【レビュー】SpigenのApple Watchコンパクト充電器/スタンドがシックでコスパ抜群

Apple WatchのSpigen充電器

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • Apple Watchのコンパクト充電スタンドのこと
  • Apple Watchの充電ドックのspigen『S350』使用感
  • Apple Watchの充電ドックのspigen『S350』メリット・デメリット

Apple Watchの充電ってどれくらいの頻度でしょうか?ボクは1日に1回の頻度で充電しています。

購入してから、しばらくはApple純正の磁気ケーブルのみで使用していますが、ようやく良いApple Watch専用の充電器のスタンドを購入して、これがかなりよかったので本記事『【レビュー】Apple Watchコンパクトな充電器/スタンドのSpigenはシックでコスパ抜群』でご紹介しますね。

Spigenはスマホ、タブレットの周辺アクセサリーを数多く販売しているブランドです。

Apple Watch充電スタンド
Spigen S350

Good

コスパが良い

省スペースで設置可

傷・ほこりがつきにくい

コードが左右から使用可


Bad

底面が微妙

素材に高級感はない

使用感
9
デザイン・質感
7
価格
10
オススメ度
8

タイプ別Apple Watchおすすめ充電器

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目次

アップルウォッチ充電器スタンド『Spigen s350』の特徴

アップルウォッチ充電器スタンド『Spigen s350』の特徴外観

Apple Watch充電器スタンド『Spigen s350』はTPU素材でありながら、ホコリがつきにくい表面加工が施されています。最大の魅力はなんといっても価格の安さ(1,000円ちょい)に対してのクオリティの高さです。

充電の機能性面も高く、かなり満足度の高い一品で本当にコスパが良いです。

ボロ

Apple Watchの充電が楽しみになるデ〜

外箱/内容物

外箱

SpigenのApple Watch充電スタンド『S350』の本体ケースはマット質感の厚紙で、特に大きな特徴などもなく価格相応の外箱になっています。

アップルウォッチ充電器スタンド『Spigen s350』の外箱

正直ケースからはワクワク感は感じません。でも問題は中身ですからね!

内容物

内容物は本体と本体に貼り付けるクッションシートとユーザーマニュアルといたってシンプルです。極力コストを抑えて価格の安さに反映しているのが手にとるようにわかりますね。

アップルウォッチ充電器スタンド『Spigen s350』の内容物

これ以上に満足できる内容物が入っていて、この価格帯なら逆に不安になるので、シンプルな内容物でよかったです(笑)

内容物
  • Apple Watch充電スタンド本体(Spigen S350)
  • クッションシート
  • ユーザーマニュアル

本体外観/デザイン

ロゴが前面にでていますが、同系色で刻字されているので目立ちにくいです。ボクはあまりきになりませんが、好みが分かれそうかなと。

Apple Watch充電器スタンド/Spigenの本体外観

SpigenのApple Watch充電スタンド『S350』ですが、過去にはホワイトやミッドナイトブルーがあったようです。

Amazonでは現在はブラックのみ販売されています。個人的にはSpigen S350の本体素材のTPU素材はブラックなどの濃い色味がおすすめです。

理由:TPU素材は変色しやすいため、ホワイトやクリアのような色味は弱点。よって、ブラックなどの濃い色味がオススメです。

Apple Watch充電器スタンド/Spigenの本体充電部分
Apple純正磁気充電ケーブルがピッタリはまる

Apple純正の磁気充電ケーブルとの相性は良く、磁気充電ドック(スタンド)の完成です。

TPUはポリウレタン素材であることから、デメリット/欠点としては素材・質感からの高級感はやはり感じにくいですが、シックに仕上がっているためショボさも感じにくいです。

Spigenのアップルウォッチ充電スタンドは、通常のTPUのデメリット/欠点を1つ解消してくれています。

それは、ホコリがつきにくいこと。

実際に、サラサラ質感のため確かに本体にホコリがかなりつきにくい印象です。対して、内容物の1つで本体に装着するクッションシートはホコリが付きやすいですね。

Apple Watch充電器スタンド/Spigenのクッションシート
クッションシートはほこりがつきやすい

Spigen Apple Watch充電スタンド『S350』の大きな特徴の1つに背面の形状が挙げられます。

Apple Watch充電器スタンド/Spigenの充電器を通す部分
両サイドから磁気ケーブルを通すことが出来ます。
左から磁気充電ケーブル
右から磁気充電ケーブル

上画像の通り、左右共に磁気充電ケーブルを差し込める構造なので、コンセントの場所・スタンドの設置位置・スペースの状況に合わせて、ケーブルの通す方向を変えることができます。

底面には滑り止めのための接着シートがあるのですが吸着性が強いため、両面テープのような強めの固定が可能です。

Apple Watch充電器スタンドSpigen s350の底面には滑り止めのための粘着シートがある
粘着シートは使いまわしが難しそう…
こびぃ

この底面はボク個人としてはデメリットだけど、使い方によってはメリットでもあるよね

正直、様々な場所で使うことを想定すると吸着性がそこまでない滑り止めシートの方がボクはよかったです。

しかし「パソコンデスク周辺で使う。」等、使用場所を固定する方にとっては逆にありがたいと思います。

この底面のシールは取らずに、見た目をスマートにするためにはみ出ているシール部分をカットしてシールを剥がさずに使っています。

シールのはみ出ている部分をカット

このようにして使えば、上から見た感じではわかりにくくて、Goodです!吸着タイプの底面ではなく、ラバータイプのApple Watchのおすすめ充電器スタンドを探している方は、WUUDIのApple Watch充電器がオススメです。

Apple Watch充電スタンド
WUUDI

Good

コスパが良い

高級感がある

おしゃれでインテリアにもなる

Apple製品との親和性が高い


Bad

本体をガツンと置けない

充電器に傷がつきやすい

使用感
8
デザイン・質感
9
価格
10
オススメ度
9

重量・サイズ感

アップルウォッチ充電器スタンド『Spigen s350』は28.1グラム
本体重さは28.1g
アップルウォッチ充電器スタンド『Spigen s350』の3辺の長さ
まさに手のひらサイズ

本体サイズまとめ

  • 28.1グラム
  • W 4.4cm
  • D 5.3cm
  • H 5.0cm

コンパクトで軽いため、かなり使い勝手が良いですね。

対応しているアップルウォッチのシリーズ

  • Apple Watch Series 6
  • Apple Watch Series SE
  • Apple Watch Series 5
  • Apple Watch Series 4
  • Apple Watch Series 3
  • Apple Watch Series 2
  • Apple Watch Series 1

全Apple Watch Seriesに対応しています。ケースサイズも38,40,42,44と全対応です。

Spigenのアップルウォッチ充電スタンドで給電してみた

充電スタンド(充電器)のセッティングを終えたのでいよいよ給電をためしてみます。

TPU素材の良い部分はアップルウォッチ本体より、柔らかい素材なのでアップルウォッチ自体に傷がつきにくい素材なのは大きなメリットですね!

こうやってみるとカッコいい…尊い…

上画像の通り、充電中は横置きになるため自動的に『ナイトスタンドモード』になります。

横向きになることから、パソコンデスク周りでの使用も良いですが、就寝時の枕元に設置することもありですね。ホールド感もあるため、本体も簡単に充電していても外れません。

Apple Watch充電器スタンド/Spigenの本体の角度は80度
角度が80度なので画面が見やすい
Apple Watch充電器スタンド/Spigenはガッチリ本体をホールドすることができる
Apple純正磁気充電器にガッチリホールド

また、真横の向きというよりは、本体画面が少し上向きになるように設計されているため、視認性も高く時間の確認がしやすいです。

充電する時も簡単におくだけでできるのでかなり使いやすいですね。そして、素材がTPUなので、高級感はそこまでないもののApple Watch本体を傷つけない仕様です。

軽いけど安定感があるため、スムーズ・スマートにアップルウォッチ本体の充電を行うことが可能です。

Spigenのアップルウォッチ充電スタンドSpigen『S350』レビューまとめ

メリット・デメリットを合わせて最後にレビューまとめは以下の通り。

Apple Watch充電スタンド
Spigen S350

Good

コスパが良い

省スペースで設置可

傷・ほこりがつきにくい

コードが左右から使用可


Bad

底面が微妙

素材に高級感はない

使用感
9
デザイン・質感
7
価格
10
オススメ度
8

何より、1,000円少々で磁気充電ドックを作ることができるのは、かなり安くてありがたいです。

高級感はあまりないですが、1,000円台の品質とは思えない、本体の安定性と使用感なのでこれからもApple Watchのお供として活躍してもらいます。

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