Anker SoundCore 2レビュー| 約3年使用した結果。元は余裕でとれてお釣りまでくる始末

【レビュー】Anker SoundCore2 約3年使用した。元は余裕でとれてお釣りまできた

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • Anker SoundCore 2のこと
  • 防水性能が高くお風呂場簡単につかえるスピーカーのこと
  • キャンプ、旅行などのお出かけ時にすぐに持ち出せるワイヤレススピーカーのこと

つい先日Anker『SoundCore3』を購入しました。このモデルは本記事でご紹介するSound Core 2が正当進化した後継モデルです。

そこで先代モデルのSoundCore2を約3年ほど使用したので、これからSoundCore 2の購入を考えている方のためになればな〜と思い、約3年Sound Core 2を使用した人間の感想記事を残しておきます。

Sound Core3のことを詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

>> SoundCore 3のレビュー記事はこちら

目次

SoundCore 2の特徴

いわずもがなAmazonで10,000件の口コミ評価をされているモンスタスピーカーです。

初代Sound Coreは2016年、2017年にAmazonスピーカー部門の年間大賞を受賞しています。

Anker製品は、クオリティと価格のバランスが絶妙なのでAmazonのガジェット関連ではなにかしらの製品が常に上位を占めている状態です。

Anker SoundCore 2のスペック

商品名SoundCore 2
メーカーAnker
役割ワイヤレススピーカー
サイズ(約)168mm×47mm×56mm
重さ(約)414g
オーディオ出力12W (6W × 2)
充電端子MicroUSB
防水規格IPX7
※一時的 (30分) に一定水深 (1m) の条件に
水没しても内部に浸水しないと定義されています
通信方式Bluetooth5.0
再生可能時間最大24時間
こびぃ

防水規格がIPX7ってわかりやすく言うと、最高クラスの防水性能。これは最新モデルのSound Core3でも踏襲されている性能!

ボロ

初代SoundCoreが防水ではなかったので、よかったネ!

Anker SoundCore 2のレビュー

しっかり箱なども残っているので、開封レビューかの如く書いていきますね。

外箱/内容物

外箱

Anker SoundCore 2の外箱
Anker SoundCore 2の裏面

内容物

Anker SoundCore 2の内容物

内容物はSoundCore 2本体含め、下記の通り4点です。

内容物
  • SoundCore 2本体
  • Micro-USB to USB-Aケーブル
  • マニュアル
  • カスタマーサポート

紙のマニュアルではなく、ネットで確認したい方は下記の公式サイトのPDFファイルをご覧ください。

Anker SoundCore2 取り扱い説明書


本体外観/デザイン

前面/背面

Anker SoundCore 2の表面
中央部にANKERロゴあり

左右に6W×2のスピーカー

マットブラックベースで、外側は前モデルSoundCore同様ラバー素材で覆われていて、Sound Core 2モデルからはIPX7の防水使用になっています。

室内利用がメインでしたが、痛みはほぼありません。

ボクはSoundCore2が販売されてから、2度購入しています。(一度目は外出時に無くしました…)この写真のSoundCore2は約1年前に再購入したものですが、基本は室内で使用していたためラバー部分の劣化はほぼ見られません。

ボロ

水場や太陽の下で使用しているとラバーコーティング部分が、もっとヘタっているだろうネ。

AnkerSoundCore2の背面
裏面にもAnkerロゴ

このAnkerロゴは初代SoundCoreとほぼ同じですね。3代目にあたる最新モデルのSoundCore 3では『ANKER』から『SoundCore』のロゴに変化しています。

上部

SoundCore2ボタン周り
各ボタン周り

ボタンは押し込んで操作するタイプで、突起ボタンばかり触られている方は押した感覚がないかもしれません。

最初このボタンを触った時は、意外と強く押し込んでしまいがちなのでボタン部分が破れや痛むのかな?と思いきやこの3年間(2台とも)で一度も壊れることはなかったので、耐久性は抜群です。

右側

Anker SoundCore 2の右側面
右側の蓋をあけると充電端子とAUX端子があります
Anker SoundCore 2の右側面中
上:AUX端子 下:MicroUSB
Anker SoundCore 2のMicroUSB
付属のMicroUSB&USB-Aで充電可能

充電部分蓋がついているのはこのSoundCore 2までで、次モデルSound Core3からは充電端子がむき出し状態です。

こびぃ

なにより、MicroUSBがつらかった笑

今はUSB-Cが全盛なので、約3年間充電だけは億劫でした…この充電端子もSoundCore 3からUSB-Cに変更されていますよ。

左側

Anker SoundCore 2の左側面
左側には特になにもない

左側面には何もなくシンプル。SoundCore 3ではリストストラップを通すホールが採用されています。

重量/サイズ

SoundCore2のサイズ感と重量
ペットボトル一本分より軽い重量
AnkerSoundCore2の高さ
持ち運びやすいサイズ感

本体サイズまとめ

  • 重さ:413.6グラム※公式サイトでは414g
  • 横幅:16.8cm
  • 奥行:4.7cm
  • 高さ:5.6cm

>> SoundCore2とSoundeCore3の比較記事はこちら

Anker SoundCore 2を3年間使用して良かった点/気になった点

SoundCore 2にお世話になりはや3年経ちましたが、実際に使用し続けてこれはよかったな〜って思ったことは下記の通りです。

良かった点
気になった点
  • 4,000円台にしては音質が良い
  • いつでもどこでも簡単にスピーカーを起動できる
  • 防水加工のため、お風呂場にもっていける
  • お出かけ時に持っていくことができる
  • バッテリーが長持ち
  • リセールバリューが高い
  • 充電端子がMicroUSB
  • 防塵対応がない

良かった点

良かった点は上記の図で、なんとなくわかると思いますが、バッテリーが本当に長持ちなのはよかったです。結構他のモデルなどでは20時間以上対応しているワイヤレススピーカーって3年前はほぼなかったんですよね。

しかも、最大容量があまり減っていると思えなかったのもよかったです。

粗悪品なんかは、初期の頃はバッテリー持ちが良くても、一ヶ月でバッテリーがヘタってきて最大容量60%くらいになってるんちゃう??って思うような製品もありますからね。

体感では1台目は2年くらい使用して90%以上のパフォーマンスはあったと感じます。2台目はバッテリーの衰えをほぼ感じなかったです。

これは新型のSoundCore 3にぜひ継承してほしいところ。

あとはApple製品などを使用している人はおなじみリセールバリューですが、SoundCoreモデルは人気なので某フリマショップでは、1年使用したにも関わらず、3,000円台で売れます。これはすごい…

こびぃ

音質が気になる方は、SoundCore 3とSoundCore 2比較をしているこちらで実際に確認することができるよ!

気になった点

充電端子がMicroUSBってだけは最後まできつかったです笑 ついでにいうとiPhoneがLightningなのもキツイです笑

ボロ

もうこの世の全ガジェットをUSB-Cにしまショウ!(名案)

最新型のSoundCore 3では充電端子がUSB−Cになっています。Anker最高!

もう一点は、外に持ち運べる&防水使用なのですが、防塵使用とは一言も表記されていません。

なので、砂埃などに弱いので海水浴場などの使用はNGってことです。それでも持って行きたい場合はSoundCore1・2の専用ケースなどに入れると安全に持ち運びつつ、ケース内に入れた状態で音楽を聞くことは可能です。

Anker SoundCore2を3年使用したレビューまとめ

気になった点より、良かった点が圧倒的に多く、3年間を4,000円代で充実させてくれたと思うと圧倒的なコスパの良さでした。3年間でかかった費用を日割りすると 日/4.5円 です。

こびぃ

安すぎる…お釣りきすぎ問題。

これからもSoundCoreを愛用します!

Sound Core 3もかなり良い仕上がりなので、もしどちらか迷われている方は下記の記事を参考にしてくださいね。

▼SoudCore 3とSoundCore 2の比較

>> SoundCore 3とSoundCore 2の比較レビューはこちら

▼SoudCore 3レビュー

>> SoundCore 3のレビューはこちら

【レビュー】Anker SoundCore2 約3年使用した。元は余裕でとれてお釣りまできた

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