アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)レビュー| ミニマリスト向け小物入れガジェットポーチ

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • アソボーゼ TOFTPOUCH(タフポーチ)のこと
  • ミニマリスト向けの小物ガジェットポーチについて
  • 最高の耐水性能を誇るガジェットポーチについて

ガジェットポーチは、一つあると便利ですよね。MacBookアクセサリーをはじめ、ガジェットに関係のないChipのような小銭入れなども収納できます。

荷物を普段からあまり持たない「ミニマリスト」タイプの方は、世に出回っているガジェットポーチは「デカイ!」「容量が多い!」と感じる方も多いハズ。

ガジェットポーチに対して、下記のような悩みをお持ちの方

  • もっとコンパクトなガジェットポーチ・小物入れが欲しい
  • ミニマルデザインでオシャレなガジェットポーチはないの?
  • 防水性能もしっかりしている機能性が高いガジェットポーチを求めている

これをすべて解消するポーチがあります。それがアソボーゼの「TOFTPOUCHタフトポーチ

ガジェットポーチを数多く購入してきて、粋も甘いも経験してきました。

そんなボクから言わしてもらうと、このアソボーゼの「TOFTPOUCH」はシンプルやモダン好きなミニマリストタイプの方にグサグサ刺さります。

こびぃ

なんてったてビジュアルが無駄な装飾なくシンプルでかつモノが少ない方にベストなサイズ感!

それでは本記事『アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)レビュー| ミニマリスト向け小物入れガジェットポーチ』について書いていきます。

目次

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)ガジェットポーチとは

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の特徴
特徴:コンパクトポーチ

アソボーゼってそもそも何って方がいると思うので、軽く説明します。

アソボーゼは、世のビジネスパーソンに向けて「本当に価値のあるものを購入して欲しい」という思いを掲げ、「ちょうど欲しかったものがここにある」というコンセプトの元に、サイバール株式会社が2012年に立ち上げたブランドです。

出典:asoboze
コビロボ

ビジネス用品、例えばポーチやバッグや財布や名刺入れってを有名ブランドで購入すると無駄に高いよね。

こびぃ

無駄にブランドネームにお金を払うのは勿体ないでしょ?ってことで良い物をリーズナブルに提供してくれているブランドだよ!

ブランド名の通り、大人になっても「遊ぼうぜ!」という童心を忘れさせないための魅力がアソボーゼの製品にはあります。

なので、常に遊び心を忘れぬように「バッグの素材に木材を使用」「カラバリが豊富」「懐かしいようで新しい」というワクワクできる製品が数多く開発されています。

上記のようなプロダクトの元、生まれた製品の一つが今回ご紹介する「アソボーゼ TOFTPOUCH」です。

アソボーゼはエコバッグなどの私生活用品も取り揃えています。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の特徴

アソボーゼ TOFTPOUCHの特徴を簡単にサッとまとめます▼

アソボーゼ TOFTPOUCH特徴まとめ
  • シンプルミニマルなデザイン
  • TOFT-tec素材で耐久性が抜群
  • 薄型タイプのガジェットポーチなのでかさばらない
  • 必要最低限の小物やガジェットを保護できる
  • 防水性能はバッチリ

完全にミニマリストやゆるミニマリストのビジネスパーソンために生まれたような小物入れ/ガジェットポーチという特徴。

アソボーゼ TOFTPOUCHの製品仕様/スペックは下記の通り。

高さ=厚みが1cmしかないので、バッグやポーチの隙間にもスッと入るのが嬉しい!車のダッシュボードの中にも無理なくはいりますよ。

こびぃ

取っ手部分に本革を使用してるのは、さすが「遊ぼうぜ!」をコンセプトにしているブランドの製品って感じだよね!ワクワクする!

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)のレビュー

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)外観

アソボーゼTOFTPOUCHをAmazonで購入しましたが、梱包までかなりシンプル。壊れるものでもないですし問題なし。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の裏面

背面にTOFTPOUCHの簡単な情報が記載されています。

では、外観やデザインを見ていきますね。

外観/デザイン

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の本体外観:デザイン
マット加工

カラーはブラックで、重みと奥行きを感じる濃い黒味でカッコいい。マットな質感なのでチープさがありません。価格以上の見た目。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の素材はTAFT-tecで頑丈

素材は、ポリエステルPUコーティングでアソボーゼのこだわり「※TOFT-tec」です。

TOFT-tecとは

防水性能が高く、傷つきにくい生地で、経年劣化もしにくい機能的で万能素材。

こびぃ

製造過程にもすごいこだわっていて、有害な溶剤の使用やCO2の排出を大幅に削減して作られているポーチだよ!

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)ポケット内は柔らかいキャンバス素材

内側もポリエステルで耐久性が高い素材が使用されています。手触りやクッション性は普通のポリ系のイメージで大丈夫です。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の裏面も同じポリ系素材

背面も前面同様の素材のTOFT-tecなので、機能的かつ頑丈。この手の素材って傷がついて擦れやすいイメージがありますが、TOFTPOUCHは防傷にも優れています。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)は防水性能がある

止水ファスナー防水機能に優れた生地でポーチ内のアイテムを完全保護できます。バッグ内で水が濡れてもへっちゃら。

重量/サイズ感

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の重量は23.6g
いちご一粒分の重さ

重量は約24g(実測23.6g)です。ガジェットポーチでも無類の軽さ。品質が高いポーチでこれ以上軽いポーチはまだ見たことがありません。

サイズまとめ(約)
  • 重さ:24g(実測23.6g)
  • 横幅:16.0cm
  • 奥行:11.0cm
  • 高さ:1.0cm

収納力

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)のまとめ2

サイズは「160mm×110mm×10mm」と小ぶりなので、大容量とは言い難いですが、そこそこ入ります。

ガジェットの場合

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はもちろんガジェット小物を収納もできる

コレくらいの量なら少し余裕を持って入れることが可能

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)ガジェットも余裕で入る

チャックも余裕でしまる

上画像の収納物

  • 充電器
  • 外付けSSD
  • USB-Cケーブル
  • ライトニングケーブル

普通の人は持ち歩くものとしては、上記で充分ですから問題ないですね。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)太めのものを入れてもしっかりチャックは閉まる
チャックはしっかりしまる

ガジェット小物、例えば充電器のようなものを収納しても素材がある程度伸縮性があるのでしっかり収納できます。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)に入れる充電器は薄型が相性良し
充電器は薄型タイプがおすすめ

ガジェットポーチとして活用する場合はAnker PowerPort Atom Ⅲ 30W Slimのような1cm程の薄型充電器がおすすめです。

こびぃ

薄型充電器は壁差しでも飛び出ないから使いやすいよね!この機会に一つあっても損はしないよ!

Anker PowerPort Atom Ⅲ 30W Slimのレビューを見る

エチケット用品の場合

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はエチケットポーチにもなる

エチケット用品も収納可能

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)は小物アイテムを入れやすい

ハンドソープ等入れることができる

止水ジップと本体素材に防水性能があるので、消毒アルコールハンドソープも持ち運べるのはありがたい。

こびぃ

今は手洗い等いつでもできるようにしないといけない時代だからね。

ビジネスグッズや車のキーの場合

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はビジネスグッズを入れてもオッケイ

ビジネスグッズや車のキーレスキーやスマートキーも収納可能

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はポーチにしっかり収まる

無理なく入る

バッグの中で、どこにいったか不明になりやすいアイテム/グッズ入れとしても活用できるので、小回りがかなり効きやすいです。

ちょっとかわった収納方法

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)マスクもオッケイ
マスク収納可能
アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)マスクを入れても出しやすい
難なく取り出せます

こんな感じで「マスク」や「ウエットティッシュ」を入れて清潔に保管することができます。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はウエットティッシュを入れても大丈夫
出典:asoboze
こびぃ

ウェットティッシュは乾燥から守ることができるよ!

上記のように「ガジェットポーチ」というより、「万能ポーチ」として活躍する場の方が多いポーチに仕上がっています。

なので、現在ガジェットポーチを使用してている方もTOFTPOUCHを他の用途で小物ポーチとして所持するのもおすすめ!

アソボーゼ TOFTPOUCHの「良かった点」「気になる点」

実際に使ってみて「良かった点」と「気になった点」をそれぞれ挙げていきますね。

良かった点
  • Apple関連との相性が良い(シンプルデザインと合う)
  • 小物バッグに余裕で入る
  • 薄型タイプなので場所を取らない
  • 止水ジップ+本体素材が防水耐性あり
アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はApple製品と相性良し

シンプルミニマルデザインのおかげで、MacBookをはじめとしたApple製品との相性はめちゃくちゃ良いです。

こびぃ

アソボーゼのアイテム全般、Apple好きな人が好きなデザインだと思うよ!

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はマンティス2サイズに余裕で入る

小さいバッグにもスッポリ入る

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の手前ポケットに収まる

手前のポケットに収納可能

ミニマリストで好きな人も多いアークテリクスの万能ポーチのマンティス2のメインコンパートメントではなく、手前の小ポケットに収まるコンパクトさ。

こびぃ

TOFT`PICHは、普段から荷物が少ないけど、バッグ内で仕分けをしたい!って方にピッタリの製品だね!

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)の厚みは1cm

何も入れていないときの厚みは約1cm。普段の収納もどこかの隙間に入れることができるほどの薄さ。

この薄さタフネスときたらガシガシ使えるので、そりゃ人気でますわな!ってポーチですね。

気になる点
  • ガジェット小物をガッツリ収納できない

あくまで少量を手軽に持ち運べるサイズ感なので、ガジェット小物が多い方などはおすすめできないポーチです。

アソボーゼ TOFTPOUCH(タフトポーチ)はガッツリ収納に向いていない
ガジェットなど小物が多いと入らない

仕事で小物を多く持ち運ぶ方などは、TOFTPOUCHをメインのガジェットポーチにできません。

ガジェット小物が多い方で、TOFTPOUCHを使用したい方は「エチケット用品入れ」や「ビジネスグッズ」入れなどにしましょう。

モバイルバッテリーはポーチのサイズ的に収納が困難です。

モバイルバッテリーを持ち歩きたい方はデイズポーチのような大きめポーチを推奨します。

アソボーゼ TOFTPOUCH ガジェットポーチのレビューまとめ

アソボーゼ TOFTPOUCHの使用レビューを書きました。

最後にもう一度、アソボーゼ TOFTPOUCH特徴まとめの確認です。

アソボーゼ TOFTPOUCH特徴まとめ
  • シンプルミニマルなデザイン
  • TOFT-tec素材で耐久性が抜群
  • 薄型タイプのガジェットポーチなのでかさばらない
  • 必要最低限の小物やガジェットを保護できる
  • 防水性能はバッチリ

本記事を通して、わかるアソボーゼTOFTPOUCHのおすすめできる人とおすすめできない人は下記の通り。

おすすめできる人
おすすめできない人
  • 普段から持ち運ぶ荷物が少ない
  • ミニマルデザインが好き
  • 防水ポーチが欲しい
  • 遊び心のあるアイテムがほしい
  • ガシガシ使いたい
  • 省スペースで使用したい
  • 荷物が多い
  • モバイルバッテリーを持ち歩きたい
  • 厚みのあるポーチが良い

ボクのメインガジェットポーチは、変わらずデイズポーチですがTOFTPOUCHエチケット用品入れとして外出時に使用しています。

  • ミニマリストタイプの人や普段外出時の荷物が少ない人は「ガジェットポーチ」として
  • 口臭ケア、ハンドソープ/クリーム、リップなどを入れたい方は「エチケットポーチ」として
  • 簡単な小物入れがほしい方は「小物入れポーチ」として

上記のような感じで、多様性のあるガジェットポーチです。

高品質かつオシャレなポーチを探している方はぜひ一度「アソボーゼ TOFTPOUCH」を確認してくださいね。

それでは良きガジェットポーチライフを!

アソボーゼ TOFTPOUCH
使用感/質
85
デザイン
95
価格
95
総合評価
92

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