AirPods 第3世代 Caseologyケースレビュー|メタリック感とメカニック感が所有欲に突き刺さる

こんにちは!コビガジェライフのこびぃです。

この記事で分かること

  • AirPods 第3世代のケース「Caseology ケース」の使用感
  • メタリック感・メカニック感が全開のAirPods 3のケースのこと

AirPods 第3世代の肌検出センサーに日々感動しているので、絶対に大切に使おう!ということでメタリック感がかっこいいCaseologyのケースを購入。

AirPods 第3世代もAirPods Proもそうですが、ケースがないと傷だらけになりますからね。大切に使うならケースは必須。

AirPods 3ケースのCaseologyレビュー

本ケースはアルミのような素材に見えるので、MacBookやiPhoneといったApple製品との相性バツグンのAirPods 第3世代のケースに仕上がっています。

ちょうど2週間くらい使用したのですが「うん!コレ良い!キミにきめた!」になりました。

これはぜひ紹介したいな〜ってなことで「AirPods 第3世代 Caseologyケースレビュー|メタリック感とメカニック感が所有欲に突き刺さる」を書いていきます。

おすすめできる人
おすすめできない人
  • メタリック・メカニック感が好き
  • 高級感のあるケースが良い
  • AirPods 3をガッチリ保護したい
  • カラビナで取り付けたい
  • コスパが高いモノが好き
  • MagSafe充電でくっつけて充電したい
  • メタリック感が苦手
目次

AirPods 第3世代 Caseologyケース レビュー

先に本製品のAirPods 第3世代ケース Caseologyケースの特徴を紹介。

1分でわかる特徴

AirPods 第3世代ケース Caseology特徴
  • アルミのようなデザインでメタリック感+メカニック感がある
  • サンドストーン加工で背面が傷がつきづらく滑りづらい
  • ワイヤレス充電可能(MagSafeは不可)
  • 付属カラビナで持ち運びがラクにできる

Caseology ケースの良い部分の8割が「メタリック感・メカニック感」というカッコいいポイントだな〜と感じます。では、外箱から見ていきます。

外箱/内容物

AirPods 3ケースのCaseology

Caseologyは、AirPods Pro ケースでもおすすめケースで紹介しているほど有名なブランドです。

CaseologyのAirPods Pro用ケースはAmazonChoice製品なので、このAirPods 第3世代のケースも近いうちにAmazonChoiceになりそう。

こびぃ

カラーは全部で3色あるよ!ボクはストーンチャコールを選択!

AirPods 3ケースのCaseology内容物

同梱品は4点。

内容物
  • Caseologyケース本体
  • カラビナ
  • 固定用ステッカー
  • 簡易マニュアル

デザイン

AirPods 3のケースはメタリック

アルミのようなメタリックなデザインがマジでかっこいいな〜って見惚れます。こう見えて素材はアルミではなくポリカーボネート(PC)

ツルツルしている表面なのでやや滑りやすい

こびぃ

こういうメタリック系ってギラギラしすぎてチープなものが多いけど、このケースは普通に上品で高級感あるよ!

AirPods 3ケースのCaseology側面のカラビナ引っ掛ける部分

側面にはカラビナを装着する出っ張りがあるのですが、細やかで精巧な作り。

でっぱりは太めのタイプなので、どこかに引っかかってもちぎれる心配はなさそう

AirPods 3ケースのCaseology厚め

背面はサンドストーン加工が施されたプレミアムTPU素材。前面がツルッとして滑りやすいタイプに対して、背面は全く滑らないタイプ。

こびぃ

握り込むように持つとちょうど良い塩梅になるよ。背面が滑らないだけで落下するリスクも軽減。

AirPods Pro用のCaseologyのケースは全体がこのサンドストーン加工でした。前面がメタリック調になっている今回のAirPods 3のケースのほうが100倍かっこいい。

AirPods 3ケースのCaseologyの内側

ケースの厚みも1mm以上あるので、AirPods 第3世代をガッチリ保護できるタイプ。側面のくぼみのおかげでAirPodsにケースをはめやすいです。

側面は衝撃分散タイプ

側面四角の独自のエアースペーステクノロジーで、効率よく衝撃を分散します。

AirPods 3ケースのCaseology上部にロゴ

上部のフタにはCaseologyのロゴ。掘られているタイプなので、目立ちにくく上品です。

AirPods 3ケースのCaseologyフタの内側がくっつく

フタの内側には、固定用ステッカーあり。ステッカーをとりはずし、AirPods 第3世代に取り付ける逆さにしても蓋が落ちません。

AirPods 3ケースのCaseologyカラビナ
ロゴあり
AirPods 3ケースのCaseologyカラビナw
かみ合わせ良好

同梱品のカラビナもいい感じ。重量こそそこまでないものの、よくあるジャラジャラと音がでるタイプではないのでチープさもなし。

ブラックチタンみたいな風合いが良い味を出していて、購入前以上に所有欲が満たされる。

着用感/使用感

AirPods 3ケースのCaseologyを装着するまえ

AirPods 第3世代にCaseologyのケースを装着してみました。

AirPods 3ケースのCaseologyかっこいい

前面のLEDインジケーター部分のくり抜きが大きいため、LEDの光が大きく見えます。

AirPods 3を入れると、メタリック感以上にメカニック感をおぼえる。好き嫌いが分かれそうですが、ボクはめちゃくちゃ好きなビジュアル。

AirPods 3ケースのCaseologyはy鉾から見ても隙間なし
AirPods 3ケースのCaseologyきれいにフタが開く

サイドからみても、ケースのズレや隙間設計の甘さが露呈しているようなエラーもなし。

蓋の開閉はケースをつけていない時より挙動が良いです。ちょっと開けると最後までググッと開く感じ。重みがあるからかな。

AirPods 3ケースのCaseologyに入れてもペアリングボタンは押せる

背面のペアリングボタンも押せます。ちょうど上画像のCaseologyのロゴ部分。

MagSafe充電はできないQi充電はできる

AirPods 3ケースのCaseologyはMagSafeで制限かかる
置いて充電は可能
AirPods 3ケースのCaseologyはMagSafe充電スタンドも使えない
MagSafeがくっつかない

背面のサンドストーンにはマグネットが内蔵されていないので、AirPods 第3世代のMagSafeのマグネットの磁力が届きません。

なので、MagSafe充電器は基本的にくっつかないので気をつける必要あり。

置いてワイヤレス充電(Qi充電)は可能。

重量

Caseologyのカラビナ抜き重量は25.2g
カラビナなし25.1g
AirPods3のcaseologyの重量は36.1g
カラビナあり35.1g

ケースのみだと、重量が25.2g。ケースに+カラビナで36.1g。

AirPodsのケースとしてはやや重たい印象ですが、AirPods 3本体含めても100gを切っていることから全然気にならない重量。

AirPods 第3世代 Caseologyケースの「良かった点」

ちょうど2週間くらいCaseologyのAirPods 3のケースを使用しました。そこで感じた良かった点は下記の通り。

良かった点
  1. メタリック感・メカニック感がシンプルにかっこいい
  2. LEDインジケータの確認がしやすい
  3. サンドストーン加工でAirPodsをガッチリ保護
  4. カラビナで持ち運び便利
  5. カラーが全部おしゃれ

順に確認していきます。

1.メタリックな感じがシンプルにかっこいい

AirPods 3ケースのCaseologyはメタリックな感じ

一番はこれかな!って思えるものが、このメタリック感・メカニック感。マジでかっけぇよぉ…

ハッキリ言って2,000円には見えないんですよね、ガンガン高見えします。

2.LEDインジケータの確認がしやすい

AirPods 3ケースのCaseologyを開くとしっかりライトがわかる

AirPods 第3世代本体のLEDサイズより、Caseologyケースはワンサイズ大きくLED部分がくり抜かれています。

さっきも書きましたが、このくり抜きサイズのおかげでAirPods 3本体のLEDライトの確認がしやすい

どっちでもよかったりしますが、見えにくいより見えやすい方がよいかな?と。

3.サンドストーン加工でAirPodsをガッチリ保護

AirPods 3ケースのCaseologyの背面はザラつきあり

背面のサンドストーン加工のおかげで、グリップ感が高くなり非常に持ちやすく落下防止になります。

AirPods 3ケースのCaseologyは衝撃に強い

側面のエアースペーステクノロジーで、効率よく衝撃を分散することも強度の高い背面サンドストーン加工と相性が良い。

4. カラーが全部おしゃれ

AirPods 3のcaseologyのカラバリ

カラーバリュエーションは全部で3色。

  • ストーングレイ
  • ストーンチャコール
  • ストーンネイビー

ボクはストーンチャコールを購入しましたが、どれもオシャレでカッコいい。全カラーがオシャレでカッコいいって珍しい気がする。

5.カラビナで持ち運び便利

AirPods 3ケースのCaseologyはガジェットポーチやバッグにひっかけることができる
よく使うガジェットポーチに

AirPods 第3世代はご存知の通り、ケースに入れないとツルンツルンで引っ掛ける部分がありません。

AirPods3のCaseologyはバッグにも装着できる
バッグにも装着可能

Caseologyのケースだとカラビナでよく使うバッグ小物ガジェットポーチなどに引っ掛けることができるので、持ち運びに便利です。

個人的には外出用のバッグなどに装着はおすすめしません。AirPodsのフタが開いて本体が落ちるリスクあり。

普段AirPodsをどこに置いたかよくわからなくなる方には「カラビナ」は特に必須のアクセではないでしょうか。

AirPods 第3世代 Caseologyケースの「気になった点」

良かった点以外にも気になった点があります。

気になった点
  1. MagSafe対応ではない(Qiワイヤレス充電は可能)
  2. メタリックの表面上はやや滑りやすい

順に確認します。

1.MagSafe対応ではない(Qiワイヤレス充電は可能)

AirPods 3ケースのCaseologyはMagSafeが使えない
MagSafeがくっつかない

AirPods 第3世代の目玉機能?でもあるMagSafeが使えなくなるのはやっぱり気になる人は気になるかな?と。

AirPods 3ケースのCaseology置いて充電はできる
MagSafeが無理でも置いてワイヤレス充電は可能

個人的にはMagSafe充電不可でも、ワイヤレス充電(Qi充電)に対応しているので問題なし。

絶対とは言い切れませんが、ほとんどの人がAirPodsのMagSafe充電使わないと思うんですよね。理由は▼

AirPods 3はMagSafeで充電できる
iPhoneの席を占領する…

Belkin ワイヤレス充電スタンド 3-in-1ですが、MagSafeで充電できても…「そこiPhoneの席なんですけど」ってなります。

ガジェットを買い漁っている人ならMagSafe充電器も多いので問題ないですが、普通の人は充電スタンドは1つしか持ってないと思います。

なので、普通は「MagSafe部分=iPhoneの場所」になっているので、MagSafe充電が不可になってもQi充電さえできればさしたる問題ではありません。

どうしてもケースに入れてMagSafe充電したい人はESRケースがある

AirPods3のESRケースだとMagSafe対応
ESRケースはMagSafe対応

いや〜自分はAirPods 3をMagSafeで充電したいんだ!って方はESRのAirPods3 MagSafe対応ケースで解決。

AirPods3のESRだときれいに光る
充電タンプがしっかり光っている
コビロボ

MagSafe対応のAirPods 3ケースは今のところESRケースしかないんだよね。

詳しくはAirPods 3のESRケース レビュー記事を確認してくださいね。

関連記事 AirPods 第3世代 ESRケースレビュー

2.メタリックの表面上はやや滑りやすい

AirPods 3ケースのCaseologyはレザーとまた違う質感
左:AirPods Pro NOMAレザーケース
右:AirPods 3 Caseologyケース

AirPods ProのNOMADケースは全面レザーで手馴染み良くグリップ力も高いケース。

NOMADのレザーケースと比べるとCaseologyケースはメタリック部分(ポリカーボネート素材)がツルッとしているので、滑りやすく感じます。

とはいえ、背面のサンドストーンのおかげで滑らない加工で対応しているのでしっかり持てば気にはなりません。

AirPods 第3世代 Caseologyケース レビューまとめ

AirPods 第3世代 Caseologyケースレビュー|メタリック感とメカニック感が所有欲に突き刺さる」について書きました。

AirPods 3ケースのCaseologyのレビューまとめ
おすすめできる人
おすすめできない人
  • メタリック・メカニック感が好き
  • 高級感のあるケースが良い
  • AirPods 3をガッチリ保護したい
  • カラビナで取り付けたい
  • コスパが高いモノが好き
  • MagSafe充電でくっつけて充電したい
  • メタリック感が苦手

AirPods 第3世代のケースをまだもっていない方で、上記の「おすすめできる人」に該当する方に特におすすめできる秀逸なケースがこのCaseologyケース。

よくあるチープなメタリック・メカニック感ではなく、耐久性も兼ね備えたポリカーボネートタイプの素材をかっこよく加工してくれています。

高見えするケースなので、AirPods 3に高級感を演出したい方はこの「AirPods 3用Caseologyケース」を一度みてくださいね。

それでは良きAirPodsライフを!

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