Anker Soundcore Liberty 3 Pro レビュー|気になった点あり ノイキャンと音質は満足の完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • Anker Soundcore Liberty 3 Proのレビュー・使用感
  • Anker Soundcore Liberty 3 ProとLiberty 2 Proとの比較・違い

ついにAnker社からSoundcore Liberty Proシリーズのハイエンドモデルの新型が登場。

本製品の「Soundcore Liberty 3 Pro」です。Ankerのワイヤレスイヤホンの頂点に君臨しているシリーズがこれ。

Soundcore Liberty 3 Pro

ケーブルを全く使わない完全ワイヤレスイヤホンでノイキャン搭載なので「通勤・通学・通話・作業中」などでストレスなく電話や音楽を楽しむことが可能。

2台同時に接続して、どちらでも通話ができるマルチポイントも搭載していてかつLDAC対応ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめます。

すごい子なので興味がある方はぜひ最後まで御覧ください。

おすすめできる人
おすすめできない人
  • Ankerのハイエンドモデルの完全ワイヤレスイヤホンがほしい
  • LDAC対応の高音質コーデックを楽しみたい
  • 連続で使用する時間は長いほうがよい
  • AirPods Proレベルに近いノイキャンがほしい
  • イヤホンに2万円だしたくない
  • LDAC使用時のバッテリー持ちが気になる

Anker Soundcore 3 Pro レビュー|気になった点あり ANC・音質は満足できる完全ワイヤレスイヤホン」を書いていきます。

目次

Anker Soundcore Liberty 3 Pro 1分でわかる特徴

早速、Anker Soundcore Liberty 3 Proの特徴まとめは下記の通り。

Anker Soundcore Liberty 3 Proの特徴
  • 密閉型のカナル型タイプ
  • マルチポイント対応で複数デバイスを簡単切り替え
  • 音質は高音の伸びと広がりが強い
  • 高音質コーデックのLDAC対応
  • Soundcore専用アプリ対応で音質のカスタマイズ可
  • クリアな音声通話(6つのマイク搭載)
  • 音質がAnker 完全ワイヤレスイヤホンの中では最高クラス
  • 最適化されたノイキャン(Liberty Air 2 Proより強い)
  • IPX4の防水性能で濡れても大丈夫
  • 最大8時間の連続使用が可能(ケース込みで最大32時間)

前モデルのSoundcore Liberty 2 Proより大きく進化!

ようやくAnkerの完全ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデルLiberty Proシリーズ(Air除く)にもウルトラノイズキャンセリング(Anker独自技術のノイキャン)が搭載されました!

ウルトラノイズキャンセリングとは

マイクから取り込んだ外部音を検知して、逆波形の音をあてて雑音を除去する「アクティブノイズキャンセリング」のAnker独自技術Ver.のこと

いや〜これは嬉しい。

こびぃ

ノイキャンってなくても困らないけど、あってほしい機能の最上位じゃないかな!

スペック

商品名SoundCore Liberty Air 3 Pro
メーカーAnker
役割完全ワイヤレスイヤホン
サイズ(約)
充電ケース
横幅7.08cm
奥行き5.55cm
高さ2.80cm
重さ(約)
イヤホン&充電ケース
59g
充電端子USB Type-C
充電方法USB Type-C/ワイヤレス充電
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング

防水規格
IPX4
※いかなる方向からの水の飛沫によっても
有害な影響を受けない
通信方式Bluetooth5.2
対応コーデックSBC / AAC /LDAC
通常時
再生可能時間
最大32時間※充電ケース使用時
最大8時間※イヤホンのみ使用時
ノイキャン使用時
再生可能時間
最大24時間※充電ケース使用時
最大6時間※イヤホンのみ使用時
カラーバリュエーションミッドナイト
クラウドホワイト
充電時間充電ケース=約2.0時間(USBケーブル充電)
充電ケース=約3.5時間(ワイヤレス充電)
Soundcoreアプリ対応
コビロボ

下位モデルの「Soudcore Liberty Air 2 Pro」と比べるとやっぱり上位互換!って性能になっているね。

今回スペック的な目玉は前モデルのSoundcore Liberty 2 Proにはなかったウルトラノイズキャンセリング」を搭載したこと、「LDAC」に対応したことではないでしょうか。

製品が届いてから、2週間近くAirPods 3と交代交代で每日使用したのですがサブ機としてというよりメイン機にもなれるスペックの高さ

Anker Soundcore Liberty 3 Pro レビュー

では、Anker完全ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデル「Soundcore Liberty 3 Pro」のレビーをしていきます。

外箱/内容物

Anker Soundcore Liberty 3 Proの外箱

前モデルのSoundcore Liberty 2 Proよりコンパクトになったパッケージ。イラストから本製品の高級感が伝わってきます。

Anker Soundcore Liberty 3 Proのケースと本体アップ

パッケージは観音開きになっており、パカッとあけると本体とイヤーチップ4種類とイヤーウイング3種類が見える。

イヤーウイングは本体に最初からMサイズが1ついているので、イヤーチップと同じく全4サイズ。

Anker Soundcore Liberty 3 Proの内容物

さすが、Anker 完全ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデル!付属品がめちゃくちゃ多い。入っているものは下記の通り。

内容物
  • SoundCore Liberty 3 Pro本体
  • SoundCore Liberty 3 Pro充電ケース
  • イヤーチップ 4サイズ
  • イヤーウイング 4サイズ(1つは本体についている)
  • USB-C to USB-Aケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 安全マニュアル
  • カスタマーサポート

Anker製品の付属品はいつも充実しているので、安心感があります。

本体外観/デザイン

Anker Soundcore Liberty 3 Proの本体ケース
手のひらにちょこんと乗るサイズ

横幅7.08cm・奥行き5.55cm・高さ2.80cmの手のひらにもちょこんと乗るコンパクトサイズ。重さも59gで全く荷物に感じない重量。

Anker Soundcore Liberty 3 Proの背面
箱根のくろたまごみたいなサイズと色味

小さいのでガジェットポーチやズボンのポケットに収納可。素材は無地のマットタイプですこしサラサラしています。

Anker Soundcore Liberty 3 Proのポート部分

サラサラしているけど、ツルツルしていないので持った時に滑って落としにくく感じるのも良いポイント。

Anker Soundcore Liberty 3 Proのポートとペアリングボタン

そして、側面には有線充電するためのUSB-Cポートがあります。右横には、再ペアリングするためのボタンがうっすらとついている。

Anker Soundcore Liberty 3 Proの前面のLEDインジケータ

正面の側面はケース内のバッテリーがわかるLEDインジケータがある。全部で3段階表示です。

Anker Soundcore Liberty 3 Proのフタ開けた状態
ケースは上開きでラクに開きます。

フタをスライドさせる時の感覚はSoundcore Liberty Air 2 Proと全く同じといえます▼

Sourndcore Liberty Air 2 Pro
ストレスフリーでフタの開閉ができる

フタを開ける際に、8割くらい蓋が進むと半自動で開閉できます。画像と同じ挙動。

イヤホン本体は高級感のあるピアノブラックタイプのデザイン

Anker Soundcore Liberty 3 Proの本体
イヤホン正面

ツヤッとしていて、高級感が本体からにじみ出ています。普通にカッコいい。

外側にはノイズを拾って逆波形にして、雑音を打ち消すノイキャンのための音を拾うマイクがついています。

Anker Soundcore Liberty 3 Proの本体裏側面
イヤホン上側

右耳側にだけ赤文字でRの印字あり。なにも表示されいない方がL・左耳側です。

イヤーチップとイヤーウイングで耳穴サイズにフィットできる

Anker Soundcore Liberty 3 Proの横側

内側はケース内で充電する際の充電端子部分。

ドライバーユニットはピンクゴールドのような上品なカラーで高級なオーラをまとっています。

ケースから取り出したときから、イヤーウイングは装着されています。

Anker Soundcore Liberty 3 Proのイヤホン部分

ケースから取り出した直後はSoundcore Liberty 3 Proのイヤホンドライバー部分(ユニットホルダー)にイヤーチップは装着されていません。

付属品のイヤーチップ4サイズ(XS/S/M/L/)の中から、選んで装着。イヤーウイングも4サイズ(XS/S/M/L/)展開。

コビロボ

ほとんどの耳に合いそうなサイズ展開!

Anker Soundcore Liberty 3 Proのイヤーチップとイヤーウイングは×4つずつ
付属品にイヤーチップ4種類ある
Anker Soundcore Liberty 3 Proのイヤーチップ部分
Mにした
Anker Soundcore Liberty 3 Proんんんんのイヤホン正面
耳への収まりは悪くない純正イヤーチップで行けそう

付属のイヤーチップを装着して、これでいつでも耳に付けて音楽や通話ができるようになります。

イヤーチップを装着する部分がピンクゴールドのおかげで、半透明のイヤーチップからオシャレさを感じる。これは上品でいい感じ。

こびぃ

過去のAnker Soundcore LibertyシリーズはAir 2 Proもそうだったけど、イヤーチップをつける部分が赤色になっていることが多いんだよね。

イヤーチップ同様に、イヤーウイングも変更することができるので自身の耳周りに合わせて使用可。Soundcoreアプリ内で適正サイズなどもわかります。

充電ケースが優秀

Anker Soundcore Liberty 3 Proのケース

充電ケースの開閉は本当にスムーズで気持ちが良い。この開閉のスムーズさは前作のSoundcore Liberty 2 Proと体感はかわらない。

で、よく見ると…

Anker Soundcore Liberty 3 Proのケース中アップ

イヤホン本体の収納場所を間違えないようにRだけ赤文字で表示されています。ちなみにLの表示はありません。

Anker Soundcore Liberty 3 ProのR

イヤホン本体もLは表示されていませんが、Rのみ赤文字でイヤホン上部に表示あり。このRイヤホンをケースのR部分に収納します。

充電部分とケース内部は磁気によって、吸い込まれるように収納されます。

こびぃ

細やかな配慮があって、利用者思いの設計になってるね!非常に優秀。

これは通常生活時は安心できる防水規格です。IPX4とはどれくらいかというと下記の通り。

等級保護の程度
IPX0水の侵入に対して保護されていない
IPX1垂直におちてくる水滴によって有害な影響を受けない
IPX2垂直より左右15°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX3垂直より左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けない
IPX4いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
IPX5いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX6いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
IPX7一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない
IPX8継続的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない
IPX4は普通に防水…
Anker Soundcore Liberty 3 ProのLEDインジケータは3段階
充電ケースは防水性能ないので要注意

【要注意】IPX4はイヤホン本体のことなので、充電ケースは耐水性能がありません。

サイズ感/重量

ケースの重量
イヤホン一個の重量は約7g

ケース+イヤホン本体重量は公称59g(実測57.6g)です。イヤホン一つの重量は7.3g

耳に違和感なくつけることができる重量になっているので、長時間つけても重みで耳が痛くなりにくいです。

サイズ
  • 横幅:7.08cm
  • 奥行:5.55cm
  • 高さ:2.80cm
  • 重量:59g

Soundcore Liberty 3 Proを購入したらやるべきこと5つ

Soundcore Liberty 3 Proを購入して開封したら、下記の5つを設定しましょう。

  1. ペアリング接続
  2. Soundcoreアプリのインストール
  3. Hear ID登録
  4. イヤホン操作をカスタマイズ
  5. イヤホンのアップデート

詳細は「下位モデルのLiberty Air 2レビュー」内にて説明していますので、やり方がわからない方はぜひ参考にしてください。

ペアリングがおかしいな?片耳しか聞こえない?ときが発生した場合

Soundcore Liberty 3 Proでは「ペアリングがおかしい!」「片耳しか聞こえない!」って未だにボクはまだ未経験です。

ただ旧式のLiberty Air 2では、何度かペアリングがおかしくなり、片耳しか聞こえない!って症状がでたことがあるので、同様の症状がでたら下記事を参考にどうぞ。

SoundCore Liberty 3 Proのバッテリー/充電まわりはさすがAnker製

超ロングバッテリー
超ロングバッテリー

Ankerと言えば『バッテリー』『充電器が頭をよぎりますよね。

Ankerはワイヤレスイヤホンや掃除機、プロジェクターなど様々な家電・ガジェットを展開していて、この根幹を支えているのがAnkerが得意とするバッテリーなどの充電関連。

Soundcore Liberty 3 Proも例外ではありません。

こびぃ

モバイルバッテリーや充電器を作っていたからこその強みやね!

連続使用時間

使用モード最大再生時間
通常時32時間※充電ケース使用時
8時間※イヤホンのみ使用時
ノイキャン使用時24時間※充電ケース使用時
6時間※イヤホンのみ使用時
LDAC使用時
通常時
16時間※充電ケース使用時
4時間※イヤホンのみ使用時
LDAC使用時
ノイキャン使用時
12時間※充電ケース使用時
3時間※イヤホンのみ使用時

AirPods Proはイヤホン本体で4時間しか持たないので、本製品 Soundcore Liberty 3 Proの通常時8時間と比較するとその差は歴然。

このバッテリーの強さは大きなメリットですね。

コビロボ

最近は本当にWeb会議や商談が増えてるから、バッテリーは長ければ長いほど正義!

毎日3~4時間使用しても1週間バッテリーが持つ

通学時や通勤+帰りに寄り道含め、平均の出勤時間が往復3時間だとしても、週5日勤務で20時間しか使わないですよね。

ノイキャン使用時でも1週間バッテリーが持ちます。※ただしLDAC×ノイキャン使用時は最大12時間

1週間に1度、休みの日のみに充電する!」っていうマイずぼらルールを作っておけば、バッテリーの心配はありません。

Anker製品=バッテリー周りの強さは、間違いなし。

こびぃ

Soundcore Liberty 3 Proは音質も向上していて、バッテリーも長持ちになって本当にいい感じ!

バッテリー
短い
長い

充電方法は有線/無線どちらも可能

Anker Soundcore Liberty 3 Proの付属ケーブルはUSB-AとUSB-C
付属のUSB-A to USB-Cケーブル

付属のケーブルで有線充電が可能。充電は5A/0.5Vの2.5Wで充電できます。

わかりやすく言えば昔のiPhoneの小さい5W充電器くらいのスペックがあれば充電できるということ。

Soundcore Liberty 3 Proの有線充電
有線充電は背面のポートに差し込む
USB-C

差し込めば充電開始。有線ケーブルでの充電は約2時間00分でフル充電が可能。

Anker Soundcore Liberty 3 Proはワイヤレス充電器でも充電可能
ワイヤレス充電(Qi)

目覚ましにもラジオにもワイヤレス充電ステーションにもなる「Anker Soundcore Wakey 」で、Anker Liberty 3 Proをワイヤレス充電します。

上画像の「Anker Soundcore Wakey 」は最大15Wで充電できるし、その他多目的デバイスとして有能なので寝室周りにかなりオススメ。

関連記事 Anker Soundcore Wakey レビュー

バッテリーインジケーターはLED3灯ライトで確認できます。本体マットブラックに白色LEDなのでパッと見てすぐにわかる視認性の高さ。

充電ケースを開けるとLEDインジケータ点灯
開けたときに残量が表示

充電ケースをあけるとすぐに、前面のLEDインジケータが点灯するので電池残量がわかるのは良い。

バッテリー残量はLEDインジケーターレベル3段階でわかる

LEDインジケーターでバッテリー容量レベルの把握が可能。

LEDインジケーターは3レベルで表示

  • LED3個点灯 → 残量70%〜100%
  • LED2個点灯 → 残量30%〜70%
  • LED1個点灯 → 残量10%〜30%
  • LED1個点滅 → 残量10%未満

Soundcoreアプリ内でもバッテリー残量は確認できます

スタンド型やマルチワイヤレス充電スタンドにも対応

Soundcore Liberty 3 Proはスタンド型で充電可能
スタンド型も問題なくワイヤレス充電可能

ワイヤレス充電は置型以外の「Anker PowerWave 10 Stand改善版」のような縦型ワイヤレス充電器も充電できます。

Soundcore Liberty 3 Proの背面はさらさらしているのでやや滑りやすい点は注意。

Belkinでも充電可能
Belkin充電ステーションでもQi充電可能

Belkin boost charge pro 3-in-1Belkin boost charge pro 2-in-1 ようなAppleユーザー御用達のワイヤレス充電ステーションでももちろん充電可能。

SoundCore Liberty 3 Proのウルトラノイズキャンセリングの性能

Anker独自技術のウルトラノイキャン
Anker独自技術のウルトラノイズキャンセリング

前モデルのSoundcore Liberty 2Proから大きな進化ポイントの一つ!ウルトラノイズキャンセリングが本製品Soundcore Liberty 3 Proに搭載。

ノイズが自動で強度を買えてくれる
環境自動認識

ノイキャンの威力を周辺環境に応じて、都度チェンジしてくれます。

手動で強・中・弱を選択可能。この自動切り替えは優秀な機能。

遮音性は中くらい、アクティブノイキャン搭載なので没入感はしっかり演出してくれます。

Soundcore Liberty 3 ProとAirPods ProとWX-10000
左:Soundcore Liberty 3 Pro
中央;AirPods Pro
右:WF-1000XM4

ただし、ノイキャンの威力自体はAirPods ProやSONY WF-1000XM4の方が断然強いです。

ノイキャンの強さは強いから良いとは一概に言えませんが、強・中・低と手動でコントロールできるなら強はもっと雑音を消してもよかったんじゃないかな〜?って感じますね。

ノイキャンの強さ
弱い
強い

Soundcore Liberty 3 Proの装着感/操作性

装着感と操作性を順に見ていきます。

装着感

Anker Soundcore Liberty 3 Proとイヤーチップ
好みのイヤーチップとイヤーウイングを付け替えてベストサイズを!

装着センサーが搭載されているので、自身の耳への着脱に応じて音楽の再生/停止が自動で切り替わります。

カナル型で密閉型+イヤーチップ4種類+イヤーウイング4種類」が準備されているので、大半の方の耳にフィットするように配慮されています。

イヤホン本体の形状は豆型タイプですが、装着の違和もなくノイキャンをきっていてもそこそこ※パッシブノイズキャンセリング効果があります。

パッシブノイズキャンセリングとは

パッシブノイズキャンセリングは物理的に雑音を阻止すること。

アクティブな行動も可能

ボクは週3回ほどランニングをするのですが、開封から約2週間毎ランニング時に装着。

つまづいた時に「ん?ずれた?」みたいなことは一度あったものの落下することは一度もありませんでした。

普段の階段上り下り、縄跳びのような跳ねるような動作時も基本的には安定。

こびぃ

ノイキャン搭載しているので、音楽を集中しながらしながらアクティビティをたのしめるのはメリットだよね!

装着感
悪い
良い

操作性

Anker Soundcore Liberty 3 Proの操作性

物理タイプや感圧センサーではなく、タップ式なので誤操作が多いのでは?と気になる方も多いかと思います。

反応速度も感度も良いため、思った通りの操作性を実現してくれます。

ワンタップでは操作できない

初期の設定では誤操作で反応をしないようにワンタップでなにも起きない設定されています。※ワンタップでも操作できるようにSoundcoreアプリで設定可能

Soundcore Liberty 3 Proのタッチ操作
外側をワンタップしても反応しない初期設定

Soundcare Liberty Pro 3
操作方法

再生/停止右を2回タップ
曲送り左を2回タップ
通話に出る/切る左・右を2回タップ
着信に出ない左・右を1秒長押し
ノイズキャンセリング左・右を2秒長押し

重要な項目は初期設定内に入っているので、あえてSoundcoreアプリから設定せずともストレスなく使えます。

ボクはワンタップで操作で「音量を上げる/下げる」を登録していますが、この設定だと誤タップでも音量にしか影響がないのでおすすめ設定。

ごくたまーにですが、2タップでも1タップの動作が起きることがありました。

特にマルチポイントが便利

マルチポイント対応

マルチペアリングは当たり前の時代になってきていますが、未だにマルチポイント対応が少ないワイヤレスイヤホン。

本製品のSoundcore Liberty 3 Proはしっかりとマルチポイントに対応している点はやっぱり最高です。

こびぃ

ボクのメイン機AirPods Proはマルチポイントがないから、ハッキリ言ってAirPods Proより便利!

コビロボ

マルチポイントは仕事用とプライベート用のスマホを2台持ち歩いて使用中は特に便利だね!どっちも通話対応できるからね!

操作性
悪い
良い

Anker Soundcore Liberty Pro 3の音質

Anker Soundcore Liberty 3 Proの本体側面
ドライバーは10.6m

特に感じたのはBAドライバーDDドライバー搭載による高音の抜け感!これには正直驚きました。

刺さりすぎる感じもなく、でもクリアな音質なので長時間聞いていてもただただ「楽しい!聞きやすい!」って感じで疲労感もなく純粋に高音域を楽しめました。

こびぃ

伸びすぎた時によくある刺さるような感覚がないのはうれしいね!

低音も強く重さを感じることができ「メリハリ」を楽しむことができる完全ワイヤレスイヤホン。

LDAC対応
Anker独自ドライバー

解像度は非常に高くこれまでのSoundcore Liberty シリーズではダントツじゃないでしょうか。

こびぃ

デフォ状態だと高音域より低音域が強く感じたので、気になる方はSoundcoreアプリで調整してね!

高音
Bad
Good
中音
Bad
Good
低音
Bad
Good
解像度
Bad
Good
全体の音質
Bad
Good

先代モデルSoundcore Liberty 2 Proとは比較できなくらい音質は別物

Anker Soundcore Liberty 3 Proをあけた状態
左:Soundcore Liberty 2 Pro
右:Soundcore Liberty 3 Pro

※Soundcore Liberty 2 Proは当ブログを立ち上げる前に購入していてレビューは書いていません

先代モデルのSoundcore Liberty 2 Pro(画像左)もSoundcore Liberty Air 2 Proも比較対象にならないくらい解像度が高く音質はクリアで高品質な音質を楽しめます。

先代モデルSoundcore Liberty 2 Proは音質以外もぜんぜん違う

Anker Soundcore Liberty 3 ProとLiberty 2 Proの比較外観
左:Soundcore Liberty 2 Pro
右:Soundcore Liberty 3 Pro

音質だけに限らず、高級感からして別物クラスのワイヤレスイヤホンに成長しました。

スペック表は下記の通り。

スクロールできます
項目SoundCore Liberty Air 3 ProSoundCore Liberty Air 2 Pro
サイズ(約)
充電ケース
横幅:7.08cm
奥行:5.55cm
高さ:2.80cm
横幅:7.84cm
奥行:5.67cm
高さ:2.96cm
重さ(約)
イヤホン&充電ケース
59g
70g
充電方法USB Type-C/ワイヤレス充電USB Type-C/ワイヤレス充電
ノイズキャンセリングありなし
外音取り込みあり※あり
※第2世代のみ
防水規格IPX4IPX4
通信方式Bluetooth5.2Bluetooth5.0
対応コーデックSBC / AAC /LDACSBC / AAC /LDAC
※LDACは第2世代のみ
通常時
再生可能時間
最大32時間※充電ケース使用時
最大8時間※イヤホンのみ使用時
最大26時間※充電ケース使用時
最大7時間※イヤホンのみ使用時
カラーバリュエーションミッドナイト
クラウドホワイト
ブラック
Soundcoreアプリ対応対応

先代モデルのSoundcore Liberty 2 Proは第1世代モデルと第2世代モデルがあります。

Anker Soundcore Liberty 3 ProとLiberty 2 Proの充電部分の比較

耳へのフィット感も向上、なおかつドライバーユニット周りも高級感が増して、所有欲が満たされます

Ankerは新型が発売されても旧型を販売継続する企業ですが、旧モデルを購入する理由は価格の部分以外無い気がしますね。

価格

  • Soundcore Liberty 3 Pro:19,800円
  • Soundcore Liberty 2 Pro:13,980円

電話やオンラインミーティング時の音質も鮮明

ノイズリダクション機能で発信側の雑音を除去

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は当然、音楽サウンドを楽しむ性能や機能が大事ですよね。

それとは同じくらいオンライン会議など仕事時の使用感を重要視している人も多いことでしょう。

Soundcore Liberty 3 Proの通話品質はかなり使用しやすい。

  • イヤホン本体が最大8時間ロングバッテリーで切れる心配なし
  • ノイズリダクション機能のおかげで相手がこちらの声を聞きやすい
  • ノイキャン設定できるので雑音を消すことができる

趣味+仕事をハイパフォーマンスで楽しめるのはイヤホンの切り替えも不要で非常に大きなメリットの一つ

Bluetoothの接続距離も10mあるので、ある程度の距離を確保しながら通話・通信することができるのも魅力の一つ。

音飛びや動画視聴時の遅延も悪くない

主にiPhone 13 ProiPad mini 6で接続して2週間使用しましたが、変に途切れることなかったです。

電車の中(東京メトロ地下鉄込み)、駅構内、商業施設でRC系の建物ないでも接続に問題なし。

SoundCore Liberty 3 Proのアプリとイヤホン操作が超優秀

Soundcore Liberty 3 ProはSoundcoreアプリに対応しているので、アプリでイヤホン操作やその他細かな設定を行いラクにすることができます。

Soudcoreアプリ

Soundcore Liberty 3 ProはSoundCoreアプリを使える

このアプリでは様々なことがカスタマイズできるのですが、本当に便利。

主に使用する内容は下記の通り

  • サウンドエフェクト(Hear IDあり)
  • モード設定
  • コントロール

簡単に説明すると下記の通り

  • サウンドエフェクト:イコライザー設定で自分好みの音をカスタム可能(Hear IDあり)
  • モード設定:ノイズキャンセリング/外部音取り込み/通常
  • コントロール:イヤホンのタップ回数に応じて好みの設定を振り分ける

サウンドエフェクトのHear IDって何?って方もいると思うので簡単に説明。

Hear IDとは

サウンドテストを行い、自分の耳に合わせて調整された音楽や音質に調整してくれる機能。

Anker Soundcore Liberty 3 Proは自分好みにカスタマイズできる
テストは2〜3分あればできる

自分の耳に合わせて調整されるHear IDはボクの場合は特に高音域がクリアでスーッと伸びるイメージで調整されました。

全体的により解像度が高くなり、クリアで伸びやかになる調整になったので個人的には好み。

もしHear IDの音質が気になる人は「サウンドエフェクト」で再調整しましょう。

コントロールでイヤホンアクション操作

3回タップのアクションや1回タップのアクション登録が可能
アクション
数種類の操作設定可能
割り振り機能

アプリ内のコントロール画面で、イヤホン操作のカスタマイズが可能。

  • シングルタップ
  • ダブルタップ
  • 2秒間長押し
  • 1回タップ

に下記の設定できる割り振り機能を登録していくとお好み設定で楽しむことができます。

設定できる7つのアクション

  1. 音量ダウン
  2. 音量アップ
  3. 次の曲へ
  4. 前の曲へ
  5. 再生・一時停止
  6. 音声アシスト
  7. モード選択※ノイズキャンセリング・外部音取り込み・通常

ノイキャン操作もアプリで簡単操作

ノイキャン操作
ノイキャン操作
ノイキャン風切り音
風切り音

Soundcoreアプリ内からサクッと『ノイキャン/外音取り込み/標準』を決めることが可能。

風切り音低減ノイキャン自動⇔手動の切り替えができるので、自由度が高い立ち回りが可能です。

Anker Soundcore Liberty 3 Pro 「良かった点」「気になった点」

良かった点
  1. マルチポイント対応で2台デバイスを簡単切り替え
  2. 高音質コーデック LDAC対応
  3. 音質がAnker 完全ワイヤレスイヤホンの中では最高クラス
  4. ノイキャンがLiberty Air 2 Proより強い

良かった点はこれまで紹介してきた内容のまとめのようなものです。

初めてのノイキャンつきワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty 3Proなら間違いなく感動する!そんな完全ワイヤレスイヤホン。

気になった点
  1. 耳からとった時の検知と音楽停止がちょっと遅い
  2. LDACは良いけど改善点が多い
  3. Ankerの完全ウルトラワイヤレスイヤホンとしてはかなり高額

他に同じ現象があるか確認したのですが、耳から脱着した時に音楽が止まるまでワンテンポ遅いんですよね。

イヤホンのズレ

イメージとしては、AirPods ProやWF-1000XM4を外した時よりプラス1秒くらい音楽が流れている感じ。

これは個体差の初期不良かもしれませんが、特にそこまで影響はないのでしばらく使ってそれでも気になるようならAnker問い合わせから確認します。

LDACは知人のAndroidで試しましたが、全然違う音質・迫力・没入感でたまらなかったです。※iPhoneやiPadはLDAC非対応

ですが、「バッテリーが減るのが早すぎる」+「マルチポイント非対応」なのでこの辺りは次モデルで乗り越えてくれると嬉しい。

あと、金額が2万円と高額になってくるのでこれまで「Anker=コスパ抜群」の印象の方は高く感じると思います。モノは非常に良いですよ。

コビロボ

2万円だとあとちょっと出せばAirPods ProAirPods 3が買えてしまうからAppleユーザーはそっちの方が良いかもしれないね。

気になった点を解消する方法は Soundcore Liberty Air 2 Proで解決

Soundcore Liberty Air 2 Pro

LDACのデメリットが気になるし、イヤホンに2万円も出したくない!でもウルトラノイズキャンセリング(Anker独自のノイキャン技術)を使って音質も楽しみたい!

上記のような方が解決できる方法があります。

それはAnkerの完全ワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty Air 2 Proです。上記のデメリットを解消しつつ、クオリティが高いのが特徴。

Liberty Air 2は長期ユーザーのボクもめちゃくちゃおすすめできるので、気になる方はぜひレビューを参考にしてくださいね。

Anker Soundcore Liberty 3 Pro の口コミ・評判は悪いのか良いのか

ネット界隈(Twitter)の口コミ・評判を確認します。

口コミ・評判で良い悪いの比率は、良い9割:悪い1割って感じでした。

それにしてもAnker製品は常に良い口コミ・評判が多いって印象が強い。

Anker Soundcore Liberty 3 Pro 「おすすめできる人」「おすすめできない人」

おすすめできる人
おすすめできない人
  • Ankerのハイエンドモデルの完全ワイヤレスイヤホンがほしい
  • LDAC対応の高音質コーデックを楽しみたい
  • 連続で使用する時間は長いほうがよい
  • AirPods Proレベルに近いノイキャンがほしい
  • イヤホンに2万円だしたくない
  • LDAC使用時のバッテリー持ちが気になる

上記のような感じでSoundcore Liberty 3 Proの「おすすめできる人」と「おすすめできない人」に分けることができます。

良くも悪くもLDAC機能が重要になっているので、LDAC機能搭載におけるトレードオフ(メリット・デメリット)を把握して許容できれば全然買いの製品だと思います。

LDAC機能搭載によるメリット・デメリット

  • メリット:「超高音質で音楽を楽しむことができる」
  • デメリット:「バッテリーが半減の4時間になる」「マルチポイントが使用不可」

Anker Soundcore 3 Pro レビューまとめ

Anker Soundcore Liberty 3 Pro レビュー|気になった点あり ノイキャンと音質は満足の完全ワイヤレスイヤホン」を書きました。

Anker Soundcore Liberty 3 ProとMacBook Pro 14インチ

もう一度特徴まとめです▼

Anker Soundcore Liberty 3 Proの特徴
  • 密閉型のカナル型タイプ
  • マルチポイント対応で複数デバイスを簡単切り替え
  • 音質は高音の伸びと広がりが強い
  • 高音質コーデックのLDAC対応
  • Soundcore専用アプリ対応で音質のカスタマイズ可
  • クリアな音声通話(6つのマイク搭載)
  • 音質がAnker 完全ワイヤレスイヤホンの中では最高クラス
  • 最適化されたノイキャン(Liberty Air 2 Proより強い)
  • IPX4の防水性能で濡れても大丈夫
  • 最大8時間の連続使用が可能(ケース込みで最大32時間)

Soundcore Liberty 3 ProはAnker社の完全ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデルとしてその名に恥じない性能でした。

Anker社のイヤホンでは間違いなくトップに君臨する音質・機能性能

ワイヤレスイヤホンのサブ機として、購入したのにいつの間にかメイン機になる人もでてくるのでは?と思うほど、伸びやかな音質は楽しかったです。

ただし、その分価格もいよいよ20,000円クラスになってきたので10,000円くらいで…と考えていた方はちょっと厳しいですよね。

上記のような方は音質はやや劣化してしまいますが、ノイキャン搭載のSoundcore Liberty Air 2 Proが良いと感じます。

それでは良きワイヤレスイヤホンライフを!

Ankerのワイヤレスイヤホンやヘッドホンが気になる方は下記の記事を参考にしてくださいね▼

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