AirPods 第3世代比較レビュー|AirPods Proや第2世代と「どっちが良い・おすすめか」違いなども解説

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • AirPods 第3世代の使用感について(レビュー)
  • AirPods 第3世代と第2世代、AirPods Proを比較してどれが自分に向いているかわかる

iPhoneユーザーがさらに幸せになる方法ご存知ですか?

それはAppleワイヤレスイヤホンのAirPodsシリーズを手に入れること

AirPods3
AirPods 3

Apple製品の魅力の一つに連携力を挙げることができますよね。むしろ連携力のせい?でApple沼から出れなくなる…

今回はこの連携力をフルで発揮することが可能なAirPodsの新作AirPods 第3シリーズのレビュー記事です。

結論 これから初AirPodsシリーズ購入をしたい連携力を求めたい!って方はAirPods 3よりAirPods Proのほうがおすすめ。AirPods Pro所持している人はスルーでOK(たぶん)

結論は上記のような感じ。

それでは『AirPods 第3世代比較レビュー|AirPods Proや第2世代と「どっちが良いか・おすすめか」違いなどを解説』を書いていきます。

開封レビューはいいよ!AirPods 第2世代か第3世代かAirPods Proのどれがおすすめか知りたい!って方はこちらをクリックするとジャンプします。

AirPods Proのレビューはこちらから▼

目次

AirPods 第3世代の比較レビュー

本機のAirPods 第3世代と第2世代・AirPods Proとの比較レビューをしていく前に、すぐに確認できる特徴からご紹介。

1分で分かる特徴

AirPods 第3世代の特徴
  • 第2世代からよりミニマルでスタイリッシュな形状に進化(ほぼAirPods Pro)
  • カナル型が苦手だった方の救世主
  • シリーズ最長のロングバッテリー
  • 肌検出センサー接続
  • マイク性能の向上でテレワークにもよし
  • 音質は中音域が一番楽しめる
  • 通話音声は良質(相手が聞き取りやすい)
  • 充電ケースにMagSafeが搭載

特tから見れば「AirPods 第2世代」が正当に進化して、「AirPods Pro」ともまた違うワイヤレスイヤホンと言えます。

こびぃ

AirPods 第3世代を手に入れてから、AirPods ProメインのAirPods 第3世代はサブ機の一つになってるよ!

スペック

項目AirPods 3
(第3世代)
イヤホンタイプインナーイヤー型 完全ワイヤレスタイプ
(左右分離型)
操作方法感圧センサーをつまんで操作
マイクデュアルビームフォーミングマイク
+内向きマイク
ノイズキャンセリング
(ANC)
なし
空間オーディオ対応
接続方法Bluetooth5.0
連続使用時間イヤホン単体:最大6時間※空間オーディオ有効だと5時間
充電ケース込:最大30時間
充電方法Lightningもしくは
MagSafe充電(Qi充電も可能)
アダプティブイコライゼーション対応
対応コーデックSBC
AAC
防水性能IPX4(充電ケース含む)
サイズ(約)イヤホン:18.2×19.2×30.7mm
充電ケース:54.4×21.3×46.4mm
重さ(約)イヤホン:4.3g×2
充電ケース:38g
カラーバリュエーションホワイト
価格23,800円

ANCはないもののバッテリーが前モデルより最大6時間も伸びており、テレワークやオンライン会議(ZOOM)などが増えている昨今では非常にありがたい進化。

その他細かい点も多く進化しているので、順に確認していきますね。

外箱/内容物

AirPods 3のダンボール

小型ばくだーんがうちに届いた。これはAirPods 3くん。AirPods Proあるから…と思いつつもなんやかんや超楽しみ。

AirPods 3のパッケージ

パッと見だとあふれるAirPods Pro感がすごいけど、これはAirPodsの第3世代。シリーズ最長のバッテリー持ちが普通に嬉しい。

AirPods 3の背面パッケージ

上下のペリペリ。最近主流の紙ベースペリペリ。

AirPods 3の背面をめくる

この中にはびっくりする魔物がいるんだろうなぁ!と圧をかけながら封印を解く。ここまではApple信者というかApple好きの定番の流れ。

AirPods 3の内容物
パッと見がAirPods Proなんだよな〜

これは紛うことなきAirPodsだ!なんどでも言うこの子はAirPods 第3世代。本体下に充電用のライニングケーブルあるので救出をお忘れなきよう。

AirPods 3の内容物はケーブルもある

内容物はこんな感じ。Apple感満載の白さが際立ちます。Apple製品は最近本当に充電器がつかない製品が増えてきたね…

内容物
  • AirPods 第3世代イヤホン
  • AirPods 第3世代充電ケース
  • USB-C&Lightningケーブル
  • AirPods 第3世代マニュアル等

外観/デザイン

AirPods 3の外観デザイン

形状はAirPods Proに非常に似ています。やや横幅が短くなっているところ以外はほぼ同じ。

AirPods 3の中央にペアリングボタンあり

背面も可動部分のヒンジと背中の真ん中にあるベアリングボタンの丸ポチがあります。

MagSafe充電に対応/有線充電はLightningケーブル

AirPods 3からMagSafe対応
iPhoneと同じMagSafe充電器
AirPods 3はMagSafeがあるからオチない
しっかりくっつく

今回のAirPods 第3世代からMagSafe充電に対応しています。

Qi充電でたまーに充電がズレていることがあったので、MagSafe対応でズレを防ぐことが可能。

AirPods 第3世代のMagSafe対応が発表後にAirPods ProもMagSafe対応のケースに変更になっています。

Apple純正のMagSafe充電器は一つあると便利なので、まだ持っていない方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

AirPods 3はMagSafeで充電できる

 iPhoneのMagSafe充電器でおなじみのBelkin Boost Charge Pro 3-in-1のiPhoneMagSafe部分にもピッタリくっつきワイヤレス充電可能。
>>Belkin boost charge pro 3-in-1長期レビュー

充電環境によってはつかいやすいですけど、MagSafe部分は普段iPhoneを充電するのでAirPods 3の充電場所は結局Qiの部分になるんですけどね。

AirPods3のESRだときれいに光る
AirPods 3+MagSafe充電対応のESRケース

今、MagSafe対応のAirPods 3ケースはESRが発売しているので、AirPods 3をMagSafe充電したい方はぜひレビューを参考にしてください。

関連記事 AirPods 第3世代 ESRケースレビュー

AirPods 3の端子はLightning

優先充電の場合は〜〜〜〜残念ながらLightningケーブルです。これが最後のLightningであってほしい(切実)

Lightning端子まわりは抜き差しが多いとまわりに小キズがつきやすいです。

AirPods 3の本体フタ部分

上部はツルンツルン。

AirPods 3のイヤホン本体上部

フタは磁力で開閉しやすいタイプでAirPods Proと同じです。

AirPods 3のデザイン

あまり見慣れていない方からするとほぼAirPods Proのような形状。イヤホンタイプが異なるので、そこで見分けがつきます。

スティックの下部はマグネット式なので、充電ケースに収納するときにはスポッっとスッキリ気持ちよく収納可能。

AirPods 3は逆さにしてもオチない

AirPods Pro同様で、AirPods 第3世代も磁力で収納しているため、逆さに開いてもイヤホン本体は簡単に落ちません。

AirPods 3のイヤー部分はカナルが苦手な人には良い感じ
インナーイヤー型
AirPods 3の側面は一本ライン
スティックが真下へのストレート形状

もう絶対に「うどん」なんて言わせない!というAppleの強い意志を感じるイヤホンのスティック部分。

AirPods 第2世代より1cmほど短くなっています。スティック部分が約1cm短くなるだけでかなりスタイリッシュに見えますね。

AirPods 3のヘッド部分

AirPods 第3世代の外側マイクには※アコースティックメッシュが施されています。AirPods Proにも同様のものが確認できました。

AirPods Pro 3のアコースティックメッシュとは

風切り音を最小限に抑えて、クリアな音質を実現する

アコースティックメッシュのおかげで、通話はAirPods 第2世代より格段にクリアな音質が実現。

AirPods 第3世代の操作方法(感圧センサー)

AirPods 3のいやー部分

イヤホン本体操作もAirPods Proと同じで、スティック部分の窪みが感圧センサーになっていて、つまんで操作するつまみ方式を採用。

AirPods 第3世代のつまみ操作
  • 1回押す:再生/一時停止/電話に応答
  • 2回押す:次の曲にスキップ
  • 3回押す:前の曲にスキップ
  • 長押し:Siri起動
  • Hey Siri :様々なアクションが可能(電話の発信/曲の再生/経路のチェックなど)

操作の割当変更を自分好みに変更できない

AirPods 3は操作の割当変更を自分好みに変更できない
AirPods 3は操作の割当変更ができない

AirPods 第2世代は、左右ダブルタップの機能割当の変更ができました。AirPods 第3世代では機能割当が不可に。

ちなみにAirPods Proは、機能割当は長押しボタンの操作方法などを変更できます。

またAirPods Proのような長押し操作の変更もできないため、「AirPods 第3世代のつまみ操作」のみの操作方法です。

こびぃ

自由度がないから、やや使いにくさを感じるね

特にAirPods Proを持っていて、AirPods 第3世代をサブ機として使用を考えていると操作方法を同じにできないので慣れるまで少し時間がかかります。

使用方法/ペアリング方法

AirPods 3の充電ケースライト

AirPods 第3世代のフタを開けてイヤホンを抜くと自動でデバイスを接続できるシームレスな接続が可能。

AirPods 3のボタンを押すとペアリング開始

初回のペアリングはAirPods 第3世代の背面の丸ポチを長押しして、ペアリングするデバイスのBluetooth画面を操作してペアリングを行います。

Apple公式ページにAirPodsやAirPods Proの初期設定の方法などが書いています。

肌検出センサーが最高に良い!

そもそも肌検出センサーとはなんだ?と感じるとおもうので簡単にまとめると下記の通り。

肌検出センサーとは

新しい肌検出センサーは、AirPodsが耳に装着されているのか、ポケットの中やテーブルの上にあるのかを正確に判別し、耳から外れている時は再生を一時停止します。音声を明瞭にするため、ビームフォーミングマイクロフォンが周囲のノイズを抑えてユーザーの声に焦点を合わせます。また、ユーザーはただ「Hey Siri」と言ってリクエストするだけで、ハンズフリーの便利さを体験できます。

引用:Apple公式
コビロボ

AirPodsが人間の耳に装着されていることをより正確に検知する機能って思えばいいよ!

肌検出センサー機能は、非常に便利で耳に装着しているとAirPodsの接続ミスが起きません。

「AirPodsと接続できていると思いきやiPhoneから音楽がなったことがある」こんな恥ずかし経験をしたことないでしょうか。

ボクはガッツリあります。電車の中で…しかもなぜか松崎しげるの 曲が爆音で…(ネタで歌う練習をするために聞いてただけなのに、松崎しげるのめっちゃファンみたいになってしもた…)

こういうしげる事故が起きないんですよ。

AirPods第3世代iPhoneが「耳に入っているな!よしAirPodsに流したろ!」って絶対に間違わないんです。

これは今後のAirPods系すべてに搭載してほしい機能の一つ。

サイズ感/重量

AirPods 3のフタをあけるとすぐに反応

まさに手のひらサイズ。

画像のようにフタを開けた時の感度はさすがApple製品!と言わざるを得ないほど即反応します。

AirPods 3の充電ケース重量

AirPods 第3世代の充電ケースとイヤホン2つが入っている状態で約46.5g。

AirPods 3の本体重量

AirPods 第3世代の本体のみだと約8.7gAirPods Proだと10g越えていて、片耳ずつ1gの差は耳への負担に結構でるな〜という印象。

こびぃ

長時間使用しても耳が明らかにラクなんよね。これは隠れたAirPods 3の良い部分ではなかろうか!

AirPods 第3世代の音質

AirPods 3の音質

AirPodsの音質に直結するスペックはこんな感じ▼

AirPods Pro 3の音質に関わるスペック
  • アクティブイコライゼーション
  • ハイダイナミックアンプ
  • 高偏位Appleドライバ
  • H1チップ
  • 空間オーディオ対応
  • 対応コーデックSBC/AAC
  • Bluetooth5.0

約23,000円もするので、必要なものはちゃんと備わっている印象。

AirPods 第3世代は開放型にも関わらず、クリアな音質そこそこの没入感を得ることができるのですが、これにはアクティブイコライゼーションがかなり活躍してくれる印象。

耳の形状と現在の環境を把握して最も適切な音質を自動で合わせてくれるんですよね。 

音質はAppleっぽいっちゃAppleっぽい音質。良い意味でも悪い意味でも癖がありません。

特に高音域が伸びるわけではないですし、低音域がブーストのある感じでもなくフラットな印象。中音域が一番気持ち良く聞こえます。(著者の場合)

インナーイヤー型なので、爆音で聞くと余裕で音漏れするので電車やバスなど公共の乗り物の中では気をつけてくださいね。モラル大切。

こびぃ

Appleのイヤホンは「音質<Appleの連携」ってなっているAppleユーザーが多いからこれで大満足だよ!

AirPods 第3世代の音質

高音
Bad
Good
中音
Bad
Good
低音
Bad
Good
解像度
Bad
Good
全体の音質
Bad
Good

AirPods 第3世代の「良かった点・気になった点」

これまでの内容をまとめるてAirPods 第3世代の「良かった点・気になった点」をまとめます。

良かった点
  • 第2世代からよりミニマルでスタイリッシュな形状に進化(ほぼAirPods Pro)
  • カナル型が苦手だった方の救世主
  • 中音域が気持ちよく楽しめる
  • シリーズ最長のロングバッテリー
  • 肌検出センサー接続
  • マイク性能の向上でテレワークにもよし
  • 充電ケースにMagSafeが搭載
  • 長時間使用しても耳が痛くない
気になった点
  • カナル型が好きな人からすると音漏れが気になる
  • やっぱりノイキャンが欲しい
  • AirPods Proが好きならサブ機になってしまう

自分が思った以上にAirPods 第3世代は良かった点が多いのが正直な感想です。購入前はあまり期待していませんでした。すみませんAppleさん。

ただ、想像以上にアクティブノイズキャンセルの恩恵って大きかったんだな〜とAirPods Proが恋しくなります。

ってか、こんなこと言うと元も子もないですけど、AirPods ProあるとAirPods 第3世代いらないです笑(カナル型が苦手な方以外)

本音を言っちゃいましたけど、せっかくAirPods ProとAirPods 第3世代を比較したので、もうちょっとだけお付き合いください。

AirPods 第3世代とAirPods ProとAirPods 第2世代の違いを比較

AirPods 3とAirPods ProとAirPods 2どれが良いか

AirPods第3世代もAirPods Proにも共通して言えることは下記の通り。

  • つけ心地の良さ
  • 空間オーディオ
  • Apple製品との連携

AirPods関連は音楽を楽しむってことよりもいかに他のApple製品との連携を図り、つけ心地の良さからQOLがあがる!

これに尽きると思います。そういう意味ではどちらも非常に甲乙つけがたい印象。

こびぃ

もーみんなわかっている通り、AirPodsとAirPods Proはイヤーチップの形とANC(ノイキャン)の有無が大きな違いだよね。

スペック比較(違い)

スクロールできます
項目AirPods 3
(第3世代)
AirPods 2
(第2世代)
AirPods Pro
イヤホンタイプインナーイヤー型 完全ワイヤレスタイプ
(左右分離型)
インナーイヤー型 完全ワイヤレスタイプ
(左右分離型)
カナル型 完全ワイヤレス
(左右分離型)
操作方法感圧センサーをつまんで操作側面をタップ感圧センサーをつまんで操作
マイクデュアルビームフォーミングマイク
+内向きマイク
デュアルビームフォーミングマイクデュアルビームフォーミングマイク
+内向きマイク
ノイズキャンセリングなしなしアクティブノイズキャンセリング
外部音取り込み
モード
未対応未対応対応
空間オーディオ対応未対応対応
接続方法Bluetooth5.0Bluetooth5.0Bluetooth5.0
連続使用時間イヤホン単体:最大6時間※空間オーディオ有効だと5時間
充電ケース込:最大30時間
イヤホン単体:最大5時間※空間オーディオ有効だと5時間
充電ケース込:最大24時間
イヤホン単体:最大5時間※ANC+外部音取り込み有効だと4.5時間
充電ケース込:最大24時間
充電方法Lightningもしくは
MagSafe充電(Qi充電も可能)
Lightningもしくは
Qi規格のワイヤレス充電
Lightningもしくは
MagSafe充電(Qi充電も可能)
※MagSafeは新型のみ
アダプティブイコライゼーション対応非対応対応
対応コーデックSBC
AAC
SBC
AAC
SBC
AAC
防水性能IPX4(充電ケース含む)なしIPX4(充電ケース含む)
サイズ(約)イヤホン:18.2×19.2×30.7mm
充電ケース:54.4×21.3×46.4mm
イヤホン:16.5×18.0×40.5mm
充電ケース:44.3×21.3×53.5mm
イヤホン:21.8×24.0×30.9mm
充電ケース:60.6×21.7×45.2mm
重さ(約)イヤホン:4.3g×2
充電ケース:38g
イヤホン:4.0g×2
充電ケース:38.2g
イヤホン:5.4g×2
充電ケース:45g
カラーバリュエーションホワイトホワイトホワイト
価格23,800円16,800円30,580円

ここからは実機があるAirPods 第3世代とAirPods Proの画像を比較していきます。
(すみませんAirPods 第2世代は故障して過去にお別れしました。)

見た目の比較(違い)

AirPods ProとAirPods 3の比較

ケースは兄弟みたいな感じ。AirPods 第3世代が弟AirPods Proが兄って感じのサイズ感。ちなみに自分は長男です

AirPods ProとAirPods 3の比較開けた状態

ヘッドの部分は似ているようで、並べてみると実は黒のマイク部分が結構異なりますね。

AirPods ProとAirPods 3の比較サイズ

どっちも厚みはほぼ変わらず、やっぱり長さ=横幅が違う感じ。

AirPods ProとAirPods 3はAirPods Proの方がやや体積あり

イヤホン本体部分をならべるとイヤータイプの違いが如実に表れています。

AirPods 第2世代とAirPods 第3世代は同じ形状です。

  • AirPods 第3世代:インナーイヤー型(開放型)
  • AirPods 第2世代:インナーイヤー型(開放型)
  • AirPods Pro:カナル型(密閉型)
AirPods ProとAirPods 3の比較感圧部分の幅もほぼ同じ

AirPods 第3世代もAirPods Proも感圧式センサーの位置は同じなので、操作感に違和感はなし。

イヤホンのイヤーピースのありなしが大きな違いに見えます。

バッテリーの比較(違い)

項目AirPods 第3世代AirPods 第2世代AirPods Pro
イヤホン6時間5時間4.5時間
充電ケース+イヤホン30時間24時間24時間

AirPods 第3世代空間オーディオの有無で1時間ほどイヤホンのバッテリーが変わります。

AirPods Pro空間オーディオの有無とさらに、アクティブノイズキャンセリングの有無などでもバッテリーが変わってきます。

こびぃ

AirPods Proは平均して4時間くらいで切れるイメージ!音量の違いなどでもバッテリーは結構かわってくるよ!

サイズ/重量の比較(違い)

ここでも画像は現在手元にあるAirPods 3とAirPods Proのみです。

充電ケースの重量

AirPods 3の充電ケース重量
AirPods 第3世代
AirPods Proの充電ケース重量
AirPods Pro

イヤホン本体の重量

AirPods 3の本体重量
AirPods 第3世代
AirPods Pro の本体重量10.9g
AirPods Pro

充電ケースの重さの10gは気になりませんが、耳につける本体側の片耳1gの差は結構大きい。

イヤホンをつけると耳が痛くなる!って方は少しでも軽いAirPods 第3世代の軽さは魅力的ですよね。ちなみにボクは痛くならないタイプ。

3台まとめると重量の違いはこんな感じ▼

項目AirPods 第3世代AirPods 第2世代AirPods Pro
ケース重量
(約)
37g38g45g
イヤホン重量
(約)
4.2g4.0g5.4g

音質の比較(違い)

AirPods 3とAirPods Proの比較

音質レベルはAirPods 第3世代AirPods Pro遜色ないな〜ってのが率直な感想。

Apple特有の中音域帯が得意なのはどちらも変わらずといったところ

異なる言い方をするならば、開放型のAirPods 第3世代密閉型のAirPods Pro音質が変わらないってのはそれはそれですごいのではなかろうか。

ただし音質面が素人耳では変わりなくても、没入感はANC(アクティブノイズキャンセリング=ノイキャン)があるAirPods Proが圧勝。

コビロボ

AirPods Proのノイキャンの威力を再確認できたね!

こびぃ

ノイキャンがあれば音楽をつけてなくても無音で集中して作業ができるのも大きなメリットだね!ボクは作業集中時は無音派だから!

通話の比較(違い)

通話でいうと、AirPods 第3世代もAirPods Proもこちらの声はどちらも相手が聞き取とやすく違いがわからないとのこと。(知人の素人感想)

AirPods 第2世代は現在手元になく実機がなく比較できませんでした。ただ、覚えている感覚でいうとAirPods Proとは聞こえがかなり違った印象なので第2世代<第3世代は間違いないです。

デュアルビームフォーミングマイク+内向きマイク大きく効果を発揮している感じですね。

お!じゃあAirPods 第3世代もAirPods Proもどちらも良いんじゃないの?!ってなりますが、問題はこちら側

AirPods Proのアクティブノイズキャンセリングの通話になれていると、AirPods 第3世代のような開放型+ノイキャンなしで通話をするとまわりの音が気になってしまいます。

特に相手がゴモゴモお話される方だとマジで音声が聞こえない…(ANCに頼りすぎていたことを痛感)

AirPods 第3世代は現在、サブ機として使用しますが、上記のことがあるので気心の知れた人との通話やオンライン会議で使用するようにしています。

AirPods 3とAirPods ProとAirPods 第2世代は結局どれがおすすめか

ボク個人の意見で言うと、圧倒的に「AirPods Pro」をおすすめします!

やっぱりANC(アクティブノイズキャンセリング)はめちゃくちゃ便利!だと、AirPods 第3世代を使用して改めてAirPods Proの凄さを体感しました。

AirPods 第3世代が20,000円を切っていたら… って感じ。

24,000円近くだすなら、Amazonで29,000円くらい(Apple公式は約30,600円)になっているAirPods Pro一択って感じです。

こびぃ

しかも、充電ケースがMagSafeになる前のAirPods Proは26,000円くらいだから、これが一番良いよ!MagSafe充電そこまで必要じゃないし。

とはいえ、一応念のためにAirPods ProAirPods 第3世代AirPods 第2世代のそれぞれおすすめの方を書いておきますね。

AirPods Proがおすすめの方

  • カナル型が好き
  • ANC(アクティブノイズキャンセリング)が必要
  • AirPodsシリーズのハイエンドモデルが欲しい
  • 空間オーディオを楽しみたい
  • 外部音取り込みモードなども使いたい
  • MagSafeで充電したい(AirPods 第3世代と共に充電ケース変更)

MagSafe対応前(安い)

MagSafe対応後

AirPods 第3世代がおすすめの方

  • カナル型が苦手orインナーイヤー型が好き
  • AirPods 第2世代から順当にステップアップしたい
  • 肌検出でペアリングのミスを無くしたい
  • 空間オーディオを楽しみたい
  • MagSafeで充電したい
  • イヤホンを装着すると耳が痛くなりやすい

AirPods 第2世代がおすすめの方

  • カナル型が苦手orインナーイヤー型が好き
  • 少しでも安いAirPodsが欲しい

ご自身にあったAirPodsが上記のおすすめの通り、わかるようになっているので参考にしてくださいね。

開放型が好きか、密閉方が好きか、ANCアクティブノイキャンが必要か否か、この辺りを比較すると一番わかりやすいです。

AirPods 3の比較レビューまとめ

『AirPods 第3世代比較レビュー|AirPods Proや第2世代と「どっちが良いか・おすすめか」違いなどを解説』について書きました。

AirPods 3レビューまとめ

AirPods 第3世代は第2世代が正当進化したAirPodsでした。

耳に初めてつけた時の感動レベルは、ハイエンドモデルのAirPods Proがずば抜けていました。AirPods 3も肌検出センサーはめちゃくちゃよいんですけどね〜。

こびぃ

ってかAirPods Proに肌検出センサーくれくれ〜〜〜

しかし、カナル型が苦手な人からするとAirPods 第3世代は救世主とも言えるワイヤレスイヤホンに違いはありません。

ただカナル型が苦手じゃなくて、AirPods ProとAirPods 第3世代を悩んでいるなら、どちらも持っているボクから言わせてもらうと下記の通り。

AirPods 3ではなく、騙されたと思ってAirPods Proにしとこう!理由は本記事の通りだよ!です。

Appleユーザー、特にiPhoneユーザーでワイヤレスイヤホンを所持していない方は一考の価値があります(AirPods Proのこと)

それでは良きAirPodsライフを!

AirPods Proのレビューはこちらから▼

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