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【最新版】Apple Watch セルラーモデルとGPSモデルはどちらを買うべき?7つの違い徹底比較!スペックは同じ

最新-Apple Watch セルラーモデルとGPSモデルはどちらを買うべき?7つの違い徹底比較!スペックは同じだが

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こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

ボク実は2015年のApple Watch初代以来、約5年ぶりの2020年にApple Watch Series6を購入するときに詳しくわからなかったことの一つに“GPSモデルとセルラーモデルの違い”があります。

こびぃ

ちなみに現在はApple Watch 7をGPSで使用中!

実際にGPSモデルとセルラーモデルの違いで調べてみたことと、ボクがGPSモデルにした理由も合わせて書いていきますので、どちらにするか迷われている方は参考にしてくださいね。

※本記事ではセルラー+GPSモデルをセルラーモデルと略しています。

目次

Apple WatchセルラーモデルとGPSモデルの大きな違い7つ

Apple WatchセルラーモデルとGPSモデルの大きな違い7つ
セルラーモデルとGPSモデルを比較すると大きな違いは7点

Apple Watch はシリーズ3より、セルラーモデルGPSモデル2モデルが販売されていいます。

Apple Watch シリーズ7のセルラーモデルとGPSモデルを比較した場合、大きな違いは以下の通り7つあります。

コビロボ

初めてApple Watchを購入する人は上記の違いがどれくらい重要なのかわからないよネ

順番に見ていきますね。

違い①:基本スペックは同じで金額が11,000円も異なる

Apple Watch 7は前モデルのApple Watch 6同様にセルラーモデルとGPSモデル分かれています。Apple Watch 7のセルラーモデルとGPSモデルの各仕様は以下の通りです。

スクロールできます
各項目シリーズ7
GPS+Cellularモデル
シリーズ7
GPSモデル
本体価格60,800円(税別)〜48,800円(税別)〜
チップS7 SiP (64bitデュアルコアプロセッサ)←同じ
ワイヤレスチップW3←同じ
ストレージ32GB←同じ
防水水深50mの耐水性能←同じ
ケース素材・アルミニウム
・ステンレス
・チタニウム
・アルミニウム
センサー・血中酸素濃度センサー
・心拍センサー(電気・光学式)
・気圧高度計
・加速度センサー
・ジャイロスコープ
・環境光センサー
←同じ
ディスプレイ感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ←同じ
ディスプレイ
解像度
41mm:324×394ピクセル
45mm:368×448ピクセル
←同じ
GPS・内蔵GPS
・GONASS
・Galileo
・QZSS
←同じ
通信方式・LTE
・Wi-Fi
・Bluetooth5.0
・Wi-Fi
・Bluetooth5.0
Siri話せるSiri搭載←同じ
Apple Watch7『GPS+Cellularモデル』『GPSモデル』
比較図

前述の比較図の『CellularモデルとGPSモデル』の両者の各仕様大きな違いは本体価格ケース素材通信方式3点です。

この3点のみ抜き出して、まとめると下記の通りとなります。

スクロールできます
各項目シリーズ7
GPS+Cellularモデル
シリーズ7
GPSモデル
本体価格60,800円(税別)〜48,800円(税別)〜
ケース素材・アルミニウム
・ステンレス
・チタニウム
・アルミニウム
通信方式・LTE
・Wi-Fi
・Bluetooth5.0
・Wi-Fi
・Bluetooth5.0
GPS+CellularモデルとGPSモデルの異なる部分

同じ素材のアルミニウムで、LTE通信がつくかつかないかだけで12,000円の価値があるかどうか。その人の使用用途によって価値がかわりますよね。ボクは必要ではなかったです。

ちなみにApple Watch 7購入時に誰しもが悩む本体素材の『アルミニウム』『ステンレス』『チタニウム』の最低価格は下記の通り

  • アルミニウム:最低価格48,800円〜
  • ステンレス:最低価格82,800円〜
  • チタニウム:最低価格94,800円〜

Apple Watch Series 7 の最もコストパフォーマンスが高い組み合わせは『GPSモデルのアルミニウムです。

コビロボ

素材を『ステンレスかチタニウム』にしたい場合は、Cellularモデル一択になってしまうから注意するんダヨ

⇧GPS・セルラーの違いの選択欄に戻る

違い②:外観デザインが異なる

基本ベースは同じ仕様のため、大きくは変わりませんが、デジタルクラウン部分のみ外観が変わります。

GPSモデルのデジタルクラウンは本体色

Cellular(セルラー)モデルのデジタルクラウンは赤色
※画像はApple公式画像

こびぃ

正直いうとGPSモデルのほうがシンプルでかっこいいと思ってしまう…セルラーのデジタルクラウンの赤色でドヤる人とかおらんと思うねんけどね。

ボクは、GPSモデルの統一感が好きですが、これは好みの部分.

どうしてもデジタルクラウン赤色が良い方セルラーモデルを選択しないといけません。

⇧GPS・セルラーの違いの選択欄に戻る

違い③:本体ケース素材の選択肢が異なる

Apple公式ホームページのApple Watch Series 7 購入ページを見ると、セルラーモデルで選べる本体ケース素材とGPSモデルで選べる本体ケース素材の違いがちょっとわかりにくいです。

そこで、下記の表でセルラーモデルで購入可能な本体ケース素材とGPSモデルで購入可能な本体ケース素材をひと目でわかるように作りましたので、参考にしてくださいね。

Apple公式ページでもソートをかけるとApple Watch Series 7の購入ページが見やすくなります。

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各項目シリーズ7
GPS+Cellularモデル
シリーズ7
GPSモデル
本体ケース素材・アルミニウム
・ステンレス
・チタニウム
・アルミニウム
Apple Watch6『GPS+Cellularモデル』『GPSモデル』
購入可能な素材の比較図

上記の通り、購入したい本体ケース素材がステンレスもしくはチタニウムであればセルラーモデル一択となります。

⇧GPS・セルラーの違いの選択欄に戻る

違い④:セルラーモデルはモバイル通信(LTE通信)が可能

GPSモデルのApple Watchはモバイル通信(LTE通信)が不可となっています。

対して、セルラーモデルはモバイル通信(LTE通信)が可能になっているため、いつでもどこでもApple Watchがネット環境下に置かれる状況を作ることができます。

モバイル通信ができることにより、以下のアクションが可能になります。

Apple Watchがモバイル通信でできること

  • ストリーミングで音楽が聴ける
  • スマホがiPhoneではなくAndroidでもApple Watchの機能を使うことができる
  • iPhoneが無くても電話ができる
    ※Apple Watch用の番号を取得することも可能

特に気になる人が多いのは、スマホはAndroidだけどスマートウォッチはApple Watch Series 6を購入したい!という方ではないでしょうか。

GPSモデルだと、iPhoneをApple Watchの近くに置いておくことが必須ですが、セルラーモデルは単体で持ち運んでも使用可能です。

LTE通信がつく分、バッテリーの持ちがGPSモデルよりセルラーモデルの方が良くないです。

⇧GPS・セルラーの違いの選択欄に戻る

違い⑤:セルラーモデルはiPhoneが近くになくても使用可能

Apple Watchを利用するにあたって必須条件が以下の通り

  • GPSモデル:iPhoneが近くに必要
  • セルラーモデル:iPhoneがが近くになくても使用可

セルラーモデルはモバイル通信でLTE接続が可能なため、iPhoneに依存することがないため、離れていても単独で使用することが可能です。

一方、GPSモデルはiPhoneに依存しているため、iPhoneが近くに必要とiPhoneに依存しているモデルです。

GPSモデルでもiPhoneがなくても優秀な機能は使える

GPSモデルはiPhoneが近くにて、はじめて全機能満足に使用することが出来ますが、無いからと言って全機能が使えないわけではありません。

下記の優秀な機能で、使う人が多い機能などは使用可能です。

GPSモデルでiPhoneが近くになくても使える優秀機能

  • ワークアウトアプリの記録
  • Apple Payの利用
  • Apple Watchに保存した音楽の再生

ランニングにいきたい!という方や、ちょっと買い物だけいく!などの方には、ありがたいのではないでしょうか。

ただし、通話などは出来ませんので気をつけてください。

⇧GPS・セルラーの違いの選択欄に戻る

違い⑥:セルラーモデルを購入しても通信キャリアと月額契約しなければGPSモデルと同じ

セルラーモデルだからといって、必ずしも通信キャリアと契約が必要なわけではありません。

Apple Watch購入後は通信キャリアと契約せずともGPSモデルとして使用することができます。

どういう方がセルラーモデルのApple Watchを購入後にGPSモデルとして利用するかと言うと

  • どうしてもセルラーモデルでしか買えないステンレスやチタニウムを購入したい
  • いずれ、セルラーモデルのモバイル通信機能が必要になる

上記のような方が、セルラーモデルのApple Watchを購入してもGPSモデルとして利用する方に多い特徴です。

⇧GPS・セルラーの違いの選択欄に戻る

違い⑦:ファミリー共有が可能

意外とApple Watchの機能にあるファミリー共有を知らない方が多いのではないでしょうか。

ファミリー共有とは

セルラーモデルのみ利用可能なサービスで、家族間に限りiPhoneが無くてもApple Watchを使うことができる機能。

iPhoneがなくてもApple Watchのみで電話番号を持つことができる

セルラーモデルのみ、各キャリアのサービスを使うことによりApple Watch専用の電話番号をもつことができるため、キッズケータイとして使えます。

例えば、auはWatchナンバーというサービスを月額350円で利用可能※2020年10月現在

こびぃ

このWatchナンバーサービスのおかげでiPhoneとApple Watchを別々の電話番号でもつことができるねん

コビロボ

子供にスマホを持たしたくない…でも緊急時用の電話や連絡をとりたい!という方にはキッズケータイとしてピッタリだネ

ファミリー共有はApple Watch Series4以降のセルラーモデルに搭載されています。

⇧GPS・セルラーの違いの選択欄に戻る

Apple WatchでiPhoneがなくてもできることを「GPSモデルとセルラーモデル」で比較

最後にApple Watchの「GPSモデル」「セルラーモデル」でiPhoneがなくてできること、できないことをまとめた比較表は下記の通り。

アクションGPSモデルセルラーモデル
ワークアウトの記録
ストリーミングで音楽を聞く
同期している音楽を聞く
Apple Payで買い物
※ID・QUICPay含む
SuicaやPasumoで改札を通る
SuicaやPasumoへのチャージ
Apple Watchアプリをインストール
電話受け取り、発信
天気の確認
ニュースの確認

上記の通り、「iPhoneがない場合を想定して」GPSモデルのApple Watchでできないことが問題なければ、GPSモデルで全く問題ありません。

GPSモデルのiPhoneで問題なし
GPSモデルApple Watch+iPhone

ボクもこれまでGPSモデルで困ったことがありません。

ランニングするときはウエストポーチつけていくのでその中にiPhoneいれてますし…なにかしらの緊急事態を想定するとApple WatchだけでなくiPhoneが必須なので持ち運んでます。

ゆえに、iPhoneを肌身離さず使用するなら「GPSモデル」、iPhoneがなくても困らないなら「GPSモデル」、iPhoneがなくても大丈夫なら「セルラーモデル」と考えて良いでしょう。

GPSモデルで安くなった分でApple Watchをカスタマイズもあり

GPSモデルのApple WatchとセルラーモデルのApple Watchでは、価格差10,000円以上あります。

GPSモデルにすると10,000円以上をApple Watchのカスタマイズに回せるので、この機会にApple Watchと一緒に買うべきものをチェックしておくと良いかも。

こびぃ

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セルラーモデルとGPSモデルは結局どっちが良いのか

Apple Watch CellularモデルとGPSモデルはGPSがオススメ

当然、料金面と機能面・デザインがトレードオフになるのですが、そこを個人としてどう捉えるかでですよね。

個人的には、iPhoneを持ち運ぶならGPSモデルでもセルラーモデルと同じなのでGPSモデルで問題ないです。

基本的には、iPhone(SE2)をずっと持ち歩いているため、困ることは全くありませんし、Cellularモデルならよかったのに!みたいなシチュエーションになったためしがありません。

またセルラーモデルは本体購入価格が同じアルミニウム素材でも本体価格11,000円高くなる以外にも、毎月の通信量が必要になります。各社料金は下記の通り

  • ドコモ:月/500円(年間6,000円)
  • au:月/350円(年間4,200円)
  • ソフトバンク:月/350円(年間4,200円)
こびぃ

年間で考えると結構高いからね!果たしてそこまでしてセルラーモデルにする必要があるのか?ということ

ちなみに、格安SIMなどで契約はできないため、ドコモ・au・ソフトバンクを使用する必要あり。
※契約したいキャリアのiPhoneを契約している必要もあります。これがめちゃくちゃネック

Apple Watch セルラーモデルを購入すべき方

  • 本体価格12,000円と月額料金350円~500円が気にならない
  • ステンレス・チタニウムが良い方
  • ファミリー共有を使いたい方
  • iPhoneを持ち運びたくない方

上記以外の方は、GPSモデルで全く問題ありません。

ボクはApple Watch Series 6も7もアルミニウムのGPSモデルを購入しました。

外観やデザイン、使用感の実機レビューが気になる方はApple Watch 7との開封実機レビューを参考にしてみてくださいね。

まとめ

前述の比較図の『CellularモデルとGPSモデル』の両者の各仕様大きな違いは「本体価格・ケース素材・通信方式」の3点です。

本記事をお読みいただくと、大半の方はGPSモデルで問題がないかと思われるのではないでしょうか。

しかし、Appleも商売上手で、セルラーモデルの魅力の一つに本体素材をいれているところ笑

GPSモデルでステンレス・チタニウムを購入したい方も多いとおもうのですが、それが叶いませんからね。

機能としてGPSモデルで十分なのに、本体素材をアルミニウム以外を購入したい場合はセルラーモデルになってしまうという…

ただ、ボクのApple Watch保護フィルム・ケースを付ており方は素材も見えなくなるため、さしたる問題でもないと思いますので、迷わずにGPSモデル+アルミニウムで問題ありません。

こびぃ

かっこよさを求めるなら、アルミでもマジで十分かっこいいよ!

ぜひ、Apple Watch の購入に役立ててくださいね!

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