

下部の穴

最下部の細い穴は※バスレフポートです。バスレフポートによって、小型スピーカーでも重たいズッシリとした低音をだすことができます。

バスレフポートとは

Audioengine A2+ Wirelessのようなバスレフ型のスピーカーでボックス内の反響によって増強された低音を出すために設置された穴

底面は滑り止めマット

マット下部

振動吸収を兼ねたすべりどめマットが全面に備わっています。

この振動吸収+すべり止めマットは結構威力を発揮してくれるので、スピーカースタンドが無くても、デスク上をガンガン振動させにくいです。

小型サイズかつ軽量

約3kg

サイズは、高さ15 cm、横幅10 cm、奥行き13 cmのコンパクトサイズ。

重量は、2つ合わせて合計約3 kgで軽量タイプ。

このコンパクトさから、物が多くなりやすいデスクトップにもちょこんと配置できます。

サイズ/重量
  • サイズ:高さ15cm×横幅10cm×奥行13cm
  • 重量:L側 1.6kg × R側 1.4kg

各種インターフェイス

L側とR側で異なり、L側にDACとアンプが内蔵されいてるため各操作の制御はL側で行います。

R側はシンプルにスピーカー入力端子のみ。

L側

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイト本体裏面
スピーカーL側(左)端子
  • ボリューム 兼 電源
  • Bluetoothボタン
  • Micro USB(デジタル入力)
  • ミニXLR電源コネクタ
  • RCAアナログ入力
  • RCAウーファー出力
  • スピーカー端子(R側と接続)
Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトレフト
スピーカーR側(右)端子
  • スピーカー端子(L側と接続)

電源ボタンと音量調節が同じ

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイト電源ボタンはカチッという

本機は電源ボタンと音量調節が一元化されています。回すとカチッと音がなるので電源オンオフの切り替えがわかりやすいです。

毎度電源をいれつつ音量を調整するのは面倒だ!って方は、電源をAlexaやGoogle Homeで制御しましょう。

つまみをひねらずに常に電源オンオフの切り替えができるので、電源を入れるたびに調整する面倒を避けることができます。

L側とR側のスピーカー接続方法

各スピーカー端子を接続するだけなのですが、念のため方法を書いておきます。

開閉して穴に入れる
金メッキ部分のスピーカー端子を開く
金メッキ部分に接続
出てきた穴に同色のスピーカーケーブルを差し込む
右側も接続
逆側のスピーカー端子に①②と同じことして完了

スピーカー接続方法

  1. 金メッキ部分のスピーカー端子を開く
  2. 出てきた穴に同色のスピーカーケーブルを差し込んで閉じる
  3. 逆側のスピーカー端子に①②と同じことして完了
電源プラグを入れる
電源とコネクタ接続

あとは電源アダプタ(ミニXLR端子)を差し込んで、無線か有線、もしくは両方接続した状態でスピーカーはすぐに使えます。

端子はバナナプラグ対応

バナナプラグ
バナナプラグ↑
上のプラグがバナナプラグ

自分も購入して到着待ちなのですが、バナナプラグを用意するともっとスマートにまとめることができます。

マニアの人はバナナプラグで音質が、、、って話を聞きますが、素人耳では全くわからないので、ボクはバナナプラグを差し込んで使用してます。

接続方法は無線・有線対応

無線有線でダブル接続
有線も無線も対応

Audioengine A2+ WirelessはBluetoothで無線接続可能。さらに付属のケーブルで、有線接続ができるのでそれぞれ確認します。

Bluetoothでワイヤレス接続

Audioengine A2+ Wirelessのワイヤレス接続方法

STEP
スピーカー本体の「ペアリングボタン」を押す
Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトはBluetooth接続簡単

スピーカー 側のBluetoothボタンを長押しして点滅するまで待つ

STEP
端末側でBluetooth接続

端末のBluetooth設定画面に表示の「Audioengine 2+」を選択

STEP
ペアリング完了

端末側が「接続済み」に切り替わればペアリングできています

有線接続

有線接続
有線でMacBookとつないでスピーカーから流せる
MicroUSBで接続も可能
MicroUSB、オーディオジャックどちらも対応

MicroUSBで接続も可能

付属のケーブルでUSBポートからなのか、3.5mmプラグで接続するだけです。

MacBookなどのPCやiPhoneとも接続できますよ!

無線有線でダブル接続
有線・無線同時接続可能

ちなみにAudioengine A2+ Wirelessは、有線と無線接続を同時に行うことができるので柔軟性の高い通信環境を実現できます。

Audioengine A2+ Wirelessのデメリット【気になった点や口コミ評判】

アメリカ、日本でも大人気のAudioengine A2+ Wirelessのデメリットや気になった点、良くない口コミ評判をまとめて確認します。

音質は4万円クラスではない

Audioengine A2+ WIRELESS ホワイトのスピーカーは音質弱め

ぶっちゃけ普通に低音弱いです。中・高音域は普通に良いですよ!

ただし、低音の重さも粒感もボクは感じなかったため、エージング期間を終えても「おおおお!」って感動を覚えることはなかったです。

ヤマハの音がキレイ
小型スピーカーと比べるものではないが
YAMAHA SR-B20A-Bとは雲泥の差

低音が思った以上にスカスカで、カーアクション映画とかだとエンジン音とかがおもちゃみたいになってて、臨場感がないのは否めないです。(※ワイスピ視聴)

え?じゃあA2+ Wirelessって微妙じゃね?

ってなりますよね。

でもでもでも、、、待ってください。それを補って余りある神がかったデザインの高さが良いんです。

むしろ本機は間違いなくデザイン力がメインディッシュで、そこを愉しむアイテムだと思ってます。

低域は微妙だけどオシャレ好きにはたまらないデザイン

おしゃれをこだわりたい人間からするとデザインってめちゃくちゃ重要。

デザインだけにフォーカスをあてて、色々スピーカーを見ていてもAudioengine A2+ Wireless以上にミニマルシンプルスピーカーは本当にないんですよ。

頑張ってくれ日本企業。

アコースティックスピーカー WAONは、ミニマルでかっこいいんですけどAudioengine A2+ Wirelessの約2倍する8万円越えですからねぇ。

ホワイトノイズが10~20cm くらいの距離まで気になる

Canon albos Light&Speakerの設置画面

電源ボタンを入れると即「サーサーサーサー」とホワイトノイズが入ります。

ボクの耳で、ホワイトノイズが拾える距離は大体10cm〜20cmくらいです。

ノイズ計測

SHUIRE MV7を使って10cmで距離測定しましたが、全然ノイズは拾えませんでした↓

10cm距離で計測したがノイズ入らず

10cmや20cmまでAudioengine A2+ Wirelessと接近することは稀だと思うので、ほとんどの人は気にならないかもです。

今ボクは、奥行き60cmのFlexiSpot E8 昇降デスクを使用していて、Audioengine A2+ Wirelessをこのデスク奥に設置して椅子に座った距離感だとほぼ聞こえません。

バスレフポートで見える位置の塗装が残念

Audioengine A2+ Wirelessは、これまでの内容のとおり、スッキリミニマルでシンプルデザインが売りのデザインスピーカー。

にもかかわらず、一点だけ残念な部分がありました。

それがドライバー下部に設置されているバスレフポートの塗装の甘さ。

一部塗装が甘い
バスレフの奥の方は
ハイグロス・ホワイトペイントが塗られていない

これ甘いというか塗られていない感じ。たぶん個体差ではないです。

ボクはホワイトカラータイプなので、そこまで気になりませんがブラックカラーは結構きになるんじゃないか?という懸念を抱きました。

こびぃ

デザイン目的で購入する人も多いスピーカーだから、こういう細かい部分はもっと丁寧に仕上げてほしかった!

口コミ評判も似たような意見が少数あり

ネット上でAudioengine A2+ Wirelessの口コミや評判を調べると大半は絶賛されています。

ボクもデザインやおしゃれな部分にフォーカスすると大満足だし、コレ以上のものはこの価格帯では買えないとさえ思っています。

しかし、やっぱり決して感動するような音質じゃなかったり、ホワイトノイズが気になるって声は極わずかですがありました。

あとはデザインだけのスピーカーって言われていたり。

ただデザインが良いってのは価値観によっては、それだけでも購入理由にあたりますからね。実際にボクはほぼデザインのみで決めてますし。

Audioengine A2+ Wirelessのメリット【良かった点や口コミ評判】

Audioengine A2+ Wirelessを使ったからわかったメリットや良かった点含め、良い口コミ評判をまとめました。

他にはないミニマルデザインでシンプルにおしゃれ

スピーカー

ボクがAudioengine A2+ Wirelessを買った最大の理由はこれ!

いやもうね、このかっこよさとおしゃれな感じは本当に他社スピーカーではないです!

もちろん人によって趣味趣向が異なるため、全員とはいいませんが、ミニマルシンプル好きはほぼ刺さると言って間違いないでしょう。

その根拠は、インスタのストーリーです。

実際にインスタにAudioengine A2+ Wirelessをあげたのですが、フォロワーさんの反応が凄まじかったです。特にApple製品好きの食いつき具合はえぐかった。

ボクは同じような感覚を共感できて、めちゃくちゃ嬉しかったですね。間違いなくAudioengine A2+ Wirelessのストロングポイントはデザイン力の高さ!です。

有線・無線を併用できる利便性の高さ

簡単にBluetooth接続
有線・無線同時接続は意外と便利

有線接続と無線接続を併用できるのは意外と便利で使い勝手がいいです。

例えば、iPhoneとA2+ Wirelessをワイヤレス接続しているところ、有線でMacBookと接続する。

iPhoneとMacBookでスムーズに切り替えて、A2+ Wirelessを通して音を出すことができます。

かっこいい!音質がいい!といった口コミ・評判が多数

寒色ライトとスタンド
寒色ライトとスタンド

Audioengine A2+ Wirelessを使用している多くの人から

  • かっこいい!
  • おしゃれ!

といったポジティブな口コミ・評判がめちゃくちゃあります。これには完全100%同意!本当にかっこいいしおしゃれ。

音質は聞く人によっては最高という口コミ・評判あり

ボクはデメリットとして挙げた低域の弱さですが、音質が良い!って捉えている口コミ・評判が多くありました。

こう見ると自分がかなりマイノリティな感じですが、決して逆張りをしてかっこつけたいとかではなく、率直な感想だってことはご理解ください。

Audioengine A2+ Wirelessはどんな人におすすめか

MacBookがおすすめの人

ズバリ一言でいうなら「デスク上をおしゃれにしたい!」人に一番おすすめです。

その他におすすめの人とをおすすめできない人とまとめると以下のとおり。

おすすめの人
おすすめできない人
  • 設置場所周辺をオシャレにしたい
  • ミニマル・シンプルデザイン好き
  • 音質を最重要視していない
  • 音質が命
  • コスパを求めてる

Audioengine A2+ Wirelessは、セットアップして見て飾ってデザイン全体を創り出し、その作られた空間の中で音を愉しむスピーカー。

よって、音質こそ正義!デザインなんていらない!って人には全くおすすめできません。

ちなみにボクは前者の「音質<デザインやおしゃれ」を重視している人間なので、Audioengine A2+ Wirelessを購入して大満足ですよ!

同じような人全員におすすめできます。

Audioengine A2+ Wirelessと合わせて買うべきおすすめアイテム

パッケージ
純正スタンド

一緒に買うべきもの、それはAudioengine純正スタンド!これはある方が絶対にいいです。

専用スタンド

Audioengine A2+ Wirelessの長所を活かすというより、弱点を補ってくれるアイテム。

本体スピーカー
スタンドなし
本体スピーカースタンドあり
スタンドあり

当記事の音質に関しては、スタンドなしでレビューです。スタンドを設置すると幾分か低域が顔をだしてくれてスタンドなしよりは音の広がりを感じます。

低域が弱い高級デザインスピーカーを購入した!デザインに満足はしてる!でも少しでも音質あげたい!

ボクはそう思うのでスタンド導入して大正解でした。Audioengine A2+ Wirelessの性能を最大値まで引き出すために一緒にかうことをおすすめします。

インスタの投票でもスタンドありが人気でした

オーディオエンジンはスタンドありがいい
  • スタンドあり派:77%
  • スタンドなし派:23%

スタンドあり

暖色ライトあり スタンドあり

スタンドなし

暖色ライトスタンドなし

Audioengine A2+ Wirelessレビュー【まとめ】コンパクト高級デザインスピーカー

Audioengine A2+ Wireless
総合評価
( 3 )
メリット
  • 他にはないミニマルデザインでシンプルにおしゃれ
  • 有線・無線を併用できる利便性の高さ
  • かっこいい!音質がいい!といった口コミ・評判が多数
デメリット
  • 音質は4万円クラスではない
  • ホワイトノイズが10~20cm くらいの距離まで気になる
  • バスレフポートで見える位置の塗装が残念
  • 口コミ評判も似たような意見が少数あり

Audioengine A2+ Wirelessについてレビューを書きました。

音質は期待以下で残念でしたが、それ以上に理想のデスク環境を手に入れることができたデザイン力が突出しているコンパクトスピーカーでした。

おしゃれの定義は人それぞれですが、ミニマルデザイン/シンプルデザインが好みな人は間違いなくAudioengine A2+ Wireless以上のスピーカーを見つけるのは困難です。

実際にボクも色々スピーカーを探し回りましたが、本当になかったので。

音質より見た目を重視したい人に対しては、自信を持ってAudioengine A2+ Wirelessをおすすめできます!

ぜひ一度チェックしてみてくださいね!ではまた!

オーディオエンジン A2 ワイレス

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