実体験で語るApple Watchって保護フィルムやケースは「不要・いらない?必要・いる?』ボクは必要派

実体験で語るApple Watchって保護フィルムやケースは「不要・いらない?必要・いる?』ボクは必要派 アイキャッチ

こんにちは!コビガジェライフライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • Apple Watchに保護フィルムやケースが必要か不要か
  • Apple Watchを保護する重要性

Apple Watchを購入すると専用バンドをはじめ、専用充電機器など多くの周辺機器やアクセサリーが必要になります。

そこで保護フィルムも必要なの?ってなる方が多いと思いますが、フィルムやケースが必要かどうかというと、結論=人によるです。

なにそれ?!答えになってないよ!って思うかもしれませんが、実際にそうなんですよね。

こびぃ

ちなみに、ボクはiPhoneの経験をもとに絶対に必要派!!

iPhoneは昔裸で使用していた派ですが、合計4回は画面をわっています…今はiPhoneもケースに入れて使用中。

ご自身がApple Watchに保護フィルムやケースが必要かどうかの基準を何にするかわからない!って方は参考になると思います。

本記事の『実体験で語るApple Watchって保護フィルムやケースは不要?いらない?』を書いていきますね。

目次

Apple Watchに保護フィルムやケースが必要か不要か決める基準

Apple Watchに保護フィルムやケースが必要か不要か決める基準は

『Apple Watch』に万が一のことが無いようにするかしないか

です。

要は割れても良いか、割れたら嫌かを基準に考えれば良いです。

Apple Watchに保護フィルムやケースを装着した場合としていない場合の違い

装着した場合
装着していない場合
  • 万が一を考えて保護できる
  • 操作に多少違和感あり
  • アクティブな動作も抵抗なし
  • 売却時に価格低下を抑える事が可能
  • なにかあれば液晶に傷や割れが生じやすい
  • 操作にも見た目にも違和感なし
  • アクティブな動作に抵抗あり
  • 売却時に価格低下しやすい(傷)

上記の通りなので、装着した場合の一番のメリットは間違いなく『保護できる』ことです。

逆に装着しない場合のメリットは、当然Apple Watchそのままの状態なので『操作・見た目ともに違和感なし』ということです。

どちらのメリットを優先するかですね。

ちなみにボクは、Apple Watchに以前は前面を覆うケース、現在は前面に保護フィルムをつけています。

Apple Watchに保護フィルムやケースを装着した場合のメリット4つ

ボクはApple Watchに保護フィルムやケースを装着しているので、前述の『装着した場合4つのこと』についてどういうことか説明します。

Apple Watchに保護フィルム・ケースを装着した場合

  1. 万が一を考えて保護できる
  2. 操作に多少違和感あり
  3. アクティブな動作も抵抗なし
  4. 売却時に価格低下を抑える事が可能

1. 万が一を考えて保護できる

Apple Watchに限らず、iPhoneもそうですがボクも本当は裸で使用したい派です。それでもAppleWatchに保護フィルムとケースをつけました。

ボクは過去にiPhone 3GS,4,5,6と合計4回割っています…なぜか4Sと5SのSは割らず。

当時は裸で使用したり、バンパーのみ装着していたのですが結局落としたり、角や筋トレ器具にぶつけたり、机に置いたら割れたり、結構いろんな形で割ってしまいましたね。

こびぃ

机に置いた時は、たぶん画面に傷が入っててそっから一気に割れたんやと思う。

Apple Watchはスマホ(iPhone)と同様の使い方ではないのは百も承知ですが、なにがあるかわからないので保護して損はないと考えています。たった1,000円前後ですし。

アルミやステンレス、チタンのフレーム部分の保護は正直使用するにあたって傷がついても問題ありませんが、液晶部分は傷がついたり割れたりすると、確実に実用性が下がるので保護フィルムやケースは必須では?と感じます。

ボロ

実際に使用していたら、意外と壁や机の角にあたるケースがあるっていうよネ。

2. 操作に多少違和感あり

この『操作に多少違和感あり』というのは条件があります。それは、Apple Watchをずっと何も装着せずに使用していた人です。

iPhoneもそうですけど何も装着せずに裸で使用していると、保護フィルムやガラスフィルムをつけたときに違和感を覚えますよね。あの感覚と同じです。

こびぃ

その違和感も最初だけやけどね!

ただし、ずっと違和を感じ続けたり、操作性が極端に落ちる保護フィルムやケースがあるので、そういうフィルム・ケースを買わないように気をつけましょう!

どんな保護フィルムやケースが良いか後述しますね。

3. アクティブな動作も抵抗なし

Apple Watchはもちろん時計なので、実際に仕事中やなにかの作業中も装着しています。ときには走ったりなど。

いちいち、取り外すこともしなくて良いし、Apple Watchを装着したまま何かの作業をするにも保護フィルムやケースを装着していると、そこまで抵抗はありません。

事あるごとに取り外しするなんて考えられないですからね。

4. 売却時に価格低下を抑える事が可能

傷の程度によりますが、Apple Watchの売却時に10,000円前後の変動があります。

例えば、Apple製品の買取をおこなっているイオシス買取ではApple Watchの売却価格のレンジが下記の通りになっています。

Apple Watch Series6 44mm GPSの買取価格

35,000円〜22,800円

約13,000円変わることがおわかりいただけると思います。

上記は、バッテリー状況なども関わりますが、その多くは傷の有無、傷の大小、傷の数によっての差ですので、少しでも高く売れる状態にしておくためには、間違いなく保護フィルムやケースを装着していて損はしません。

こびぃ

Apple製品はリセールバリュー(再販価値)が良いからこそ、大切に使用すると後々かなり特をするよ!

Apple公式Storeの下取りの場合

Apple公式の下取りシステムで『Apple Trade In』という下取りシステムがあります。

ここではApple Watch以外にもiPhoneやiPad、MacBookとApple製品の買い替え時に買い換えるデバイスをApple公式が下取りを行い、返金してくれるため、新たに購入するデバイスの費用に充てることが出来ます。

Apple Watchは傷の有無を選択することにより、下記の通り価格が変わります。

Apple Watch傷なし下取り価格
傷なし
Apple Watch傷あり下取り価格
傷あり

上記は『傷の有無』以外は同じ条件ですが、これだけの差が生じます。

前述のイオシス買取のように買取専門店などで、売却するときもあるかもしれませんが同じように下がることが明確にわかっっています。

Apple Watchをコレクションせずに売却したり、下取りに出して新しいモデルを購入する気があるなら、保護フィルムやケースは使用しておくほうが間違いなく良いです。

Apple Watchにつけるには実際にどんな保護フィルムやケースがよいか

じゃあ保護フィルム・ケースを買おう!と思ってもどんなモノが良いかわかりませんよね。Amazonで見ても、色々ありすぎて失敗したら嫌だと思うはずです。

こびぃ

ミスもしたけど、良い保護フィルムとケースを購入したよ!

下記はボクが実際に使用してよかった保護フィルムとケースです。

以前はAMOVOのApple Watch用の全面保護ケースを使用していましたが、今はOAprodaのApple Watch用の保護フィルムを使用しています。

保護フィルムタイプ

保護フィルムタイプ

液晶部分のみの保護フィルムタイプ1
保護フィルムタイプ
液晶部分のみの保護フィルムタイプ2
薄い
Apple Watch用のOAprodaの保護フィルム2
液晶のみ保護なので本体に溶け込む3Dフォルム
Apple Watch用のOAprodaの保護フィルム
未装着時とほぼ変わらない見た目&操作感

貼り付けもラクで、Apple Watchの外観ほぼそのままで液晶面を中心に、保護することができます。

ポイントは、ラウンド部分まで保護できる緻密な設計のおかげで液晶部分+α保護できること。

ペラペラの保護フィルムシートでは、保護できない部分まで保護してくれるので「OAprodaの保護フィルム」は安心要素が高い製品でおすすめ。

ケースタイプ

側面まで覆うケースタイプ

側面まで覆うケースタイプ1
ケースタイプ
側面まで覆うケースタイプ2
厚みあり
AMOVOのApple Watch用の全面保護ケース2
全面を守る反面一回り大きくなるフォルム
AMOVOのApple Watch用の全面保護ケース1
見た目はごつくなるが操作感に違和感はない

特にOAprodaの保護フィルムは、半年ほど使用しましたが、全く問題ありませんでした。

Apple Watchを傷や衝撃からガッツリ守れるので、激しい仕事や運動をする方におすすめです。

※保護フィルムは、液晶のみの保護ですがApple Watchの見た目を損なうことがありません。対して、側面まで覆うケースタイプは、Apple Watchの見た目が若干もっさりしますが、保護能力はピカイチです。

購入して失敗したフィルムはTPU材のフィルム

購入して失敗したおすすめできない保護フィルムは下記のTPU系のフィルムでした。

こびぃ

これペラペラで貼るの難しいし、1週間くらいで剥がれたわ

Apple Watchって保護フィルムやケースは不要?必要?のまとめ

本記事【実体験で語るApple Watchって保護フィルムやケースは「不要・いらない?必要・いる?』ボクは必要派】では、Apple Watchに保護フィルムやケースをつける重要性について、ご説明しました。

それでも、保護フィルムもケースもつけないんだ!って方もいると思いますので、取り扱いだけは気をつけてくださいね。ボクは何度か壁や角にぶつけていてケース・保護フィルムをつけていて本当によかったと思ったので。

それでは、今日はここまで!よきApple Watchライフを!

タイプ別 Apple Watchおすすめバンド

タイプ別 Apple Watchおすすめ充電器

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