【最新版】Apple Watch バッテリーの劣化の診断/確認方法【充電回数は1000回以上可能】

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

Apple製品を使っている人からすると、Apple Watchに限らず、Apple製品のバッテリーの劣化って気になりますよね。

Apple製品の品質が高品質といえど、バッテリーは劣化していきます。

Apple Watchのバッテリー劣化の診断・確認方法や充電回数が1000回以上できることなどについて、ご紹介していきますので、これからもApple Watch利用者としてバッテリーを大切にして使用したいですね。

では、順にご紹介します。

Apple Watchのバッテリーの持ちに悩まされているのであれば、下記事のApple Watchバッテリー節約術も試してみてくださいね。

>> Apple Watchバッテリー節約術はこちら

目次

Apple Watchバッテリーの劣化の診断/確認方法の手順

Apple Watchのバッテリーが劣化しているか確認(診断)する方法は、iPhoneやMac、iPadでは出来ません。

Apple Watchからのみバッテリー劣化の確認(診断)をすることができます。

では、Apple Watch本体よりバッテリーの劣化状況の確認する方法を下記の通り、順にご紹介します。

STEP
『Apple Watchの設定』を開く
Apple Watch バッテリーの劣化の診断:確認方法①
STEP
『バッテリー』を開く
Apple Watch バッテリーの劣化の診断:確認方法②
STEP
『バッテリーの状態』を開く
Apple Watch バッテリーの劣化の診断:確認方法③
STEP
バッテリー『最大容量』の確認
Apple Watch バッテリーの劣化の診断:確認方法④

上記の『最大容量』がApple Watchのバッテリー状況なので、99%、98%と減っているとそれだけ劣化している状態になります。

合わせて『バッテリー充電の最適化』が設定出来ているか確認しましょう!

バッテリー充電の最適化の方法

前述のSTEP4バッテリー『最大容量』の確認の画面で下にスクロールすると下記の画面になります。

充電最適化をオンにする

こちらをオン(緑色の状態)にすると『バッテリー充電の最適化』の設定が完了します。

バッテリー充電の最適化とは

毎日の充電の傾向を学習し、バッテリーの寿命を延ばしてくれます。

出典元:Apple公式HP

『どれくらい充電することができ』『どのような仕組みでバッテリー最大容量が減少し』『何%になると交換の時期なのか』ご紹介していきますね。

Apple Watchの充電回数は1000回以上できるように設計されている

Apple公式サイト英語版の『バッテリーのサービスとリサイクル』にはApple Watchの充電回数が1000回繰り返したときにバッテリー容量80%以上を維持できるように設計していると公表されています。
※なぜか日本語版のApple公式サイトにはApple Watchの充電回数が記載されていません。

ちなみに他のApple製品含め目安の充電回数は以下の通り

  • Apple Watch1000回
  • iPhone:500回
  • iPad:1000回
  • MacBook:1000回
  • iPod:400回

なぜ、バッテリーが劣化して最大容量が下がっていくのか

最大容量が下がって行く理由は、AppleWatchはリチウムイオンバッテリー(電池)を搭載しているためです。

Appleリチウムイオンバッテリーの特徴

バッテリー容量80%までは高速充電、残り20%はトリクル充電(低速)により、短時間で充電が可能な設計で充電と放電を繰り返す度に劣化していきます。

Apple Watchの充電のベストタイミングを知って、毎回とは言わずできるときにベストタイミングでバッテリー充電を行うことでApple Watchのバッテリー負荷を軽減することが出来ます。

最大容量が80%以下はバッテリー交換もしくは買い替えの時期

80%以下になると、Apple製品から下記のようなメッセージが表示されます。

お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple 正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。

この状態になってくるとバッテリー交換もしくは買い替えのタイミングです。

最大容量を80%以下にしないためにも、普段から不要な設定は節約していきましょう。

関連記事 【まとめ】すぐできる!Apple Watchバッテリー節約方法12選!

Apple製品は【フル充電サイクル】を採用

Apple Watchは充電回数が1000回以上と前述しましたが、これは正式には1000回以上バッテリーを100%使いきった状態のことを意味します。わかりやすい図は下記の通り。

Apple製品(Apple Watch)充電サイクル
出典:Apple公式サイト

例えるならば、ペットボトルのお水をコップに継ぎ足しながら飲む時に、継ぎ足した回数ではなく、飲んだ水のペットボトルの本数が重要になってきます。

継ぎ足した回数=充電回数ではない、消費したペットボトルの回数=充電回数ということ

なので、充電は100%分使用したら、1サイクル使ったと認識しましょう。

Apple Watchで常時表示ONなら、1.5日くらいで常時表示OFFなら2日持つことが検証できています。

関連記事 【検証】Apple Watch Series 6の常時表示オン/オフでバッテリー電池持ちを比較。驚愕の結果!

最後に:バッテリーは消耗品ということ

Apple製品に搭載されているリチウムイオンバッテリーは消耗品ということ。

とはいえ、神経をすり減らして充電回数1回、2回と考えながら使うなんて非現実的ですので、普段からできる方法として

上記は簡単に実行することが出来ます。実行するだけで、充電回数を減らすことができるためぜひ活用してみてください。

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